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5,18尼崎ws「介護はダンスだ!?」 [2008年05月03日(Sat)]
ヘルパー・介護スタッフ・対人援助の仕事をしている人を対象としたダンスワークショップ

「介護はダンスだ!?」→終了しました。後日レポートをアップします

〜対人援助者向けの『からだと対話』体験講座〜



ふだん、障害がいのある人や高齢の人たちと親密な距離で仕事をしておられる方々、お疲れさまです。
からだを使った表現活動(ダンス)をしている人と一緒に、
相手とのコミュニケーションを、客観的に見つめ、
じっくり、ゆっくり
『じぶんのからだと向き合う』=『ダンス』を通じてリフレッシュしてみませんか?

奮ってご参加ください!


とき2008年5月18日(日)14:00〜16:00(受付13:30〜)
ところ尼崎市小田地区会館 2階大広間(JR「尼崎」下車、南へゆっくり歩いて10分)
参加費2000円
講師砂連尾 理(コンテンポラリーダンサー・振付家)
申し込み先NPO法人「月と風と」
       電話 06−6493−6965 
       e-mail npotk@yahoo.co.jp(@を小文字に)
申し込み方法「月と風と」へ予約し、下記振込先へお振込みください。
         ご入金の確認をもって申し込み完了とします。

         振込先  郵便貯金普通口座
         【記号】14360 【番号】79412031
         【名前】特定非営利活動法人 月と風と
定員20名 
    ※からだを動かしやすい服装でお越しください。更衣室あり。

砂連尾理(じゃれおおさむ)
1991年寺田みさことユニットを結成。自己と他者という人間関係の最小単位である『デュオ』という形態の中で、そこから生まれるハーモニーに着目し、人間の新たな関係性を模索した作品作りを行ってきた。「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2002』にて『次代を担う振付家賞』『オーディエンス賞』受賞

NPO法人 月と風とさまざまな人たちと一緒に生きる「共生のまちづくり」を目指して、しょうがいをお持ちの方の地域生活を支援しています。ヘルパー派遣活動をするだけでなく、アートを通じてしょうがい者の方との自己表出の場を持ち、その表現活動により地域の方々とのコミュニケーションをはかることを事業の柱のひとつとしています。
http://blog.livedoor.jp/webkame/


主催:Dance&People
共催:NPO法人 月と風と
後援:尼崎市・尼崎市教育委員会・尼崎市社会福祉協議会
助成:(財)倶進会

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タイトルの由来

「介護はダンスではないか?!」

・・・と思ったのは、2001年夏のことだった。
私は、ある脳性まひの女性が立ち上げた、障害者介護のNPO法人のスタッフとして働くことになった。

当時は、支援費制度になる前で、全身性介護人制度、というのがあった。

それまでに、高齢者対象の登録ヘルパーとして働き、身体介護や家事支援などしてた。

それで、そのNPOの代表者の自宅で、初めて、身体介護の様子を見たときに、「今までの介護の仕事はなんだったのか!?」・・・・・と思ったのが、本当のところであった。

かなり緻密な介護の順番とやり方があり、それを覚えることは担当するヘルパーにとって、難しそうであり、ある人にとっては、ものすごく大変なことであった。

3ヶ月研修しても出来ない人も居た。
その人の介護の研修者が、常に、2,3人いることも珍しくなかった。

緊張のあまり、家で覚えてきたことを全部忘れてしまう人も居て、まるで、それは踊りのようだと思った。

細かい順番や介護の方法は、ダンスで言うところの「振付」であり、それの研修をして覚える時間は「振り移し」のようであった。

介護される人とする人との間で行われる、デュエットそのものだと思った。

実際に私が、就寝介護など、夜間の介護に関わってから、また。ヘルパーの大変さや、相手との関係性や距離の置き方なども、重要な問題だと思った。

対人援助といっても、無意識の間に、相手に非常に神経を使っていたり、疲れを相手がものすごい敏感さで感じ取ったりするわけだ。

・・・・・・

ヘルパー自身が、自分の身体に向き合えることが必要で、舞台に出る前のような
ニュートラルな状態がいいのだろうな・・・と思った。

そういうことがあったので、このwsをやろうと思った。

2002年6月が一回目だった。








Posted by: ごし  at 2008年05月14日(Wed) 19:19