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防府市大道地区の福祉活動を主体に 日頃がんばっている団体や個人を紹介し、皆様からのご提案を期待しています。
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新生活様式[2020年07月31日(Fri)]
7月は1951年観測開始以来、史上初の台風の発生がない月となるようです。もっとも今年が台風が少ないわけでもなさそう。また、山口県でも日照時間が平年の48%になり、作物の出来が悪く、値段も3〜5割高となっています。

東京が過去最多の463人を始め新型コロナウイルスの感染が全国に拡大。
驚異的な数値が次々に発表されています。日本航空の売り上げ4〜6月期前年比8割減、国際線は運航実績4%、赤字1200億円見込み。
中国大連市600万人に全員PCR検査するとのことで現在3割の168万人終了。
外食が当たり前の香港で外食全面禁止。翌日には撤回されましたが。
JR西日本のお盆の新幹線予約状況8割減。

昨日の大道まつり実行委員会で大道まつりは11月予定でしたが、中止と決定。多くの関係者がかかわる行事ですので早めに方針を決めることとなりました。

大道まちづくり推進協議会のなかの5団体で順番に世話している駅前花壇の見栄えも良くなってきました。朝8時に高川学園中高校生がにぎやかに登校する中、水やりや草取り作業に汗ダラダラ。
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雨ニモマケズ[2020年07月24日(Fri)]
今日は東京五輪開会式の予定でしたが1年延期。「スポーツの日」という国民の祝日が、特例で10月から移ったのですが・・・玄関に国旗を掲げるのは遠慮しましたふらふら。来年は昨年と同じく国民の祝日に関する法律の改正案として再度10月から移すように審議されることになっています。

防府市から新型コロナウイルスの感染者が出たことで、21日予定の会議がまたまた中止となり、月末に予定されている「大道まつり(11月8日)実行委員会」が開催できるか心配されます。

夏の到来を告げる雷鳴がありましたが梅雨前線が北上したわけでなく、何となく力強さに欠けると感じるのは思い込みでしょうか。
相変わらず中国長江流域に前線がかかり続け、被災者3,000万人とか三峡ダムが変形しているとか海外ニュースで流れています。
関東地方や新潟・宮城など東北地方でも悪天候が続き、野菜が値上がりし始めました。稲作でも出穂し始めている時期で最も日照を必要とする頃ですが、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の寒サノ夏ハオロオロ歩キ、にならなければよいのですが。

大道南部の干拓地でも雨の中、極早生種の稲穂が出始めました。収量が懸念されますが例年お盆過ぎに稲刈りとなっています。
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世界コロナ拡大中[2020年07月17日(Fri)]
1868年(慶応4年)の今日、江戸を東京と改名。天皇は京都から東京城に入り、遷都が決まったわけでなく、京都に戻ることもなかったために、いまだ東京を首都とする法律的根拠がないまま今に至っています。
「東京で働いている」ことを誇りに感じていた時代から、昨今コロナの関係で随分と東京が疎まれる珍しい情勢となっています。オンラインブームで地方に移転しても仕事が出来ることとなれば過度の都市集中が解消され人間らしい生活の出来る田舎が見直される契機になるとよいのですが。

世界のコロナ情勢を見ると凄まじい勢いで感染拡大しています。10日前は1,160万人だったものが、昨日現在1,360万人。東京だと医療崩壊で大騒ぎになりましたが、あまりニュースで取り上げられていません。
一方、昨日今日と暑い日差しですが、梅雨が明けたわけでなく、梅雨前線が九州沖に停滞、ずっとその西の前線の中国長江付近では豪雨が続き水害が発生。長江上流にある世界最大の三峡ダムが決壊するとの噂が出たり、数十万人規模で避難したりと、コロナが治まった中国も難題が続いています。

世界中大騒ぎで落ち着けない昨今ですが、少し気の休まる清涼感のある大道の池の風景です。
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頻発する豪雨[2020年07月10日(Fri)]
刻々と変わる雲の動きがテレビやスマホでいつでも見ることが出来るようになりました。九州で頻繁に濃い雲を示す赤色が表れ、災害報道が続き、いつ何時我が地域も同じ目に合うかと不安な日が続いています。6~7日にかけて防府市内では降水量306ミリでしたが、2009年(平成21年)の豪雨災害時の2日間331ミリに近い雨量となりました。大繁枝地区西側の天井川である河内川の護岸の越水まであと1メートルとの情報もあって、避難場所はどこかの問い合わせもあったところです。
我が地区の雨水や家庭排水はわずかな勾配しか取れない下水路から河内川に注いでおり、排水の点でも床下浸水など災害になっていませんが川面の上昇はいつも不安材料です。

大道高川学園をNHKが取材。サッカー部員が農業などの地域ボランティアに取り組んでいる様子?の放映だと思われます。明後日12日(日)7時からの「おはよう日本」で。

リフレッシュ大繁枝再開[2020年07月03日(Fri)]
山口県では穏やかな梅雨となっていて、田植え後の苗も順調に生育中。大道駅前花壇の花の苗もサルビアの赤い花が見え始め、順調。雑草も順調?に見え始めて今後の管理に気が抜けない時期となります。まちづくり推進協議会メンバーのうちの6チームが1週間ごとにお世話することになり、引継ぎのチームに迷惑かけないよう草を抜いておくことも気が抜けませんわーい(嬉しい顔)

3ヶ月休んでいた大道大繁枝地区のいきいきサロン(元気アップ体操)を昨日再開。地区回覧で再開をお知らせしていましたが、参加者があるのか不安でしたが10人参加してくれ、ホッひらめき。悪名高くなった昼カラ(カラオケ)は今回休止とし、クイズや般若心経読経としました。
体操終了後、下津令地区の南明さんが立ち上げた「おうちサポート」のお話をお聞きしました。介護保険では対応できない「ちょっとした困りごと」をメインとしています。
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駅前花壇[2020年06月28日(Sun)]
久々の会議でマスク越しながら評議員の皆さんのお姿に新鮮味を感じながらも、事務局からの1時間以内で終わるようご協力を、との妙な指示で決算審議も熱の入らないまま終了。
対照的に、今月15日に大道駅前花壇の協議会を、まちづくり推進協議会メンバー8人で行った際には「久し振りの会議で皆と会うと、何か懐かしいのー」と感動に近いお声があり会議が盛り上がったことが印象的でした。

前日の土曜日が予想外の悪天候で花壇の苗の定植を今日に延期して蒸し暑い日差しの中28名で作業しました。
高川学園サッカー部員4名も臨時参加してくれました。サルビアもマリーゴールドも小学校の苗の余りを頂いて2,500本、800本と大幅に増加。明日からの水やり等世話役の順番も決めて1時間で終了しました。
まちづくり担当のプロの報道官が1時間後には記事を届けてくれました。
右はアマの作業風景の写真。
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順調すぎる天候[2020年06月27日(Sat)]
新型コロナウイルスの感染状況も少しずつ落ち着き始め、経済活動も元に戻り始めたのかなと感じるのが近くの山陽本線の貨物列車の往来です。早朝2時ごろから頻繁に走行し、貨物車量も長くなっていて昼間の旅客列車が通る30分の間に3本前後が通過しています。コロナの関係で店頭購入でなく宅急便が増えたこともあるのでしょう。

前回のブログでもお知らせしましたが、貨物列車も学生生徒の通学も賑やかになってきた大道駅の高川学園側の花壇に花の苗の定植作業が明日約20名の有志で行われます。
市の花サルビア2,000本・マリーゴールド700本を市花木センターがら頂き、心配していた空模様も順調なようで定植後は今後の管理についても話し合う予定です。
追伸
順調すぎるどころでなく、今日27日(土)予報が全く変わり、大雨。日曜日に変更。でも参加者への延期連絡もLINEあり、SMSありで、かつて苦労したことと比べれば・・・順調ふらふら
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順調に田植え用の雨[2020年06月19日(Fri)]
佐波川を農業用水としている大道南部の田植えが本格化しています。前日のかなりの雨量が幸いし、一斉に代かき(田植え前に均平に水を張る作業)が始まり、20町歩田植えする専業農家では大型トラクター2台が田んぼの中を走り回っています。この数日で小さな苗が120町歩一面に植えられることになります。

大道駅前(高川学園側)に駅の南北通路改築時(2004年)に併せ、約120uの花壇が設けられ、老人クラブで管理(一部JA女性部)して頂いていましたが、最近人手も足らずお世話できなくなった、とのことで、まちづくり推進協議会のメンバーで協議した結果、自治会女性部・社協・山口短大地域連携センター・JA女性部や地域に役立ちたいとして高川学園サッカー部員の中の農業部が共同で花壇のお世話をすることになりました。
明後日整地・施肥。27日にサルビア1700本・マリーゴールド500本や個人で毎年協力して頂いている個人の方からの数種の苗などを定植することにしています。
少しずつでも街づくりとしての協働意識が広がる契機になれば、と願っています。

入学時から休校となっていてお世話できたのかな、と思いながらも、1年生の輝くような目に見守られながら朝顔の苗が大きくなっています。
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待たれる検査技法の向上[2020年06月12日(Fri)]
日本国内では新型コロナウイルスの2次感染が抑え込まれている印象が続きます。
アメリカやブラジルなどでは感染拡大が続いています。世界全体で5月15日感染者数440万人、1週間後は510万人、そのT週間後は600万人、10日後の6月11日には724万人。
最近の新聞などのニュースは日々変化する世界、コロナ対応技術の進歩など読みごたえがあります。日本のタカラバイオ社は従来24時間かかっていたPCR検査を2時間で、しかも5000件処理できる手法を開発。今後もっと進歩すれば(私見)数秒のうちに検査結果が出来、無感染の確定できた人同士で思いっきり飲み会も出来るかもわーい(嬉しい顔)

昨日は3か月ぶりに大道地区民生委員児童委員協議会が開催されましたが、社協としても各地区の理事さんなどに空白期間の経過報告や敬老会の中止などを報告せねばと資料作りをしているところです。

甲子園に代わって県内大会が予定されているようで、高川学園野球場で通常通りの練習が再開されました。内野の芝生化が完成し、見栄えの良いグランドとなっています。陸上競技場もサッカーや陸上部の選手たちがユニフォーム色鮮やかに躍動中。
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見つめなおした日常[2020年06月05日(Fri)]
企業の決算発表でコロナの関係で大きく売り上げが落ち込み赤字決算との報道が続いています。とすると黒字になったのは誰なんだろうと疑問に思っていたのですが、日経新聞に興味深い記事が載っていました。コロナ騒動についてのアンケートで「気が付いたこと」の1位が巣ごもり生活により「お金がかからないこと」。外食・交通費・交際費などの出費が大幅に減少したことに驚いた、と回答した家庭が多かったとのこと。第2位が自宅に不用品の多いこと。最近の自治会の不燃物収集日にはこれまでの3倍近い不用品らしきものが出されていることがこれを裏付けています。
いずれにしても「新しい生活様式」は浮(うわ)ついた消費行動が減り、企業にとっては「厳しい商売様式」になりそうです。

今日は二十四節気の「芒種」。とげ(のぎ)のある稲や麦の種をまく時期で物事を始めるのに縁起が良いとされています。大道地区でも箱育苗としての稲の種まきが各農家で行われ、自宅前庭に並べられています。
かたや大農家では麦刈りが真っ盛り。好天続きで豊作のようです。学校の食パンは全量県内産小麦が使われますが、学校給食も今年は提供されない日が多く、酪農家の牛乳とともに農家にとって悩ましい状況です。
麦刈りが終わると3週間後には田植えとなり超多忙な時期です。
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