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ゆっくりと、少しずつ [2021年09月29日(Wed)]
くっきーです。

日中の活動でほっとるーむの活動をしているのはきっとブログを見てくれている人々は存じ上げていることでしょう。
ただ昨年度から少し訪問という形でほっとるーむにうかがわせてもらう活動も行っています。

ただこっち訪問はスタッフが行かせてもらうのはもちろんなんですが、一緒に行くボランティアさんがある意味狙いです。
ボランティアさんもセンターで活動している学生さんや社会人の方ではなく、センターでゆっくりと過ごしていたり、ゆっくりするだけでなく少しセンターのこどもと緩やかに関わってくれている、色々な経験を抱えている「若者」にお願いして一緒に訪問活動を行っています。

今年度はまだ一度も行けていなかったのでスタッフがマンツーマンで関わることになっていたのですが、つい先日から一人の若者が同行していくことになりました。

センターでも緩やかにこどもと関わっていてたけど、外に出ることって凄い勇気がいることです。
けど、同行してもらったのには決め手があって一つは「ゲーム」だったり。

スタッフでもこどもに合わせて遊ぶのはすべて把握するのは中々。。。そんなときにセンターではゲームが詳しいボランティアさんがこどもと過ごしています。

ゲームを通じて活動に関われるというのはある意味センターでは大きな存在なんですよね。
訪問させてもらってるお子さんのところも「ゲーム」というツールを通じてコミュニケーションをとるのにボランティアとして参加する「若者」

。。。ほなゲームが出来ればええんやん?ってなるかもですけど、実際はそれだけじゃないというのはお察しいただけますかね?
センターで最初こそゆっくりするために過ごして、徐々に人と触れ合い、ここまで来れました。

これから誰かと関わっていくことや、過ごしていく時間にこれからもゆっくりと、少しずつ行きたいもんです。
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:40 | 「ほっ」とるーむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりにポケカ [2021年09月27日(Mon)]
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今日は久しぶりに来たボランティアさんたちに囲まれて過ごす少年。
ポケカを出してみんなでトーナメントをしようと提案。
誰が勝ったのか気になりますな〜にこにこ
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:52 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クラウドファンディング残り4日! [2021年09月26日(Sun)]
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=114

残り4日!
目標まで残り9万円を切りましたが、、、あと数日ということなので達成出来る微妙なラインです。。。。

ぜひサイトをご覧になられた方がいらっしゃいましたら、SNS(TwitterやFacebook)などで情報拡散出来ますのでご協力いただければと思うのと、もしお力頂ければご寄付をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:45 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お気に入りのお部屋で [2021年09月24日(Fri)]
スタッフのゆうです。

今日もいつものように、「公園に行く!」とボランティアさんと公園へ。
いっぱい走って、疲れた後にすぐさま銭湯へ。
体もきれいに洗って、湯船にもつかってほっこりとした後にみんなでカレーを食べました。にこにこ

どこで食べる?と聞くと、「いつもの部屋で食べる!」と二階の奥の部屋でみんなでカレーを食べることに。

気づけば、二階の奥の部屋は三人の秘密基地のようなものになっていました。にこにこ
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ご飯を食べた後もお気に入りの部屋で、折り紙を折って遊んだり、勉強をしたりしていました。

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三人にとってこの部屋は特別なのかもしれませんね。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:32 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
センターの日常 [2021年09月22日(Wed)]
こんばんは、あんちゃんです。

おとつい無事にイベントを終え、
昨日からまた通常活動に戻っています。
イベントにお越しいただいたみなさん、
広報に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

今日は先週に引き続き、中学生の提案でからあげをつくることに…!
冷蔵庫を覗きながら「材料は…うーんと、これと、これとこれとこれ!」
さっそくボランティアさんと一緒に台所に立ち
「揚げ時間が大事やからなあ」「スタッフにもあげるわ」と
全員分のからあげを用意してくれました。

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大好きなラーメンもほおばりながら、
からあげもお腹いっぱい食べて、今日も満足そうです。
と思いきや、やっぱり帰り際には
「あと10分な」という声かけに「えー」と今日も時間を伸ばし伸ばし…。

イベントが終わりひと段落ですが、
センターで過ごす子どもたちを見て、
またがんばろうと気合いを入れ直した今日でした。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:22 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風一過で洗濯日和 [2021年09月18日(Sat)]
台風が近畿に近づき、今日の活動が行えるか不安でしたが日中は雨も特に降らず活動を行うことができました!

そんな中、寄贈の品を頂きました!
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たくさんのタオルは「新品なので1度洗ってください」とのことでした。

ちょうど台風一過の気持ちの良い空だったので、早速洗濯して干しました!

寄贈ありがとうございました。日々の活動で使わせて頂きます!

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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:29 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イベント開催にあたってのメッセージ [2021年09月16日(Thu)]
9月20日に開催される
「深夜にネットをさまよう子どもたち −大人の知らないネットの世界−」
について多くの申し込みをいただいていますが
緊急事態宣言下での開催について心配の声もいただいております。

今回の開催にあたっての感染対策をはじめ
なぜ中止延期ではなく緊急開催を行うのかその必要性について
理事長からこの場で説明させていただきます。

まずイベントの中止について具体的な指標を示して欲しい
との意見をいただきましたので、以下の通りに示させていただきます。
・イベント当日台風など大津市南部で警報が発令した時は中止とします。
・感染者数が県内で爆発的に増えた時
(具体的には緊急事態宣言発令時の新規の県内感染者数が200名を超えた時)

続いてコロナ感染対策として以下の取り組みを行います。
・国や県のガイドラインや基準に従ってイベントは開催します(入場定員など)。
・事前申込制で参加者の住所・緊急連絡先を把握します。
・上映会、活動報告会参加者は健康チェックを行い提出してもらいます。
・入り口で検温・消毒を行い37.5度以上の方の入場はお断りします。
・会場内でのマスクの着用、座席を一席あけて距離を保って参加してもらいます。
・参加者が大声を出すプログラムや話し合うプログラムは行いません。
・イベント前後に会場の消毒を徹底します。

最後に中止延期でなく緊急開催としてイベントを行うのかについて説明します。

こどもソーシャルワークセンターでは現在30名以上の子ども若者たちが
居場所活動をはじめ様々な活動を利用しています。
子どもたちと日常を共にして見えてくるのは
オンラインでつながる大人の多さです。
特に家庭や学校での居場所が感じられない子ども若者たちは
その傾向が強いと感じています。
大津市に移転してから5年間の活動を通して
残念ながら性被害にあう子ども若者たちも後を絶ちません。
一方、昨年度からはじまった「深夜のネットアウトリーチ事業」を
通して見えてきたのは、寂しさを抱える子どもたちに
近づく大人たちの具体的なやりとりで、
これは「ネットで知り合った大人に会うのは危ない」
「子どもにスマホをもたせない」などの子どもへの教育や指導ではなく
子どもに近づき搾取や性被害を与える大人を放置している
社会の大きな課題であることを見せつけられ
一日でも一時間でも早く社会啓発と対策が必要と感じており
今回、中止延期という判断ではなく緊急開催を行う判断となりました。

オンラインで開催してもらえないのかという声も
多数いただいておりますが、今回触れる中身には性被害に
まつわる話題も多く、ネットで公開することでのリスクを考え
活動報告会と企画展示会という形での報告とさせてもらいます。

ということで
・中止判断の指標
・イベントにおける感染対策
・この時期にイベントを開催する意味
について一方的ではありますが説明させてもらいました。

こどもソーシャルワークセンター 理事長 幸重忠孝
よんチャンTV「特命取材班 スクープ」にて活動紹介 [2021年09月15日(Wed)]
本日、放送された夕方のニュース番組で
「生きづらさを抱える若者たちによるアウトリーチ事業」
として現在行っている「深夜のネットアウトリーチ」の様子が放送されました。
番組内容については番組内のサイトから動画とテキストで視聴できます。

特命取材班スクープ「深夜徘徊をする少年少女」


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限られた時間での紹介と番組後半はちょっと「?」と思う
子どもたちのシーンが続くのでいろいろ誤解されそうなので
少し深夜の活動について補足しておきます。

この取り組みは「オンラインでの相談」がメインではなく
貧困課題を抱える若者たちを雇用して支える目的があります。
現在、メンタル課題などでお休み中の若者を含め
7名の若者たちが22時から翌朝6時までこの仕事をすることで
一晩で1万円弱収入を得ることが可能となっています。
コロナ渦などで家庭などの支援が受けられない
バイトの経験がない、バイトだけで収入が厳しい
貧困課題を抱える若者を支えています。

仕事内容は番組で紹介された「ネットアウトリーチ」とよばれる
SNSなどで気になる子どもたちに声をかけるネット版の夜回り活動。
必ず若者の相談員たちの横に幸重を含めたソーシャルワーカーがついて
声かけ活動をサポートしたり、緊急支援が必要な時に対応します。

取材は22時から1時の3時間だったので、
無責任にSOSを必要とする子どもの近くの支援団体を
紹介しているシーンが使われていましたが
取材クルーが帰った後の3時ごろには滋賀県内で同じように
無人駅で助けを呼びかける子どもを発見し、緊急対応しています。

同じく番組では紹介されませんでしたが、若者たちのメインの役割は
ネットに苦しさをつぶやく子どもへの「相談」ではなく、
「たわいもないおしゃべり」「オンラインゲーム」をして
楽しく過ごすオンラインサロン活動にあると考えています。

今後もこの事業は注目されていることもあり
新聞やテレビで紹介が続くと思いますが
必要に応じてこのサイトで補足説明していきますね。

こどもソーシャルワークセンター 理事長 幸重忠孝
イベントまで残り5日! 当日何するん?☆映画編☆ [2021年09月14日(Tue)]
スタッフのくっきーです。

イベントまで残り6日となりましたね( *´艸`)
さて当日申し込んだ人も、まだ検討している人もいることでしょう。

ただ、当日何をするか気になる人もいらっしゃることでしょう。。。
まずは上映会!



こちらを午前と午後の部に分けて上映をします。

そして8月末には一週間連続で夜のネットアウトリーチ事業をセンターで行いました。
夏休み終了からはじまりがけにかけてSNSをつかって様々な子どもたちと出会いました。

8/27のFacebookページより様子を投稿しているのでご覧ください。
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【夏休み明けの緊急支援三日目の報告】
夏休み明けの深夜の緊急支援。レギュラーの若者のピア相談員が親から虐待を受けているという小学生とお話をした後に一緒にオセロでオンライン対戦しています。ちなみに負けました。過酷な状況にある小学生ですが、オンラインで楽しい時間を過ごしてもらえたかなと思います。
そしてその裏ではNPO法人ドットジェイピーからやってきたインターン生たちが、9月20日のイベントで自主上映する「SNS-少女たちの10日間-」を受けて、日本でも同じような状況があるということの社会実験をするため、今日はプレ調査を行っています。女性の大学生というプロフィールのアカウントで「眠れないのでチャットしませんか」というメッセージを掲示板に載せたところ来るわ来るわ、映画と同じく男性から次々とメッセージの通知がとまりません。掲示板にアップしてすでに10人の男性から次々とメッセージが届いて返信に追われています。すでに数人の男性が直接的な性的アプローチをはじめてインターンの学生たちがドン引きしています。ちなみに同じく男性の学生で同じ内容のメッセージを掲示板にのせていますが、一件も問い合わせありません(苦笑)。本番の社会実験は9月に行い、9月20日のイベントで結果を報告するので、日本の現実を知ってください。
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以上です。

今回の映画の内容を踏まえた上で活動報告会に参加してもらえれば幸いです。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:34 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
うなぎウィークをまとめてみて。 [2021年09月13日(Mon)]
ある暑い夏の日のこと、レイカディア大学のとある男性からご相談をいただきました。。。

「うなぎのことを知ってほしいんです!」

とご相談をいただきくっきーは最初こそびっくりでしたが、色々お話を伺っていると本当にウナギに熱い想いを持っていらっしゃる方で、なにより「初めての経験をこどもたちに」という言葉にはとっても共感でこのうなぎウィークが実現されました。

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写真は一日目で学生さんが作ってくれたうなぎ新聞を片手にくっきーが色々説明している様子です。

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一週間うなぎということで色んな食べ合わせなんてのもありました。
大好物のギョーザ×うなぎ、お誕生日リクエストメニューのお刺身×うなぎ、自分たちで作った豚汁×うなぎ、ラーメン×うなぎ。。。。
色んな食べ合わせはこちらもびっくりだけど、好きなご飯との掛け合わせを食べることで初めてのうなぎにチャレンジすることが出来たり( *´艸`)

こどもたちの反応も様々でしたが、「初めて食べる!」という言葉が大半を占めていました。中には食わず嫌いなんて反応も苦笑
くっきー個人的に印象に残っているのが、「昔はこの時期になると食べてたんや〜」と呟いていた言葉。
「食」とその時に「誰と」何をしたかというのはいつまでも記憶に残るものです。


うなぎウィーク本当にありがとうございました!
スタッフ九鬼
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:38 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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