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平和とダンス [2008年09月28日(Sun)]

ピーターバラカン氏のDJライブ(@京都YWCA)に行った。

「平和と音楽」というテーマ。

70年代〜現代のPeaceを祈り、歌い、叫ぶ様々なメッセージソングが次々と紹介された。


英語の歌が、メッセージとして届く為には、まず、英語が少しでも理解できないと難しいのだな、ということを実感しつつ(だから、バラカン氏のコメントが活きてるのだが)。


平和とダンス、ダンスと平和ということを、自分の活動の中で、今まで真正面から、とらえたことが無かった・・・と途中で思い始めた。


しかし、ダンサーの中には、「FREE TIBET」の活動をしている人もいるし、2年ほど前の京都で制作されたリズ・ラーマンダンスカンパニーの作品テーマは「千人針」だった。(今年度は福岡と札幌に滞在し、高齢者とのダンス作品を作る)


英国のコミュニティーダンス・・・・の、効果の一つに「民族間の紛争の解決」というのがあげられている。


多様な身体の出会いとやり取りというのは、D&Pの活動の重要なコンセプトだけど、それは、見える見えない聞える聞こえない動ける動けないしゃべれるしゃべれない・・・等の身体的な差異に限定されず、様々な人種や文化や思想や宗教や政治という背景も身体性に含まれるわけだから、理解しあうということは、それを広げたら=平和につながるのではないか・・・・と。

それにしても、
国家というくくりの中で、見えなくなっている、考えなくなっているものが多いと思う。

それにしても、
「イマジン」の中の「国が無い事を想像してごらん・・・」という発想は、とてつもない。


ダンスは、言葉を使わないので、確かに抽象的であったり「わからない」と敬遠されることもしばしばだが、言葉を使わないからこそ、どこへ行こうが同じだという強みもあると実感した。



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