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10/23「みる・きく・かかわる」WSレポート前半 [2009年10月24日(Sat)]
10/23 18:30〜20:30
「みる・きく・かかわる」
山科総合福祉会館2階会議室

講師:細見佳代・山田珠美
参加者:6名



〜前半〜
『自分の足を知る、「歩く」ことを再確認する』

・円になり手拍子をしながら名前リレー


・足の骨の構造が描かれたプリントを見、
足の指の骨を確認するように、骨と骨の間の空間をストレッチする
→片足ずつ、足の指の第一関節をじっくり触り、つまっているところをさがしていく
(触るときには、漠然とではなく、脳でイメージしながら)





→それぞれの指と指の間をさくようにストレッチ

→足の指の裏側をのばし、シールを貼るように床にくっつけていく


→歩く(じっくりと触り、確かめた足と、何もしていない足の感覚の違いをみる)
→足首まわし

→歩く(歩くときに小指から親指まで順に接触するように)
→足の裏で床を「つかむ」ような感じで
このワークの前と後では、足と床との接着の仕方に変化が。
今まで使っていなかった足裏の感覚が起き、ぴったりと床に。




・ペアになり、向き合う。手の平を合わせて互いに体重をのせあう
足と床と同様に、体と体もぴったりと。

→一人は倒れ相手に体重を預けるようにし、もう一人はそれをひっぱる
→交代しながら徐々に互いが互いの体重を気持ちよく感じられるポイントを探っていく
(どちらもふんばらず、ひっぱる感覚が0に近づくように)
「うまくバランスすると、独特の充実感とリラックス感がある」山田





→歩く(空間、部屋全体を意識して)





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