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防府市大道地区の福祉活動を主体に 日頃がんばっている団体や個人を紹介し、皆様からのご提案を期待しています。
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小麦相場高騰[2022年04月04日(Mon)]
天候も当分快晴が続き、桜の花見の話題で盛り上がりそうです。

大道社協の令和3年度決算の監査が6日に行われることで、会計担当として一般会計、敬老会会計、寄付会計、共同募金会計の通帳を凝視しながら資料作りに追われています。レストラン勤務が1年前に始まり、書類の整理も杜撰になっててんてこ舞い、といったところです。

ウクライナへのロシアの侵攻で小麦相場が高騰しています。輸出量が世界1位のロシアと5位のウクライナで世界輸出量の3割を占めるとあって、エジプトを始めとする中東・南アフリカなどの大量輸入国では主要食料品の高騰で政情不安。日本も値上げラッシュとなりそうです。
大道南部の小麦生産地は適度な雨と好天で順調に生育していて、収穫量の多寡がこれまでになく注目されそうです。
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寒暖定まらぬこの頃[2022年03月23日(Wed)]
春分の日を過ぎて徐々に昼間が長くなるとともに、今週後半から20℃近くになるようでコロナ感染者数も減少傾向となる中で人の動きも活発になりそうです。それとともに野菜の種まきの発芽適温が15℃の種も多く園芸家の活動も活発になりそうです。

今日は大道社協の第4回目の役員会が行われ新年度に向けた事業方針や予算の打ち合わせが行われました。新会長さんも2年目に入り事務的書式や各事業の改善など意気込みを感じたところです。

毎月発刊している大道広報紙「スマイル通信」は先月はネタ切れで休刊としましたが4月号はなんとか紙面を埋めることができました。
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良い兆し[2021年08月25日(Wed)]
勤務しているレストランは水曜日が定休日で久し振りにゆっくりと新聞を読め、興味深い記事を4点スマホのカメラに収めました。
・病床不足のコロナ対策として体育館などに多数の病床を並べて臨時の大規模医療施設を設置する計画が提案され、野戦病院的なものとして患者を一か所で診れ医師、看護師不足にも一助となる。
福井県が早速設置方針を発表している。
・アフガニスタンの邦人や現地スタッフを退避させるため自衛隊機3機が出発した。日本政府には珍しい1週間での派遣決定。少しずつでも迅速な対応例が出ることが国民からの信頼を得る第一歩。
・東電が福島第一原発の処理水の処分で沖合1キロ先の海洋に放出するという。その為に海底の岩盤をくりぬいてトンネルを掘り、沖合に処理水を100倍に薄めて放出。国際原子力機関の検証を受けつつ2年後を予定。貯水タンク設置の限界を解消できることになりそう。
・コロナ飲み薬が来年にも登場。風邪薬のように軽症段階で服用し、重症化を防ぐもの。

23日に台風12号が長崎西を通過。稲穂の開花時期に強風があると風による受粉に障害が出て、登熟せず、もみ殻になってしまう恐れがありましたが強風でもなく順調に小さな白い花を咲かせていました。ホッ、穂っわーい(嬉しい顔)
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1ヵ月ぶりの投稿[2021年08月13日(Fri)]
地区社協会長を辞任し、レストラン勤務が5ヶ月経ちました。明日から16日まで盆休みで初めての3日間の休暇が取れます。
お客さんへの膳の出し下げで歩き疲れ夜中に足がひきつることも無くなり、レジ打ちでお客さんからの注文メニューを間違え、同僚パートさんを大混乱させることも無くなり、順調にふらふら勤めができるようになりました。
12時頃まで来客ゼロのときはパート社員ながら不安に陥り、商売する人の気持ちはこういうものかと公務員だった身として貴重な体験となっています。

社協活動として、コロナによるバイト収入の減少で生活が苦しくなっている地元山口短期大学学生を支援しようと、7月14日、28日に共同募金助成金を活用して、日用品・食料品を約50人の学生さんに社協役員などから配付しました。新聞やNHKで報道され、小川新会長にとって華々しいデビューとなりました。前向きな取り組み姿勢に期待し、副会長として支援していきたいと思います。

大道南部では早生のコシヒカリの稲穂が垂れ盆明けの収穫に豊作を感じますが、干天続きが一転し雨続きで倒伏しかけている圃場もあり、天候に悩まされています。
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夏は来ぬ[2021年07月13日(Tue)]
コロナ感染者が山口県では時折ゼロの日もあり、防府市では6月9日以来34日間ゼロが続いています。高齢者への接種も1回目が該当者90%2回目が57%と、全国レベルを上回りながら進んでいます。
3月中旬以来4か月になるレストラン勤務も当初の悲惨な状況に比べて売り上げも平常に戻りつつあるようです。(平常かどうかが未体験で分からないのですが)。お客さんの表情もどことなく明るく、食事や会話を楽しんでもらっているようで接客側としても嬉しく感じています。

明日は大道社協として初めての活動ですが、大道の山口短期大学で行われるアルバイトも無くなった生活困窮学生への支援物資の提供活動が行われます。大道社協・防府市社協からの呼び掛けに応えてくれたスーパー丸久からの食料品や大道大繁枝地区にある障害福祉サービス事業所の夢かれんからの野菜ほかが提供されます。

夏到来でセミの鳴き声も賑やかです。定番の入道雲が繁枝神社の上に黙々とモクモク。
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分刻みの体験[2021年06月25日(Fri)]
コロナ新規感染者が毎日20万人を超えていたアメリカが最近では1万人前後、インドでは5月には40万人を超えていた同感染者が5万人前後と大幅に減少傾向が続いています。ワクチン効果の賜物でしょうね。最も、インド由来の変異型ウイルスには1回接種では発症予防効果が34%で効果が薄いとして2回接種すれば88%の効果があると分析結果が出たとのこと。山口県・防府市の感染者数発表に一喜一憂しているのと同様、接種効果に関心が集まっているとともに、まだまだウイルスとの戦いの成果に一喜一憂する日が続くようです。

大道社協の会長を辞して副会長を務めることととなりました。新会長の新しいことに取り組もうとの前向きな姿勢にホッとしています。

新会長から様々な相談や指示がありますが、レストラン勤務が始まって3か月、さらに1ヘクタールの田植えがピークで、その準備段階を勤務後すべて夕刻から始めるという過酷な毎日で会長のご期待に沿えない状況が続いていましたが、ようやく山を越えて少し余裕が出来たところです。

大道地区の毎月発行の広報紙「スマイル通信」。7月1日号はニュース材料に乏しく忙しさと疲れもあって休刊しようかと思っていましたが締め切り直前に色々と掲載希望があり、何とか発行の運びとなりました。
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勢いづくワクチン接種[2021年06月04日(Fri)]
大規模接種会場で自衛隊が担当することになり、「打ち方始め!」と、週刊誌で冷やかされたりもしていますが、ワクチン接種の広がりが自治体間の競争のような状況になってきました。近所の人からも「接種した」「肩が重い感じ」などの話題で持ちきりです。
今日の新聞によるとインド型変異性ウイルスには1回のみ接種では発症予防効果は34%で2回接種すれば88%、とか、2回接種すれば半年後まで効果が続く、などと書かれていましたが、1年に2度打つ必要があるの?と思ったりで・・・。

「広報だいどう」7月1日号への社会福祉協議会会長退任の短いふらふらあいさつ原稿がようやく完成。様々な方の同様の文例を読ませて頂きましたが、読み手からすると原稿書きが容易に思えて、こんなに悩ましいものとは。あらゆる事柄がそういうものだと何度も経験しているはずですが。

もう梅雨入り[2021年05月28日(Fri)]
平年なら6月6日なれど22日も早い梅雨入りとなって雨が降り続く日が多くなりました。大道南部でも田植えが始まり田んぼへの入水が難なく出来たという感じで田植えが進んでいましたが、これから麦刈りをせねばならない所は天候が気になるところです。

確かにコロナワクチン接種は効果があるようです。アメリカでは感染者前日比25万人増から今では2万人。マスク無しで語り合う姿が見られるようになりました。人間はウイルスを克服したのでしょうか?
山口県は10万人当たり全国第2位の早さで進んでいるそうで、もう接種(予約)した?と隣近所で話題になっているように、自治体間でのワクチン接種競争が始まっています。スタート時の混乱ぶりから対処の仕方が見えてくる状態になると日本の強さが発揮されそうで、一気に進みそうです。

麦刈りと田植え(奥の水面の部分)が共存。
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ええじゃないかエエジャナイカ[2021年05月21日(Fri)]
東京大阪のワクチン接種予約の大規模接種センターの予約はスマホのLINEかホームページからと・・・子供や孫・親戚から教えてもらって、と記事になっていて久し振りの家庭内会話が弾む…面もありますが、スマホを使えない高齢者は2000万人。

菅首相から突然指示された、との週刊報道もある大規模接種センター担当が専門外の防衛省というから不安が募る。早速防衛省は市区町村とのデータ連携は個人情報が防衛省と連携していると批判されることを恐れ、独自の予約システムとしたため、だれでも予約できることとなり、自衛隊嫌いの新聞社から試し予約出来たと、からかわれたり(市町村データと連携したらもっと批判し煽っているはず)。

1867年10月14日徳川慶喜が大政奉還すると「ええじゃないか」騒動が爆発。幕府の倒壊が誰にも予見できる状況なれど、さりとてその次の姿が見えず、漠然とした不安から男は女装し女は男装し「ええじゃないか」と叫びながら踊り歩きまわり始めました。自然発生の国民的パニック(異説ありますが)は「何でも自粛ジシュク以外に打つ手がない・相変わらずの泥縄式」の現在にも点火爆発しそうな雰囲気を感じます。。
深刻化する感染[2021年05月14日(Fri)]
山口県内の中で感染者数最大が続く防府市。
大道リハビリ病院の6階で11人感染となり、その後拡大していないようですが、老人ホームのあかり園で感染、との噂になり対応に困窮状況。
防府市はワクチン接種を4月26日から電話やインターネットで8,500人ほどの予約を受け付け、5月10日から1日当たり65人を防府駅前JAで接種。7月末までに市内48の医療機関による個別接種も加えて 65歳以上35千人接種を完了するとしているが、先行き不透明。
出版社の宝島社が日本経済新聞に見開き2ページで、この2年間政府は何をしていた、との無策を批判する広告を掲載。政府の対策も混乱の様相が続いています。

小中学校体育館も公民館での集会も利用禁止で・・・明るい話題は?ふらふら

大道の開業医に並ぶワクチン予約の行列。大道でのこれほどの行列があるのは珍しい。
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