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夏休みに向けて応援メッセージD〜ボランティア 日野透萌さん〜 [2023年07月20日(Thu)]
くっきーです!
大津市は本日より公立の小中高は夏休みに入りました♪

応援メッセージ企画も残すところ2回になります!
※バックナンバー
第一回 林ともこさんより♪
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1819
第ニ回 山田容さんより♪
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1821
第三回 ブローハン聡さんより♪
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1823
第四回 中島円実さんより♪
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1826

今回は遂に現場の声から届けますにこにこ
第5回目の応援メッセージ企画はこどもソーシャルワークセンターの活動を支えているボランティアの日野透萌さんからの応援メッセージです♪
ボランティアの声は展示会や報告会に来られていれば、見ることがあるのですがあまりSNS等で発信する機会がなかったのですが、この応援メッセージを通じて発信することができましたにこにこ
ひのともちゃん(センターでの呼び名です♪)は大学1年生の終わりから活動に参加して、今は社会人になられても続けて来てくれて、センターの活動を長く支えてくれている一人です。
そんな彼女からの応援メッセージぜひぜひご覧ください!

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こどもソーシャルワークセンターボランティア日野透萌
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私は毎週、センターの子どもたちの成長を見守ることができることを楽しみに、ボランティアとして子どもたちとお喋りしたり遊んだり、一緒にご飯をわいわい食べたりする日常を過ごさせてもらっています。

子どもたちのそんな他愛ない笑顔がたくさん見られるように、これからも活動を続けていけたらと思っています。

もうすぐ夏休みなので子どもたちも、いつものセンターとは違う、遠くへのお出かけやお泊りに、いつもセンターで仲良く過ごしている友だちやボランティアさんと行けるのをとても楽しみにしてくれています。

今年も子どもたちがやってみたいと思っている小さな夢を、一つずつみんなで思い切り楽しんで素敵な思い出を作れるようご支援のお力もお借りできればと思います。

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応援メッセージありがとうございます!
写真もお泊りをしてるときに一緒にこども達とお絵かきをして過ごしている写真となっています。
もちろん体験的な活動も大きな意味合いを占めますが、この写真から伝わるように「誰と」過ごすのかもとっても大事になってきます。

その夏休みのお泊まりも全部で今回8か所、約30名のこども若者たちのお泊まりを実施します。

夏寄付集め 画像.jpg

夏休みに向けての特別活動の活動資金を集中して集めています!
現在京都地域創造基金(クラウドファンディングページより)達成金額が現在30万円。
今月末までに第一目標として100万円集めることを目標に皆さまからの応援のほどよろしくお願いいたします!

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★寄付先
夏に向けて京都地域創造基金(クラウドファンディングページより)7月31日までに寄付金額100万を目指してます!

〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜
http://cswc2016.jp/donation.html
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 22:19 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
もうすぐ夏休み【夏休み応援寄付キャンペーン】 [2023年07月19日(Wed)]
くっきーです。

大津市の小中学校は明日が終業式で夏休みがもう目の前!
なんだか通勤するとき(センターの勤務時間的に昼ごろ乗ることが多い)午前授業でたくさんの学生さんが乗り込んで、どこかウキウキしてるのが伝わります。
センターのこども若者たちもウキウキとしてる子もいれば、別に楽しみにしてない子もいたり色々です。

というのも、夏に向けて何か予定があるわけではなかったり、学校に行ってないからそこまで夏休みになったからといって変わる日常でもなかったりと様々です。

それでも、その中でも、センターが唯一の楽しみ!お泊まりがあるのが楽しみと言ってくれてます。

夏寄付集め 画像.jpg

夏休みに向けての特別活動の活動資金を集中して集めています!
現在京都地域創造基金(クラウドファンディングページより)達成金額が現在30万円。
今月末までに第一目標として100万円集めることを目標に皆さまからの応援のほどよろしくお願いいたします!

先週より応援メッセージ企画も始まってます♪まだのお読みでない方はぜひご覧ください。
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第一回 林ともこさんより♪
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第ニ回 山田容さんより♪
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第四回 中島円実さんより♪
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:32 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みに向けて応援メッセージC〜滋賀県地域養護推進協議会 中島円実さん〜 [2023年07月18日(Tue)]
くっきーです!
先週より始まった応援メッセージ企画も折り返しの投稿となります!
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第一回 林ともこさんより♪
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第ニ回 山田容さんより♪
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第三回 ブローハン聡さんより♪
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今週のトップバッターは中島円実さんよりいただきました!
中島さんはスクールソーシャルワーカーとしてこども、若者たちと関わりを持ちながら、山田さん(第二回応援メッセージ)と同じくセンターの理事をつとめていただいてます。

くっきーもよくお話を聞いていただいたりと、お世話になっています♪
そんな中島さんからもこのクラウドファンディングに向けての応援メッセージをいただきました!

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滋賀県地域養護推進協議会 統括員/スクールソーシャルワーカー 中島円実

中島円実さん写真.jpg

家の中に自分の居場所がなかったり、自分がいなければ家の中がまわらなかったり・・・いろんなしんどさを抱えた子ども若者たちが、地域の中には実は大勢います。

そうした子ども若者にとって夏休みは、さびしくて、行き場がなくて、暑くて、つらい日々かもしれません。


こどもソーシャルワークセンターには、いろんな子どもたちやスタッフたちがいます。みんなでアイスを食べたり、花火をしたり、キャンプもあるようです。そんな夏ならではのお楽しみや、なに気ない会話、自分のスペースでののんびりまったりした時間があります。

子どもたちひとりひとりが、気がねなく自分らしく思いきり笑ったり泣いたりできる場所、センターはそんなかけがえのない場所です。微力ですが私もセンターを応援しています。

子どもたち若者たちは世の光です。彼らのしあわせは私たちのしあわせです。彼らに思いをよせましょう。ふれあう機会を持ちましょう。それぞれの大人が、できる応援をしたいと思います!
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応援メッセージありがとうございます!
現場で様々なこども若者に関わるスクールソーシャルワーカーとして、現状を目の当たりにしていらっしゃる中島さん。
この手のこども若者たちに関わる話というのは、「いろんなしんどさを抱えた子ども若者たちが、地域の中には実は大勢います。」とメッセージにもあるようにもっと色んな話が出てくるとは思うのですが、リアルを伝えるのはこのSNSを通じては難しいことです。

ただ、そんな現状を生きるこども、若者たちが楽しく過ごせていること。何か力になれることを発信することは出来ます。

是非ともこの夏を含めて、こども若者たちの活動を一緒にサポートしていきませんか?



夏休み応援メッセージ企画と同時にセンターではこの夏休みに向けての特別活動の活動資金を集中して集めています。
現在京都地域創造基金(クラウドファンディングページより)達成金額が30万円。今月末までに第一目標として100万円集めることを目標に発信し続けます!

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★寄付先
夏に向けて京都地域創造基金(クラウドファンディングページより)7月31日までに寄付金額100万を目指してます!

〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜
http://cswc2016.jp/donation.html
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夏寄付集め 画像.jpg
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 13:53 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みに向けて応援メッセージB〜一般社団法人コンパスナビ ブローハン聡さん〜 [2023年07月15日(Sat)]
くっきーです!

今週より応援メッセージ企画が始まり、来週の夏休みにかけてご紹介させてもらってます。
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第一回 林ともこさんより♪
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第ニ回 山田容さんより♪
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今回で3回目となる応援メッセージは遠く離れた関東にいる、ブローハン聡さんからメッセージをいただきました!
ブローハンとはくっきーと同い年で、今も関東圏でこども若者に関わる仕事をしているナイスガイです♪

センターとは活動報告会にてゲストスピーチで登壇していただいたり、彼の仕事でセンターのこどもたちにインタビュー(取材)をする機会があったりとセンターとも縁があり、遠く離れた場所でも共にこども若者たちにおける現状をなんとかしようとしている仲間でもあります。

メッセージに冒頭には少しご自身の生い立ちも書かれています。
今置かれている現状はこどもソーシャルワークセンターだけではない、滋賀県だけでもない。全国的なものとして捉えていただけたらと思います。

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一般社団法人 コンパスナビ 事務局長 支援事業部 部長代理/YouTube情報発信番組 THREE FALGS~希望の狼煙~
ブローハン聡
ブローハン聡写真.jpg

みなさんこんにちは!
代表の幸重さんやスタッフのくっきーとはご縁があり
応援メッセージを書かせてもらうことになりました。
貴重な機会をありがとうございます!

私の幼少期は決して恵まれている家庭環境とはほど遠く命を脅かされる日々を過ごしていました。
私に取って”家”とは息をするのにも気を使ったり気配や足音に敏感になり耳を澄ます生活が記憶にあります。
幸いにも学校や友達の家や地域での居場所では安心して自分らしく過ごしていた少年時代でした。

現代、社会の皺寄せが子どもに向かい家に居場所がないと感じる子、学校生活にも馴染めない子どもたちも多くいます。
こうして子ども時代大半を過ごすはずの場所が安心できず苦しみ社会の外に居場所を作る子もいれば、自死を選ぶ子います。(2022年度の小学生〜高校生自殺者数514人)

私はたまたまニュースの向こう側にならずに済んだのは
学校、友達や友達の親、地域での居場所、児童養護施設等様々な方が関わってくれて命を紡いでくれたお陰です。


地域にコミットし様々な形で活動をしている
こどもソーシャルワークセンターの取り組みは
自分はここにいていいんだ。ここに存在していいんだ。と思える居場所だとおもいます。


私が取材で訪問した時は子どもたちが自分の家のように出迎えてくれて
部屋の場所やどうすごしているのかを説明してくれた事がとても印象的で元気をもらいました!(あの頃のお二人は元気かい?!)
地域にいるこどもたちが安心して過ごせる”居場所”が続くようにぜひ皆様の力や想いを馳せていただけたらとおもいます。

これから夏休みが始まりますが、家庭や学校が全てではないので地域にいる子どもたちはぜひセンターに繋がって生き生きと過ごしてほしいです!

現在はその逆境体験を生かし
子どもや若者たちに携わる仕事を仕事をしている同士としてこどもソーシャルワークセンターを応援しています!


ブローハン 聡
https://linktr.ee/satoshibrohan

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応援メッセージありがとうございました!

「自分はここにいていいんだ。ここに存在していいんだ。と思える居場所」
メッセージから抜粋ですが、センターのこど若者たちに感じてもらいたい想いの一つですね。

このこども若者に関わる仕事をしてる方々の中には、ご自身の体験などもあってこの業界に入る人もいます。くっきー自身もそのうちの一人です。
もちろん体験の有無にかかわらず、色んな想いを持って、こども若者たちに関わっている人達が沢山います。

引き続きセンターではこれからの夏に向けて、そして、年間を通じて活動を続けて行きます。
これからも応援のほど皆様からいただけますと幸いです。

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★寄付先
〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 14:54 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みに向けて応援メッセージA〜龍谷大学教授 山田容さん〜 [2023年07月13日(Thu)]
くっきーです!
今週より応援メッセージ企画が始まり、来週の夏休みにかけてご紹介させてもらってます。
※バックナンバー
第一回 林ともこさんより♪
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1819

さて今回はこどもソーシャルワークセンターの理事を長く務めていただいている山田先生から応援メッセージをいただきました!
くっきーが働きはじめた時点で理事として、センターの運営面で舵取りを共にしていただいた1人です。理事の皆様には中々このように表立つ場面がなかったのですが、今回の応援メッセージ企画にて、想いをメッセージとしていただくことが出来ました、、!

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龍谷大学 社会学部 教授 山田 容
山田先生写真.jpg

 私はソーシャルワーク、子どもの虐待対応を専門にしており、長く子どもの問題に関わってきました。
 子どもをめぐるたくさんの法律ができていますが、政策や制度にはそれぞれの名前をもち、それぞれの物語と痛みを持って生きている個人は想定されていません。
 例え制度ができても、個々に抱える問題はその人の責任に還元されがちです。その価値観があまりに強く、また他者とのつながりが弱いために、自分から助けてと言えない人達、子ども達がたくさんいます。

 そんなあなたを気にしている人が「ここにいるよ」と声を掛け、言えない思いをそのままに受け止めながら、ともにいる時間を作ろうとしているのが、こどもソーシャルワークセンターだと思っています。
 日々を懸命に生きる子ども達にとって、ゆるやかなまなざしで自分を大事に見守ってくれる大人の存在はさぞ心強いことでしょう。それは刹那の関わりに見えて、生涯の基盤となる贈り物でもあります。

 この夏、センターに集う若者、子ども達には、背負っている荷を少しでも降ろして、息継ぎと力を蓄える時間を過ごしてくれればと願っています。スタッフの皆さんとお話ししたり、本を読んだりして自分について話せる言葉が見つかれば、それもまた生きる財産になります。

 理事長の幸重さんはじめスタッフの皆さんの日々の取り組みは、私たちの社会が大事にすべき思いの実現です。どうかご支援をよろしくお願いいたします。
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応援メッセージありがとうございました!
自分自身もこどもの貧困という言葉をきっかけにこの世界に入り間もなく8年近く、センターのスタッフとしては5年目となります。こども達の現状が少なくとも劇的に改善されたわけではありませんが、メッセージにあるように
「ゆるやかなまなざしで自分を大事に見守ってくれる大人の存在はさぞ心強いことでしょう。それは刹那の関わりに見えて、生涯の基盤となる贈り物」
この存在を継続していくためにも日々の活動を頑張って参りたいと思います、、!

今年もお泊まり、体験活動は企画中です。一緒にセンターのこども若者たちの夏休みを共に支えませんか?

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★寄付先
〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 16:42 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みに向けて応援メッセージ〜NPO法人「好きと生きる」林ともこさん〜 [2023年07月11日(Tue)]
くっきーです。
さて関西もより一層と暑さが厳しくなり、梅雨明けもカウントダウンに差し掛かっています。
そうなるとこども若者たちにとって夏休みも間もなくというところです。

今年度よりセンターではクラウドファンディングとして1000万という寄付を集めていく中で、夏の体験活動(お泊まりや日帰り体験)などを実施するうえでセンターにゆかりある人々よりクラウドファンディングについて応援の言葉をいただきました。
夏休みに入る来週末にかけて、紹介をしていきたいと思います♪

まずは1人目のご紹介です!
NPO法人「好きと生きる」理事(不登校の子ども達の居場所「にじっこ」代表)、フリースクール「虹の学び舎」代表の、林ともこさんこと、こんともさんです♪
くっきーが滋賀に来てすぐのときにご縁があって、滋賀で共にこどもに関わる活動をしている同士情報交換や、個人的にもにじっこの活動へ行かせてもらう機会がありました。

センターとして2年前の夏に初めて中学生の男の子を長浜の古民家へ遠足という形でお泊まりをさせていただき、それから応援メッセージにある通り年1〜2回ほど交流させていただいてます。

そんなこんともさんより、クラウドファンディングの応援と夏に向けてこども若者たちがどのように過ごして欲しいかなどメッセージをいただきました!

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NPO法人「好きと生きる」理事(不登校の子ども達の居場所「にじっこ」代表)、フリースクール「虹の学び舎」代表の、林ともこです。
林ともこさん写真.jpg

毎年1〜2回、こどもソーシャルワークセンターの中学生や若者が、長浜の古民家に泊まりに来てくれて、にじっこの中高生とも交流を深めています。

共にお風呂に入ったり、調理や食事をしたりする中で、家族以外の誰かと楽しいひと時を過ごし、お互いのことを思いやり合う機会は、とても貴重な経験だと感じています。

特に、長期休みとなる夏休みは、県内のいろんな地域で、いろんな人と出逢い、さまざまな経験をすることで、子ども達の日々も豊かになるのではと思います。

また、いろんな地域に「自分のことを知っている人がいる」「自分を認め大切に想ってくれている人がいる」と実感するチャンスでもあると思います。

様々な状況の子ども達のサポートにご尽力くださっている、こどもソーシャルワークセンターさんの取り組みを応援しています!

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応援メッセージありがとうございました!
体験活動はこどもたちにとって誰と共に過ごしたのかは大きな経験となります、、!
それはセンターだけではなく、団体同士、その中でこども若者同士の交流はなおのことです。

今年もお泊まり、体験活動は企画中です。一緒にセンターのこども若者たちの夏休みを共に支えませんか?

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★寄付先
〜キモチと。〜本やCDが寄付に!詳細はこちらから〜【目標金額100万】

https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW114

〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜【目標金額500万】
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜【目標金額400万】
http://cswc2016.jp/donation.html
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 14:32 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寄付集めについて想うこと [2023年06月29日(Thu)]
くっきーです。

今年度も4半期で数えると1期が終えて、今年度の目標金額もこのままの調子では全然達成出来ないという現状。
【寄付】と言う言葉に根本的に向き合うためにファンドレイジングとは何か書籍を読んだり、他団体様に伺い話を聞かせていただきました。

寄付集めについて、今年度から担当ということで色々発信をしてきておりますが、実は今に始まった話ではありません。
というのも、2020年2月、コロナがはじまりセンターは緊急受け入れ体制をとり、休校期間中でもセンターを活動するために現状を発信、そして、みなさまより沢山の応援いただきました。
そこから2021年度、2022年度も年度が移り変わる中で必要としている活動に対して、公的助成金や私的助成金を工面しながらも、足りない部分を皆さまからの応援でセンターの活動が成り立ってきました。

改めて、【寄付】という言葉に対して、向き合ったときに色々と考えさせられてきましたが、振り返ってみると、活動に対して応援したいと思ってくれる気持ち。まさに共感を得られた積み重ねだと思っています。

もちろん今年度の現状、助成金の不採択により、その分を寄付でお願いしたく皆様にはお願いをしてまいりましたが、やはりお願いという関係性ではもちろんあるのですが、まずは誠心誠意バッチリと活動のことを発信し続けることをモットーに(今までももちろんそうだったんですが、今まで以上に!)発信すること。

【寄付】について想うこと、この記事を書いたからどうなるわけでもないのですが、スタッフくっきーファンドレイジング担当として改めて想うことを書き記します。

というのも今日は帰り間際に幸重さんことゆっきーより「過去のブログの記事見直してご覧よ〜。いい記事書いてるよ〜」とそっと言われまして(笑)
改めて見直していると沸々と想いが込みあがりましたにこにこ

そういうわけで、これからも発信して参ります!
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:52 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年度のクラウドファンディング1000万円の挑戦〜D夏に向けて〜 [2023年06月25日(Sun)]
くっきーです。

あっという間に6月が終わり年度でいうと4半期にわけると1期が終わり数字として一区切りつけることができるタイミングです。


数字の一つとして、寄付金額。
年間目標1000万のうち、6/25時点での寄付金額(クレジット、銀行、直接、キモチと。を合わせた金額)は
【87万8489円】 目標金額の【8%】
応援者メーター【879人/10,000人】
※1人当たり1000円の寄付として計算


夏休み終わりまでに目標寄付金額の半分500万を目指します!
2期(7月〜9月にかけて)は特に夏のお泊まり活動など体験活動があります。
これも去年から大きく変わったわけではありません。
ですが、今年度は助成金ベースではなく、皆さまからの寄付金によって活動を継続的に続けていくことへ。(もちろん完全に寄付金だけでは回らないのも事実で公助も受けつつですが、それだけでは活動が出来ないのです。。。)

そのためにもよりセンターの活動を知ってもらう。そして、皆さんと一緒になって活動を作り上げていきたい気持ちです。

7月より、特別企画「センターへの応援メッセージ」と題して、様々な方々から応援メッセージをいただきブログ等SNSにて掲載予定です♪
いつもの活動の様子に加えて、センターを応援してくださっている声を皆さまにもお伝え出来ればと思っています♪



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★寄付先
〜キモチと。〜本やCDが寄付に!詳細はこちらから〜【目標金額100万】

https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW114

〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜【目標金額500万】
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜【目標金額400万】
http://cswc2016.jp/donation.html

★6/25時点の達成金額【87万8489円】 目標金額の【8%】
応援者メーター【879人/10,000人】
※1人当たり1000円の寄付として計算

9月末までに500万を目指します!

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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:58 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【6/17時点今年度寄付金額】 [2023年06月18日(Sun)]

くっきーです。間もなく6月も中盤で、自分の体調も戻りつつ改めて皆さまへ今年度の寄付集めにご協力いただきたく個別ご連絡させていただいてます。
こうやって改めてご連絡させていただいていると貴重なお時間をいただいてお電話をとっていただける方や、メールでお返事をいただいて応援の言葉を貰えると嬉しい想いでいっぱいです、、!
引き続きご連絡させていただきますのでその際にはぜひお話出来ればと思います♪
さて直近の寄付金額の総計が出ましたのでお伝えすると、、、、
年間目標1000万のうち、6/17時点での寄付金額(クレジット、銀行、直接、キモチと。を合わせた金額)は
【74万5626円】 目標金額の【7%】
応援者メーター【745人/10,000人】
※1人当たり1000円の寄付として計算
6月に入ってペースが一気にダウンです。。。ここに来てペースが落ちるのは、まさに自分の体調と比例してなのでしょうか、、、、夏休みは特別活動を実施予定としてますのでそれまでに500万目指しています!
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 19:44 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年度のクラウドファンディング1000万円の挑戦〜C夏に向けて〜 [2023年06月09日(Fri)]
くっきーです。
ここ数日ぎっくり首なるものになって中々更新出来ずでしたが、センターのFacebookコメント欄やTwitterなど見てくださった方々には伝わっているかと思いますが、応援者メーターを作成してみました!とってもアナログな手動更新です♪

今年度は1000万の寄付集めを目標にもしてますが、同時に応援してくださる応援者も募っています!
★5/27時点の達成金額【70万3908円】
目標金額の【7%】応援者メーター【703人/10,000人】
※1人当たり1000円の寄付として計算


これから夏にかけては子ども若者達のお泊まりや日帰りキャンプなど特別活動を予定していますが、このままではそもそも活動資金が足りず、、、
ぜひ一緒に楽しい思い出を作りを支えていただけませんか?
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昨年のお泊りの様子をまとめたブログ記事を載せてますので想いを馳せていただければです。
https://blog.canpan.info/cswc/archive/1565
去年8月高島にてお泊まり

https://blog.canpan.info/cswc/archive/1595
去年9月近江舞子にて日帰りキャンプ


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★寄付先
〜キモチと。〜本やCDが寄付に!詳細はこちらから〜【目標金額100万】

https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW114

〜京都地域創造基金〜クレジットカードからの寄付はこちらから〜【目標金額500万】
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=131

〜一般寄付等での応援〜銀行振込みや賛助会員などの申し込みはこちらから〜【目標金額400万】
http://cswc2016.jp/donation.html

★5/27時点の達成金額【70万3908円】
目標金額の【7%】応援者メーター【703人/10,000人】
※1人当たり1000円の寄付として計算
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Posted by こどもソーシャルワークセンター at 17:47 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)