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防府市大道地区の福祉活動を主体に 日頃がんばっている団体や個人を紹介し、皆様からのご提案を期待しています。
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異例づくしの年度末[2020年03月26日(Thu)]
春分を過ぎ、積雪どころか氷を見ない暖冬のまま暖かい気候がやってきて、ボチボチと桜の花も見え始めました。

中国が欧州とのシルクロードを目指した一帯一路政策は新型コロナウイルスのことだったのかと思ってしまうほどイラン・イタリア・スペインに伝染。現在42万人の感染者、19千人の死者が出ていて加速度的に増えています。
日本では安倍総理の号令一下、一斉に会合等の自粛となっていて今のところ感染爆発に至っていません。イタリアと組んで戦争をやると必ず負けるというジンクスがありますが、この点の国民性の違いからかもしれません。

年度末の卒業式、福祉法人の評議員会・理事会、自治会総会がすべて中止でしたが、大道社協の4回目の役員会は大広間に7人で行いました。4月総会を開催するか未定の中、総会資料の打ち合わせを行いました。総会の前までに会長を含め役員交代について方針を決めておかねばなりません。

2008年のリーマンショックを超える株価の下落などと報道されています。ニューヨーク株式相場が1日毎に2000ドルの上下をしていて、日本も驚くほどの値動きをしています。
3月10日の株式欄に昨年来の最安値を表す黒いマークがずらりと並んでいます。
DSC_0026.JPG


自治会総会書面表決結果[2020年03月19日(Thu)]
大繁枝地区自治会は総会議案への書面による賛否票の収集を、班長さんに今月15日締め切りでお願いしていましたが、189世帯のうち162票の回答(約86%)があり、一部(2件)体育部予算についての意見があり、ほか全員の賛成で承認されました。
回収率や賛否について不安でしたがホッとしています。監事の方に見てもらって4月1日号の自治会回覧で結果を報告する予定です。
大道地域で3月下旬や4月上旬の総会の地区はこれから総会を開くか、書面で行うか、役員で済ますかなどで頭を悩ませているようです。

山口県は感染者が3名のままだからでしょうか、大道地域の屋外では都会のような密集ゾーンがないからでしょうか、マスク着用がそれほど見られません。感染・災害・異常気象など日常生活に異常をきたした場合、数万人が暮らす都会を想像すると田舎の適応性の高さを感じます。
もっとも今日の小学校卒業式(児童32名)は保護者・教職員は全員マスク着用でした。来賓も下級生も参加しない中、むしろ、しんみりとした卒業式らしい雰囲気でした。
R2卒業式.jpg


 
世界激変中[2020年03月13日(Fri)]
新型コロナウイルスの影響で世界激変中。ついこの前まで1バレル50ドル前後だったのが世界景気悪化を見込み、サウジとロシア或いはアメリカシェールオイルとのシェアー争いで27ドルに急落し、現在34ドル。数週間後にはガソリンスタンドの1リットル137円が100円を割り込むかもしれません。アメリカ株価ダウ平均は史上最大と呼ばれる暴落・暴騰を繰り返し、外国為替のドル相場も2週間で10円も下がるなど目まぐるしく変動しています。日本をはじめ数千億円の景気対策が始まるそうですが、すでに財政ピンチの中、国家倒産や超インフレ襲来懸念が逆に不安をあおります。
後世の歴史の中に刻まれる激動の時代の中に生きているということだけを誇らしげに感じます。

身近な現象として、あらゆる会合・イベントが中止となっています。社会システムの大掃除という感じです。ウイルス感染が治まった後にどのように復活するか、マンネリと思える会議・イベントがこれを契機に無くなるかもしれませんが、合理化徹底現象は「つながり」や「絆」「気配り」という精神的土台が崩れる可能性もあります。

大道大繁枝地区自治会では明日の総会を中止とし、新年度事業計画などの議案への賛否票を明日まで班長さん宅郵便受けに、の方法で回収中です。過半数以上の回収が不安でしたが、班長さんが回収に回ってくれているようでクリアしそうです。




広報だいどう3月15日号[2020年03月08日(Sun)]
令和元年度と2年度の決算・予算や事業計画などを審議する大繁枝自治会総会を新型コロナウイルスの関係で、集会でなく書面による賛否で行うことの是非を問う大繁枝地区班長会議を開きました。16班班長さん全員で合意いただき、190全世帯に総会資料を今日から配布して1週間後に賛否表を集めてもらい集計することになります。否決票が多くないか、過半数回答があるかなど初めての書面表決で不安が募ります。

7月と3月の年2回発行している「広報だいどう」に毎回寄稿していますが、ようやく完成し以下の内容となりました。
「人生百年時代の心得」
75歳になられた方に、初めての敬老会の案内状を送った際に、出欠回答用紙にメモ書きがあり、「案内される年齢になったのかとショックだった。」とありました。また、ある地域の伝統的な行事としての還暦の祝いの会も廃止となったとニュースで報じられています。確かに長寿の世となりました。家族などのために40年働き、子育てをし、残り人生10年前後だったのが40年となり、人生百年であるならば、これまでとは違った考え方・備え方に取り組む必要があるようです。
最近、人生百年を採り上げた3冊を読んでみました。斉藤 孝著「人生は「2周目」からがおもしろい」、小川仁志著「人生百年時代の覚悟の決め方」、和田秀樹著「「脳が老化」する前に知っておきたいこと」です。興味深い、ほんの一部を紹介します。
★かつて、「きんさんぎんさん」という百歳超の双子姉妹がマスコミに取り上げられてコマーシャルにも出演し、「出演料を何に使いますか」とインタビューで聞かれ、「老後の蓄えにします。」と答えたことは有名ですが、姉のきんさんは、すでに1から10まで数えられなかったといいます。ところが全国的に有名になり、たくさん取材を受けるうちに、認知症の症状がかなり改善され、テレビドラマに出演した際にもセリフもしっかり覚えたというから相当よくなったらしいのです。多くの人の前に出るという刺激に加えて、全国各地を訪れるために始めた下半身のトレーニングが改善効果をもたらしたとも伝えられます。
★頭を使っている人、日常生活でいろいろな作業、思考を行う人ほどボケにくいという傾向があります。頭を使うと言っても、特に高度な使い方というわけではなくて、私が経験上一番効果を感じているのは「人との会話」です。人とのやり取りの作業は脳を強制的に働かせることになりますし、「声を出す」ということが効果的です。仲間同士のカラオケもそうですが、一人カラオケでも効果が見られます。
★たくさんの高齢の方々を診てきて、感情機能や自発性、そして意欲を司る脳の「前頭葉」の働きが低下することで、人は「感情年齢」が高齢化し、そのために体全体に老化が進んでしまうことに気付いたのです・・・・
以上、ほんの一部の紹介でしたが、認知症はゆっくりと進行し、85歳以上の人の4割、90歳以上の人の6割、95歳以上の人の8割近くが認知症になるわけですから、防災に備える如く、数多く出版されている老い支度としての予防と対策に関する本を是非ご一読ください。
日本発狂[2020年03月04日(Wed)]
今日は月1回の資源ごみ収集の日。朝7時から8時30分まで大繁枝地区の皆さんがプラスチックや缶・ビン・段ボールを集積所に持ち込んで来られます。少し小雨で出足が悪い日でしたが、8時ころから持ち込みに来られた皆さんが「とうとう山口県からコロナウイルスの感染者が出た」と、その話で持ち切り状態。話題の感染の速さはウイルス顔負け。
それにしてもあらゆる会合、集会、競技大会が中止となっていて、中国も顔負けの集団統制行動。手塚治虫の漫画「日本発狂」という感じ。
とは言いながら今月15日の大繁枝地区自治会総会も会館集合型を変えて、書面による議案への賛否型にするつもりで8日の緊急班長会議に提案しようと準備を進めています。初めての試みですので、今後同じようなケースが発生した場合のモデルとなるよう慎重に取り組んでいるところです。