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<title>子ども大学かわごえ</title>
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<description>ＮＰＯ法人子ども大学かわごえの活動や授業の様子などを発信します。</description>
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<title>宇宙で暮らそう─宇宙開発最前線─</title>
<description>子ども大学かわごえ2018年12月15日　東京国際大学第一キャンパス宇宙で暮らそう─宇宙開発最前線─国立研究開発法人　宇宙航空研究開発機構（JAXA）広報部　中沢孝先生【授業概要】１．宇宙はどんなところか２．ロケットとは３．宇宙の暮らし　①国際宇宙ステーションの概要　②宇宙の家と地上の家　③宇宙環境の人間への影響　④宇宙での生活　⑤宇宙の食事４．宇宙飛行士になるには（質問コーナー）中沢先生は、まずJAXAの施設紹介をしたあと、「こうのとり」７号機が国際宇宙ステーションに到着す..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2019-01-02T12:42:50+09:00</dc:date>
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子ども大学かわごえ<br />2018年12月15日　東京国際大学第一キャンパス<br /><br /><span style="font-size:x-large;">宇宙で暮らそう─宇宙開発最前線─</span><br /><br /><span style="font-size:large;">国立研究開発法人　宇宙航空研究開発機構（JAXA）広報部　中沢孝先生</span><br /><br />【授業概要】<br />１．宇宙はどんなところか<br />２．ロケットとは<br />３．宇宙の暮らし<br />　①国際宇宙ステーションの概要<br />　②宇宙の家と地上の家<br />　③宇宙環境の人間への影響<br />　④宇宙での生活<br />　⑤宇宙の食事<br />４．宇宙飛行士になるには<br />（質問コーナー）<br /><br />中沢先生は、まずJAXAの施設紹介をしたあと、「こうのとり」７号機が国際宇宙ステーションに到着する瞬間のタイムラプス画像を見せてくださいました。<br />画像をたくさん表示しながら、こうのとりが打ち上げられてから地球へ帰ってくるまでの流れや、はやぶさ２がリュウグウについたときのことをお話してくださいました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>１．宇宙はどんなところか</strong></span><br /><br />・高度100km以上が宇宙。そこをカーマン・ラインという<br />・微重力環境<br />・日が当たるところは非常に暑く、日の当たらないところは凍りつく。太陽に当たっているときは＋120℃、太陽の影に入ると－150℃<br />・地球磁気圏外を飛ぶことによる放射線被曝<br />・閉鎖空間、少人数、長期間の生活によるストレス<br />・物資の補給が難しい<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>２．ロケットとは</strong></span><br /><br />どうしたら宇宙へ行けるでしょうか。<br />ボールを投げるとき、速い速度で投げるほど遠くへ飛びます。<br />→あるスピード以上の速さで投げると、地球を一周できる！<br /><br /><strong>7.9km/秒＝第一宇宙速度（新幹線の約100倍）</strong><br /><br /><strong>ロケットの条件：</strong><br />・ロケットの外壁→厚さ約２mmのアルミ合金<br />・燃料比は推進剤が多い（液体ロケットの燃料比は缶ジュースと同程度）<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>３．国際宇宙ステーションの生活＆仕事</strong></span><br /><br />国際宇宙ステーションは、「６人の宇宙飛行士が交代で住み込んでいる宇宙の家＆実験室」です。<br />・1998年に最初のモジュール打ち上げ<br />・2000年から宇宙飛行士が滞在<br />・2017年11月で満17年<br />・15年間に17カ国220人を超える宇宙飛行士や宇宙旅行客がISSを訪れた<br />・83カ国1760以上の実験を実施<br />・日本人宇宙飛行士の累計宇宙滞在日数も1000日超え<br /><br />「きぼう」というのが、船内と船外で本格的な宇宙実験が可能な日本独自の施設です。<br /><br /><strong>【宇宙生活（宇宙飛行士の平均的な一日）】</strong><br />平均8.5時間の業務<br />運動は必須（１日２時間以上）<br />・筋力が弱くなる<br />・血液や体液が頭や上半身に移ってしまう<br />・カルシウムが骨から抜けてしまう<br />・宇宙酔い<br />宇宙滞在における身体の変化<br />　身長：2cm～5cm伸びる<br />　体型：上半身は膨張、下半身は細くなる。<br />　体重：平均3～4％の体重減少<br />　筋骨：脱カルシウムの量は、一ヶ月あたり0.3～0.4％<br />　その他：長期滞在では足の裏の皮がむけて薄くなる<br /><br />宇宙のトイレ→水洗ではなく空気吸引式<br />（打ち上げ・帰還・宇宙遊泳時はおむつを使用）<br /><br />おしっこ・ISS内の水蒸気や湿気などは再利用→水再生システムを通して、飲み水・食事・酸素・実験へ<br /><br />シャワーや風呂は今はないそうです。<br /><br /><strong>【宇宙食の条件】</strong><br />安全であること<br />・燃えにくいこと<br />・からだに害になるガスが出ないこと<br />日持ちすること<br />・冷蔵庫に入れなくても一年間は食べられること<br />絶対に食中毒にならないこと<br />食べるとき危険でないこと<br />・液体混じりの食品は飛び散らないようにストローを使うので、具入りのスープは難しい。<br />・納豆のように糸がふわふわただようものもだめ<br />・粉や粒状のものも飛び散りやすいのでNG<br /><br /><strong>【国際宇宙ステーションの宇宙食】</strong><br />アメリカとロシアが半分ずつ宇宙食を用意<br />運ぶのは、プログレス、こうのとり、ドラゴン、シグナス<br />メニューは16日周期（標準メニュー）<br />標準メニュー以外に、各飛行士用の宇宙食が入ったコンテナも用意（宇宙へ行く前に試食して選択）<br /><br /><strong>【宇宙飛行士の仕事】</strong><br />（１）宇宙実験や観測<br />　①小動物飼育ミッション<br />　②タンパク質結晶成長実験　など<br />（２）超小型衛星（CUBE SAT、10cm角）の放出<br />（３）国際宇宙ステーションの維持・保守。船外活動も<br />（４）その他（物資の搬出入、在庫管理、広報イベント等）<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>４．宇宙飛行士になるには</strong></span><br /><br />必要な条件は細かく決まっています。たとえば、<br /><br />・体も心も健康であること<br />・友達と仲良くなれること<br />・英語がうまいこと<br />・およぎがうまいこと<br />・いろいろなことを知っていること<br /><br />でも、宇宙飛行士は、国際宇宙ステーションを支えるたくさんの人々（たとえば運用管制官）などに支えられて初めて宇宙へ行くことができます。つまり、<strong><ins>この人のためならがんばろうと思ってもらえるような人間力</ins></strong>が宇宙飛行士にとって一番大切なものなのだそうです。<a name="more"></a>

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<title>なぜ議会と選挙が必要なのか？　「みんなで決めること」はデモクラシーではない？</title>
<description>子ども大学かわごえ2018年11月17日テーマ：なぜ議会と選挙が必要なのか？「みんなで決めること」はデモクラシーではない？講師：尚美学園大学総合政策学部教授　真下英二先生1時間目：「民主主義」とはなんだろう？◆英語から考えてみよう「〇〇主義」という言葉は、英語では「～ism」が普通。でも、「民主主義」は英語でdemocracy（デモクラシー）。なぜ「民主主義」は～ismではないのでしょうか？ヒントは、古代ギリシャにおける「民主政（あるいは民主政治）」にありました。紀元前６世紀..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2018-12-08T02:11:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
子ども大学かわごえ<br />2018年11月17日<br /><br /><span style="font-size:x-large;">テーマ：なぜ議会と選挙が必要なのか？<br />「みんなで決めること」はデモクラシーではない？</span><br /><span style="font-size:large;">講師：尚美学園大学総合政策学部教授　真下英二先生</span><br /><br /><a href="/cuk/img/IMG_2498.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/IMG_2498-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="IMG_2498.jpg" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-large;">1時間目：「民主主義」とはなんだろう？</span><br /><br /><span style="font-size:large;">◆英語から考えてみよう</span><br />「〇〇主義」という言葉は、英語では「～ism」が普通。<br />でも、「民主主義」は英語でdemocracy（デモクラシー）。<br />なぜ「民主主義」は～ismではないのでしょうか？<br /><br />ヒントは、古代ギリシャにおける「民主政（あるいは民主政治）」にありました。<br />紀元前６世紀頃（およそ2600年前）のギリシャでは、「身分」ではなく「財産」で政治への参加資格が決まっていました。お金を持ってる人が払う税金で国が動くから、お金持ちが政治をするのが当たり前だったのです。<br />※「市民」は「住民」ではないことに注意（お金を持っている人だけが「市民」。奴隷もいました）<br />ただし、これが「正しい」とされていたわけではありません。<br /><br /><span style="font-size:large;">◆「デモクラシー」の本来の意味</span><br />ギリシャ語でdemos（人民）＋kratia（支配）<br />＝demokratia（デモクラティア）<br />＝民主政<br />つまり、「人民の支配」＝「多数者の支配」の意味<br />「みんなで決めます」という単なる「決め方」を表しています。<br /><br /><a href="/cuk/img/IMG_2505.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/IMG_2505-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="IMG_2505.jpg" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◆いろいろな「決め方」</span><br />例えばクラスの中で、物事はどうやって決めたらいいでしょうか？<br />（１）学級委員長が決める＝一人の人間が決める<br />（２）成績のいい人同士で話し合って決める＝一部の人間（エリート）が決める<br />（３）クラスの皆で決める＝参加者全員で決める<br />（４）先生が決める＝「神様」（超越的な存在）が決める<br />さまざまな「決め方」があります。<br /><br />古代ギリシャでも、これと同じようにいろいろな「決め方」がありました。<br />でも、どれか特定の決め方が「正しい」とされていたわけではありません。<br />プラトンという人は、民主政を批判しました。アテネで腐敗があったからです。<br />たとえば……<br />その思想が害悪だという理由で、「民主的に」有罪として処刑したり、<br />財政難になったので、「民主的に」資産家に罪を着せて、その財産を没収したりしました。<br />現在ではこれを「多数派の専制」と呼びます。<br /><br />もう少し身近な例で考えてみると、例えば……<br />「あいつ気に入らないからハブろうぜ」と誰かが言い出して、多くの人が賛成したなら、それは「正しい」のでしょうか？<br />「ハブられる人」はどうすればいいのでしょうか？<br />「反対した人」の意見はどうなってしまうのでしょうか？<br /><br /><span style="font-size:large;">◆もう一つの「鍵」は近代</span><br />（近代は大体17世紀～19世紀の間。日本で言うと明治維新以降を近代と呼びます）<br /><br />今から400～500年ぐらい前のヨーロッパ。<br />各地で貴族や教会が強い力を持っている中、少しずつ力を強め、統一国家を作るものが現れました。彼らは統一した国を治めるために、ある工夫をしました。<br />それは、権力を自分に集中させること。<br />効率的に国を治めるために、国王は、自分のもとにあらゆる権力を集中させました。<br />こうして<strong>「絶対君主」</strong>が誕生します。<br /><br />しかし、<br /><br />国王に権力が集中しすぎることで、今度は別の問題が生じます。<br />国王が素晴らしい人物だといいのですが、自分勝手な人間が国王だったったりすると……<br />→勝手に税金を上げる<br />→勝手に戦争を始める<br />→気に入らないからという理由で、特定の人を死刑にする<br />……なんてことが続出する、かもしれません。<br /><br /><span style="font-size:large;">◆絶対王政のもとで生まれた思想</span><br />人間は生まれたときから「自由」で、それに対する「権利」をもつ、という考えを<strong>「自然権思想」</strong>と呼びます。<br />つまり、人間はそもそも「自由」な存在だというわけです。<br /><br />「自由」とは、権力者が自分の持つ権利を侵害しないことを指します。しかし、絶対王政のもとで、人々の「権利」は侵害されていました。そこで、人間が生まれつき持っている「自由」を守ろう、という思想が登場したわけです。<br />でも、「自由」とは難しいものです。人と人の「やりたいこと」や「欲しいもの」はぶつかりあいます。自由だからと放っておくと「弱肉強食」の世界になってしまいます。そうなるとかえって人々の「自由」は奪われてしまうのです。<br /><br />そこで、人々の自由を守るための仕組みとして考え出されたもの、それが「国家」です。<br />人々は本来持っていた「自然権」を国家に預けます。その代わり国家は、国民の「生命」「財産」「自由」を守る責務を負います。<br />国家は、領域内におけるあらゆる権力を独占し、場合によっては暴力を用いて国民を守ります。たとえば警察や刑務所、そして軍隊をイメージすればわかりやすいでしょう。<br /><br />でもあまりに国家が強い力を持ちすぎると危険なので、国家権力を制限しなければなりません。<br /><br />では、どうやって国家をコントロールするのでしょう？<br />→「みんなで決めること」で、権力を制限します。<br />単純に「みんなで決める」のではなく、「個人の自由を守る」ために「みんなで決める」のです。<br /><br />こうして確立された自由主義のことを<strong>「自由民主主義」</strong>と呼びます。<br />現在の民主主義諸国のほとんどが、この「自由民主主義」を採用しています。もちろん日本も同様です。<br /><br />「自由」と「民主主義」はセットで考えなければなりません。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">２時間目：民主主義では「誰」が決めるの？</span><br /><br /><a href="/cuk/img/IMG_2508.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/IMG_2508-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="IMG_2508.jpg" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◆なぜ議会が必要なのか</span><br />さて、現在の民主主義諸国には議会が存在しますが、なぜ議会が必要なのでしょうか？<br />どうして全員で集まって話し合わないのでしょう？<br /><br />全ての人が議論に参加することを、<strong>「直接民主制」あるいは「直接民主主義」</strong>といいます。<br />日本の有権者人口はおよそ一億人。<br />全てを一カ所に集めて議論することは、ほぼ不可能です。<br /><br />また、直接民主制には、少数派がムードに流されやすいという欠点もあります。<br />それに、国民が「みんなで決めた」ことは「絶対」だとして、従わない人を排除する政治になる可能性があります。<br /><br />というわけで……<br />「できない」から議会を設置しているわけではなく、そちらの方が「良い」から議会を置くのです。<br />選挙を通じて代表者を選び、その代表者が集まる議会で様々なことを決定する方が上手くいく、という考えが根底にあるわけです。<br />これを<strong>「間接民主制」あるいは「間接民主主義」</strong>といいます。<br />そして、議会を中心とした政治のあり方を<strong>「議会政治」</strong>と呼びます。<br /><br /><span style="font-size:large;">◆民主主義の二つのパターン</span><br />民主主義には二つのパターンがあります。<br />「自由を守るために、みんなで決める」のうち、「みんなで」と「決める」のどちらを重視するかです。どちらが正しいというものではなく、それぞれの国のあり方によって異なります。<br /><br />現代は人々の価値観が多様化（細分化）し、政治が「個人化」したと言われています。政党と選挙を中心とする従来の「議会政治」では、人々の要求に応えられなくなってきているのです。<br />この現代社会の中で、どうすれば民主主義を維持することができるでしょうか？<br /><br />一つの方策は、「決める」を強化する方向です。<br />首相や大統領の権限を強化します。<br /><br />もう一つの方策は、「みんなで」を重視する方向です。<br />最近の政治学で<strong>「熟議（じゅくぎ）民主主義」</strong>という言葉が注目されています。<br />かんたんに言えば「話し合いを通じて自らの考えも変化させていく」という意味です。全ての人が「熟議」に参加することが、インターネットの普及によって可能になりました。<br /><br /><a href="/cuk/img/IMG_2500.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/IMG_2500-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="IMG_2500.jpg" /></a><br /><br />現在の民主主義は、自由民主主義を前提とする議会政治が動揺している時期に当たると考えられています。<br />さて、今後はさらなる行政権の強化に向かうのか、議会が復権を果たすのか、それとも熟議民主主義の発展に向かうのか、あるいは自由民主主義そのものの見直しが進んでいくのか、注目していきたいところです。<a name="more"></a>

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<title>「〇〇の形は、××だ、それは……」で始まる数学の世界</title>
<description>子ども大学かわごえ2018/10/13 13:50～16:00東京国際大学第２キャンパス2311教室テーマ：「〇〇の形は、××だ、それは……」で始まる数学の世界講師：国士舘大学文学部　教育学科教授　正田良先生数学嫌いの子に数学を好きになってほしいという正田先生は、学生たち全員に授業中にエッセイを書いてもらい、グループごとに発表するという授業をしてくださいました。そのエッセイとは、「〇〇の形は、××だ、それは……」で始まる文章です。いきなり書くのは難しいので、授業の前半ではエッ..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2018-10-18T08:28:20+09:00</dc:date>
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<p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">子ども大学かわごえ</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2018/10/13 13:50～16:00</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">東京国際大学第２キャンパス2311教室</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テーマ：「〇〇の形は、××だ、それは……」で始まる数学の世界</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">講師：国士舘大学文学部　教育学科教授　正田良先生</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><a href="/cuk/img/image/F6CFDA24-FB3C-4A31-85AF-11C7A5CFA23A.jpeg" target="_blank"><img alt="F6CFDA24-FB3C-4A31-85AF-11C7A5CFA23A.jpeg" src="/cuk/img/image/F6CFDA24-FB3C-4A31-85AF-11C7A5CFA23A-thumbnail2.jpeg" width="320" height="212"></a><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">数学嫌いの子に数学を好きになってほしいという正田先生は、学生たち全員に授業中にエッセイを書いてもらい、グループごとに発表するという授業をしてくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そのエッセイとは、「〇〇の形は、××だ、それは……」で始まる文章です。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いきなり書くのは難しいので、授業の前半ではエッセイのサンプルを紹介してくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">エッセイの実例：</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・マンホールのふたは、円である。それは……</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・人間の足は、円ではない。それは……</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・ミツバチの巣房は、六角形である。それは……</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・ヤドカリって知っていますよね？</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マンホールのふたが丸いのは、三角形や四角のふたは穴に落ちてしまうからです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そのことを、正田先生は図解してくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また、人間の足は円ではないですが、車輪は円です。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">車輪はエネルギー効率が大変によく、段差があっても、車輪の直径の4分の1まで高さならば昇ることができるのです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この車輪が段差を昇るところも、正田先生は図で表して解説してくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">次に、ミツバチの巣房はなぜ六角形なのかについて教えてくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">平面を敷き詰めることができる正多角形は、三角形、四角形、六角形の３種類しかないのだそうです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その中で正六角形が一番円に近く幼虫が入りやすいために、ミツバチは六角形の巣を作るのです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><a href="/cuk/img/image/EA71FF82-A79C-44F3-BB82-851DA3076033.jpeg" target="_blank"><img alt="EA71FF82-A79C-44F3-BB82-851DA3076033.jpeg" src="/cuk/img/image/EA71FF82-A79C-44F3-BB82-851DA3076033-thumbnail2.jpeg" width="320" height="213"></a><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「皆さん、ヤドカリって知っていますよね？」と正田先生。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">蝉やカブトムシのように外側が固い動物は脱皮しますが、ヤドカリは新しい殻に移動します。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ではサザエは？</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">脱皮もしないし殻も変えません。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では、体が大きくなったとき、どうするのでしょうか。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">実はサザエは、貝殻の渦巻きの外側を増築していくのです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人間の身体も同じように、骨の外側を増築していきます。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><a href="/cuk/img/image/BCEA8920-4B01-42BF-B596-A703D92A4576.jpeg" target="_blank"><img alt="BCEA8920-4B01-42BF-B596-A703D92A4576.jpeg" src="/cuk/img/image/BCEA8920-4B01-42BF-B596-A703D92A4576-thumbnail2.jpeg" width="320" height="212"></a><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みんなで、レジュメにある「対数らせん」の中心にペンをたててまわしてみました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">紙を右に回すと図が大きく、左に回すと小さくなったように見えます。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">サザエの殻は、拡大コピーや縮小コピーしても角度を変えれば元の形とぴったり重なるという性質（自己相似形）を持っているのです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">意識していないと目で見ても見えないものがあります。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここまでで前半の授業が終わりました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">休憩の間にエッセイを考えるという宿題が出ました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">休み時間が終わると、作成したエッセイをグループで見せ合い、グループの代表を決めて発表していきました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><a href="/cuk/img/image/D68E46A2-CD22-4F36-AB84-A277FD1197BE.jpeg" target="_blank"><img alt="D68E46A2-CD22-4F36-AB84-A277FD1197BE.jpeg" src="/cuk/img/image/D68E46A2-CD22-4F36-AB84-A277FD1197BE-thumbnail2.jpeg" width="320" height="212"></a><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・コップの形は細い円筒型</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・本は四角い</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・定規の形は電車のようだ</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・便器の形はおしりにフィットする。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・人間の形はさまざまだ。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・スマートフォンの形は長方形だ。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・マットの形は正方形ではない。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・家の形は直方体のような形。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・消しゴムは四角い。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・ペットボトルのキャップの形は四角や三角ではない。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・音符の形はおたまじゃくしのようだ。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・カーテンの形は四角である。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・レコード（ＣＤ）の形は丸である。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">正田先生は、学生たちの発表したエッセイについて、なぜそのような形になったのか、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただし、ものの形はひとつではありません。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「四角くて円のものなーんだ？」</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">たとえばチョークは上から見ると円ですが、横から見ると四角です。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">円のいいところと四角のいいところをドッキングした形なのです。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ものの形には自然にそうなっているものと、使いやすくするためにデザインされているものとあります。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">数学者の仕事は計算するばかりではありません。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">短歌を詠む方が感動を人に伝えたくて短歌を作るのと同じように、数学者もある性質を「おもしろいな」と思って人に伝えるために仕事をしている、と正田先生はおっしゃいました。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ものを見て、それはどんな形なのか、なぜなんだろうということを考えてみる授業でした。</span></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最後になりましたが、授業運営のためにお手伝いいただきました、ジュニアスタッフならびに学生の保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。</span></p><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/cuk/archive/13</link>
<title>書の芸術─習字から書道へ─</title>
<description>2018/09/08 14:00〜16:00東京国際大学　第２キャンパス　2311教室テーマ：書の芸術─習字から書道へ─講師：二松学舎大学教授　福島一浩先生福島先生は、まず、学校で習う「習字」と「書道」とはちょっと違うというお話をされました。「書道」は絵を描いたり、音楽を奏でたりするのと同じ「芸術」です。「皆さんの好きな漢字は何ですか？」「ひらがなで好きな文字は？」福島先生が質問すると、たくさん学生の手が挙がりました。自分の名前の字だから、なんとなく好きだから、など理由は様々..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2018-09-16T15:36:04+09:00</dc:date>
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2018/09/08 14:00〜16:00<br />東京国際大学　第２キャンパス　2311教室<br /><br />テーマ：書の芸術─習字から書道へ─<br />講師：二松学舎大学教授　福島一浩先生<br /><br />福島先生は、まず、学校で習う「習字」と「書道」とはちょっと違うというお話をされました。<br />「書道」は絵を描いたり、音楽を奏でたりするのと同じ「芸術」です。<br /><br />「皆さんの好きな漢字は何ですか？」<br />「ひらがなで好きな文字は？」<br />福島先生が質問すると、たくさん学生の手が挙がりました。<br />自分の名前の字だから、なんとなく好きだから、など理由は様々です。<br /><br /><a href="/cuk/img/s-IMG_2449.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/s-IMG_2449-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="s-IMG_2449.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">１時間目：「あ」という文字について</span></strong><br /><br /><strong>【①について】</strong><br /><a href="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8201.JPEG" target="_blank"><img src="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8201-thumbnail2.JPEG" width="148" height="320" border="0" align="" alt="2018-09-08 16-59 ページ 1.JPEG" /></a><br /><br />「プリント①の中で、平安時代に書かれた『あ』はどれでしょう？」<br />生徒に正解と思うもので挙手させると、５が多数。<br />→正解は１。<br />1000年前の文字は、なぜか鎌倉時代の文字よりも、現代の文字に近いのです。<br /><br />「４の書写と一番似ているのは何番でしょう？」<br />圧倒的に１に挙手がありました。<br />→正解は１。<br /><br />実は、１が今の書写のお手本になっています、と福島先生。<br />ひらがなは1000年前に書かれた文字の姿であり、長い歴史を持っているのです。<br /><br /><strong>【②について】</strong><br /><br /><a href="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8202.JPEG" target="_blank"><img src="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8202-thumbnail2.JPEG" width="167" height="320" border="0" align="" alt="2018-09-08 16-59 ページ 2.JPEG" /></a><br /><br />「A～Eのひらがなは、①と同じ作者です。それぞれ誰が作者か答えましょう」<br /><br />縦書きの文を書くとき、横の線を短く、縦の線を長くする傾向にあります。しかし、藤原定家の文字は横に広がって書いているのが特徴です。<br />同じ人が書いているとどこかに特徴が出てくるものなのです。<br /><br /><strong>【③について】</strong><br /><br /><a href="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8203.JPEG" target="_blank"><img src="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8203-thumbnail2.JPEG" width="143" height="320" border="0" align="" alt="2018-09-08 16-59 ページ 3.JPEG" /></a><br /><br />「一番好きな『あ』を選び、どうして好きなのか考えましょう」<br />福島先生は、それぞれどの「あ」が好きか、学生全員に挙手させました。<br />どうして好きなのか聞いてみると、見やすいから、かっこいいから、バランスがいいから、などといった声があがりました。中には、ダイナミックだから、スピード感があるから、といった鋭い意見も。<br />生徒たちもだんだん、書道が芸術であるということを感じ取ってきた様子です。<br /><br /><strong>【１時間目のまとめ】</strong><br />・ひらがなは1000年前の文字がモデルになっている。<br />・書道は見たことある字をそのまま書くだけではなく、色んな時代の色んな人の見たこともない字を鑑賞したりする芸術である。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">２時間目：俳句について</span></strong><br /><br />古池や蛙飛びこむ水の音（松尾芭蕉）<br /><br /><a href="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8204.JPEG" target="_blank"><img src="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8204-thumbnail2.JPEG" width="139" height="320" border="0" align="" alt="2018-09-08 16-59 ページ 4.JPEG" /></a><br /><br />「他の芭蕉の句を知っていますか？」という福島先生の声に、生徒の手が挙がりました。<br /><br />荒海や佐渡に横たふ天の川<br />静かさや岩に染み入る蝉の声<br /><br />「この俳句で蛙は何匹いると思う？」と福島先生が尋ねました。<br />研究者によると、「古池がひっそりと静まりかえっている。ふと一匹の蛙が古池に飛びこんで、その音が広がったが、再び静寂に戻った」という意味なのだそうです。<br /><br />福島先生は、この芭蕉の句を様々な表現方法で制作した書道作品を黒板に貼ってくださいました。<br /><br /><a href="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8205.JPEG" target="_blank"><img src="/cuk/img/2018-09-082016-5920E3839AE383BCE382B8205-thumbnail2.JPEG" width="275" height="320" border="0" align="" alt="2018-09-08 16-59 ページ 5.JPEG" /></a><br /><br />漢字多めと、ひらがな多め。<br />淡い色と濃い色。<br />散らし書きと行書き。<br /><br /><a href="/cuk/img/s-IMG_2455.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/s-IMG_2455-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="s-IMG_2455.jpg" /></a><br /><br />同じ俳句なのに、書き方によって印象が異なることを、確かめていきました。<br />特に墨の色は、学校の習字では黒いものしか使いませんが、実際は青・紫・茶など様々な色の墨を作ることができ、表現の幅があります、というお話をしてくださいました。<br />「画家がオリジナルの色を求めているように、書家も墨の色を求めている。求める色がある」<br />字の大きさ、書くスピード、掠れるかどうか、は書家にとって大切です。<br />大きいと小さい、掠れるところと墨が濃いところ──音楽で大きな音と小さな音の部分があるのと同じように、書道も強弱があります。<br /><br /><a href="/cuk/img/s-IMG_2453.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/s-IMG_2453-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="s-IMG_2453.jpg" /></a><br /><br />福島先生は音楽のコンサートに行ったり、絵を見たり、バレエを観たり、建築の本を読んだりされるそうです。書道以外の他の芸術にふれることで、栄養になるのだそうです。<br /><br />さまざまなものにふれ、色んなものを取り込むことが大切である、ということを教わりました。<br /><br />授業終了後、抽選で４名の学生に、福島先生直筆の色紙と著作をプレゼントしてくださいました。<br /><br /><a href="/cuk/img/s-IMG_2458.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/s-IMG_2458-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="s-IMG_2458.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>「子どもの健康・体力作り法」</title>
<description>2018年度入学式・第一回授業</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2018-07-28T23:35:12+09:00</dc:date>
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2018年６月30日　入学式・第１回授業<br />東京国際大学第一キャンパス　314教室<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆入学式</span></strong><br /><br />遠藤理事長挨拶<br /><br /><a href="/cuk/img/1.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/1-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="1.jpg" /></a><br /><br />司会者の新井悠希くん（右）と入学者代表で挨拶する森下遥稀くん（左）。<br /><br /><a href="/cuk/img/2.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/2-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="2.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆第一回授業</span></strong><br /><br />テーマ：「子どもの健康・体力作り法」<br />講師：碓井外幸（うすい　そとゆき）東京国際大学人間社会学部教授<br /><br />　現在69歳の碓井先生は、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学すべて皆勤、一回だけ仕事をお休みしたことがあるそうですが、それ以外は仕事も皆勤。また、中学時代は野球を、高校からはラグビーをなさっていて、碓井先生に試合中激突した相手が３人も病院送りになったというエピソード（碓井先生は無傷）も披露してくださいました。<br />　それほどまでに強靱な肉体をお持ちの碓井先生のご専門は「スポーツ医科学」です。<br /><br /><a href="/cuk/img/3.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/3-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="3.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆スポーツ医科学</span></strong><br />＝スポーツを通じて健康を増進する研究<br /><br />　人間は上手にやれば120歳くらいまで生きられると言われていますが、長生きするためには、小さい頃から健康を積み上げることが必要です。碓井先生は「健康は父母から与えられるものではなく、自分で創り上げるもの」だとし、「しっかり食べ、運動し、寝る」ことの重要性を話されました。<br />　また、「徳川家康の時代の平均寿命は40歳、家康は75歳まで生きた。だから将軍になれた」という事実から「健康でないと自分の夢を実現することは難しい」とも指摘されました。健康は非常に大切だということです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆身長（成長）</span></strong><br />　バレーやバスケをやっても身長は伸びません。身長を決めるのは先天的要因（25％）と後天的な努力（75％）で、大切なのは後者の「運動・食事・睡眠」です。このことを立証した東京大学の研究によると、日本とハワイで別々に育った一卵性双生児では、ハワイで育った方が５センチも身長が高くなったといいます。これは、アメリカの椅子に座る生活スタイルや食生活が大きく関わっています。<br /><br />　では、どうすれば身長が高くなるのでしょうか。<br />　答えは、「運動した後、夜、早く寝る」ことです。つまり、寝る子は育つ！<br /><br />　身体を動かすことで脳も鍛えられることも、動物実験や人間の実験で明らかにされました。運動すると、頭も良くなるのです。<br />　運動する人は勉強ができないというイメージがあるかもしれませんが、それは「頭の良さ」と「勉強ができる」というのは別のことだからです。運動ばかりして疲れて勉強しない人は確かに成績は良くないかも知れませんが、頭はいいのです。勉強すれば点数が取れます。運動して知能も鍛えましょう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆運動中の怪我（傷害：外傷＋障害）</span></strong><br />　画像を見ながら、自分の指や肘や全身の動きを確かめる「全身関節弛緩度（東大式）ルーズネステスト」をみんなでやりました。<br />　７点満点中、３～４点くらいの人が怪我をしにくいのだそうです。つまり、身体が硬すぎても柔らかすぎてもよくないということです。<br /><br /><a href="/cuk/img/4.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/4-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="4.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆走る速さ（短距離・マラソン）</span></strong><br />　先生はトップアスリートの写真をたくさん見せてくださったあと、「短距離選手とマラソン選手は、筋肉が違う」という話をなさいました。<br />　魚には赤身と白身がありますが、白身の魚は速く、赤身は長距離が得意なのだそうです。同様に、人間の身体にも赤い筋肉と白い筋肉があります。人によって生まれつきどちらの筋肉が多いかが違います。<br />　赤い筋肉を「遅筋（ちきん）」、白い筋肉を「速筋」といいます。<br />　この割合によって得意なスポーツが違うのです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆筋肉の強さ（筋力・筋パワー）</span></strong><br />　体重40ｋｇ・握力30ｋｇの子どもが、鉄棒にぶら下がれるのはなぜでしょう？<br />　それは、筋肉の収縮方法には違いがあるからです。<br />　筋肉は力の入れ方によって発揮され方が違います。短縮と伸長では伸ばす方が1.5倍の力が出ます。つまり腕を伸ばす筋肉によって握力30kgの1.5倍（45kg）の力が出るのです。<br />　また、かけ声を出すとやる気が出て筋肉の動きが良くなることも、実験からわかっています。スポーツではかけ声を出すと強い力が出るのです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆骨代謝のしくみについて</span></strong><br />　健康な骨は、骨形成と破骨がバランス良く行われています。骨粗鬆症は、このバランスが崩れた状態です。<br />　スポーツ選手は一般人より骨密度が高いこともわかっています。骨密度は運動すると高くなり、何もしないと下がります。<br />　女子は中三までは伸び、男子は大学生まで伸びるので、その時期に運動することが大事です。<br />　カルシウム、タンパク質、ビタミンＤを摂りましょう。<br /><br /><a href="/cuk/img/5.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/5-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="5.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">◆誤った運動の常識</span></strong><br />　最後に碓井先生は、間違って行われがちな筋肉トレーニングについて、注意を促してくださいました。<br />・足を押さえてもらって足を伸ばして腹筋をするのは間違い<br />・ストレッチ（前屈）も背中を押してもらうのは間違い。ストレッチングで行う<br />・兎跳び、ダックウォークは間違い<br />・うつ伏せで背中を伸ばすのも×<br />　こうした間違った筋肉トレーニングは、まだまだスポーツ教育の現場で頻繁に行われていますが、身体を痛める危険性があるので注意しましょう。<br /><br />「やればできる！」<br /><br /><strong>◆学生の集合写真も撮影しました。</strong><br /><br /><a href="/cuk/img/6.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/6-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="6.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>「国際理解を深めよう！」</title>
<description>子ども大学かわごえ2017年第6回授業                                                   12月23日（土）東京国際大学第1キャンパス314教室講義「国際理解を深めよう！」講師　岩崎暁男・東京国際大学言語コミュニケーション学部教授他国の生活や考え方を知る初めに「国際化する中で、世界の国々の人々の生活や考え方を理解することが大事です。そのためには、こちらが発信していることが相手に伝わるか、相手の発信がこちらに理解できるかです」と..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-12-31T14:59:07+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E5B2A9E5B48EE58588E7949FDSC_013420(640x537).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5B2A9E5B48EE58588E7949FDSC_013420(640x537)-thumbnail2.jpg" width="320" height="268" border="0" align="" alt="岩崎先生DSC_0134 (640x537).jpg" /></a><br /><br />子ども大学かわごえ2017年第6回授業<br />                                                   12月23日（土）東京国際大学第1キャンパス314教室<br />講義「国際理解を深めよう！」<br />講師　岩崎暁男・東京国際大学言語コミュニケーション学部教授<br /><br /><strong>他国の生活や考え方を知る</strong><br />初めに「国際化する中で、世界の国々の人々の生活や考え方を理解することが大事です。そのためには、こちらが発信していることが相手に伝わるか、相手の発信がこちらに理解できるかです」と、岩崎先生は国際理解のポイントを話しました。<br /><br />そして、「まずローマ字を書いてみよう」と「大野」（人名）「天ぷら」「三菱」「八丁堀」など7つの日本語を出しました。「外国人に日本語に近い形で発音してもらうために、ローマ字の書き方も工夫が必要です」。日本で教えるアメリカ人教師や大リーグのアナウンサーは、人名などを日本語に近い発音をする努力をしているそうです。<br /><br />ただし、日本の文化を英語に翻訳するとき、伝え方に限界があります。「七夕」は英語の訳すと「星まつり」（スター・フェスティバル）、「ひな祭り」は「人形のお祭り」（ドールス・フェスティバル）、おもちは「ライスケーキ」。日本の伝統文化を正確に一言で伝えるのは不可能なのです。<br /><br /><a href="/cuk/img/E68E88E6A5ADE9A2A8E699AFDSC_009820(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E68E88E6A5ADE9A2A8E699AFDSC_009820(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="授業風景DSC_0098 (640x430).jpg" /></a><br /><strong>イメージで他国を理解しない</strong><br />つぎに、異文化間交流の妨げになっていると考えられる点があります。たとえばアメリカには黒人が多いというイメージがありますが、黒人はアメリカの人口の11.6％にすぎません。黒人が多いと思うのは、テレビや映画でアメリカの大都会が映されるとき、黒人の姿が目立つこと、スポーツ選手に黒人が多いことなどが影響しているのです。オバマ前大統領は初の黒人大統領と言われましたが、実は母親がフランス人、父親はケニア人。純粋の黒人ではないのです。「人種差別をしていないことを意図的に示すためでもあります」<br /><br /><strong>相手国の歴史も知る</strong><br /> 2時間目は、歴史を相手の立場で見ていないことが指摘されました。たとえばコロンブスが1492年、新大陸アメリカを発見したと教科書に載っていますが、これはヨーロッパ人から見た言い方で、アメリカには原住民が住んでいました。<br /> 1945年8月15日は日本では終戦記念日ですが、韓国では日本の植民地から解放された日なので「光復節」。光が戻ってきた日。喜びの日です。米欧では戦艦ミズリー号で日本が降伏文書に調印した9月2日が戦勝日です。「歴史は自国中心に書かれがちですが、国際理解を深めるためには、相手の国にとってはどうだったのかも知る必要があります」<br /><a href="/cuk/img/E8AC9BE7BEA9E58685E5AEB9DSC_009320(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E8AC9BE7BEA9E58685E5AEB9DSC_009320(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="講義内容DSC_0093 (640x430).jpg" /></a><br /><strong>味付けされた情報</strong><br /> つぎに「『味付けされた』情報が入っていること」について。人類の肌の色は白黒黄茶赤の5色に色分けされ、日本人は「黄色人種」とされますが、私たちの肌は黄色ではありませんね。黄色人種と決めたのはドイツ人です。白人以外は劣っているという認識でした。アメリカの原住民ネイティブ・アメリマン（インディアン）は「赤い肌」と言われますが、本当は褐色です。<br /><br /> 一方、日本では虹は七色と決めていますが、本当に七色あるのか。沖縄では三色の時期がありました。また青汁、青菜、青りんご、青虫などと言いますが、実際は緑色ですね。なぜ「青」と表現するのか。青は元気、新鮮なイメージだからでしょう。色は文化が決めると言えます。<br /><br /> 動物の鳴き声も国によって異なります。牛は日本では「モー」ですが、アメリカでは「ムー」、犬は「ワン」ですが「バウワウ」、「カアカア」鳴くカラスは「カウ」。鳴き声の聞き方が違うからでしょう。数字の読み方も違います。100万はミリオン、10億はビリオンです。姓名もアメリカでは名を先に書きますね。<br /><br /> 「味付けられた情報」のひとつに自国文化中心主義があります。どの国も自分の国を中心に考えます。「こういうことをするのは日本人だけ」とよく言いますが、同じ人間ですから、やっていることは、どこの国の人間も同じです。世界地図を見ますと、日本の地図は日本が真ん中にありますが、ヨーロッパの地図は東の果てに日本があります。「極東」（ファーイースト）と言われます。英国を中心に世界を見ているからです。オリンピックの報道も自国の選手の活躍を中心に伝えますね。<br /><br /> また、情報の伝え方に送り手の気持ちが込められています。「親切」と言えばいいように受け止めますが、「おせっかいやき」という受け止め方もあります。「積極的」を「図々しい」、「勉強家」を「がり勉」と見る人もいます。国際理解も伝え方で印象が違ってくるということです。<br /><br /><strong>アメリカで有名な日本人はヒロヒト</strong><br />  アメリカで有名な日本人はだれか。私はアメリカの高校生と大学生1000人にアンケートを取っていますが、5位はポケモン、4位はパット・モリタ（日系アメリカ人）、3位オノヨーコ、2位ジャッキー・チェン（香港の映画俳優）、そして1位はヒロヒト、昭和天皇です。第2次大戦のことをアメリカ人は教科書で習ったからでしょう。<br /><br />　日本人はアメリカ人には「アジア人」と映っています。アメリカ人からすると、中国人も韓国人も区別だがつかないからです。逆に私たちはイタリア人、ドイツ人、イギリス人の区別がつかず、「ヨーロッパ人」というのと同じでしょう。<br /><br /><strong>身近な異文化を理解する</strong><br />　まとめますが、国際理解には相手の視点を知ることが不可欠です。また、伝えられた情報を読み解く力が求められます。さらに、異文化は外国ばかりではないということです。隣の子もその家庭の文化を持っています。お父さんとお母さんは別の家庭で生まれ育って別の文化を持ってきました。こういう身近な人の持つ異文化を理解することによって、人間関係が楽しくなると思います。<br /><a href="/cuk/img/E5AD90E381A9E38282E8A898E88085DSC0418820(640x483).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5AD90E381A9E38282E8A898E88085DSC0418820(640x483)-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" border="0" align="" alt="子ども記者DSC04188 (640x483).jpg" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>「スーパー戦隊、ドラゴンボール、ポケモンで勉強！？」</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2017年11月25日　２０１７年度　第5回授業　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京国際大学第1キャンパス　314教室「スーパー戦隊、ドラゴンボール、ポケモンで勉強！？」講師　佐々木隆・武蔵野学院大学大学院教授　佐々木先生は、黒い野菜の髪をしたドランボールの孫悟空の姿で登場しました。はじめにスクリーンに「スーパー戦隊から社会を見てみよう！！　いつの時代にも『正義の味方』はいる。時代劇にも登場する」と..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-11-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E4BD90E38085E69CA8E58588E7949F20(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E4BD90E38085E69CA8E58588E7949F20(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="佐々木先生 (640x430).jpg" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2017年11月25日　<br />２０１７年度　第5回授業<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京国際大学第1キャンパス　314教室<br /><br />「スーパー戦隊、ドラゴンボール、ポケモンで勉強！？」<br />講師　佐々木隆・武蔵野学院大学大学院教授<br /><br />　佐々木先生は、黒い野菜の髪をしたドランボールの孫悟空の姿で登場しました。<br />はじめにスクリーンに「スーパー戦隊から社会を見てみよう！！　いつの時代にも『正義の味方』はいる。時代劇にも登場する」という文字が映し出されました。<br />「みなさんは、どんなヒーローを知っていますか？」と先生が問いかけると、学生たちの手が一斉に上がりました。「ウルトラマン」「仮面ライダー」など、口々に言います。「時代劇はどんなのを見たことがありますか？」。学生「水戸黄門」。先生は昔からヒーローがいたことを知ってもらいたかったようです。<br /><a href="/cuk/img/E68E88E6A5ADE9A2A8E699AFEFBC9120(640x465).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E68E88E6A5ADE9A2A8E699AFEFBC9120(640x465)-thumbnail2.jpg" width="320" height="232" border="0" align="" alt="授業風景１ (640x465).jpg" /></a><br />　歌舞伎「白波五人男」がヒント<br />子どもに人気の特撮テレビドラマやアニメのヒーローが、スクリーンに次々に登場しましました。「黄金バットや月光仮面、ウルトラマンなど、はじめはヒーローが一人でしたが、その後、ヒーローが５人の戦隊が登場しました。みんなで協力して闘おうということです」。それがスーパー戦隊「ゴレンジャー」シリーズ。秘密戦隊ゴレンジャー、炎神戦隊ゴーオンジャー、侍戦隊シンケンジャー、特命戦隊ゴーバスターズ、烈車戦隊トッキュージャー……。ヒーローを５人にしたのは、江戸時代の歌舞伎の演目「白波五人男」がヒントだそうです。スクリーンでその舞台の一部が上映されました。<br />　５人のヒーローの中に女性が登場するシリーズが登場します。秘密戦隊ゴレンジャーの「モモレンジャー」、超電子バイオマスには男３人と女２人。「ふたりでプリキュア」は女子中学生2人が活躍します。「これは男女差別を禁止する男女平等機会均等法の影響を受けたからです」と先生。「看護婦が『看護師』、婦人警官が『女性警官』、スチュワーデスが『フライト・アテンダント』と言い換えられるようになりました」。男女平等を推進する世の中の動きがスーパーヒーローのドラマにも反映されたのです。<br /><a href="/cuk/img/E4BD90E38085E69CA8E58588E7949FDSC_056820(640x462).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E4BD90E38085E69CA8E58588E7949FDSC_056820(640x462)-thumbnail2.jpg" width="320" height="231" border="0" align="" alt="佐々木先生DSC_0568 (640x462).jpg" /></a><br />　アニメで外国語を学ぶ<br />　2時間目は「まんがやアニメで外国語の勉強をしてみよう」という、おもしろい授業です。先生は今度は金髪のスーパーサイヤ人の姿になって登場しました。まず、ドラゴンボールに出てくるカカロット。これはニンジンの意味。カカロットのお父さんバーダックは「ごぼう」です。人造人間セルは「細胞」。ドクター・ゲロが細胞を集めて作った人造人間だからです。フリーザーは冷蔵庫、凍るを意味しますが、ここでは「冷たい心の人」。フリーザーのお兄さんクウラはクーラー（涼しい）、お父さんのコールドは「寒い」。<br />　美少女戦士セーラームーンに登場する月野うさぎセーラームーンのムーンは月。セーラーマーズのマーズは火星（火野レイ）、（以下セーラーを略）ヴィーナスは金星、サターンは土星、ネプチューンは海王星、プルートは冥王星を意味します。<br />　プリキュアは「プリティ」（かわいい）と「キュア」（司祭⇒悪魔ばらい）を合わせた名前。テレビアニメ「鋼の錬金術師ホムンクルス」に登場する7人。プライドは「傲慢（ごうまん）」、ラストは「色欲」、グリードは「強欲」、エンヴィは「嫉妬（しっと）」、スロウスは「怠惰（たいだ）」、クラトニーは「暴食」、ラースは「憤怒（ふんぬ）」。これはキリスト教の七つの大罪に由来しており、ダンテの『神曲』に出てきます。ヨーロッパ人には分かるはずです。<br />　「ポケモン」は登場人物に英語が含まれていて、英語の宝庫です。リザードは「とかげ」、キャタピラは「イモ虫」、ピジョンは「はと」。クラブは「かに」などです。（ほかのアニメに使われている英語の名前を先生はたくさん紹介しました）。<br />　最後に先生はこう締めくくりました。「日本のアニメ文化はクール・ジャパン、かっこういいと世界から評価されています。ドラえもんはアニメ文化大使として2008年にアジアの国々をめぐりました」<br /><a href="/cuk/img/DSC03918.JPG" target="_blank"><img src="/cuk/img/DSC03918-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC03918.JPG" /></a><a name="more"></a>

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<title>「選挙と民主主義を考える」</title>
<description>2017年度　第4回授業　　10月7日（土）　川越南文化会館「選挙と民主主義を考える」講師：池上彰・東京工業大学教授授業は「学ぶ力と生きる力」を予定していましたが、国会解散で衆院選が近づいたので、急きょ、「選挙と民主主義を考える」に変更になりました。このへんはジャーナリスト（元ＮＨＫ記者）らしい発想です。　「衆議院議員の任期は4年。今の議員の任期は来年12月までありますが、安倍さんが突然、衆議院を解散したので、475人の議員は、ただの人になります」。なぜ安倍首相は解散したのか..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-10-20T14:12:36+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E6B1A0E4B88AE5BDB0EFBC9120(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E6B1A0E4B88AE5BDB0EFBC9120(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="池上彰１ (640x430).jpg" /></a><br />2017年度　第4回授業　　<br /><br />10月7日（土）　川越南文化会館<br /><br />「選挙と民主主義を考える」<br />講師：池上彰・東京工業大学教授<br /><br />授業は「学ぶ力と生きる力」を予定していましたが、国会解散で衆院選が近づいたので、急きょ、「選挙と民主主義を考える」に変更になりました。このへんはジャーナリスト（元ＮＨＫ記者）らしい発想です。<br /><br />　「衆議院議員の任期は4年。今の議員の任期は来年12月までありますが、安倍さんが突然、衆議院を解散したので、475人の議員は、ただの人になります」。なぜ安倍首相は解散したのか。加計学園問題などで支持率が低下したものの、内閣改造で支持率が回復したので、「いまなら勝てる」と判断したから。<br /><br />　そこで学生に向かって「解散総選挙になったことについて、みなさんの感想を聞きたい」と問いました。学生たちは「政治家は勝手。自分の都合のいい時に解散する」「任期いっぱいやればいいのに」などと言いました。これを受けて池上さんは「任期4年いっぱいで解散総選挙したのは、これまで何回あったかな」と質問すると、「一回だけ」という答えが。「さすがだね」と感心する池上さん。「三木武夫首相の時にやりました」。<br /><br />　なぜ「総選挙」というのか。「議員全員が選挙によって選び直されるからです」<br />では参議院はどうか。「議員の任期は6年。任期を長くしてあるのは、政策をじっくり話し合うためです。3年ごとに議員の半数を選び直します」。それはどうしてか。「衆参同日選挙があったとき、国会が空っぽにならないように、参議院の半数を残すことになっているのです」。参議院議員に立候補できるのは30歳になってから。「大人の立場で衆議院をチェックする役割があるからです」<br /><br />　なぜ政党があるのか。議員が自分の意見を政策に反映させるために、同じ考えの人と組んだ方がいい。政策は多数決で決めるから、大勢いた方が有利。だから政党をつくる。安倍さんは憲法を変えたいといい、憲法を変えなくてもいいという政党もある。「これを今度の選挙で国民に判断してもらおうということになりました」。<br /><a href="/cuk/img/E68E88E6A5ADE4B8ADE381AEE5ADA6E7949F20(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E68E88E6A5ADE4B8ADE381AEE5ADA6E7949F20(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="授業中の学生 (640x430).jpg" /></a><br />　2時間目は学生の質問に答える形で授業が進みました。いくつかの質疑を紹介します。<br />Ｑ　選挙の時、「これを実現します」と言っておきながら、やらない人がいます。<br />Ａ　選挙公約だね。国会で多数のならないと実現が難しいね。<br /><br />Ｑ　国会で採決したとき、同数になったら？<br />Ａ　議長が決めます。<br /><br />Ｑ　小池さんはなぜ新しい党をつくったのですか？<br />Ａ　将来、総理大臣になりたいからです。仲間を増やすために「希望の党」をつくりました。<br /><br />Ｑ　ひどい総理大臣をやめさせられますか？<br />Ａ　国会の不信任決議でやめさせられます。その時は国会を解散して選び直します。<br /><a href="/cuk/img/E6B1A0E4B88AEFBC9220(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E6B1A0E4B88AEFBC9220(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="池上２ (640x430).jpg" /></a><br />池上さんは最後に「君たちは18歳になると選挙ができるようになります。それまでに世の中のことをよく勉強して、これからの日本をよくするためにどうすればよいかを考えて、その考えに合った候補者を自分で選べる力をつけてください」と締めくくりました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「感性をはぐくむ美術鑑賞」</title>
<description>2017年　第3回授業9月23日（土）東京国際大学　第 １ キャンパス　３ 号館 ３１４ 教室「感性をはぐくむ美術鑑賞」講師：荻原延元／川村学園女子大学特任教授　　　武蔵野美術大学出身で日本画家で、10年前から東京で「子ども美術館」という名前の　　美術教室を開いています。　「美しいものだけでなく、不思議なもの、怖いものも芸術。心の中の思いを表現するのが芸術です」と話した上で、日本や西洋の名画40点を一点ずつスクリーンに映して、ていねいに説明しながら授業が進みました。　最初は「..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-10-02T21:32:37+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E890A9E58E9FE58588E7949F20(640x464).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E890A9E58E9FE58588E7949F20(640x464)-thumbnail2.jpg" width="320" height="232" border="0" align="" alt="萩原先生 (640x464).jpg" /></a><br />2017年　第3回授業<br /><br />9月23日（土）<br />東京国際大学　第 １ キャンパス　３ 号館 ３１４ 教室<br /><br />「感性をはぐくむ美術鑑賞」<br /><br />講師：荻原延元／川村学園女子大学特任教授<br />　　　武蔵野美術大学出身で日本画家で、10年前から東京で「子ども美術館」という名前の　　美術教室を開いています。<br /><br />　「美しいものだけでなく、不思議なもの、怖いものも芸術。心の中の思いを表現するのが芸術です」と話した上で、日本や西洋の名画40点を一点ずつスクリーンに映して、ていねいに説明しながら授業が進みました。<br />　最初は「こども」をテーマにした絵画。アメリカの女流画家メアリー・カサットの「母子」と日本画家・上村松園の「母子」が映され、描かれた母子の様子や表情が違うことを指摘しました。ほかにピカソ「初めての雪」、フェルメールの「真珠の首飾り」など4点の紹介がありました。<br /><a href="/cuk/img/E7B5B5E5B7BBE789A920(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E7B5B5E5B7BBE789A920(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="絵巻物 (640x430).jpg" /></a><br />　次のテーマ「動物・鳥・魚」では、初めに「鳥獣戯画」（甲巻）が紹介されました。10メートルもある複製の絵巻物を教壇の前で広げて説明がありました。ほかに荻原先生が学生時代に指導を受けた奥村土牛の「牝牛（こうし）」など６点。「美しい季節と絵のものがたり」では、ブリューゲルの「冬の狩人」などを8点、<br /><a href="/cuk/img/E58C97E6968E20(640x517).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E58C97E6968E20(640x517)-thumbnail2.jpg" width="320" height="258" border="0" align="" alt="北斎 (640x517).jpg" /></a><br />「浮世絵」（６点）では、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が登場しました。大きな波の向こうに富士山が小さく描かれた絵に、学生たちは「うぁー」と歓声を上げていました。最後のテーマは「不思議な絵・彫刻」（14点）。縄文土器からはじまって、奈良・興福寺の「阿修羅像」、俵屋宗達の「風神雷神」、ロダンの「考える人」、レオナルド・ダビンチの「モナリザ」、そして最後に川越出身の画家・小茂田青樹の「中魚画巻」（夜の昆虫）が紹介され、それぞれ見どころの説明がありました。<br />　「人々が大切にしてきた芸術作品は、人を感動させる力を持ち、心に響き、伝わる何かを持っています。紹介した絵で気に入った作品があれば、自分の思いを感想文に書いてくださいね」と話していました。<br /><a href="/cuk/img/E58F96E69D90E9A2A8E699AF20(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E58F96E69D90E9A2A8E699AF20(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="取材風景 (640x430).jpg" /></a><br />講義の後、新聞部の学生が萩原先生にインタビューしていました。<br />　出席者は4年生53人、5年生47人、6年生44人の計144人。ほかに保護者など多数が参観しました。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「ゴム動力車を作って学ぶ『力』の科学」</title>
<description>子ども大学かわごえ　2017年度第2回授業7月15日（土）　　東京国際大学第1キャンパス３１４教室「ゴム動力車を作って学ぶ『力』の科学」山田和明・東洋大学理工学部機械工学科准教授「身の回りにあるが、目に見えないモノ。それは何でしょう」。はじめに先生は学生に問いかけました。「幽霊」「空気」などの答えが出ました。先生は「『力』もあるね」と言い、階段を上る、引っ張ったり、押したり、回したりなどの「力」を使う動作を挙げました。そして、モノを動かすのに力＝エネルギーが必要で、それを蓄え..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-07-22T10:39:27+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E5B1B1E794B0E5928CE6988EE58588E7949F20(626x640).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5B1B1E794B0E5928CE6988EE58588E7949F20(626x640)-thumbnail2.jpg" width="313" height="320" border="0" align="" alt="山田和明先生 (626x640).jpg" /></a><br />子ども大学かわごえ　2017年度第2回授業<br /><br />7月15日（土）　　東京国際大学第1キャンパス３１４教室<br /><br />「ゴム動力車を作って学ぶ『力』の科学」<br />山田和明・東洋大学理工学部機械工学科准教授<br /><br /><br />「身の回りにあるが、目に見えないモノ。それは何でしょう」。<br />はじめに先生は学生に問いかけました。「幽霊」「空気」などの答えが出ました。先生は「『力』もあるね」と言い、階段を上る、引っ張ったり、押したり、回したりなどの「力」を使う動作を挙げました。そして、モノを動かすのに力＝エネルギーが必要で、それを蓄えるには、どうすればよいかについて説明がありました。<br /><br />　まず電気を蓄える。それは「電池」や「バッテリー」などで蓄えます。電気を起こすにはどうするか。水の力を利用した水力発電がそうです。水を高い所から流し落としてタービンを回し、電気を起こします。夜間はモーターで水を高い所に汲み上げ、それを落として発電し、足りない電力を補います。これを揚水式発電と言います。黒いパネルを使った太陽光による発電も、いまあちこちにありますね。<br /><br />次に、引っ張る力を、どのようにして起こし、蓄えるか。（画面に「からくり人形」を写しました）、ぜんまいを巻いてバネに力を蓄え、これを使って人形を動かします。<br /><br /><a href="/cuk/img/E5AE9FE9A893E6898BE4BC9DE38184E38199E3828BE5A4A7E5ADA6E7949F20(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5AE9FE9A893E6898BE4BC9DE38184E38199E3828BE5A4A7E5ADA6E7949F20(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="実験手伝いする大学生 (640x427).jpg" /></a><br />押す力をどう作り、蓄えるか。（助手が大きな風船に空気を押し入れて、ふくらませます）。風船に入った空気を「圧縮空気」といいます。おもちゃの車に乗せたペットボトルに空気を圧縮して入れ、栓を抜くと、空気がボトルの口から強く噴き出して、その力で車が走ります。これで50ｍは走ります。圧縮空気だけで走るエコカーや、圧縮空気を使ってタービンを回して発電することも、いま実験中です。<br /><br />回す力をどう蓄えるか。回転エネルギーですね。コマを回すと、やがて止まります。抵抗があるからです。その抵抗がなければ、いつまでもコマは回り続けます。太陽光で直径2ｍのコマを回転させて発電し、その電力を蓄えることも研究中です。太陽光を利用する自然エネルギーです。ただし、天候が悪いと、コマは回りません。それが難点です。<br /><br />暑さ・寒さも蓄えられます。夜中に余った電気で氷をつくり、それを冷房に使います。寒さを保存できるわけです。電気で水を温めて温水にして使うこともできるわけです。<br />このように、身の回りにある「力」を利用して、明るい未来を築いてください。<br /><br /><a href="/cuk/img/E5B7A5E4BD9CE38197E381A6E38184E3828BE5ADA6E7949FE9819420(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5B7A5E4BD9CE38197E381A6E38184E3828BE5ADA6E7949FE9819420(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="工作している学生達 (640x427).jpg" /></a><br />2時間目はゴム動力車の模型づくりをしました。先生が設計した画用紙のシートを部品ごとに切り離し、組み立てて、輪ゴムで動かす工作。みんな一生懸命に取り組んでいました。時間切れで家に持ち帰った学生もいました）<br /><br />授業で作成した、ゴム動力車作成動画は下記から<br /><br /><a href="http://www.cuk.or.jp/lessons/Lesson201702.html" target="_blank"></a><a name="more"></a>

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<title>「国際緊急医療援助と災害救助」　朝日茂樹先生</title>
<description>2017年6月4日（日）子ども大学かわごえの入学式が、川越市の東京国際大学の教室で行われました。開始30分以上前から学生が保護者に連れられ集まりだし、ボランティアスタッフはその対応に追われました。募集人数を上回る応募がありましたが、今期の入学者は189名となりました。入学式では来賓あいさつの後、遠藤克弥新理事長が今期の抱負を語り、国際的に活躍する人材育成への意欲を披露しました。今期第1回授業の講師は、日本体育大学教授で医学博士の朝日茂樹先生です。 ＪＩＣＡ国際緊急援助隊医療チ..</description>
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<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-06-15T12:31:18+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E981A0E897A4E79086E4BA8BE995B7E68CA8E68BB620(640x540).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E981A0E897A4E79086E4BA8BE995B7E68CA8E68BB620(640x540)-thumbnail2.jpg" width="320" height="270" border="0" align="" alt="遠藤理事長挨拶 (640x540).jpg" /></a><br />2017年6月4日（日）子ども大学かわごえの入学式が、川越市の東京国際大学の教室で行われました。開始30分以上前から学生が保護者に連れられ集まりだし、ボランティアスタッフはその対応に追われました。募集人数を上回る応募がありましたが、今期の入学者は189名となりました。<br />入学式では来賓あいさつの後、遠藤克弥新理事長が今期の抱負を語り、国際的に活躍する人材育成への意欲を披露しました。<br /><a href="/cuk/img/E585A5E5ADA6E5BC8F20(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E585A5E5ADA6E5BC8F20(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="入学式 (640x427).jpg" /></a><br />今期第1回授業の講師は、日本体育大学教授で医学博士の朝日茂樹先生です。 <br />ＪＩＣＡ国際緊急援助隊医療チームに参加して、世界各地で医療活動を行ってきた、朝日先生のお話しは、2011年3月11日の東日本大震災の時の映像からスタートしました。<br />朝日先生は新白河から３Km 先のトンネル内で被災、緊急停止した新幹線で即座に臨時医療チームを結成し、ともに被災者となった乗客230名の救護を開始した。その後、寝食を忘れ、東日本大震災の被災地を転々としながら2週間、医療援助を提供し続けた。そのプロフェッショナルな覚悟を話されました。<br /><a href="/cuk/img/E69C9DE697A5E58588E7949F(640x498).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E69C9DE697A5E58588E7949F(640x498)-thumbnail2.jpg" width="320" height="249" border="0" align="" alt="朝日先生(640x498).jpg" /></a><br />海外の医療援助活動の写真を見せながら、ＳＫＫ（寒い・暗い・危険）のキーワードでわかりやすく災害現場の様子を伝え、災害への心構えを伝えるとともに、学生たちに 国際機関で働いて欲しいとのメッセージを届けました。<br /><br />国際的に活躍するには道具としての英語は、アジア英語で十分と話しました。何も医療設備がない救急車の写真を見せ、貧しい国では設備に恵まれない、災害が起こりやすいなど厳しい状況を伝え、世界は将来の君たちが必要だと強調しました。<br /><br />災害時の課題をクイズ形式で問いかけ、学生が座る場所まで行って話しかけていた。<br />水が使えるようになるのは、災害から1週間後、水は重要で最低 1人　4リットル/日が必要だとか、トイレが重要で、段ボールでつくる 簡易トイレの説明は、保護者にも大いに参考になった。<br /><br />地震津波は何回もやって来る。 災害時に役立つものは何か、危機管理の要点 は「ひょっとしたら」と思うことだと。<br /><br />授業の後、この日は天気が良かったので教室を出て、朝日先生、遠藤理事長を囲んで全員で記念写真を撮りました。撮影は川越在住の阿部英明プロカメラマン。<br /><a href="/cuk/img/DSC0299020(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/DSC0299020(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC02990 (640x427).jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「親子学セミナー」　　子ども大学かわごえ</title>
<description>2017年3月26日（日）、子ども大学かわごえの親子学セミナーが、川越駅西口近くのウェスタ川越一階の、多目的ホールで行われました。先生方の話を聴き、「記憶力だけの入試は終わる」と実感しました。これから大学受験を控えている親御さんにその講義の一端を下記ご紹介します。子ども大学学長（東京国際大学　副学長）遠藤克弥氏「新しい学力アクティブ・ラーニングで大学入試はどう変わるか」と題して、約1時間話がありました。不連続性の時代、予測不能の時代に求められる学力とは？　ＡＩが進化し、消える..</description>
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-03-29T15:27:55+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E981A0E897A4E5858BE5BCA5E5ADA6E995B720(640x484).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E981A0E897A4E5858BE5BCA5E5ADA6E995B720(640x484)-thumbnail2.jpg" width="320" height="242" border="0" align="" alt="遠藤克弥学長 (640x484).jpg" /></a><br /><br />2017年3月26日（日）、子ども大学かわごえの親子学セミナーが、川越駅西口近くのウェスタ川越一階の、多目的ホールで行われました。<br /><br />先生方の話を聴き、「記憶力だけの入試は終わる」と実感しました。これから大学受験を控えている親御さんにその講義の一端を下記ご紹介します。<br /><br />子ども大学学長（東京国際大学　副学長）遠藤克弥氏<br />「新しい学力アクティブ・ラーニングで大学入試はどう変わるか」と題して、約1時間話がありました。<br />不連続性の時代、予測不能の時代に求められる学力とは？　ＡＩが進化し、消える仕事が多くなる時代に必要となる資質・能力の育成、生きていく知識・技能の習得とは？<br />それは、未知の状況にも対応できる「思考力」「判断力」「表現力」だと話す。<br /><br />それを学ぶ方法が、アクティブラーニングで、これからは児童・生徒参加型授業や協同学習などが取り入れられるようだ。学ぶプロセスが重視され、他者との関わりの中での学習で「多様性」「個別性」ネットワーク形成力・交渉力が磨かれる。<br /><br />大学も社会に有用な学生を教育し輩出することが求められるので、入試も変わらざるを得ない。入学者受け入れ方針を示し、その人材をどんなカリキュラムで教育し、必要な技能を身につけさせるかが問われる。<br /><br />世界に通用する人材育成を見据え、高校・大学の姿が変わっていくのだと思えるお話しでした。<br /><br /><a href="/cuk/img/E5AE89E58E9FE8BC9DE5BDA6E5B882E794BAE69D91E694AFE68FB4E983A8E995B720(640x594).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E5AE89E58E9FE8BC9DE5BDA6E5B882E794BAE69D91E694AFE68FB4E983A8E995B720(640x594)-thumbnail2.jpg" width="320" height="297" border="0" align="" alt="安原輝彦市町村支援部長 (640x594).jpg" /></a><br /><br />埼玉県教育委員会市町村支援部長　安原輝彦氏<br />「小中学校における　アクティブラーニング「学び合い学習」について」と題して、小中学校の様子を交えた話がありました。<br /><br />学校の教室の天井までの高さはどのくらいか？（小学4年の問題）<br />選択肢として　１ｍ、３ｍ、６ｍ、１２ｍを挙げ、正答率が　49.4％だと報告<br />生活実感としての長さがわかっていないのを感じた。（大人も怪しい）<br />なぜ学び合い学習なのか？<br />求められる生き方、変化し続ける社会の中で、学校という学びの場を活用<br />知っていること、できることをどう活用するか？<br />社会や世界との関わりよりよい人生を送るか？<br />この問いに答えるような教育を目指しているようだ。<br /><br />従来の認知能力（方程式が解ける、漢字が書けるなど）から非認知能力（困った人を助ける、我慢して練習できるなど）を伸ばすことに重点が置かれる。<br />非認知能力は学力と相関があることが明らかになっている。<br /><br />これからの社会では、批判力、議論する力、討論から逃げない力を育成するために、多くの子どもが集まる教室での教育が大切になる。そこに「学び合い学習」の効用があると話した。「我が子中心主義」の価値観を、親が転換することが求められている。<br />埼玉県教育委員会は、「学び合う学習、協働的学び」を推進しているとのことでした。<br /><br />教育指導要領の改訂で、受験が大きく変わることを、受験を控えた本人・親が認識する必要がありそうです。入学試験でスマホ持ち込み自由となる時代は、もうすぐかもしれません。その時、子どもたちにどんな能力を身につけさせましょうか！<br /><br />最後に「こども大学かわごえ」の新年度の学生募集の説明があり、親子学セミナーは終了となりました。　　<br />詳細は、<a href="http://www.cuk.or.jp/" target="_blank"><span style="color:#3200CB;">こちらから</span></a>　<br /><br />雨の中、お集まりいただいた皆さまに感謝！！<br /><br /><a href="/cuk/img/DSC0264020(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/DSC0264020(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC02640 (640x427).jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>「技術立国日本の底力」</title>
<description>2月18日の授業2月18日（土）2時から川越市の大東公民館で、子ども大学かわごえの今期最後の授業と修了式がありました。授業は城西大学経営学部非常勤講師・佐竹博先生の「技術立国日本の底力」。先生は横河電機で40年間、工業用コンピューターの研究開発に取り組まれたということです。はじめに「技術立国とは」の説明があり、「産業技術、科学技術などを育成し、それらに基づいて国を発展・繁栄させること」「底力とは、普段は表面に出ないが、いざというときに発揮する強い力」と述べました。つぎに「技術..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-02-22T12:10:37+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/E29886E5BDA1KDK_142420(640x427).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E29886E5BDA1KDK_142420(640x427)-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="☆彡KDK_1424 (640x427).jpg" /></a><br />2月18日の授業<br /><br />2月18日（土）2時から川越市の大東公民館で、子ども大学かわごえの今期最後の授業と修了式がありました。<br />授業は城西大学経営学部非常勤講師・佐竹博先生の「技術立国日本の底力」。先生は横河電機で40年間、工業用コンピューターの研究開発に取り組まれたということです。<br /><br /><a href="/cuk/img/E4BC9AE5A0B4E9A2A8E699AFKDK_132020(640x377).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E4BC9AE5A0B4E9A2A8E699AFKDK_132020(640x377)-thumbnail2.jpg" width="320" height="188" border="0" align="" alt="会場風景KDK_1320 (640x377).jpg" /></a><br />はじめに「技術立国とは」の説明があり、「産業技術、科学技術などを育成し、それらに基づいて国を発展・繁栄させること」「底力とは、普段は表面に出ないが、いざというときに発揮する強い力」と述べました。<br /><br />つぎに「技術立国を代表した日本の製品」として、トランジスタラジオ、液晶電卓、卓上食器洗い機、液晶テレビ/プラズマテレビ、デジタルカメラ、ＤＶＤレコーダを挙げました。<br />「日本の技術立国を支えるのは中小企業の世界最先端技術」として、東京都大田区の中小企業40社が協力した世界最速の「下町ボブスレー」の開発（来年の韓国・平昌での冬季五輪に出場予定）や、日本の伝統研磨技術をiPod/iPoneに利用したこと、ロケット部品やパラボラアンテナづくりの紹介がありました。<br /><br />また、「技術立国を支えた世界的技術」として、ほとんど失敗のない世界トップレベルの大型ロケットＨ２Ａ、ハワイのすばる望遠鏡、世界一高い電波塔・東京スカイツリーが取り上げられました。そして「世界をリードする日本の技術」として、モノとインターネットをつなぐＩｏＴが普段の生活をより便利にすることや、介護ロボットなど多種なロボットの未来について話があり、最後に学生たちに「努力は才能に勝る」「よい習慣は才能を超える」というメッセージを贈りました。<br /><a href="/cuk/img/E2978EE8AC9BE5BAA7E7B582E4BA86E5BE8CE58588E7949FE381ABE79BB4E69283E58F96E69D90E381AEE5ADA6E7949FE8A898E88085KDK_1392.jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E2978EE8AC9BE5BAA7E7B582E4BA86E5BE8CE58588E7949FE381ABE79BB4E69283E58F96E69D90E381AEE5ADA6E7949FE8A898E88085KDK_1392-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="◎講座終了後先生に直撃取材の学生記者KDK_1392.jpg" /></a><br />授業終了後、修了式があり、学生170人全員に修了証、授業感想の良かった学生20人に「はなまる賞」、毎回出席した学生47人に「精勤賞」が授与されました。<br /><a name="more"></a>

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<title>「自然の神秘と音楽」　尚美学園大学　　　漢那拓也　講師</title>
<description>2017年1月7日（日）尚美学園大学の教室で、世界的な電子音楽作曲家の冨田勲さんに師事していたサウンドクリエーターの漢那拓也（かんなたくや）講師から、「自然の神秘と音楽」というテーマで講義が行われました。始めに自己紹介を兼ね自分が制作にかかわった「初音ミク」が登場する『イーハトーヴ交響曲』や『ドクター・コッペリウス』の映像を見せ、子どもたちに新しい音楽表現を感じてもらいました。次いでクラシックのヴィバルディの「四季」、プロコフィエフの「ピーターと狼」を聴いてもらい、自然とつな..</description>
<dc:subject>正規授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2017-01-23T16:25:45+09:00</dc:date>
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<a href="/cuk/img/201701E6BCA2E982A3E58588E7949FE381AEE382B9E383A9E382A4E3838920(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/201701E6BCA2E982A3E58588E7949FE381AEE382B9E383A9E382A4E3838920(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="201701漢那先生のスライド (640x430).jpg" /></a>2017年1月7日（日）尚美学園大学の教室で、世界的な電子音楽作曲家の冨田勲さんに師事していたサウンドクリエーターの漢那拓也（かんなたくや）講師から、「自然の神秘と音楽」というテーマで講義が行われました。<br /><br />始めに自己紹介を兼ね自分が制作にかかわった「初音ミク」が登場する『イーハトーヴ交響曲』や『ドクター・コッペリウス』の映像を見せ、子どもたちに新しい音楽表現を感じてもらいました。<br /><a href="/cuk/img/E38080E6BCA2E982A3E68B93E4B99FE58588E7949FE381AEE8AC9BE5BAA7E9A2A8E699AFDEF_968620(567x377).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E38080E6BCA2E982A3E68B93E4B99FE58588E7949FE381AEE8AC9BE5BAA7E9A2A8E699AFDEF_968620(567x377)-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="　漢那拓也先生の講座風景DEF_9686 (567x377).jpg" /></a>次いでクラシックのヴィバルディの「四季」、プロコフィエフの「ピーターと狼」を聴いてもらい、自然とつながる音楽を解説しました。<br /><br />気温の変化を使って、数字の羅列もグラフにするとその意味するところがわかるのを理解してもらってから、数字の変化を音楽にする世界へ案内しました。<br /><br />音楽の3要素を、音を繰り返すとリズムが生まれ、音を上げ下げするとメロディーが、音を重ねるとハーモニーが生まれるのを感じてもらい、いよいよテーマへと<br /><br />子どもたちのなじんでいる時間割を使って、教科に音を割り当てて、パソコンのプログラムを介して音楽をつくる工程を見せ、聴いてもらいました。<a href="/cuk/img/201701E8AC9BE5BAA7E9A2A8E699AF20(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/201701E8AC9BE5BAA7E9A2A8E699AF20(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="201701講座風景 (640x430).jpg" /></a><br /><br />最後は土の中の微生物の種類をデータに変換し、音楽を作り、映像でも見せて、講義を終わりました。少し難しかったかもしれませんが、最先端の音楽づくりを感じて、未来のアーティスト、ＩＴクリエイターが誕生することを期待しましょう。<br /><br /><br /><a href="/cuk/img/201701E5AD90E381A9E38282E8A898E8808520(640x430).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/201701E5AD90E381A9E38282E8A898E8808520(640x430)-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="201701子ども記者 (640x430).jpg" /></a><br /><a href="http://www.cuk.or.jp/" target="_blank"></a><a name="more"></a>

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<title>エコプロ2016 ～ 環境とエネルギーの未来展［第18回］訪問の報告</title>
<description>子ども大学かわごえ特別授業　エコプロ2016 ～ 環境とエネルギーの未来展［第18回］訪問の報告エコプロは日本最大級の環境展示会で、多くの企業や団体や大学がその取り組みを発表しています。今年は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、環境とエネルギーのイベントや展示が行なわれていました。エコプロ2016　　http://eco-pro.com/2016/　12月10日（土）　ウェスタ川越を朝8時に出発したバス2台で、東京ビッグサイトを目指しました。エコプロの参加人数は、子ど..</description>
<dc:subject>特別授業</dc:subject>
<dc:creator>市川</dc:creator>
<dc:date>2016-12-17T14:23:16+09:00</dc:date>
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<img src="/cuk/img/image2-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="image2.JPG" /><br />子ども大学かわごえ特別授業　<br />エコプロ2016 ～ 環境とエネルギーの未来展［第18回］訪問の報告<br /><br />エコプロは日本最大級の環境展示会で、多くの企業や団体や大学がその取り組みを発表しています。今年は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、環境とエネルギーのイベントや展示が行なわれていました。<br /><br />エコプロ2016　　<a href="http://eco-pro.com/2016/" target="_blank">http://eco-pro.com/2016/</a><br /><br />　12月10日（土）　ウェスタ川越を朝8時に出発したバス2台で、東京ビッグサイトを目指しました。エコプロの参加人数は、子ども大学かわごえの学生７３名、保護者・スタッフ３６名の合計１０９名でした。<br /><br />東京ビッグサイトには予定通り10時に到着し、いざ見学。<br />会場内では班毎で自由見学。学生たちは、地図を片手に興味のあるブースへと急ぎ足で向かって行きました。<br /><br />下水管の中を確認するロボットを操作したり、水素カーの原理を実験と共に学んだり、<br />間伐材で作られたアロマオイルでアロマウォーターを作るなど、たくさんの企業の取り組みを、真剣に学んでいました。<br /><br />学生から「野菜くずがのったピザを試食したらおいしかった。」「車の廃棄する部品をもらった。」などの声を聞き、身近なところにエコがあることを学べたのではないかと思いました。<br /><br />午前見学を終え、お昼休憩はバスの中で。お弁当を急いで食べ終え早く見学に行く班もあれば、ゆっくりと休憩を取っている班と、色々でした。<br /><br />午後の見学を終え１４時４５分に集合場所に戻ってきた皆さんの顔は、充実した見学の成果で予想していたよりも元気そうに見えましたが、、帰りのバスの中ではほとんどの方が睡魔に襲われていました。<br /><br />風は強かったですが天気に恵まれ、帰りのバスからの、お台場の観覧車、東京スカイツリー、東京タワーと、はとバスツアーに参加したようでした。<br /><br />渋滞もなく予定通り１７時に川越に到着。外は真っ暗になっていましたが、全員無事に見学を終えることができました。<br /><br />（スタッフ談）<br />往路復路とも出発が若干遅れたにもかかわらず、到着は予定通り、バスの運転手さんに感謝です。参加者の日頃の行いが良いのかも！<br />順調にこの特別授業を終えられたのも、学生と引率保護者の方たちのご協力があったからこそだと思っています。<br />ボランティア活動で運営されている『子ども大学かわごえ』を実感しました。本当にありがとうございました！<br /><br />（学生感想文から）<br />いちばん印象に残ったことは何ですか？<br />・　全ての団体がエコに真剣に取り組み、エコの方法を教えてくれたこと。<br />・　水素と酸素を使って作るリチウムイオン電池や燃料電池は､二酸化炭素を排出せず､環境にやさしいエネルギーで、さらに、水素はつきないクリーンエネルギーであること。<br />・　トウモロコシからプラスチックが作れること。<br /><br />（保護者感想文から）<br />今日の授業(見学)はお子様にどのような影響を与えたと思いますか？<br />・	思いもよらないものに形を変えて再利用されていることが、驚きだったようだ。節約する気持ちが少しは芽生えたと思う。<br />・	展示会という雰囲気を覚えられたのと､環境について考えるいい機会になったのではないかと思う。<br />・	エコについて､興味を持てたと思う。発電についていくつかのブースで違う形での発電方法の説明が聞けたことが楽しかった様子。<br /><br /><a href="/cuk/img/DSC_0397E38390E383B3E38380E382A4E3838AE383A0E382B3E38396E383BCE382B9E381A7E8AAACE6988EE38292E79C9FE589A3E381ABE8819EE38184E381A6E3828B20(640x420).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/DSC_0397E38390E383B3E38380E382A4E3838AE383A0E382B3E38396E383BCE382B9E381A7E8AAACE6988EE38292E79C9FE589A3E381ABE8819EE38184E381A6E3828B20(640x420)-thumbnail2.jpg" width="320" height="210" border="0" align="" alt="DSC_0397バンダイナムコブースで説明を真剣に聞いてる (640x420).jpg" /></a><a href="/cuk/img/E382A8E382B3E38397E383AD201620(640x425).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/E382A8E382B3E38397E383AD201620(640x425)-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="エコプロ2016 (640x425).jpg" /></a><a href="/cuk/img/DEF_8857E382A8E382B3E38397E383AD20(640x358).jpg" target="_blank"><img src="/cuk/img/DEF_8857E382A8E382B3E38397E383AD20(640x358)-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0" align="" alt="DEF_8857エコプロ (640x358).jpg" /></a><a name="more"></a>

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