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8月末までの目標金額達成まで、、、 [2023年08月31日(Thu)]
大津市では多くの小中学生が明日から夏休みが開けます。
センターはこの夏数多くの体験活動を実施しましたが、昨日と投稿にもあるように深夜のネットアウトリーチは例年に比べて縮小など、金銭的余裕がないが故に活動が制限されるジレンマにあります。
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今回のクラウドファンディングも達成しなければ、まさに活動の縮小へ。もちろん半年間での結果をみて、助成金の申請をする方針もとってますが、そう簡単に受け取れるものでもないですし、そこにかかる事務的な労力は計りしれません。
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ぜひ皆さまからの応援でこども若者たちの活動を支えて頂けないでしょうか?本日いっぱいでまず150万を集めることを目標に8月活動してまいりました!
拡散などでもぜひ広めていただけると嬉しいです、、、!
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クラウドファンディングはこちらから!
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:05 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤングケアラーの小中学生対象の体験活動、参加者募集! [2023年08月30日(Wed)]
【ヤングケアラーの中学生・小学生の体験活動星2
先日若者ケアラーが集う合宿が終わり、
今度は若者がピアスタッフとして子どもたちを
楽しい活動へ連れていくことになりました…!にこにこ

◎ヤンケアびわキャン
9月9日(土)に中学生を対象に、
近江舞子で水遊びとピザづくりをします!
若者合宿で楽しんだプログラムと同じことを、
子どもたちにも届けます…!

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◎ヤンケアもりキャン
10月21日(土)に小学生を対象に、
希望が丘公園で野外炊飯とアスレチックをします!

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どちらも参加者募集しています!
周りにヤングケアラーの子がいたり、
普段関わっておられる方、ぜひお声かけください💭
いったん家から離れてゆったり楽しいひと時を
過ごせる日になるといいなと思っています。

※活動参加費・往復交通費はこどもソーシャルワークセンターが負担します。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:20 | ヤングケアラー支援 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寄付で活動を届けたい職員の思い [2023年08月28日(Mon)]
【当事者経験を持つ職員のメッセージ】

いよいよ今日を含めてあと三日で長い夏休みが終わります。こどもソーシャルワークセンターは毎日、夜の居場所トワイライトステイをはじめ居場所活動を子どもたちに提供し、毎週のように子どもたちを連れてのキャンプや旅行などの特別活動を実施しました。何度もお伝えしているように、今年度はいまだに子どもたちの活動に対する民間助成金が通らない中、寄付に頼って夏休みの活動をし続けてきました(このブログでも随時アップしています)。とはいえ限られたスタッフが夏休みの活動を続けながら、寄付集めをすることは難しく、目標金額150万円にはまだ50万円近く資金が不足しています(といってもすでに活動を終えているので、とにかく集めるしかないのですが)。

今回は特別にヤングケラー事業担当職員である東岡(一昨年はピアスタッフとして活動した後に、昨年度から職員としてヤングケアラー支援事業を引っ張ってくれています)が、自身のヤングケアラーとしての経験を綴ったコラム(子どもの虐待防止ネットワーク滋賀の会報に寄稿したものを修正したもの)を掲載します。改めて多くの人たちにこどもソーシャルワークセンターで子ども若者たちに活動を届けている職員の思いを知って、寄付で応援してもらえればと思います。もちろんこの記事の拡散での広報協力も大歓迎です。

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■夏休みを過ごすヤングケアラーたち■

 私は、典型的なヤングケアラー家庭でした。子どもの頃から、くも膜下出血で後遺症を持つ父親のケアがあり、離婚後はシングルマザー家庭として私含めるきょうだい4人が、中卒の母のもとで育ち、家にはお米と調味料しかない最低レベルの生活を送ってきました。金銭的理由で大学の入学断念。バイトをしながら高校生で親となったきょうだいの出産・育児のケア、きょうだいの自殺未遂とそのケア。やっと努力して大学に入学しても、再び経済的理由で退学(除籍)せざるを得ない状況に追い込まれ、子ども若者期にありとあらゆる困難・絶望を味わいました。その間、行政機関、福祉機関、地域福祉など民間団体など社会資源と関わった記憶はなく。全てを自己責任で解決しないといけない最底辺人生でした。

 小学生時代の夏休み、朝起きると机に1000円と「これでご飯食べてね。23時に帰宅」と書かれたメモ。兄妹4人で1000円、一人250円。朝・昼のご飯はなく、夕方に一番下の子がぐずるので、1000円を持って泣き止まない下の子をコンビニに連れていき、400円くらいするおもちゃを買ってあげ、残ったわずか600円がきょうだい4人の食事代になっていました。また夏休みなので、友達から「遊ぼう」と電話が来ると下のきょうだいを連れて遊びに行き、友達に不思議な顔をされました。家でのきょうだい喧嘩は止める人がいないので、鼻血で顔が血まみれになるまでボコボコにされ、やり返そうと包丁を向け、「お前、殺すぞ」と刺し殺そうとしたことを今でも覚えています。

 現在、私が働く「NPO法人こどもソーシャルワークセンター」では、家庭や学校などで様々な困難を抱える小学生から高校生の子どもたち約30名が一軒家の居場所に来所し、地域のボランティアさんたちと一緒に楽しく過ごしています。センターで子ども若者たちが家の愚痴や不満をこぼします。それはまさに私が子ども若者時代に経験してきたことそのものであります。「喧嘩をして階段から突き落とされた」「お母さんが仕事だから家で一人」「毎日下の子の面倒を見ないといけない」「とにかく家に帰りたくない」「毎日センター来られないの?」「夏休みの作文どうしよう」学校がない夏休み、子どもたちはより過酷な状況に置かれています。

 夏休み中、センターでは「お泊りやお出かけしたい」「琵琶湖や川で泳ぎたい」「お化け屋敷に行きたい」などの子どもの声に応じようと特別活動を企画していますが、活動資金が全く足りていない状況に陥っています。税制優遇措置対象のクラウドファンディングを始めているので、どうか今を生きる子ども・若者たちに向けてあたたかいご支援をお願いしたいと思います。

公益財団法人あすのば 元若者理事
NPO法人こどもソーシャルワークセンター現職員 東岡伶弥

★クラウドファンディング
 クレジットでの決済も可能で寄付の税制優遇も受けられます。
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131
小学生お泊まり【マキノ遠足8/24〜25】 [2023年08月27日(Sun)]
くっきーです。

今月はお泊まりが沢山ありました!
マキノへいったり、京都へ、センターへと色んなところへに連れていくことができました♪

今回の小学生お泊まりは小中学生メンバー4人を連れて、マキノへ行ってきました♪

はじめてのお泊まりになる子もいれば、もう何回も参加してる子もいるメンバーでした。
さて出発前はいつもの忘れ物チェック!

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集合というか、出発前の活動日のときはちょっぴり行くのを渋ってる子もいたり。
というのもお泊まり体験自体が初めてに近かったり、そもそも外に出ることが億劫になってたり。。。理由は様々です。でも一緒に行けるボランティアさんとだったら!とか、水遊びが楽しみ!いつもはゆっくりできないけど、泊まりなら好き放題!とか泊まりに行く動機は様々なんです♪

そう、一度行ってしまえば少し億劫になってた気持ちも、この通り!
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ついてすぐに水遊び!

とはいえ、1日目の天候はあまり良くなく、予定より短い時間で水遊びは終了。
宿に移動してからはみんなしたいことを存分にし尽すように過ごし、もう時間はあっという間に過ぎていきました。

普段はあまり時間がなくて、出来なかった将棋も2,3回やっちゃたり、、

普段と一緒のご飯でも好きなタイミングで好きに食べて、誰かと食べるご飯がうまかったり、、、

くっきーやボランティアさんたちとも考えた肝試し大会も中々怖かったようで、、、
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このお泊まりを通じて、色々知って、仲良くなったり、、、
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気の知れたボランティアさんと過ごす夜がふけていきます。。。
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2日目は初日に存分に遊べなかった水遊びへリベンジにこにこ
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たっぷりと水遊びを楽しんだあとは帰宅の時間。家に帰った色んなことあるんや〜とぼやく場面も。。。でもそれを上回る勢いで楽しかったと満面の笑みで帰っていきました。
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くっきー自身、様々なお泊りや日帰りキャンプなど様々な体験活動の引率をしてきましたが、何度でも思うのが、こども若者たちにとってかけがえのない時間がここには詰まっています。
それを作りあげている応援してくださってる皆さまに本当に頭が上がりません。
こども若者たちの笑顔を作りあげていただき本当にありがとうございます、、、!

ただ、今年度の活動で申し上げると、目標としてる寄付金額は達成しておらず、助成金の申請も落ちている状態で今年度の経済状況は非常に厳しいのが現状です。
まずは8月末時点でのクラウドファンディングで150万を目指しています。残り55万近くとなっています。今一度応援のほどをお願いいたします。
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131&fbclid=IwAR0M0NvIR8cMcTohnS2Mgnpcexa5LBBYJlRTZbbNrF5AxUoZIZTAenms0Ek
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 13:38 | ナイトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プチパーティーの日 [2023年08月25日(Fri)]
今日は女の子たちの活動日。
調理ボランティアさんが作ってくださったシチューと、子どもが作ってくれたクレープでプチパーティーきらきら
シチューが大好物の女の子は、おかわりまでして「美味しかった!」と大満足にこにこ
クレープは、開けるまで中身が分からないシークレットクレープも作ってくれました!子どもたちの発想にはいつも驚きです…!
自分たちのやりたいことをして、美味しいごはんを食べて…。そんな時間をこれからも子どもたちやボランティアさんと作っていけたらな…と感じる活動でした四つ葉S__45498447.jpg
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:16 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひとりぼっちだけど。 [2023年08月24日(Thu)]
ケアピアびわキャンに参加してくれた若者の一人が、noteで感想を書いてネットで公開してくれています。とっても考えさせられる内容なのでぜひ読んでもらえるとありがたいです。
こどもソーシャルワークセンターでは公的支援のように「貧困」「ヤングケアラー」「不登校」「いじめ」などラベルを貼って振り分けて支援を提供するという形はとっていません。だからこそ自分の悩みに整理がつかないということが起こりますが、その悩みも子ども若者たちと一緒に考えて「ともに成長しあう場」にしていきたいと思っています。
note「ひとりぼっちだけど。」
https://note.com/meg_azalea/n/naf65179f6836?fbclid=IwAR2N-M0KYhYGaI_6h2Y35_xr6CorxUdRQMf3xvVpUwqboTFU0PvqTbcBPsM
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:01 | ヤングケアラー支援 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ケアピアびわキャン開催! [2023年08月23日(Wed)]
ヤングケアラー支援事業担当のれいやです。
長らくここ半年間ほど、家庭的な事情で実家に帰ることが多く、センターへの出勤もかなり控えめでした。
ヤングケアラーの当事者として、自分のお話はどこかでお伝えしたいと思います。家を離れても、ケアからは離れられません。
さて、昨日一昨日は高校生・大学生世代のキャンプ、ピアケアびわキャンでした線香花火
20人弱の若者が集まり、琵琶湖遊泳、室内でまったり、映え写真撮り、花火と夏っぽいこと盛りだくさんの二日間。滋賀県の社会資源がふんだんに込められた、まさに「びわキャン」です。
さて、遊んでいるばかりでもなく、高校生〜社会人と年齢は違えど、立場は異なるし、生い立ちも違うケアラーがたくさん来ている中で、ヤングケアラーワークショップを行いました。
一日目のワークショップは「プレゼン大改善!」として、ヤングケアラー当事者として地域の人であったり、学校関係者、行政関係者、児童福祉に関わる人、大学生たち、いろんな人たちに自分の経験とセンターでの活動を伝える機会をいただいているので、いつも使っている資料をみんなに見てもらい、意見・感想をいただこう!ということで、自分の生い立ちも含めたプレゼンを聞いてもらいました。
ここで、参加者からのコメントを一部、簡単にご紹介したいと思います。
以下↓↓
・聞くことができて良かった!もっと活動に呼んでほしい、参加したい!

・親が物を投げてくる人だったから、ご飯のお皿をたたき割られた話はめちゃくちゃ分かる。その後の親の面倒も見ないといけないし…
自分も、こういうキャンプとかにもっと行きたい、参加して良かった

・親から離婚の話が出てどちらにつくか判断を任される話は自分もそうだった。(ヤングケアラーとか)関係ない話と思っていたけど、れいやと同じだった。こういう活動はめっちゃ楽しいし、毎日あってもいいくらい。学校の文化祭より楽しい(笑)

・キャンプに来る前日の夜中までかなり緊張していた。友達が参加するってわかって安心した。団体の活動に参加するとなると、すでに仲間意識ができているから入りづらく感じるから、そこをどう乗り超えていくかが課題だと思う。

・直接声をかけるのがいいと思う。自分は(れいやに)声をかけられて参加したから、そういう機会がもっと増えたらいいなと思う。
夏休みは家にいることが多いから、人と話す機会も少なくなる。図書館に行くのはあんまりだし、カフェとかはお金がかかるから行かない。色んな人と話せるのは(自分にとって)かなり良い。
などなど、キャンプ全体の感想も通したヤングケアラーたちのコメントでした。
これをもとに、こども若者の声をさらに反映してこれからも色んな方たちに伝えていきます。
キャンプ二日目のワークショップでは
@ヤングケアラーあるあるをつくろう!
Aネットアウトリーチにチャレンジしてみよう!
の二つを開催しました。
ヤングケアラーあるあるについては写真の通り、以下
・家族のバランスをとる
・家族がどよん(とした雰囲気)になるので家ではヘラヘラ・ハイテンションになる
・家族が世間体を気にしている
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・バイトや火事で勉強がろくにできず、成績も悪くなる
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・早く家を出たい
・自立して生活したい
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・希死念慮が強い

・妹がうざい
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・授業中爆睡する
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・親ガチャ失敗した
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・自分の時間がない
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など、色んな声が集まりました。
高校生・大学生、社会人と置かれている立場が違い、また、ひとり人親、社会的養護出身、貧困、引きこもり、虐待など様々な境遇で生きてきた若者たちの声です。
ネットアウトリーチについては、後日の投稿でご紹介したいと思います。
ということで、昨年度から人数がかなり増えてケアピアびわキャンを開催することができました。
ヤングケアラーたちが、遊びながら、ワークショップをしながら、何より楽しみながら自分の経験を振り返って声を出すこと、その大切さを常に感じていました。
キャンプがなければ社会に埋まっていたであろう若者たちの声を、心の本音を、社会に伝えていかなければと思います。
ヤングケアラー支援は、相談窓口の設立やオンランサロンの実施だけでは全く足りず、子ども・若者たちに直接的な支援を、対面で話すことや体験をすることの重要性を身に染みて感じます。
以上で、夏休みの特別活動は終わり・・・。
ではなく、なんと明日から小中学生の男子チームのお泊り会がマキノのペンションメタセコイヤでスタートします。まだまだ続きます。
ヤングケアラーに限らず、しんどさや生きづらさを抱える子どもたち、若者たちに一回きりではない、継続した支援ができる世の中になってほしいと強く願います。
ひとまず、今日までこどもソーシャルワークセンターを応援して
いただいた皆様にご感謝を申し上げたいです。ありがとうございました。
クラウドファンディングによる応援者を引き続いて募集しています。子ども・若者たちにどうかご支援ください。
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 16:36 | ヤングケアラー支援 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
センターでの活動もやってます!! [2023年08月22日(Tue)]
昨日から今日にかけて「ケアピアびわキャン」を行っていましたが、センターでも通常活動を行っていました。
今日のご飯はオムライス。
オムライスがご飯の日はいつも、子どもたちはオムライスに絵を描いて見せてくれます。今日来た男の子は、「新しい生き物を書いたで」と見せに来てくれました。
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オムライスに新たな生き物を生み出す、男の子の感性の豊かさに驚きですきらきら
子どもたちのおかげで、トワイライトの食卓がいつも笑顔になります。そしてスタッフも元気をもらえます。
ありがとうの気持ちでいっぱいです四つ葉

Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:39 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ときには何もしないお泊まり [2023年08月20日(Sun)]
くっきーです。
地蔵盆の裏ではセンターでの久しぶりお泊まり♪
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センターでのお泊まりはここ最近は緊急対応での宿泊ぐらい。というのもセンターのお泊まり活動に対するこどもの人数とそれに合わせてのボランティアの人数など調整すると、簡単にセンターのキャパシティを越えちゃうんです顔3(かなしいカオ)

とはいえ、今日のように少人数、そして何よりこどもからのリクエストで「ゆっくり過ごしたい」とのことにはセンターでのお泊まりってすごくぴったりだったりです♪

体験活動で様々なことをするのも大切ですし、こうやってゆっくりと夜が耽るまで(正しくは朝まで泣き笑い?)誰かと過ごすことも大切なんです。

くっきーも30歳オーバー。4時半ごろが限界でした。。。
こども達は朝ごはんも食べて、昼までゆっくりボランティアさんと過ごします♪
ちなみに昨日から来週にかけてお泊まりラッシュ!明日からは大々的に告知してましたケアピアびわキャンです♪
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 09:53 | ナイトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域に溶け込んで。。。 [2023年08月19日(Sat)]
くっきーです!
今日はセンター休館日。。。
夏の真っ最中なのに、、、、そう地域の地蔵盆にスタッフやボランティアさんとともにお手伝いなんです♪
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地域の皆さんと地蔵盆を盛り上げていきます!
今までも地域の力をお借りして、様々なアクションをおこしていきましたが、それは滋賀県内、大津市内と広く捉えたときに今年度より地域の中に入り込むのは形としてできてこなかったことなんです。(もちろん今までもお隣さん同士との交流はありましたが、本格的にということです。)
形としてこのようにして地域行事にガッツリと参加させてもらうのはセンターとしての本質的な活動の一つを担う。地域資源を使わせてもらう第一歩と考えます。
地蔵盆は夕方から♪


さぁさて休館日といいつつ、今日から明日にかけてもひっそりお泊まりもあります!夏はまだまだこれからです!
ちなみに、クラウドファンディングも目標の8月末時点の目標金額まで残り60万近く!こちらも引き続き応援よろしくお願いします!
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 12:32 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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