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それぞれの過ごし方 [2021年08月31日(Tue)]
スタッフのゆうです。

今日は来て早々、いつものようにゲームをしていましたが、買い物にいく!と珍しく買い物に行く様子も。
女の子はボランティアさんと一緒にバナナジュースを作っておいしそうに飲んでいました。(^^)

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ご飯はそうめんを。食べ終わったあとは、男の子は二階でゲームを。女の子はボランティアさんと一緒に「プロポーズの言葉を君に捧ぐ」ゲームのブラックバージョンをして盛り上がっていました。

ずっとゲームをしている子もいれば、頂いたコーヒーをボランティアさんと煎れて飲んだりしている子もいました。今日は各々が自由に過ごしているなあという印象でした。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:07 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
バナナジュースとパスタを作りました。 [2021年08月30日(Mon)]
こんばんは!実習生のきりみです。

きょうは、女の子たちと一緒に「バナナジュース」とパスタを作りました。
バナナジュースは、牛乳の量やはちみつの割合など慣れた手つきで振舞ってくれました。
パスタもかっこよく茹でてくれました☻

実習も折り返し地点となり、Tik Tok やゲーム、アニメなど色々な引き出しを持っておくことが子どもとの関係形成の第一歩として大事だなぁと日々痛感しています。
それだけではありませんが、支援者として求められるスキルや考え方など、しっかり学んでいきたいです。

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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:22 | インターンのつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
UNO!! [2021年08月29日(Sun)]
こんばんは!
日曜日の今日は「まちなかほっとるーむ」
高校生と若者の居場所です!
ほとんどの高校生が夏休み最後の土日でした。
今日のセンターはUNO接戦が繰り広げられ
「久々にUNOしたわ!」
「UNOってこんなおもろいんやな」と
ずーーーっとUNOをしていました(;^ω^)
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夏休みの生活の中心は家庭。
そんな中で家で家事をしている子がセンターにはたくさんいます。
夏休みのこの期間は特に、家で溜まっていることがセンターでこぼれることも少なくありません。
そんな声を聞く度にセンターの必要性を強く感じます。
夏休み明け、なんだか足取りが重い気持ち、よくわかります。
でもまた来週もセンターで待ってるからね。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 21:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
どでかいかぼちゃ [2021年08月28日(Sat)]
こんばんは!スタッフのうっしーです!

今日の夕食には、かぼちゃの煮つけがでてきました。

このかぼちゃ、センターへの寄贈として調理ボランティアさんからいただきました。
本当にありがとうございます。

子どもに見せたところ「大きいー!!!切ってみたい!」と名乗り出てくれました。

あんなにでかいかぼちゃはスーパーでも中々売っていないので、貴重な体験ができました。

もちろん、夕食として美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:59 | トワイライトステイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みんなで鬼ごっこをしました [2021年08月27日(Fri)]
こんばんは。実習生のあゆみです。

今日は、近くの公園でみんなで鬼ごっこをして遊びました。
子どもたちvs大人でやったのですが、子どもたちの体力には負けてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
遊んだあとのご飯を食べるスピードは早く、おかわりをしている子もいました。

みんなで仲良くすごしている姿に、こちらもうれしくなりました。
実習も折り返し地点がはじまるので、がんばります。
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:41 | インターンのつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
発送! [2021年08月25日(Wed)]
夏のイベントにむけて着々と準備が進められています。
先日は夏のイベントにむけてのご案内を寄付、寄贈、賛助会員、正会員の皆様へ送らせていただきました。

内容は夏のイベント9/20についてもそうですが、緊急対応のことや新聞記事、夏の遠足活動など盛りだくさんになっています。
ぜひお手元に届きましたらご覧ください(>_<)

発送はスタッフはもちろんセンターの若者、高校生、中学生も手伝ってくれました♪
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:27 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
近畿ろうきん若者合宿 [2021年08月24日(Tue)]
こんにちは!実習生のちほです!

週末は高校生を対象にセンターで合宿を行いました!
皆でこの夏の思い出や頑張ったことを発表し合ったり、買い物に行ったりしてさらに仲を深めましたきらきら中でもボランティアの大学生が作ってくれたご飯は絶品でした!!
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夜は時間を気にせずみんなで楽しいひとときを過ごしました☻

そして、なんとこの日、センターに「アレクサ」が登場しました!
呼びかけるだけで反応してくれたり音楽を流してくれたりするアレクサにみんな興味津々でした♪
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:33 | インターンのつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの宿題! [2021年08月23日(Mon)]
こんばんは。スタッフのあやぱんです。

子どもたちの夏休みもそろそろ終わりに近づいてきました。

今日は中学生と小学生が活動に夏休みの宿題をしていました。
中学生は家庭科の調理実習の宿題をセンターでしたいと持参していました。

レシピと冷蔵庫をにらめっこしながらつくるものを決めていきました。
メインは先日向かいのお豆腐屋さんに頂いた油揚げです。

油揚げを半分に切って、空洞にチーズを楽しそうに「まだ詰める!」と、たっぷり詰め込んでいました!
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オーブントースターで火を通すと、とろっとチーズが。「おお!いい感じ!」と声があがります。

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写真を撮ったり、作り方のポイントや工夫した点をボランティアさんたちと一生懸命まとめていました。

中学生の子は「調理実習実は初めてなんだよね」と話してくれていました。親御さんが忙しい家庭であったり、初めての経験であった調理実習は中学生にとっても中々取り組みづらい宿題だったのだと思います。
そんな初めての体験をボランティアさんたちと話ながら、検討しながら取り組むことでまだ夏休みの宿題が終わってない!という不安や焦りが少しでも解消できた様子が見られたことはスタッフとしても嬉しい出来事でした。

Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:59 | 「ほっ」とるーむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大津市内での小学生死亡事件について その4 [2021年08月20日(Fri)]
★理事長の個人のSNSで発信した記事の内容を転載します。

読売新聞から今まで報道各社の取材記事をまとめた総括的な記事が出されました。報道内容によると、その1やその2で危惧していた通りの児童相談所の支援内容であったことにがっかりしました。措置解除され自宅に子どもたちが戻ってから事件が起こるまで児童相談所のワーカーが亡くなった小学生や事件を起こした兄と結局一度も面談をしてなかったということです(3回の家庭訪問と5回の電話連絡はすべて母親との面談のみ)。特に7月21日未明にコンビニから警察に連絡があって警察が自宅に子どもたちを送り届けた段階でも親が不在だったにも関わらず、結局一度も子どもに話を聞いていないということに驚きました。亡くなった妹は夏休みになるまでは、学校での日々の見守りや担任の先生を中心とした声かけが効いていたと思います。しかし夏休みによってその日々の見守りがなくなりました。また高校に行ってなかった兄はまだ17歳でありながら、この4ヶ月間どこにもつながっていないということは、誰も彼のSOSに気がつかなかったということになります。

この件について、多くの人が「家に戻らず施設にいた方が幸せだった」と話しますが、兄については高校に行ってない17歳なので、基本的にはもう児童福祉施設を利用することは難しい状況だったはずです。そして日本ではこの世代をサポートする支援が本当に手薄です(大津市に関していえばほぼ皆無)。そして唯一その兄とつながりがあった児童相談所を責める声も聞こえてきますが、児童相談所のワーカーが一人100ケース近くを担当していることはあまり知られていません。最新の滋賀県のデータでは、昨年度滋賀県で児童虐待の相談対応件数は8201件、そのうち一時保護所に保護したケースは年間でたった188件。つまりこの事件は特別、手薄な対応ではなく(実際に最初の報道で児童相談所からは手続き通りに対応してきたとコメントしています)、今の児童虐待の支援は、今回の事件が起きた家庭のように、月数回の電話や訪問による見守り支援であり、特に今回の事件のように子どもの声をワーカーが聞いていないということは多々あります(というか最近のスクールソーシャルワークや児童相談所界隈では、ケース会議やスクリーニングなどが重視され、子どもと直接出会うケースワークがあまりに軽視されています)。

これから県で検証委員会がたち上がるということですが、おそらく過去の例から検証委員会の再発予防は児童相談所の機能強化という話でまとまり、職員が一人増員されるとかスーパーヴィジョン体制を強化するという結論におさまるような予感がします。もちろんそれも大事ですが、今回事件に巻き込まれた二人の子どもや家庭にとって必要だったのは、直接あたたかさを感じる人とのつながりや居場所ではなかったのかと思います。が、この手の検証委員会による再発予防でそのような提案をされることはあまりありません。そして居場所が増えても、今回の事件もそうですが、地域の民間の居場所は出会うきっかけがなければ身近な地域で苦しんでいる子ども若者がいてもサポート出来ません(実際に今回はうちの居場所にこの子どもたちがつながる機会はありませんでした)。

今回の事件は報道にも書かれていますが、おそらく夏休みに入って一週間たらずで急激に悪化して、誰も最悪の事態に気がつかなかったということでした。今、コロナの感染拡大に伴って、また一斉休校論が議論されはじめました。すでに夏休みの延長を決めた自治体や学校も出てきています。今回の大津の事件から学んで欲しいのですが、その一週間延長や安易な休校によって家庭が苦しい子どもたちがどれだけ絶望に追いやられるのか考えて、せめて休校するならその対策をきちんと講じてからにして欲しいということです(昨年度のコロナによって亡くなった子どもの数と自死で亡くなった子どもの数を考えれば感情論でなく、子どもの命を守るために優先すべき課題としてどちらが上かわかりますよね)。

そしてこの夏休み明けは、昨年以上に苦しい環境で絶望を抱える子どもたちが増える中、こどもソーシャルワークセンターでは、現在の公的支援や他の民間団体の支援が手薄な22時から翌朝6時まで緊急支援として一週間限定でオンラインサロンや緊急宿泊支援など出来る範囲での直接支援を行います。現在そのためのクラウドファンディングもスタートしています。ぜひこどもソーシャルワークセンターのホームページから、この緊急支援やクラウドファンディングなどの内容を確認してください。そしてぜひみなさんの力を貸してください。小さな団体であるので、つながれる子ども若者の数は限られていますが、それでも夏休みのはじめに起こった大津の事件のようなことをこの夏休みの終わりに起こさないためにも、やれることをやっていきます!

京都地域創造基金クラウドファンディング
【コロナ対策】子ども若者たちの自死や事故をなくすための緊急支援


★この投稿の元になった読売新聞(8月20日)
1000円渡し夜も帰らない母親、
17歳少年「妹の世話つらかった」…大津妹暴行死
についてはこの後に追記
続きを読む・・・
今日のワンシーン [2021年08月19日(Thu)]
こんにちは!
今日はお昼ごろまでひどい雨でしたが、元気に
活動しています。

こちらは夢中でゲームをプレイ中の2人手(チョキ)
ゲームを通してしっかりと仲を深めていました。色んな距離の縮め方があるものですね…!
まだまだジメジメと暑い日が続きますが、頑張っていきます!
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 20:33 | インターンのつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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