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ダンス交流inパリーA [2008年12月19日(Fri)]
12月2日
ワークショップ 初日

16:30に、地下鉄サンポール駅を上がったところで、花嵐3名+晋吾君・森川さん親子・D&P藤原・五島と、同行の畑亜子さん、コーディネーターのセシール岩原・通訳の渡辺真希さん(在パリ10年の舞踏家)、ボランティアの本多さん、宮川さん(東京のTOMギャラリースタッフ、偶然パリで研修中)と集合。
まずは、ミカダンスの事務所へ挨拶に行く。
パスカル、ニコラに会う。
事務所は、古い建物の奥にあり、この地区は、国際芸術村と呼ばれているようだ。


18:30〜19:00 
ミカダンスのロビー(スタジオの3部屋は地下2階だ)で、私達が交流するアカジューのデルフィンとホセと初めて対面する。
wsの進行について打合せ。
初日は、前半アカジュー、後半は花嵐がナビゲートをすることに。


19:00

アカジューのws

名前を順に言う

全員 アイマスクをする こうもり組とちょうちょ組、7人ずつの2グループに分かれる
   
   一人が「ムル」と言う、他は「マリ」と応える ムル(こうもり)は、ちょうちょを全員つかまえるまでやる
 交代

 もう一度、もう一つのグループでやる
   「ムル」→「マり」→「ムル」→「マリ」    

と言う感じで、全員が声を頼りに、他の人をつかまえるというゲーム。

後半は、マスクをつけて、どこを通っているか覚えながら、一列で進んだり、一人で進むと言う内容
最後は音が入り、即興的に動いていく。

参加者は視覚障害のある人が4名ほど?他は、見えている人たち。

休憩

後半

花嵐ws
20:52 〜 円になる
伴戸:花嵐の紹介
    「からっぽのカラダ」について等の説明
  
「立つ」 アイマスクしても良い


    「開く」イメージで「アー」と声を出す 形は何でも良い
    開く・・・は天へ伸ばすイメージ
    「オー」と声を出す、いろんなものを集めて天にささげるイメージ 
















後半は、ペアになって、手の平同士を合わせて、相手の力を感じてピョンピョンとゴムマリのように飛んだり、転がされたりするワーク。







リーダーのほうが相手の手をつかんで動かすのではない、、、というポイントがわかりにくいらしく、実践で試すと違いが理解できたようだ。(このあたり、合気道などの動きの伝え方と同じ)












一番下の写真の、センターの女性がデルフィン。
ペアになっている赤いジャージーの男性が、全盲のフランク。






最後に円座で感想を話し合う





(以上は、撮影したビデオ確認の前の記録で、かなりアバウトです。今回のwsは、参加者のほとんどがアイマスクをつけているので、見学している人間と実際に参加している人間ではかなり体験した感覚にギャップがあるように思います。私はこの日は、前半はビデオ、後半は写真を担当。ごしま)
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