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収容代替措置プロジェクトが中部にも拡大 [2015年06月22日(Mon)]
2012年より法務省、日弁連、なんみんフォーラムで進めている「収容代替措置」(ATD)プロジェクトについて、今後、中部と関西に拡大することが報道されました。

「難民申請者への住居提供を拡充 法務省、日弁連、NPO法人が支援拡大」 産経ニュース(2015年6月22日)
http://www.sankei.com/affairs/news/150622/afr1506220003-n1.html

この市民社会の政府の連携は、アジア太平洋地域諸国にある難民支援団体からも高く評価されているところです。ただし、プロジェクトのシェルターは、助成金や市民からの寄付金、民間団体によるチャリティのみで運営されています(国からの補助金はありません)。

DANは、中部地域から唯一参加するなんみんフォーラムのメンバーとして、地域の団体・支援者のみなさんと協力しながら、これから収容代替措置の中部プロジェクトを進めていきます。日本で保護を求めている一人でも多くの難民が、地域で新たな生活を築き、地域社会の一員として力を発揮できるように、支えていけたらと思っています。
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