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「動きをめぐる研究会」6回目(6/27)レポート [2020年06月30日(Tue)]


実施日:2020年6月27日(土)18:00〜20:30
会場:京都市左京西部いきいき市民活動センター 会議室2
参加者 計7名 (見えない人2、見える人5、スタッフ含む)

入口の消毒綿、消毒ジェル、
部屋の奥に扇風機一台をセット。

前半

円になって椅子に座る

「動きをめぐる研究会」が始まった経緯の説明(五島)

コロナをどう感じ、克服してきたか?を絡めた
自己紹介。

1m〜1m30センチくらいの色んな太さの棒
を一人づつ持つ。

(アイマスクとマスクをしようとするが、
苦しいので、見える人は、顔全体を日本手ぬぐいで覆っていた。
部屋の電気を消して、カーテンも閉める。かなり真っ暗に近い。)

3組のペアになり、それぞれ一本の棒を持って動いてみる。(前後、上下など)

次に、3人一組になって動く(真ん中の人が左右に棒を持ち、両脇とつながる)

わっとか、あっとか、色んな声を出しながら、かなりあちこち、大きく動くチーム。

声はあまり出ず、大きく位置を移動することなく、
探りながら動いている感じのチーム。

感想のシェア。
(動きは少なく思えたグループでも、それぞれが沢山のことを
 感じることに集中していたことがわかった)。

休憩

ペア×3組になり、一組ずつ順に棒の代わりに紐を持ってやってみる。
(見える人は、目隠しをして。照明は、部屋の半分を消した))

*一組目 かなり速いスピードで転がったり、
上や下に動いたり、ぴょんぴょんと飛んだり、
アクティブに動いていた。
*二組目 
アドリブ芝居のように、コロナの近況について、
ポンポンと速い言葉のやり取りをしながら
動いていた。
(リスになったような感じだったと言う、見える人の感想)

*三組目
紐を引っ張ったり、緩めたり
互いをゆっくり感じながら
動いていた。

後半では、見える人がペアの相手の見えない人にの隣に座り、
実況中継をした。
(3組目の人は、実況中継で語られる言葉に、
演出されてるような気がした、という感想も出ていた)

感想シェア
今後の予定と
クサワケテユケ プロジェクトの説明。

終了

(ご)






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