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ソーシャルワーカーを目指すみなさんへ [2019年05月21日(Tue)]
まちの子どもソーシャルワークについて
これからソーシャルワーカーを目指す学生さんに
知ってもらいたい! ということで
今年も大学などにお話に行かせてもらいます。

0501.jpg

今日はこちらの関西学院大学にやってきました。
講演前に山科醍醐こどものひろばりの村井理事長が
冷やかしなどに来ました♪
いつもの通り熱い講演をさせてもらったところ
講演後に質問に来る学生が多くいて驚きました。
兵庫の大学なのでボランティアに来てね
と気軽に言えない距離なのが残念です。

ということで子どもソーシャルワークについて
学生さんからの感想を抜粋して紹介します。

「子どものために直接枠組みをつくるだけでなく
 子どもが秘めている良い部分を引き出すという
 ソーシャルワーカーの仕事は素晴らしいと思いました」

「ソーシャルワーカーはただ話を聞いて助けるだけでなく
 子どもたちと笑いあったり、コミュニケーションをとる
 ことで自分から企画し、考え行動にうつして
 生きやすい場をつくるということが大切だと思った」

「仕組みがなくても地域で子どもを守っていくという
 姿勢がつくっていけるというのが
 ソーシャルワークのいいところだと思いました」

などなど紹介しきれないほどに素敵な感想に
こちらも元気をもらえました。

ということで関西(だけでなくてもOKですが)の
ソーシャルワーカー養成校からの講演依頼
お待ちしておりまーす。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:43
こどものひろばの研修に参加 [2019年05月08日(Wed)]
今日は夜の活動がない日だったので
職員のくっきーと山科醍醐こどものひろばの
勉強会「もぐもぐ」に参加してきました。

こどもソーシャルワークセンターの元職員
ますおさんが司会を頑張っていました。
「地域で子育てとは」というテーマで
村井理事長の話を聞いたり
みんなでワークショップをしてきました。

20190508.jpg

研修が終わった後に村井理事長と話していたら
「勉強会をすることで活動には来にくいけど
 団体を応援してくれる人が来てくれる」
という話にはすごく納得しました。

こどもソーシャルワークセンターでも
「わーくる」という勉強会をやっていましたが
今はお休み中ですが、人と出会うために
勉強会をすることも大事やなと気づかされました。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:59
リサイクルショップでゲット! [2019年04月20日(Sat)]
この週末、私用でリサイクルショップに寄ったら
センターに欲しいと思っていたものが安売りしてたので
理事長のポケットマネーから寄付ということで購入しました。

20190420.jpg

バイクで運ぶことが出来なかったので
軽トラを借りて運んだわけですが
いったい何を買ってきたでしょう?
せっかく軽トラ借りるのでついでに
ふた付きのゴミ箱や大型の書類ケースも
ついでに買っておきました!

さて何の家具を購入したかは
来週の活動写真で確認してくださいね。
(二階に置いてあるので木曜日に活躍かな?)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 13:29
おすすめ本『むこう岸』 [2019年04月16日(Tue)]
こどもソーシャルワークセンターの居場所では
様々な困難を抱える子どもや若者たちに出会います。

相談機関ではないので本人が話したくないことは
無理に聞くことはないのですが、居場所の中で
彼ら彼女たちがつぶやく声に耳を傾けると
そこに様々なリアルが浮かび上がってきます。

世の中にはドキュメンタリーやルポルタージュで
そのリアルを届けることも出来ますが
「物語」として文化として社会に届けることも
大事やなとソーシャルワーカーとして思っています。

今回、出会った「小説」もそんなリアルが伝わる
素敵な児童書(児童書というのがまた良い)です。

book.jpg

安田夏菜『むこう岸』(講談社)2018

物語は生活保護世帯の樹希と
医者の息子で過プレッシャー家庭で育ち
有名私立中学校で落ちこぼれた和真という
ある意味真逆の社会で生きてきた二人の中学生が、
ひょんなことで喫茶店の二階に
あるまちの居場所で一緒の時間を過ごす中で・・・

章ごとに主人公を入れ替わって進む展開は、
ある意味お約束なストーリーなのですが、
無料学習支援や子ども食堂も出てくるので、
子どもの貧困に関わるみなさんには
ぜひ手にとって欲しい本です。
やっぱり小説はなんか安心して読めますし
読後のカタルシスがあってええなと思っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:59
理事会を終えて決算から見えること [2019年04月05日(Fri)]
2019-04-05.png

団体情報「収支報告」

3月30日に理事会が開催されました。
NPO法人としてはじめて年間決算が出たわけですが
(総会は5月なので、まだ暫定版ですが)、
この予算規模でセンターを利用する子どもや若者たちを
何とか支えることが出来たのは、
寄付の力とボランティアの力によるものが
大きいなと実感しております。
年間約650万円の収入のうち約75%が寄付金になります。
経済的な困難を抱える子どもたちや若者の利用が
多いため子ども若者に関わる事業は、
基本無料(時には居場所に来るまでの交通費も負担)で
活動や居場所を提供しているわけですが、
これはみなさんの応援の力のおかげで出来ていることが
今回の決算から見えてきます。
来年度は行政が少し資金面でサポートしてもらえるのと、
もう少し民間助成金の力を借りようと思っていますが、
やはり基本はみなさんの寄付金にかかっております。

支出に目を向けると当たり前ですが、
約350万円が人件費ということで支出の約55%をしめています。
昨年度はパート職員3名で平日5日間(10時から22時)を
何とか稼働させていましたが、
資金(人件費)不足から年明けに金曜日を閉所する
苦渋の選択することになり、
子どもたちや若者たちやその保護者を
不安にさせてしまいました。
とはいえ実質、ワンオペ体制で
何とか活動を続けることができたのは
ボランティアの力によるものです。

そして年間約100万円が家賃などの拠点維持費になるので、
実質事業費は200万円ほどかかっていることになります。
トワイライトステイや子ども食堂など
食材がかかる事業が多いのですが、
ここも多くの寄付での応援で助けていただきました。

何やらNPO法人こどもソーシャルワークセンターは
超巨大NPOと誤解されている方が多いのですが、
決してそんなことなく決算が表すように、
みなさんの力で何とかなりたっている
ローカルな草の根NPOなわけです。
今回は活動日を減らしたり、役員報酬をゼロにすることで
何とか乗り切りましたが、
まだまだ法人安定には険しい道のりです。
今週から新年度がはじまりましたが、
まずは事務局体制の強化から頑張っていこうと思っています。
寄付やボランティアによる応援で
法人運営がなりたっていながら、
寄付やボランティアのみなさんへの活動報告の
事務作業が進まずに遅くなっております。
GWに活動報告書とDVDを発送したいと考えています。

新年度も寄付やボランティアでの応援
よろしくお願い致します。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:49
NPO法人3期目がスタート [2019年04月02日(Tue)]
こどもソーシャルワークセンター理事長の幸重ことゆっきーです。
大津に移転して4年目。NPO法人化して実質の2年目が
昨日よりはじまりました。
今週は子ども若者たちには申し訳ないのですが
センター内の大掃除と事業や事務の見直しを
新スタッフの九鬼くんことくっきーと行っています。

20190402.jpg

昨日は事務室、今日は台所を徹底的に綺麗にしました。
くっきーは以前ゲストハウスで働いていただけあって
掃除が本当に丁寧で驚くほど綺麗になっています。
夕方からはもう一人のスタッフくらしょーと
ボランティアさんたちの継続手続きの作業。

人手不足と事務局体制の再構築のために
しばらくは理事長自ら現場に来ての仕事になりますが
日常の子ども若者たちの居場所活動を維持しながら
滞っている事務作業をすすめていきます。
まずは過去二年分の寄付者、賛助会員さんへの
報告書とDVDの発送作業を何とかGWまでに終えます。
みなさんにお礼のギフトを届けることが遅くなってしまい
本当にすみませんでした。

ちなみに2019年度は、大津市子ども家庭相談室と
協働して行っているお昼の居場所づくり事業が
1日増えて週2日になります。
これであと少し子どもたちを受け入れ出来そうです。
スタッフの数が少なくて心許ないですが
地域のボランティアの力を借りながら
子どもたちがほっとする空間づくりに務めます。

あとは若者たちの居場所活動になっている
「高校内居場所カフェ」+「まちなか居場所・合宿」を
今年はさらに進化させていきたいと思います。
GWにはこの活動で若者たちが発したつぶやきから
何とアニメ(ショートムービ)が作られています。
若者たちの本音だから響くこのアニメも
新たな社会啓発のコンテンツにしていきます。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:02
2018年を振り返って [2018年12月31日(Mon)]
夏以降、ブログの更新が滞っていますが、
毎年恒例の一年間を振り返っての投稿です。

年を明け職員体勢が整い、念願のNPO法人化に向けての
書類も整い、法人設立総会が無事に終わりました。
そのタイミングで滋賀での実践をまとめた新刊
『子どもの貧困対策第2ステージ まちの子どもソーシャルワーク』
が出版されました!

そこで法人設立と出版記念を兼ねた啓発イベントを3月に実施。
法人登記もイベントも無事に終わり、
NPO法人としての新しいステージがスタートしました。
が、ふたたび職員体勢の立て直しが必要となり
夏に新しい職員を迎えるまで、そして新体制となり
バタバタと追われる現場になってしまいました。

そのような中、若者支援団体と共同で定時制高校で行う
高校内居場所カフェは高校内での居場所活動として定着し
新たなアウトリーチ活動のモデルづくりがすすみました。
また大津市の子ども家庭相談室と協働で取り組み
居場所事業も着実に成果を出しております。

さて職員体勢の再構築に追われたこともあり
NPO法人の大きな財源である寄付集めがストップしてしまい
年末には法人の運営資金が底をついてしまうという事態が
起こり、現在緊急寄付をお願いしていますが
年明けに厳しい現実を報告することになりそうです。

一方でセンターに来てくれている子どもや若者たちの
成長を強く感じる一年でした。
ある若者は就労に結びつくことが出来ました。
ある高校生は学校へ通うことが出来ました。
ある中学生は自分の将来に向けて行動の幅が広がりました。
ある小学生はセンターに来ることが出来て
今年が一番幸せと言ってくれました。

まだまだ課題が山盛りの法人ですが
子どもや若者たちの成長を励みに頑張っていきます。
2018年、みなさんの応援、本当にありがとうございました。

理事長 幸重忠孝
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 16:12
【緊急】寄付での応援をお願いします! [2018年11月04日(Sun)]
理事長の幸重です。
活動には「人・金・場」が必要だとあちこちで話しております。
我がこどもソーシャルワークセンターは拠点を構えて「場」は常設されています。
「人」についてもこの夏に新しいスタッフが入りやっと活動が安定しました。
まちのボランティアも20名近く活動を助けてくれています。
しかし「資金」に関して現在大変厳しい状況に陥っております。

ご存じの通りセンターでは、約20名の子どもや若者たちに
居場所や活動の場を提供しております。
経済的な事情を抱える子どもや若者も多いことから
参加費をとらない活動形態をとっています。

行政などからの支援は5日活動しているうちの2日分(年間150万円)で、
残り3日分の運営費を寄付で支えていただいております。
この夏に新規スタッフが入ったこともあり、
まずは活動の安定を優先させたために
夏から秋にかけて寄付のお願いが出来ておりませんでした。
初年度(2017年度)報告書を完成させてからの寄付集めの予定でしたが、
恥ずかしい話このままでは年末まで
子ども若者たちに活動を届けるのが難しい財政状況になっております。

報告書・DVDなどの寄付ギフトの送付は12月になりますが、
先に寄付をあずけていただければ助かります。
年末までに50人、年度末までに200人の寄付での応援が必要な状況です。
今回の寄付者には初のカラー報告書になる法人初年度報告書と
ビジュアルノベル「貧困を背負って生きる子どもたち」の
三部作(仁の物語・智の物語に未公開の礼の物語)収録のDVDを
送らせていただきます。

来年度には認定NPO法人を目指していることもあり、
認可をスムーズに受けるためにも
出来れば1口5000円で応援寄付をお願いします。
 
【寄付の方法】
郵便振込・銀行振込の場合は以下の口座に入金をお願いします。
■郵便局
記号 14610 
番号 23288641
トクヒ)コドモソーシャルワークセンター
■ゆうちょ銀行
支店 四六八(468)
普通 2328864
トクヒ)コドモソーシャルワークセンター

お手数ですが口座入金後に、以下のメールアドレスに
名前・住所(寄付ギフト発送先)と寄付日をお知らせください。
donation@cswc2016.jp

クレジットカードの場合はこちらのサイトを利用してください。
https://japangiving.jp/supports/4264
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 01:09
ひとりぼっちのいない町パート2 本日放送その1 [2018年04月22日(Sun)]
理事長のゆっきーこと幸重です。
昨年度放送された「課題ドキュメントふるさとグングン!
ひとりぼっちのいない町 大阪高槻市富田地域」の
第二弾が本日全国放送されましたが
みなさん見ていただきましたか?

前回の放送の時に一年後、その後の富田地域について
放送したいですねと言っていたのですが
昨年末にディレクターと富田地域のタウンスペースWAKWAK
事務局長であり社会福祉士の岡本さんから呼び出しが入り
高槻第四中学校の「地域と連携した特色ある学校づくりの取組」を
中心にした番組づくりとそこに昨年度同様に関わって欲しいと
頼まれたことで今回の番組協力となりました。

スクールソーシャルワーカーであることから今回の
「生徒たちが主体となった地域のひとりぼっちをなくす取り組み」
については、逆に滋賀県の学校現場に生かしたいと
思いながら取り組みに関わらせていただきました。
まず最初の1年生(この中学校では7年生と言っています)全員への
講演ではうちのNPOの理事や監事が多く関わっている
滋賀で作ったアニメを使って中学生たちに
「子どもたちの家庭でのひとりぼっちの課題」を説明しました。
高校生向けの教材アニメですが中学生たちにも十分使えました。
続いて「子どもたちの学校でのひとりぼっちの課題」について
話をさせてもらい、最後にこの取り組みへのエールを送りました。
そして番組で見てもらったような取り組みがスタートしました。

(明日へ続く)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 09:29
2018年度スタート [2018年04月01日(Sun)]
今日から2018年度がスタートしました。
こどもソーシャルワークセンターとしては
特定非営利活動法人として本格的にスタートします。

こどもソーシャルワークセンターでは
1.子どもたちの姿からモデル事業を構築
2.モデル事業を制度化するアクション
3.制度になった事業を広める
という流れで様々な事業を展開しています。

日中の子どもたちの居場所として
モデル事業をすすめている「ほっ」とるーむ事業ですが
2018年度からそのうちのたった週1日ですが
大津市と「子どもの居場所づくり事業」として
協働実施することになりました。
主に不登校やひきこもり状態の子どもたちが
参加しているこの活動。
行政と民間の協働を生かしながら
成果を見える化して大津市や滋賀県の事業に
していくことを目標に頑張っていきます。

今後もこのブログで報告していくのでお楽しみに♪
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 19:24
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