CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« スタッフのつぶやき | Main | ボランティアのつぶやき»
残り1週間ちょっと! [2020年08月20日(Thu)]
スタッフのくっきーです!

さて短いようで中身は大変濃かった夏も後半戦です。
センターでは半年前から呼びかけたクラウドファンディングも間もなく終了が近づいてきています。。。

以下文章は代表幸重さんによるFacebook投稿からです。

短かった夏休みがあと数日で終わります(大津市では中高校生はもう休みが明けていますが)。春の緊急受け入れによって利用する子どもが大幅に増えたこともあり、こどもソーシャルワークセンターはこの夏休み期間にお盆休みもなく21日間のべ161人の子どもたちに居場所活動を提供しました。子ども食堂を週に2回に増設、お泊まり活動も6回行い、アルバイト職員を増員して何とか子どもたちに楽しい時間を提供出来ました。そんな居場所の活動の経費の多くが寄付金に頼っています。京都地域創造基金に協力で春から半年かけて行ってきたクラウドファンディングも残すところ10日ちょっとになりました。目標金額まであとわずか! このところ活動に追われて寄付のお願いが滞っておりました。ぜひみなさんの力をお貸しください。
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=82


以上です。
残り1週間ちょっとで目標金額も間もなく!皆様是非お力添えいただけと思います。
S__17670156.jpg
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:12 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
SDGsについて [2020年08月05日(Wed)]
https://www.facebook.com/otsusdgscharity2020

どうもくっきーです。
さて先日触れましたが、SDGsについてFacebookから説明があるのでお読みください(^^)

センター以外の団体はほぼ顔馴染みなのですがこれを機により一層仲良くさせてもらえればと思います( *´艸`)
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:43 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【アルバイト急募(シェア歓迎)】 [2020年07月15日(Wed)]
こどもソーシャルワークセンターでは、7月からスタートしている週末の居場所事業活動拡大のためアルバイトを募集しています。当法人では2021年度に職員増員の予定もあるため、2021年度の当法人職員希望者、または当法人以外で2021年度に子ども若者分野のソーシャルワーカー、NPO職員などへの就職希望者を優先したいと考えています。もちろんシンプルに今、現在こどもソーシャルワークセンターで働きたい方も大歓迎です。
勤務日(週1〜3日で曜日希望を受けます。1日6時間程度)
給与(時給1000円〜1500円) 時給は経歴による
 ※交通費は実費支給(上限1000円/日)
勤務地 こどもソーシャルワークセンター
勤務内容
・法人内各居場所事業
(ケアワーク・ボランティアコーディネート)
・事務業務
(広報・ファンドレイジング)
※ワード、エクセル、SNSなどが使えること
また8月から新たに乳幼児を抱える要支援家庭の保護者向けの「夜間子育て支援事業」に関わるスタッフ(有償)も募集しています。こちらは深夜になりますが、乳幼児期の子どもを抱える保護者を深夜にサポートする新事業です。こちらの応募は保育業務、子育て相談経験者に限ります。
勤務日 毎週金曜日22時から土曜日6時(休憩あり)
 ※月1回勤務でも可能
謝金 10000円/1回(交通費込み)
勤務内容
・電話、LINEによる要支援家庭の子育て相談
・緊急時に保護者同伴のもとでの託児
・待機時間におけるナイトステイの補助
(要支援家庭の宿泊支援が勤務地で行われています)
勤務地 こどもソーシャルワークセンター
問い合わせは、どちらもこどもソーシャルワークセンターまでお願いします。電話、メールどちらでも受けつけています。
★滋賀県や通勤圏内のみなさんのシェアでの広報協力よろしくお願いします。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 14:36 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「子ども応援!4時間ラジオ〜休校明け つらいみんなへ〜」らじる★らじるにて再放送! [2020年06月15日(Mon)]
くっきーです!
先週の土曜日のラジオ皆さん聞きましたー!?
。。。え??なんの話??
ラジオなんて聞かないよー。。。という人もいらっしゃるでしょう。。。。
そう実はセンターの代表幸重さんがラジオ番組「子ども応援!4時間ラジオ〜休校明け つらいみんなへ〜」に出演してました−!
メインパーソナリティーに正門良規、草間リチャード敬太、岩槻里子 の3人。
こどもたちが抱える様々なしんどさをメインパーソナリティーの3人やゲストさんや幸重さんを通じて話を進めていきます。
くっきー的には最初のゲストノンスタイル井上さんがとってもいい言葉を残して幸重さんの出番がないんじゃないかってくだりと、中盤の学校の先生が生徒の想いを綴ったお手紙を読み上げるとき。
是非この前後の下りは聴いて欲しいです★
ってもう生放送終わってるやーん!!っと突っ込みたいでしょう。。。
けどこのらじる★らじるを通じてネットから何度でも聞けちゃうんですー!!
今回はあまりセンターのことは触れてないけど是非ながら作業がてら聴いてもらいたいです♪
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:03 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【三ヶ月の緊急受け入れを終えて】 [2020年06月03日(Wed)]
スタッフのくっきーです。
今日はFacebookで代表幸重の投稿を抜粋します。

以下投稿です。


3月の一斉休校・4月の緊急事態宣言により滋賀県では5月末まで学校が休校となったことをうけて、こどもソーシャルワークセンターでは要支援家庭の子どもたちを行政(大津市子ども家庭相談室)と連携して平日毎日受け入れてきました。3月は28日開催でのべ106人、4月は25日開催でのべ102人、5月は29日開催でのべ119人の子どもたちがセンターの居場所を利用しました。さらには高校生・学生世代のまちのこどもシェルター活動(家出などの緊急対応含む)を行っており、緊急宿泊支援も行いました。

6月以降の子ども若者の受け入れにあたっては引き続き「新型コロナウイルス感染症対策基本方針」に従って感染予防に努めています。6月より毎週木曜日夕方から開催している子ども食堂eatalkも事前申し込み・定員を設ける形で再開します。

この三ヶ月間の緊急受け入れを行うにあたって、約300万円の経費がかかりました(人件費190万円/臨時アルバイト30万円/ボランティア交通費10万円/居場所会場費40万円/食費、送迎など事業費30万円)。大津市や大津市社協からの補助が約130万円のため、残りの170万円は寄付で対応することになっています。ホームページ内の「賛同者様募集」から、賛助会員・寄付でこの緊急受け入れの応援をお願いします。
またリンク先の京都地域創造基金の協力でクラウドファンディングも行っています。こちらはクレジットカードを使った寄付も可能で寄付控除など税制優遇を受けることも出来ます。

6月から日中受け入れについては元の受け入れ体制に戻しますが、この三ヶ月間で新たにつながった子どもたちを夜や土日になるだけ受け入れするため、引き続き寄付集めや助成金を申請しています。また子どもと関わるボランティア、調理ボランティアも大募集中です。気軽に問い合わせください。

https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=82


以上。

ここからはくっきーのちょっと振り返りとこれから。
3月上旬に緊急体制が始まり、怒涛の3か月が始まりました。
新規の受け入れ、コロナの影響で利用が必要だけどお休みを選択した家庭、緊急対応などなど
様々な想いが錯綜していた3か月。
そこに来てくれたボランティアさんたちには本当に助けられました。。

これからもまだまだどうなるか分からない世の中ですが、そんな中でも彼ら彼女たちの何気ない日常を続けていけるように活動を続けていきます。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:40 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月からボランティアさん募集再開! [2020年05月28日(Thu)]
さて5月も残りわずか。
センターの緊急体制もひとまず終わり6月からはセンターも通常通りの活動に移ります。

こどもたちも学校再開でセンターに来る日が変わったりします。
学校へ行けてない子だと、あまり変わらない日常が流れます。

それぞれ変化があるのはこどもさんだけではなく、ボランティアさんもです。
3.4.5月はコロナの影響を受けて大学生など県外からくるボランティアさんはお休み。
近所の住民や高校生がボランティアで新たに入ってくれたりしました。

さて6月また変化がある月になります。
そこでセンターではいつも通りの活動を再開するにあたり、新規ボランティアさんを改めて募集します。

詳細は下記URLに載せます。
http://www.shiga-volunteer.net/group/index.php?id=g0381

こんなときだからこそボランティアしませんか?
DSC_0043.JPG
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:34 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【休校措置の延期に伴うこどもの居場所に関わるボランティアさんの募集】 [2020年04月21日(Tue)]
スタッフの九鬼です。

こんな時にだからこそ、こどもと関わるボランティアさんの募集をおこなってます。
感染症のリスクを抑えるためにセンターではできる限りのことをしたうえでこども達の居場所を続けていきます。
下記詳細を掲載してます。

【休校措置の延期に伴うこどもの居場所に関わるボランティアさんの募集】
感染症の流行に伴い学校が休みとなり、こども達がお家で過ごす時間が増えました。
センターでは保護者の就労のため一人で家で過ごすこども達や生活困窮などで家で過ごすことが困難なこども達の居場所活動を行っています。

月曜日・13:00〜17:00(中学生3名)
   ・17:00〜21:00(中学生3名)

火曜日・10:00〜13:00(中学生1名)
   ・13:00〜17:00(小中高各1名)
   ・17:00〜21:00(小中各1名)

水曜日・14:00〜19:00(中学生3名)

木曜日・13:00〜17:00(小学生3名)
   ・17:00〜21:00(小学生3名)

金曜日・10:00〜13:00(中学生1名)
   ・13:00〜17:00(小学生1名)
   ・17:00〜21:00(緊急対応枠)

どの曜日も数時間だけの参加から大歓迎です。
高校や大学等も休校となっており「何かしたい!」、「子ども達と関わりたい!」という学生さんも大歓迎です!!
活動時間が21時頃まである日はセンターでご飯を子ども達と夕食を食べるので調理ボランティアも同時に募集しています。

*現在こどもソーシャルワークセンターでは感染対策としてこどもの利用は一度に3名までの利用とし自宅まで車で送迎をかけています。
*感染対策として出来るだけセンターから近い所に住むボランティアさんを希望します。
*センターでは「新型コロナウイルス感染症対策基本方針」に従って活動をおこなってます。詳しい内容についてホームページトップに掲載してますのでご確認ください。

*活動の様子はブログや動画でも確認することが出来ます。
・ブログ    https://blog.canpan.info/cswc/
・ユーチューブ https://youtu.be/-zOmwDNu1Hg

興味がある人はご連絡ください。
電話番号 077-575-4378
メールアドレス office@cswc2016.jp
コメントやメッセージでもお待ちしています。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 11:51 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
明日から第二期の緊急日中受け入れ体制へ [2020年04月12日(Sun)]
こどもソーシャルワークセンターの所在地である滋賀県大津市では明日(4/13)からGW明けまで小中高校の休校が決まりました。家庭にしんどさを抱える子どもたちにとって再び一ヶ月近く苦難の日々がはじまりました。

正直、3月はまだ「学校休みラッキー!」の空気感は漂っていましたが、今回はひとり親家庭や生活困窮家庭ではいよいよ収入が途絶えてきていることを子どもたちは感じはじめています。大人のイライラや多子家庭でのきょうだい間でのトラブルの声、何よりもコロナが身近な恐怖になっている中で、やはりこどもソーシャルワークセンターでは前回同様に日中の居場所「ほっとるーむ」夜の居場所「トワイライトステイ」で一度に三名までの受け入れと感染予防に努めながら毎日センターを開けることとします(子どもたちの利用は家庭の状況を見ながら週に1回から2回の利用です)。ほぼ定員が埋まっていますが、大津市子ども家庭相談室や学校からの要請があれば何とか新規ケースも受け入れるようにスケジュールを調整しています。

また高校生や学生世代のハイエイジの子どもたち若者のことは完全に社会の支援対象から外れていますが、そのぶんこの一ヶ月で深刻な状況に陥っていて、センターでもハイエイジの緊急対応ケースが増えています。必要に応じて緊急受け入れ(宿泊支援含む)も行っていくこととします。

今回の第二期の緊急受け入れではセンターの「新型コロナウイルス感染症対策基本方針」のレベルを一つあげて以下の対策を追加します。
・送迎は公共交通機関をなるだけ使わずに車による送迎とします。
(このタイミングで車の寄贈を受けました!)
・本来のセンターの目的とはズレますが地域ボランティアによる関わりがメインでしたが、今回はパート職員を雇用してなるだけ固定したスタッフで対応します。

もちろん今回の緊急受け入れのための行政からの支援制度や民間助成はなく、感染対策のレベルをあげたことで運営経費はさらにかかることになりますが、第一期に引き続き賛助会員の増加と京都地域創造基金によるクラウドファンディングで寄付を集めて子どもたちへの居場所活動を続けていくこととします。今一度みなさんの力をお貸しください。

NPO法人こどもソーシャルワークセンター
 理事長 幸重忠孝
インターン募集! [2020年03月29日(Sun)]
【短期インターン募集】
多くの大学が新年度の授業開始が延期になってきています。せっかくのこの大学がお休みの期間を利用して地域の力で家庭や学校にしんどさを抱える子どもを支える「子どもソーシャルワーク」を実践現場で学んでみませんか?

日中の居場所「ほっとるーむ」
夕刻を支える夜の居場所「トワイライトステイ」

支援が必要な子ども(家庭)を地域につなげる仕組み
新たな新規事業「深夜のアウトリーチ事業」の立ち上げ準備

などなど大学や既存の実習では学べないことを短期集中で学んでみませんか?

WIFIやプリンターなどは完備しており自由に使えます。必要であればインターン中にノートパソコンも貸し出しします。

募集期間:4月3日(金)から4月9日(木)
対象:子どもソーシャルワークを学びたい大学生1名
※感染予防のために移動のない宿泊実習を原則としています。宿泊先はこちらで準備しております。
※インターンシップ中はこちらで保険加入します。
参加費:5000円(宿泊費込み)
(インターンシップ最終日に謝金1万円を支払うので
 参加費と相殺してもらうこと可能です)
応募締め切り:3月末日
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 12:15 | 法人より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【コロナウイルス感染予防による全校休校を受けての緊急対策事業】 [2020年03月03日(Tue)]
こどもソーシャルワークセンターでは、家庭や学校で課題を抱える子どもたちの支援を行っていますが、今回の小中高校の休校をうけて利用している子どもたちの家庭は大変な状況になっております。またセンターを利用している子どもたち以外にも、地域には多くの虐待などで家庭が安全安心でない子どもたちがたくさん暮らしています(滋賀県だけでも在宅支援の被虐待児は4000人近くいます)。さらに今回の社会状況の中で収入が激減している子育て家庭も多く、そのような家庭はコロナウイルスが終息することが予想される4月以降に生活が崩れていくことが予想されます。

これらの状況に対応すべく、こどもソーシャルワークセンターでは日中の居場所「ほっとるーむ」事業を本日3月2日より毎日開設します。ホームページに詳細が載ってありますが、以前より本事業は少人数(1〜3名)の受け入れ体制で行っていたことから、2月29日にこどもソーシャルワークセンターとしての感染症対策基本方針の下で、子どもたちの受け入れをすすめていきます。また大津市子ども家庭相談室や学校などとも連携して緊急受け入れ体制も作っていきます。深刻度が増してくる来週(3/9以降)以降はこどもソーシャルワークセンター以外の会場でも少人数の居場所活動が出来るようにも行政や民間と調整がはじまっています。

 一人でも家庭でしんどさを抱える子どもを救っていくために、こどもソーシャルワークセンターで出来ることは最大限に行っていきますが、法人会計は年度末でかなり厳しい状況で、気持ちや熱意だけでは厳しい部分があります。またコロナウイルス終息後から貧困対策をはじめ長い支援も予想されます。ぜひ賛助会員(年間1口5000円)や緊急寄付でお力添えをお願いします。3000円以上に寄付者には法人報告書と活動DVDを送らせていただきます。

法人への寄付はこちらから

クレジットカードを使った寄付や税制優遇を受けたい方はこちらから
| 次へ