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2020 大山崎ふるさとセンター にて -
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2021年度 最新情報 [2021年06月29日(Tue)]

【 2021年4月〜 活動スケジュール 】


《 からだをつかってあそぼ 》
  
  「からだをつかってあそぼ」ブログはこちらへ
  https://wskarada.amebaownd.com/
 
 〜 今後の予定 〜
  
  ■日時:11月20日(土)
   場所:大山崎集会所
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00

  ■日時:12月18日(土)
   場所:大山崎集会所
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00

   2020年以降も、毎月第三土曜の予定。 

  
  〜 終了した活動 〜

 ■日時:2021年4月17日(土)14:10〜15:40 
  場所:大山崎ふるさとセンター
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00


 ■日時:5月15日(土)14:10〜15:40
  場所:屋外(大山崎ふるさとセンターの少し北の新幹線高架下あたり)
   
   ★緊急事態宣言で大山崎ふるさとセンター閉館中の為。
   ・参加費:一人500円(前半後半に関わらず)
   ・定員:5名
   ・天候により、寒い場合は早めに終わるかもしれません。
   ・楽器、シートなど、各自外で使えるものを適当に持参してください。
   ※「わたしのためのカラダの時間」
     (13時に阪急大山崎改札前に集合。14時まで)
   ・新型コロナ変異株感染拡大につき、
    体調の良くない方はご遠慮ください。
    マスクをして来てください。
    (マサチューセッツ工科大学の最新論文によると、
     屋外の場合、吐く息は上方に上がるらしく、密集していなければ、
     感染率は、屋外では低いそうです)
   ・もちろんリスクはありますので、参加は各自ご検討ください。

  ■日時:6月19日(土))14:10〜15:40 
  場所:大山崎ふるさとセンター
   ※緊急事態宣言中ですが、6月から開館されます。
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
  

 ■日時:7月17日(土))14:10〜15:40 
  場所:大山崎ふるさとセンター
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
 

 ■日時:8月21日(土))14:10〜15:40 
場所:新幹線高架下の公園
     (阪急大山崎駅から、西国街道を北へ徒歩5分程度。
      街道沿いの東側の公園)
※緊急事態宣言によりふるさとセンター閉館につき。
     ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00


 ■日時:9月18日(土))14:10〜15:40 
  場所:新幹線高架下公園+近場散歩
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
 
 ■日時:10月16日(土)
   場所:大山崎ふるさとセンター
   ※「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

《  動きをめぐる研究会  》
 
  見えない人と見える人が作るアートプロジェクト
  「クサワケテ ユケ! ワタシ・ヒョウゲン」終了

 
 2021/7/10・11「クサワケテユケ ワークインプログレス(試演会)」@アトリエみつしまSawa^Tadori  ⇒終了しました。 
   詳細は、こちらをご覧ください。
         ↓
https://note.com/ugokimeguru/n/n84f4937fbf8e
 

  
  
 ★お問合せ d-a-p●jcom.zaq.ne.jp(●→@)
       070−2250−9612(留守の時は、お名前と電話番号をお残し下さい)


3/21(土)散歩ワークショップ「からだをつかってあそぼ」 お知らせ [2020年03月12日(Thu)]

散歩ワークショップ
  〜 西国街道 ゆるゆると
     寄り道しながら
        時々ダンス 〜

「からだをつかってあそぼ」久々の散歩ワークショップです。
 今回は、大山崎から、となり町の水無瀬駅前までゆっくり歩きます。
  →終了しました。

日:2020年3月21日(土) ⇒終了しました

集合:13:30 阪急大山崎駅改札前(パン屋さんの前あたり)

コース:大山崎から西国街道を南へ。
    最終地点は、水無瀬駅前の「穴場」まで。
    水無瀬で解散。全体で1時間半の予定で、
    ゆっくり行きます。
    ※「穴場」は、古川友紀さんが期間限定でオープンしている
    アートスペース?です。

服装:自由ですが、カラフル、かわいい感じでお願いします。
   天気がわからないので、脱いだり着たりしやすい服で。
持ち物:飲み物、タオルなど、各自でお持ち下さい。
    荷物は少なめに。
少雨決行!(怪しい時は、雨具の用意を)

参加費:300円(高校生以下、介助者、年間一括払いの方、無料)
定員:15名 (出来るだけご予約願います)

※体調がすぐれない方は、参加はお控え下さい。

お問合せ:dance-and-people@ezweb.ne.jp
    090-1155-8867(当日連絡先・ごしま)

※ 
3月21日は、大山崎ふるさとセンターで公開ワークショップの予定でしたが、
新型コロナウイルス対策(施設閉鎖)で中止になりました。
公開ワークショップは、後日(4月18日)に開催を予定しています。
代わりに当日は、屋外で散歩ワークショップを実施します。
よろしくお願いいたします。



冊子「障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって」完成 [2017年05月15日(Mon)]


「障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって」
冊子が出来ました。

KC452094.JPG

2016年度に、津市、福井市、京都市で行った3つのWSと報告会のレポートです。

執筆者:黒子沙菜恵、西脇秀典、牛若孝治、伴戸千雅子、東野佳奈、濱見彰映、
    光島貴之、かつふじたまこ、art spacec co-jin、五島智子
写真:草本利枝、ほか
編集・デザイン:古川友紀

WSの写真などもあって、とっても素敵な冊子です。
個性豊かなアーティストや制作者たちが、
WS現場で、地域で、どんなことを感じ考えているのか、
是非、ご一読ください!
そして、ご感想やご意見を頂けたらうれしいです。

冊子は、art spacec co-jin(京都市上京区)、NPO福井文化芸術フォーラム、
間の会(津市)や各執筆者に預けています(今から預けます)。

Dance&Peopleからの送付を希望される方は、まず事務局までご連絡ください
140円分の切手(一冊)を同封して頂ければ、お送りします。

d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に)

※見えない方でテキストデータを希望される方は、
ご連絡ください。

※また、Dance&Peopleの活動の「アウトプット」を
 応援してやろう!と言う方は、是非、協力費をお願いします。
 一口500円から。
 振込先===
【郵便振替】口座番号:00940−0−95759
      口座名:ダンス&ピープル

【銀行振込】京都銀行・府庁前支店
      (普通)4051827
      口座名義:ダンスアンドピープル
       ダイヒョウゴシマトモコ
 
 ※尚、冊子の中で、各WSのあとの感想をブログに全文掲載していると、
  書いていますが、只今、準備中につき、しばしお待ち願います。

  
2/12活動報告会+公開ミーテインング≪障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜 [2017年02月01日(Wed)]
活動報告会+公開ミーテイング、終了しました。
ご来場頂いた皆様へ
ご参加、ありがとうございました。


活動報告会チラシおもてくれよん_0001sブログ用.jpg


活動報告会 + 公開ミーティング 
〜〜障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜〜  

スピーカー:
牛若孝治(カオエッセイスト・鍼灸マッサージ師)、光島貴之(美術家・鍼灸師)、
黒子沙菜恵(踊る人)、伴戸千雅子(舞踏家)、西脇秀典(間の会代表)、
古川友紀(ダンサー)、山本恭子(からだをつかってあそぼメンバー)、
濱見彰映(npo法人福井芸術文化フォーラム)、東野佳奈(TSUMUGU ART PROJECT代表)、
五島智子(Dance&People代表)順不同
進行役:坪野えり子(京都YWCA)

日時:2017年2月12日(日)午後1時〜4時(終了後、交流会30分)
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン http://k-tabunka.com/
対象:アート・福祉・教育などの現場にいる方、関心のある方どなたでもご参加ください。
参加無料、 定員50名  ※できるだけお申込み下さい
お問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に) 、090−1155−8867
※アクセスのお問合せ(当日):075・671・0108(サロン)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
Dance&People(ダンス&ピープル)では、今年度3つのワークショップを行いました。
報告会では各グループが映像などを使って発表します。公開ミーティングでは、会場から
の質問を元に、様々な人の声を共有できる場になればと願っています。また、相模原事件を
受けて、私たちがどうしていけばいいのか…皆様と一緒に考えられたらと思います。
ご来場をお待ちしています!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3つの活動とは?・・・

■■■ からだをつかってあそぼin津 ■■■
〜大山崎に集う「からだをつかってあそぼ」のメンバーがワークショップの出前に行きました〜
ナビゲーター:「からだをつかってあそぼ」出前メンバー
2016,7,2/三重県津市中央公民館ホール 
制作(津):間の会、協力:ピアサポートみえ

■■■ 月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?■■■ 
 〜見えない人と巡る触覚の旅 触ってみることから広がる世界〜 
ナビゲーター:牛若孝治・伴戸千雅子
2016,10,29・30/福井市ボランティアセンター・福井駅前〜商店街
制作:TSUMUGU ART PROJECT 
協力:NPO法人福井芸術・文化フォーラム

■■■ co-jinの森をつくろう!そして、そのなかで、動いてみませんか?■■■
 〜見えない人と見える人が一緒に作る、空間インスタレーションと
  パフォーマンス〜                
ナビゲーター:光島貴之・五島智子
パフォーマンス:光島貴之・黒子沙菜恵・かつふじたまこ・WS参加者
2017,1,7・8/art space co-jin (京都)
共催:きょうと障害者文化芸術推進機構

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主催:Dance&People 助成:日本財団
協力:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン                
公開ミーティング/京都府地域力再生プロジェクト支援事業(申請中)
           
■京都市地域・交流ネットワークサロン■(京都市南区東九条東岩本町31)
JR京都駅から徒歩15分、地下鉄「九条」から徒歩15分、
市バス「河原町九条」停留所から
徒歩5分。※ 来客用駐車場はありません
※当日は、北入り口からお入り下さい。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   
スピーカー プロフィール(順不同)
牛若孝治(うしわかこうじ)鍼灸マッサージ師・立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程在籍中。研究テーマは、視覚障碍とジェンダー・セクシュアリティー。外出時、通行人に積極的に声を掛け、顔を触って会話するのが楽しみである。また、寝ている間に見た夢を小説にしたり、エッセーを書いている。社会科教員の資格を活かし、毎年看護学校で講師を務める。

光島貴之(みつしまたかゆき)美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり組んでいる。

黒子沙菜恵(くろこさなえ)東京生まれ大阪育ち。京都在住。踊る人。NYにダンス留学をしたりして踊り始めて20年以上が経過。多くの出会いの中、変わる環境、変わる身体、変われない自分。ただこのようにしか居られないカラダを感じながらそれを探す。「からだをつかってあそぼ」では2005年頃からナビゲーターを務める。

伴戸千雅子(ばんどちかこ)舞踏家。93年あたりから舞踏を学び、1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや作品づくりを行う。2015年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護を描いた舞台「おしもはん」を企画演出。04年から知的、精神など様々な障害を持った人とのWSの講師を務める。http://chikakobando.jimdo.com/

西脇秀典(にしわきひでのり)三重県津市在住。重度訪問介護介助者。言葉と身体を軸に、お互いの尊厳を奪い合わない関係性を探る。人と人の間に着目した場を企画する「間の会」代表。対話や関係、踊りの探究の場に身を投じる。2012年頃からは、人前で踊るようになる。

古川友紀(ふるかわゆき)大学在学中にコンテンポラリーダンスと出会い、以降さまざまな振付家のワークショップや公演に参加する。呼吸、うた、発音から生まれるからだの動きを拠り所としながら、ダンスの探求と創作をしている。「からだをつかってあそぼ」には2011年より参加。

山本恭子(やまもとやすこ)大山崎在住。詩を書く。地域活動支援センター「やまびこ」では箱折りなどをする。「からだをつかってあそぼ」メンバーで、最近は、山本やすこの名で舞台作品の演出に意欲を燃やす。

濱見彰映(はまみあきえ)NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局。大学在学中より知的障がいの青少年を対象としたダンスワークショップや、障がいのある方との舞台作品づくりに関わる。また、芸能を手がかりにした地域おこしプロジェクトなど、アートと社会のつながりについて日々勉強中。 

東野佳奈(ひがしのかな)「福井で福祉とアートの可能性を広げる」をコンセプトに、TSUMUGU ART PROJECT という活動名で、アート展やグループホームでのお絵描き会をするなどゆっくり活動している。福井県陶芸館勤務。

五島智子(ごしまともこ)ダンスワークショップや公演の企画制作。障害者ヘルパー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験から「介護はダンスだ!?」等のWSを開始。自分と違う身体性の人との出会いや探求心から活動をしている。

坪野えり子(つぼのえりこ)京都YWCA会員。Dance&People役員。

――――――――――――――――――――――――――――
制作や協力団体等 プロフィール(順不同)

間(あいだ)の会 人がともにいる時、その「間」には何が起こっているのでしょう。人と人、人と場所との関わりを探りながら、様々な居場所作りの実践を紹介しています。2015年、三重県津市にて結成。

ピアサポートみえ 身体・知的・精神の三障害の当事者が会員として参画し、障害当事者の視点から地域での自立生活を捉えたピアサポート活動(「障害」のある仲間同士の支援)を行うため2007年三重県津市で設立したNPOです。http://www.zd.ztv.ne.jp/peersupport-mie/

TSUMUGU ART PROJECT(つむぐあーとぷろじぇくと)福井を拠点に、福祉とアートの可能性を広げるプロジェクト。2015年に支援学校や施設から作品を集めアート展を開催。アート作品の展示・制作など、模索しながら活動中。代表:東野佳奈 https://www.facebook.com/tsumuguartproject/

NPO法人福井芸術・文化フォーラム 市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。http://geibun.info/geibun 

art space co-jin(あーとすぺーすこーじん) 障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。http://artspacecojin2016.wixsite.com/kyoto

Dance&People(だんすあんどぴーぷる)「ひととダンスの縁結び」をモットーに、様々なからだが出会う場を作る任意団体。≪介護はダンスだ!?≫≪からだをつかってあそぼ≫≪見える人と見えない人のダンス≫≪わたしの道プロジェクト(シニア対象の記憶をテーマにした異世代交流)≫などに取り組む。2001年より京都を拠点に活動。https://blog.canpan.info/d_a_p/



活動報告会+公開ミーティング〜障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜 [2017年01月29日(Sun)]

活動報告会+公開ミーティング                          
≪障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって≫


日時:2017年2月12日(日)13時〜16時(終了後、交流会30分)
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(京都市南区東九条東岩本町31)
   http://k-tabunka.com/
アクセス:京都駅八条口から徒歩15分、地下鉄烏丸線「九条」駅から徒歩15分、
     市バス「河原町九条」から徒歩5分 。建物の北側入り口からお入りください
    ( 地図は一番下にあります)
     来客用駐車場は、ありません。車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
参加無料  定員:50名くらい 
※参加希望の方は、出来るだけお申込みをお願いします
問合せ先:d-a-p●muse.ocn.ne.jp (●を@に)
※当日連絡⇒090−1155−8867 
※当日のアクセスお問合せ⇒075−671−0181(会場)
対象:障害を持つ人、障害やアートに関わる人、教育や福祉に関わる人、アーティスト、
   ほか、どなたでもOK

スピーカー:光島貴之、牛若孝治、黒子沙菜恵、伴戸千雅子、西脇秀典、古川友紀、山本恭子、
      濱見彰映、東野佳奈、五島智子(順不同)
司会:坪野えり子


Dance&Peopleでは、今年度3つの活動をしました。
★1)2016年7月・三重県津市にて
「からだをつかってあそぼin津」、
★2)2016年10月・福井県福井市にて
〜見えない人と巡る触覚の世界 触ってみることから広がる世界〜
「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」、
★3)2017年1月・京都市にて
〜見えない人と見える人が一緒につくる、空間インスタレーションとパフォーマンス〜
「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」

報告会では、それぞれの活動を映像などで紹介し、アーティスト、制作者、参加者が、経緯や動機、現場の様子や感想、地域での反応、課題など、活動を通してのあれこれをお話します。(約1時間)

公開ミーティングでは、報告についての会場からのご質問などを元に、たくさんのやりとりが出来たらと思います。あまり言葉でしゃべらない人、見えない人、見えにくい人にとっての世界の感じ方は?アーティストと呼ばれる人たちは、何を考えてるんだろう?などなど、いろんなことが共有できればと思います。また、会場の皆さまが、日々の現場で感じたり考えておられることも気楽に話せる場となればと願っています。
昨夏の相模原事件を受けて、障害やアートに関わる私たちが、今、どうしていけばいいのか?・・・についても考えたいです。
是非とも、ご来場いただけますようご案内申し上げます。             五島
            
―――――――――――――――――――――――――――――――――
3つのワークショップとは? ・・・・(   )は、スピーカー


★1「からだをつかってあそぼin津」
  出前ワークショップvol.2 Dance&Peopleがやってくる
  2016,7,2 三重県津市中央公民館ホール
  京都府大山崎町で10年以上活動を続ける「からだをつかってあそぼ」メンバーの十数名が、
  津へ出前ワークショップに出かけました。ナビゲーター:出前ワークショップメンバー
  (黒子、西脇、古川、山本、五島)

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★2〜見えない人と巡る触覚の世界 触ってみることから広がる世界〜
  「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、おどってみる?」
  2016,10,29・30  福井市総合ボランティアセンター・JR福井駅前〜商店街 
  初日は、「あなたは今どんな顏で?」(ナビ:牛若)は顏に触って会話すること、
  「触ることからダンス?」(ナビ:伴戸)は触感の共有をテーマに展開されました。
  二日目は『感覚地図』をめざし、路上を視覚以外の感覚で歩きました。
  (牛若、伴戸、濱見、東野)

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★3〜見えない人と見える人が一緒につくる、
   空間インスタレーションとパフォーマンス〜
  「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」
   2017,1,7・8  アートスペース co-jin(京都市)
   見えない人の「表現としての動き」はどうやって生まれるのか?という問いから始まった
   研究会を経て、視覚以外の感覚をフル稼働した美術と身体のWS(ナビ:光島、五島)と
   パフォーマンス(光島・黒子・かつふじ・WS参加者)の二日間。   (光島、五島)

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写真:草本利枝
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スピーカー プロフィール(順不同)

牛若孝治(うしわか こうじ)
鍼灸マッサージ師・立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程在籍中。研究テーマは、視覚障碍とジェンダー・セクシュアリティー。外出時、通行人に積極的に声を掛け、顔を触って会話するのが楽しみである。また、寝ている間に見た夢を小説にしたり、エッセーを書いている。社会科教員の資格を活かし、毎年看護学校で講師を務める。

光島貴之(みつしま たかゆき)
美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり組んでいる。

黒子沙菜恵(くろこ さなえ)
東京生まれ大阪育ち。京都在住。踊る人。NYにダンス留学をしたりして踊り始めて20年以上が経過。多くの出会いの中、変わる環境、変わる身体、変われない自分。ただこのようにしか居られないカラダを感じながらそれを探す。「からだをつかってあそぼ」では2005年頃からナビゲーターを務める。

伴戸千雅子(ばんど ちかこ)
舞踏家。93年あたりから舞踏を学び、1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや作品づくりを行う。2015年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護を描いた舞台「おしもはん」を企画・演出。04年から知的、精神などさまざまな障害を持った人とのWSの講師を務める。http://chikakobando.jimdo.com/

西脇秀典(にしわき ひでのり)
三重県津市在住。重度訪問介護介助者。言葉と身体
を軸にお互いの尊厳を奪い合わない関係性を探る。人と人の間に着目した場を企画
する「間の会」代表。対話や関係、踊りの探究の場に身を投じる。2012年頃から,
人前で踊るようになる。

古川友紀(ふるかわ ゆき)
大学在学中にコンテンポラリーダンスと出会い、以降さまざまな振付家のワークショップや公演に参加する。呼吸、うた、発音から生まれるからだの動きを拠り所としながら、ダンスの探求と創作をしている。「からだをつかってあそぼ」には2011年より参加している。

山本恭子(やまもと やすこ)大山崎在住。詩を書く。大山崎町地域活動支援センター「やまびこ」では箱折りなどをしている。「からだをつかってあそぼ」メンバー。最近は、山本やすこの名で舞台作品の演出に意欲を燃やす。

濱見彰映(はまみ あきえ)
NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局。大学在学中より知的障がいの青少年を対象としたダンスワークショップや、障がいのある方との舞台作品づくりに関わる。また、芸能を手がかりにした地域おこしプロジェクトなど、アートと社会のつながりについて日々勉強中。 

東野佳奈(ひがしの かな)
「福井で福祉とアートの可能性を広げる」をコンセプトに、TSUMUGU ART PROJECT という活動名で、アート展やグループホームでのお絵描き会をするなどゆっくり活動している。福井県陶芸館勤務。

五島智子(ごしま ともこ)
ダンスワークショップや公演の企画制作をする。障害者ヘルパー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験から「介護はダンスだ!?」等の企画を始める。自分と違う身体性の人との出会いや探求心から活動している。

坪野えり子(つぼの えりこ)京都YWCA会員。Dance&People役員。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
協力団体等 プロフィール

間の会(あいだのかい)
人がともにいる時、その「間」には何が起こっているのでしょう。人と人、人と場所との関わりを探りながら、様々な居場所作りの実践を紹介しています。2015年、三重県津市にて結成。

ピアサポートみえ
身体・知的・精神の三障害の当事者が会員として参画し、障害当事者の視点から地域での自立生活を捉えたピアサポート活動(「障害」のある仲間同士の支援)を行うために2007年、三重県津市で設立したNPOです。http://www.zd.ztv.ne.jp/peersupport-mie/


TSUMUGU ART PROJECT(つむぐ あーと ぷろじぇくと)
福井を拠点に、福祉とアートの可能性を広げるプロジェクト。2015年に支援学校や施設から作品を集めアート展を開催。アート作品の展示・制作など、模索しながら活動中。代表:東野佳奈 
https://www.facebook.com/tsumuguartproject/

NPO法人福井芸術・文化フォーラム(えぬぴーおーほうじん ふくいげいじゅつぶんかふぉーらむ)
市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。http://geibun.info/geibun 

art space co-jin (あーとすぺーす こーじん)
障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。http://artspacecojin2016.wixsite.com/kyoto

Dance&People(だんす あんど ぴーぷる)
「ひととダンスの縁結び」をモットーに、様々なからだが出会う場を作る任意団体。≪介護はダンスだ!?≫≪からだをつかってあそぼ≫≪見える人と見えない人のダンス≫≪わたしの道プロジェクト(シニア対象の記憶をテーマにした異世代交流)の制作≫などに取り組む。2001年より京都を拠点に活動。https://blog.canpan.info/d_a_p/

主催・企画制作:Dance&People
協力:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン 
助成:日本財団 
(公開ミーティング/京都府地域力再生プロジェクト支援事業・申請中)

多文化ネットワークサロン地図.jpg
※当日は、建物の北側の入り口からお入りください。
※JR京都駅八条口側から竹田街道を南へ歩く、東側に交番があるので、その角を東へ曲がり細い道を直進すると河原町通りに出ます。横断歩道を渡りそのまま進むと会場の建物の南側に着きます。

映像「からだをつかってあそぼin津」2016,7,2 [2017年01月19日(Thu)]


「からだをつかってあそぼin津」
 出前ワークショップvol.2 Dance&Peopleがやってくる
 2016,7,2
 三重県津市中央公民館ホール 
映像がアップされました! 撮影編集:大歳芽里

https://www.youtube.com/watch?v=G4Y2P0Vj_-Q&feature=youtu.be" target
5/25公開セミナー「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?」ご案内 [2014年05月18日(Sun)]
OSIPP稲盛財団寄附講座公開セミナー&ラボカフェスペシャル
「複数の感覚と想像力 - 他者理解を楽しむ? - 」

日時:2014 年5 月25 日(日)14 時〜17 時
会場:アートエリアB1(京阪電車なにわ橋駅地下1階)
参加費:無料 定員:50 名 (申込み推奨)出入り自由

申込み方法
Email : inamori_seminar0525@osipp.osaka-u.ac.jp
TEL : 06-6850-5638 (電話受付は平日10 時半〜17 時)
FAX : 06-6850-5656

ゲスト:
広瀬浩二郎(文化人類学者/国立民族学博物館准教授)
光島貴之(美術家/鍼灸師)
沼田里衣(音遊びの会代表/神戸大学大学院協力研究員)
牛若孝治(アートパフォーマー/立命館大学大学院博士課程)
伴戸千雅子(振付家/ダンサー)
黒子沙菜恵(振付家/ダンサー)
阿部こずえ(ミュージアム・アクセス・ビュー代表)
五島智子(Dance & People 代表)

カフェマスター:本間直樹(大阪大学CSCD 准教授)
司会:富田大介(大阪大学OSIPP 特任講師)


Vol. 3 となる今回のOSIPP 稲盛財団寄附講座公開セミナーは、大阪大学が企業やNPO と連携して運営する文化芸術施設アートエリアB1(ラボカフェ)と協同して、エイブルアートの実践を報告します。かつて白虎社の踊り手であり、現在は介護ヘルパーをしている五島智子さんが代表を務める任意団体Dance & Peopleの活動にスポットを当て、なかでも、障碍のあるアーティストや研究者をナビゲーターにして展開された「他者理解を楽しむワークショップシリーズ」を取り上げます。この公開セミナーでは、そのシリーズに参画していた講師らをお招きし、その多彩なワークを振り返りながら、さまざまな「他者」との未来共生を模索します。当日は、ゲスト講師によるWS も予定しています。みなさんの感覚と想像力をアートエリアB1 にお寄せ下さい。(富田)

OSIPP 稲盛財団寄附講座公開セミナーとは:
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP : Osaka School of International Public Policy)では、公益財団法人稲盛財団からのご寄附を受け、2012 年4 月より「グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション」を全体テーマとする寄附講座を開設致しました。研究・教育に加えて、社会貢献活動も行うという本講座の趣旨に照らして、2013 年10 月より、市民向けの公開セミナーを開催することになりました。今回はその3 回目のセミナーとなります。奮ってご参加下さい。
稲盛財団寄附講座のHP ⇒ http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/inamori/

≪セミナーの内容≫---- 
★Dance&Peopleの活動紹介と「他者理解を楽しむワークショップシリーズ」企画動機の説明(五島)

★「他者理解を楽しむWSシリーズ」4つのWSをそれぞれのナビゲーターが、印象深いエピソードなどをはさみながら振り返ります。
 @『さわれる絵を描こう!&ことばと全身をつかって鑑賞しよう!
 〜見えない人と見える人が一緒に作って、カラダで見るワークショップ〜』 (2013/10/6実施)
   光島貴之・阿部こずえ・黒子沙菜恵・伴戸千雅子
   WS記録映像上映(撮影・編集:大歳芽里)
 A『音でお話ししよう!〜音がひらくコミュニケーションのふしぎ〜』(2014/4/27実施)
  沼田里衣 (音遊びの会代表)
B『うごい手、つくっ手、つたえ手 〜触覚がひらく身体のふしぎ〜』(2013/6/23実施)
   広瀬浩二郎(文化人類学者)
C『あなたの顔って、どんな顔? 〜触って発見!顔の新しい魅力〜』(2014/2/16実施)
   牛若孝治(アートパフォーマー)・伴戸千雅子 ※ワークショップを予定
 
★トーク
振り返り等々をネタにして?多彩なゲスト、カフェマスター、司会者の間でどんな話が飛び出すのか?限られた時間ですが、どうかお楽しみに!
      
  (途中休憩あり。予定は多少変更する場合がございます)


参画者それぞれのプロフィール

広瀬浩二郎(ひろせこうじろう)
文化人類学者。13 歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000 年、同大学院にて文学博士号取得。01 年より国立民族学博物館に勤務、現在は民族文化研究部准教授。専門は日本宗教史、障害者文化論。学生時代から趣味として続ける武道では、居合道、合気道の有段者(ともに二段)でもある。主な著書は、『障害者の宗教民俗学』(明石書店、1997 年)、『さわる文化への招待』(世界思想社、2009 年)など。最新刊の岩波ジュニア新書『さわっておどろく!』(嶺重慎との共著)では、柔軟な障害者観とユニークな博物館論を展開している。

光島貴之(みつしまたかゆき)
美術家、鍼灸師。1995 年、カッティングシートやラインテープを用いたスタイルで「触る絵画」の制作を開始。見えていた頃の記憶をたどりながら色を選び、何気ない日常のなかから、さわる世界の面白さを表現している。触覚や音に注目することで、見ることを問い直す「タッチ・アート」ワークショップを企画。「こどものてつがく美術館」プロジェクトにも参加。http://mitsushima.txt-nifty.com/

沼田里衣(ぬまたりい)
音遊びの会代表。学術博士、日本音楽療法学会認定音楽療法士。現在、神戸大学大学院異文化研究交流センター協力研究員、川崎医療福祉大学非常勤講師。知的障害者、乳幼児、小学生や高齢者と即興音楽ワークショップや公演活動を行うかたわら、技術や価値観の差異を超えた音楽づくりについて研究を続けている。http://riinumata.com/

牛若孝治(うしわかこうじ)
アートパフォーマー。立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程。鍼灸マッサージ師の資格、および中学校社会科、高等学校地理歴史科、高等学校公民科の教員免許を取得。男性というジェンダー、あるいはセクシュアリティー、また「顔」という部位について関心をもつ。「見る」ことと、「触る」ことの間にどのような共通点や差異があるかなどを研究している。2010 年度から現在まで、年に数回、看護学校や大学などでジェンダー論やボディーワークの講師を務める。

伴戸千雅子(ばんどちかこ)
振付家、ダンサー。演劇、バリ舞踊、舞踏等を学び、1989 年から2011 年までダンスグループ「花嵐」で活動。女性のカラダをテーマに作品づくりを行う。現在は、ソロ活動として、主に音楽家との即興セッションや、昔話を題材にした作品づくりに取り組む。また、ダンス経験のない人、さまざまな障害をもつ人を対象にしたワークショップの講師も務め、身体を通じての出会いの場づくりに力を注いでいる。http://chikakobando.jimdo.com/

黒子沙菜恵(くろこさなえ)
振付家、ダンサー。N.Y. でさまざまなダンスに出会い、その後、身体の構造に着目。骸骨の模型を眺める日々。リヨンビエンナーレ、SPAF などへの招聘歴もある。音楽家や他ジャンルの作家とのコラボレーションも数多く行ない、また、劇場以外の空間でも踊ることを好む。最近の舞台作品は、竹ち代毬也との「懺悔」やWI’RE11「ひとがた」。年齢や身体の異なる人とのワークショップを各地で展開している。http://blogs.yahoo.co.jp/sanaekuro512

阿部こずえ(あべこずえ)
ミュージアム・アクセス・ビュー代表。2002 年より視覚障害のある人と言葉で作品鑑賞をする「ミュージアム・アクセス・ビュー」を立上げる。ほぼ同時期から約10年間、光島貴之氏の制作サポートをする。2011年より一般財団法人たんぽぽの家にて勤務。奈良県の障害のある人の作品を紹介する展覧会の企画や支援者のネットワークづくり、また子どもを対象とした鑑賞のプログラムを行う。http://www.nextftp.com/museum-access-view/

五島智子(ごしまともこ)
Dance&People 代表。障害者ヘルパー。舞踏グループ白虎社で活動後、さまざまな職を経て介護職に。神戸連続児童殺傷事件に衝撃を受け身体感の希薄さにダンスの必要性を再認識。また、ある脳性マヒ女性の介護経験を機に2002 年には「介護はダンスだ!?」(介護者向けワークショップ)を開始。以降、見える人と見えない人がつくる舞台など、障害や年令、経験等の異なる多様な身体が出会う環境づくりに取組む。https://blog.canpan.info/d_a_p/

本間直樹(ほんまなおき)
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、同大学院文学研究科准教授。コミュニケーション論を軸に、臨床哲学の試みとして、哲学対話の方法論と実践、こどもの哲学、身体論ほか、映像、音楽コミュニケーションの実践的研究に取り組む。2005 年に臨床哲学の仲間たちとCaféPhilo(カフェフィロ)を創設。哲学カフェなどの対話活動を推進する。主な業績として、『ドキュメント臨床哲学』(共編著、大阪大学出版会、2010)など。

富田大介(とみただいすけ)
大阪大学大学院国際公共政策研究科 稲盛財団寄附講座 特任講師、美学・身体文化研究。近年はR・ショピノやJ・ベルの作品に出演。主な論考に「土方巽の心身関係論」(『舞踊学』第35 号)などがある。現在、京都芸術センター通信「明倫art」においてダンスレヴュー欄を担当。また、2014 年度大阪大学アート・フェスティバル人材育成事業では「アーティスト・イン・レジデンス」のプログラムを担当。


会場:アートエリアB1
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
TEL&FAX:06-6226-4006(12時〜19時)※月曜(祝日の場合は翌日)休館
HP: http://artarea-b1.jp/

アクセス
京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1 階コンコース(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5 分)「なにわ橋駅」@出入口が最寄りとなります。
※直通のエレベーターはございませんので、車いすでお越しの場合は予めアートエリアB1 までご連絡頂きますようお願い致します。

主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座、アートエリアB1〔大阪大学+NPO 法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)〕
共催:Dance&People
協力:ほうげばーこ、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
助成:(公財)倶進会
企画制作:富田大介、Dance & People

5月25日「複数の感覚と想像力」チラシPDF(最終稿表裏).pdf


京都新聞文化欄に掲載されました(5/16) [2014年05月18日(Sun)]

5/25(日)公開セミナー「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?」の紹介記事を掲載していただきました。

京都新聞文化欄(5/16付)
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毎日新聞・大津版(5/16付)
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5/25「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」公開セミナー内容 [2014年05月17日(Sat)]
 OSIPP稲盛財団寄附講座公開セミナー&ラボカフェスペシャル
「複数の感覚と想像力 - 他者理解を楽しむ? - 」
 5月25日(日)14時〜17時 @アートエリアB1(京阪電車「なにわ橋」駅地下1階)無料
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
★公開セミナーの内容です(予定)★★★★★★

★Dance&Peopleの活動紹介と「他者理解を楽しむワークショップシリーズ」企画動機などの説明(五島智子)

★「他者理解を楽しむWSシリーズ」(会場:大山崎ふるさとセンター3階ホール)で展開された4つのWSをそれぞれのナビゲーターが、印象深いエピソードなど を挟みながら振り返ります。他のゲストやカフェマスターが、わからないことを 質問したりしながら・・・。 

 *『さわれる絵を描こう!&ことばと全身をつかって鑑賞しよう!
 〜見えない人と見える人が一緒に作って、カラダで見るワークショップ〜』
 (2013/10/6実施)
   光島貴之・黒子沙菜恵・伴戸千雅子・阿部こずえ
   WSの記録映像も上映予定(撮影・編集:大歳芽里)

 *『音でお話ししよう!
   〜音がひらくコミュニケーションのふしぎ〜』
  (2014/4/27実施)  沼田里衣

 *『うごい手、つくっ手、つたえ手
   〜触覚がひらく身体のふしぎ〜』(2013/6/23実施)
   広瀬浩二郎

 *『あなたの顔って、どんな顔?
   〜触って発見!顔の新しい魅力〜』(2014/2/16実施)
   牛若孝治・伴戸千雅子 ※ワークショップを予定※

★トーク
   WSの振り返り等々・・・をネタにして?多彩なゲスト、カフェマスター、
   司会者の間でどんな話がやりとりされるのか?
   限られた時間ですが、どうかお楽しみに!
      
  (セミナーの途中で休憩があります)

5/25公開セミナー「複数の感覚と想像力〜他者理解を楽しむ?〜」チラシ [2014年05月05日(Mon)]

OSIPP稲盛財団寄附講座公開セミナー&ラボカフェスペシャル
のチラシが出来ました!
みなさん、是非、お越し下さい。

(表)
新しいフォルダー (2).jpg

(裏)
新しいフォルダー (2).jpg


チラシデザイン:富田友紀
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