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6/26「からだをつかってあそぼ」 [2010年06月27日(Sun)]
ダンスワークショップin大山崎・洛西

@「わたしのためのカラダの時間」+A「からだをつかってあそぼ」



2010.6.26 13:00〜15:40
場所:大山崎ふるさとセンター
講師:黒子沙菜恵
参加者:前半7名 後半12名  見学:保護者2名・ヘルパー1名


前半
@「わたしのためのカラダの時間」

〜足に出会う〜

・ 手足ぶらぶら

・ 顔に手の平をぴったり 
→徐々に手の平を上にもっていき、頭の形・骨をさわっていく
 頭の側面、後頭部まで

→2週目くりかえし、次は首・鎖骨・胸へと移行していく
「なんだか2週目のほうがぴったりと骨に触れるよ」


・ 歩く・立ち止まる・座る・寝転ぶ を各自で
→形や、スピードもいろいろ変えてみよう
「人それぞれその人のタイミング・立ち方・座り方が見えておもしろい。
無防備なうしろ姿がすてき!」
(黒子)



・ 人体の骨の構造のポスターをみてみよう

→股関節はどうなっているか
 「丸い骨がコロコロ回って動いているんだね」

→ペアになり、相手の股関節を動かしてみる



・ イスに座って、足でおしゃべり




後半
A「からだをつかってあそぼ」
・ 歩く
 →出会った人とタッチ→握手

・ ペアになって背中を手の平で
シューっと力を流すようにマッサージ
→からだ・うでを揺らす

・ 自己紹介
 円になり一人づつ名前を言う
 →ナビが 「シュー」と誰かに、スプレーをかける(ふりをする)
当てられた人は 
ごきぶりになったみたいに手足をばたばた


・気を送る
 →名前を言われた人に向かって、みんなで 気 をおくる


                            ハーーーーーッ


・ 手の平を思いっきりパー!めいっぱいひらく
 →からだもぜんぶつかってパーになろう!


 
→歩きながら出会った人と手の平を合わせて
 

・ みんなの出す声・音でおどろう
 →声・音を出すチームと、その音でおどるチームにわかれてダーンス

 


 →2チームに分かれて見あいっこ

いつものCDの音楽をかける時とみんなのうごきがちがっていた。
生の声の方がうごきやすいのかな?


見学されてた参加者のおじいちゃんは、
「今まで4,5回見た中で、最後の声で動くのが一番良かった!」と
感想を残して帰られました。



    ―   終了   ―


終了後、ミニ交流会をしました。
参加者は、@A通し参加の4名と制作1名。
ワークショップの今後について、アートと福祉の現状などの話し合いとなりました。
ダンサーの、障がいのある人の動きへの「あこがれ」論、
福祉現場で求められがちな療育的な視点とは別の直感的なストレートなアプローチ、
参加者を信じるからこそ、超えていける枠の話(他のWS事例)、
「超えたい」と思う出会いや出来事がキーなのではないか?
「からだをつかってあそぼ」が月一回、1時間半の条件で、できる内容の限界と課題
などなど・・・・、
白熱した時間でした。


今後もいろいろな方のご意見ご感想をお聞きしてワークに反映していけたらと考えております。
ありごとうございました。



写真:Dance&People

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