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2/21 あんしんねっとあゆむ総合福祉フェアで出演!レポート /高槻市 [2012年03月11日(Sun)]

2012年2月21日(火)
あんしんねっとあゆむ総合福祉フェア

会場:高槻市総合センター 2階多目的ホール
時間:13:00−15:30

別所保育園・城南宙保育園の皆さん、
シンガーソングライター小濱達郎さん
に続いて
Dance&People企画によるパフォーマンスをさせていただきました。

出演:砂連尾理・伴戸千雅子・ダビス(ギター他)・交遊亭楽笑(落語)
協力:目次護・古川友紀・他


パフォーマンスの様子

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お客さんも一緒に会場を盛り上げてくれました!
初めて舞台に上がってくださった方々が、すばらしいパフォーマンスを見せてくださいました。
みなさん、ありがとうございました。
これからの高槻が楽しみです!
また、来年もよろしくお願いしまーす。


撮影:草本利枝 (※以外)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主催: 高槻市民間社会福祉施設連絡会
     問合せ: 高槻市社会福祉協議会地域福祉課
     電話 072−674−7497

チラシは、こちらから
http://ayumunet.web.fc2.com/index.html


※「あんしんねっとあゆむ」とは?
全国で唯一!民間福祉団体の連携による
地域の福祉の横のつながりを作っているセイフティネットワークです。
事業発足5年目の福祉フェアに声をかけて頂きました。

〜以下、あんしんねっと あゆむのサイトより〜

高槻市内の各地域には、子どもや障がい者、高齢者の方がたくさんおられ、育児や介護に関すること、また虐待等にどう対応してよいかという様々な「悩みごと」「心配ごと」があると考えています。

そのような、より地域に密着した福祉に関するサービスを提供していくことを目的に「あんしんねっとあゆむ」という組織を発足しました。

保育、児童、障がい、高齢の各分野で培った知識と人材を活用し、施設間の協力体制のもと、地域の中にある「悩みごと」「心配ごと」に関して「誰に聞けばよいのか」「どこへ行けばよいのか」というニーズに応えるための「いつでも」「どこでも」市民の皆さんと相談できる体制をめざしています。

6/20子どもの文化フォーラム参加事業 [2010年06月26日(Sat)]

第6回子どもの文化フォーラムにWSで参加しました
 
「こどもと大人のからだをつかってあそぼ!!」 


2010.6.20(日)14:00〜15:00     
場所:京都市東部文化会館 創造活動室
参加者:こども13名、大人男性3名(お父さん2名)、大人女性6名
見学:お母さん1名
ナビゲーター:黒子沙菜恵 サポーター:大藪もも 制作:五島智子 



「いろんなからだほぐし」
1.手首から始めて腕をブラブラ。
もっとビヨ〜ンと色々な方向に伸ばす。
その勢いで腕の重さを感じて振ってみる。
(プロペラみたい)体もそれについて回る。
2.足も関節を感じてブラブラ。色々な方向にキック。
3.手と足、両方一緒にブラブラ、シェイク。

4.ごしごしとカラダをこする
両手合わせてこする、ごしごし、その手を顔に当てパック。 
自分のカラダをごしごし 他人のカラダもごしごし
真ん中(おふろ)に集まってきて、ごしごしし合う 




5.走る。
一生懸命走るのではなく
楽チンに力をぬいて、ふにゃふにゃ走り
みんな、トラック周回運動のように、
左周りに円を書きながら走ってしまうので、

色々ばらばらにと提案。

時々2人組になったり。タッチしたり。



上手に手足をぶらぶらさせながら動く子もいれば、
駆けっこに夢中の子もいる。 
普段ヒップホップを習っているらしい子どもからは
「こんなんダンスちゃう」という声も。 
大人たち必死に自分のからだと格闘中!?


「手の伝言ゲーム」
円になり座る 手をつなぐ 信号を送る

すんなりと手をつなげない子もいた。
意地っ張りだったり、恥ずかしがりやさんだったり。
でも、結局は皆が手をつないでゲームが始まる。

1回目 握ってる手をぎゅっとする。
2回目 目をつぶる 
別の信号。手の平をくすぐる。
途中から信号が変わってしまったり、
止まってしまったり。
最後まで行くのに結構時間がかかる。 
3回目 目をつむる(手をたたく)


「がいこつダンス」

黒子「みなさん、いまから骸骨になります」 
「からだのなかに何がある? 骨があるね。
骸骨になったと思ってください。
骸骨のダンス、お肉が無いし、骨だけだし、どうなる?
骸骨は時々、バラバラにこけたりする」

子どもら、色々やりだす
ロボット歩きしだす二人組も



得意げにブリッジをする子もいれば、
スタッフのお兄さんの名演技があったり、
中には全然やろうともしない子いたり。

3人グループになってやる  
知らない大人とやるのが嫌な子も居る。


「ティッシュでダンス」
ティシュをカラダにのせておどるダンス
体にのせて移動してみよう
部屋の奥に集まり、手前に向かって
4〜5人ずつで進みながらやってみる



ようやく全体が打ち解けてきた。
先ほどのワークでいろんなことを試すことが大事であり、
これをやったら恥ずかしいとか、
間違っているということがないということが浸透してきた。



知らない人同士ペアになり(戸惑う子ども数名)、
2〜3組づつ発表  
ちょっと時間が短かったかな

最後に全員でやる。


    ―  終了  ―




アンケートより抜粋
50代女性 「最初は少しはずかしさがあって体の動きが小さかったけれど知らず知らずのうちに室内中を思いっきり動き回っていました
小1女子 「めちゃめちゃたのしくてたのしくてたまらなかった



ナビの感想より抜粋
― ノリのいい音楽があってステップがあってポーズがあって、というのもダンスだけれど、そうじゃないダンスもある。
何だかわからないけど、気が付いたら今までだれもしていなかったような動きをしていた(これって自分自身の動き)。いわゆるかっこいいって感じではないかもしれないけど、まず自分の身体との会話、そして人の身体との会話。
同じイメージでもそれぞれの動きがあって、その中で何かが成立する。
そうしたら、そこの空気やそこでの動きは素敵なものになっているのです。 ―


サポーターの感想より

1人、一番年長かなと思われる髪の長い女の子がやりたくなさそうにしながらも、最後もいたことが印象的だった。複雑なお年頃なんだろうな。でも、ここは学校や家と違って、彼女のそういう態度を否定もしなければ、参加することを強制することもしない。そういう場を彼女が居心地よく、あるいは興味深く感じてくれていたのではないかと思う。コンテンポラリー・ダンスには、大人や子ども、性別や、体力から、その日の気分まで、個々の様々な違いを大らかに受け止めることのできる「場力」があることを改めて実感することができました。 


制作の感想より抜粋
― 大人だけのワークショップなら出来ないか恥ずかしがってやらなかったことを、子ども達の力が解放させたと思います。頭で考えるよりカラダを先に動かした時、「相当自分のカラダは行けるんじゃないか!」と大人の記憶のどこかに残ったとしたらラッキー! ( 省 略 )
また、大人の男性がはじけると、子どもは喜んで、どんどんやる。大人の身体の影響力ってのは、やはりすごいな! 大人と子どもが影響し合っていることが、目の前で展開していきました。細かいことにとらわれす、どんどん色んなことにチャレンジしたら、あちこちで多様なエネルギーと才能が湧き上がる感じ ―




あっという間の楽しい一時間でした。
主催者、関係者の皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。


子どもの文化フォーラムの詳細は↓↓↓
山科醍醐こどものひろば
https://blog.canpan.info/kodohiro/archive/465


写真:Dance&People
11/8京都・親子WS [2008年09月05日(Fri)]
 
〜京都YWCA 〜 
   シリーズ・親子でチャレンジプログラム・2008秋〜

体いっぱい!秋を楽しもう

暑い夏も終わり、やっと秋になりました。親子でゆっくり、
体を動かし(ダンスワークショップ:ナビゲーター:黒子沙菜恵(ダンサー))、
そして、炭火で竹パンを焼き、食べて、
楽しい秋の日を過ごしましょう


● 日時: 2008年11月8日(土)10:00−13:30
● 場所: 京都YWCA(ホールと中庭)
● 対象: 4歳〜6歳の子どもとその親(定員:15組)
● 参加費:1,300円(ひと家族)、軽食(竹パンとスープ)付
● 服装: 動きやすい服装 ● 持ち物:タオル、水筒
● 協力: Dance & People

〜シリーズ 親子でチャレンジプログラムとは?〜
親子でいろんな新しいことにチャレンジをして、
親、子ともに新しい仲間と出会い、つながりを築き、
みんなが元気になることを目的としたプログラムです。

年間プログラム(予定)
★冬:「親子でアート」*リユースの気持ちのリメイクアート


●問合/申込:要予約。
電話・FAX・メールにて、下記までご連絡ください。
(担当:今地)
京都YWCA
〒602-8019京都市上京区室町通近衛町44
TEL. 075-431-0351
FAX. 075-431-0352
office@kyoto.ywca.or.jp
http://kyoto.ywca.or.jp/



美術館でダンスツアー [2007年06月19日(Tue)]
「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜」展関連イベント


dance performance
「100年のステップ」


6つのソロダンスに出会える・・・
美術館でのダンスツアー・・・・


日時/2007年6月23日(土)午後1時半 (約1時間)
場所/京都国立近代美術館1階エントランスホール周辺


ダンス/今貂子、おまゆみ、黒子さなえ、隅地茉歩、藤原理恵子、吉田一光

※無料
http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2007/20070623.html

 「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜」展が開催にちなんで、ダンスパフォーマンス「100年のステップ」が開催されます。
ディアギレフが1909年5月にパリで「ロシアバレエ」を旗揚げしてから間もなく100年。時代を超えたディアギレフの先進性、芸術性に思いを馳せ、国内外で活躍する関西在住のコンテンポラリーダンサーやパフォーマーらが踊ります。

「しでかすカラダvol.3」関係では、京都のワークショップナビゲート担当の黒子さなえ、「しでかすカラダ」出演者の吉田一光(振付:伴戸千雅子、音:山本雅史)、D&Pスタッフ藤原理恵子が出演します。

また、1階で同時開催されているオランダのアーティスト、シビルハイネンさんのインスタレーションの真っ白い人工芝の上でダンスができることになりました。柔らかい空間でのダンスもお楽しみ下さい。

梅雨のひと時、週末に、是非、お出かけください!

・・・・・出演者の紹介・・・・・・


★今貂子「バード・ソングー鳥は、洞窟では歌わないのだから、心は自由でなければならないー」
 クラリネット/片岡ひさ子  衣装/權田真弓
 1980〜94年、舞踏グループ「白虎社」に参加。2000年、「今 貂子+倚羅座」結成。舞踏の新たな展開を目指し精力的に活動を繰り広げ、05年ヨーロッパツアーを行う。芸能の根源を探りながら、生の称揚としての舞踏を追求している。


★おまゆみ「動きによる短詩」
1994年より関西を拠点に国内外で活動。「生きること」「美」「エロス」を探究し、自作のインスタレーションで、空間そのものを変容させ、表現した世界に、からだと心を共鳴させてパフォーマンス公演を行う。


★黒子さなえ「no title」
 衣装/河崎かなみ  音編集/take−bow
  NYでさまざまなダンスに出会う。身体の構造に興味を持ち、多様な身体との出会いを求めて多方面でのワークショップも行なう。最近の作品はmama!milkとの共同作品「青の深層」やソロ作品「白日夢」など。ギタリストtake-bowとの「オトノカケラ」は現在進行形。


★隅地茉歩「スペルバウンド」
 セレノグラフィカ代表。成人後、ダンスと出会い、京都を拠点に国内外で精力的に活動。緻密な身体操作と繊細な作品創りが持ち味。TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005にて「次代を担う振付家賞」受賞。


★藤原理恵子 「主題 崩壊」
 衣装/權田真弓
 1983年踊り初め。2000年よりソロ活動開始。即興にこだわり、とらわれていたが、最近はテーマを決め、どこか突き抜けた、即興にこだわらない、場を活かした作品を試みている。近作に「あつくなれ!」「PanelRemove!」など。

★吉田一光「直美の夢」
 振付/伴戸千雅子 、 音/山本雅史 衣装/權田真弓 
 ハリ・マッサージ業を営む視覚障害(全盲)、1948年大阪生れ。2004年秋よりダンスを始め、05年「ダンスパフォーマンス 見えるひと・見えないひと・見えにくいひと・見えすぎるひと」に出演、06年よりソロに取り組む。

★出演者の写真は、追記をご覧ください。


協力/京都芸術センター(制作支援事業)
制作/Dance&People
主催/毎日新聞社

※椅子席はありません。



「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜」展
6月9日(土)〜7月16日(月・祝)、京都国立近代美術館で開催

京都市左京区・岡崎公園内

一般1250円、大学生800円、高校生600円、中学生以下無料
障害手帳のある方、本人と介助者1名まで無料。
近代美術館(代) 075−761−4111


★ディアギレフって誰?ロシアバレエって、何?
って思う方も、ダンスを見にいくのをきっかけに、是非、展覧会も見てみて下さい。
「20世紀最大のダンス革命」とも言われ、20世紀のダンスに大きな影響を与えたロシアバレエの、100年前の舞台芸術のエネルギーの一端に触れていただけることが出来るルと思います。