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12/7「わたしのためのカラダの時間」 [2009年12月24日(Thu)]
12/7 18:30−20:30『わたしのためのカラダの時間』


講師:黒子沙菜恵
場所:スペースALS-D
参加者:3名



黒子「カラダ対カラダ。カラダをみつめる時間。
カラダを知ることで、カラダを小さくもで、広げたりも、変化することができる」



→足首ぶらぶら
→がんばらず、いろんな箇所をいろんなところに動かす
→大きく呼吸。呼吸と共に動く体を感じる


→上体を前にたおし、重さを感じ、そのままゆっくり起き上がる






→ゆっくり楽に歩く
☆足の裏と床が接していることを意識

→この空間を感じ、触れてみる。
☆温度、堅さ。手だけでなくいろんなとこで触る



→握手。手を触りあいっこ。人の手を感じる



                   みんなの手のちがい。ふっくら。あったかさ



→手のひらをこすり、ゆっくり手を広げていく
☆中心からエネルギーが広がっていくように


→あったかくなった手の平を顔にぴたっ、頭、首、全身に触れていく。
☆体に粘土をつけていくように


→からだゴシゴシ



→ペアになり、相手のからだにエネルギーを流していく
頭の上からシャワーがおちていくように、上から下へ
→足に方向を教えてあげる。
足の人差し指の甲のところを、ピンとめるように押す
→相手の肩を手の平で挟み、ひっぱる
→脇の下に手を入れて、空気を入れるように腕を上げる
→手をスーっと下にまっすぐのばし、指先をもってゆらす

☆鎖骨と肩甲骨と腕の骨、三つで腕が動くことを感じると
もっと可動域が広がる




→手足ぶらぶら



→足を見る、さわる、さする、こねこね




☆さわった足とさわってない足では、感覚も見た目も違う
黒子「手の平で <空気に触れてる> と意識してみて」
参加者Aさん「じんじんしてきた」
黒子「少しイメージを加えてあげると、からだがはっきりしてくる」




→ペアワーク
背中トントン。手の平をつけてあったかさを相手に伝える
→広くなったらいいなあ、のびたらいいなあと背中に力を流していく
→からだの中が揺れたらいいなあと、からだを揺らす
☆お互いに影響しあって一緒に揺れるように



→壁にもたれて、ゆっくりと前に上体を倒していく
☆背骨ひとつひとつを意識。重い頭
→上体を回す



→気分良く歩く
足幅を大きく
☆足幅を広げると呼吸が忘れがちになった
しなきゃいけないことが体に表れる。ゆったりした呼吸で

自分のからだに気付くこと
やわらかくできると、かたくもできる



→ペアになり
後ろの人が前の人の背中に手をあて、ついて行く
歩く・止まる・座る
☆後ろにいる人を意識。だけど意識しすぎて、そろそろ歩きにならないように

→アレンジを加えていく
いろんな動き。他のペアに入っていってみたり
一点に集中しすぎず、周りもみてみる


参加者Aさん「一人で動くよりも安心感がある、(後ろの人に)何してもいいよ、と言われている感じで、動きだしたくなった」
Bさん「どっちがリードして歩くってわけではないけれど、後ろにいるほうが、相手の動きを感じて動きやすかった」

黒子「相手の動きに影響して、動いてみたい衝動が生まれてくる。
つながっている相手がいるのを感じること。
相手は何をするのか分からないけど、信じる、信頼関係がある」





→肩回し
☆鎖骨、肩甲骨、腕の骨、三つの骨をやわらかく










―あとがき―
これほどまでにからだの感覚を意識することは珍しいことなのかもしれない。
わたしたちのからだには、こんなふうに骨があって、肉があって、
動かし方によって、こっちに動いたり、あっちに動いたり。
あたたかい血が流れていて、深呼吸をすれば、ゆったりとからだの中に空気が流れていく。

そこにあるものに触れることができる。感じることができる。
そんな自分のからだ。そんな相手のからだ。




出村弘美
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