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【三ヶ月の緊急受け入れを終えて】 [2020年06月03日(Wed)]
スタッフのくっきーです。
今日はFacebookで代表幸重の投稿を抜粋します。

以下投稿です。


3月の一斉休校・4月の緊急事態宣言により滋賀県では5月末まで学校が休校となったことをうけて、こどもソーシャルワークセンターでは要支援家庭の子どもたちを行政(大津市子ども家庭相談室)と連携して平日毎日受け入れてきました。3月は28日開催でのべ106人、4月は25日開催でのべ102人、5月は29日開催でのべ119人の子どもたちがセンターの居場所を利用しました。さらには高校生・学生世代のまちのこどもシェルター活動(家出などの緊急対応含む)を行っており、緊急宿泊支援も行いました。

6月以降の子ども若者の受け入れにあたっては引き続き「新型コロナウイルス感染症対策基本方針」に従って感染予防に努めています。6月より毎週木曜日夕方から開催している子ども食堂eatalkも事前申し込み・定員を設ける形で再開します。

この三ヶ月間の緊急受け入れを行うにあたって、約300万円の経費がかかりました(人件費190万円/臨時アルバイト30万円/ボランティア交通費10万円/居場所会場費40万円/食費、送迎など事業費30万円)。大津市や大津市社協からの補助が約130万円のため、残りの170万円は寄付で対応することになっています。ホームページ内の「賛同者様募集」から、賛助会員・寄付でこの緊急受け入れの応援をお願いします。
またリンク先の京都地域創造基金の協力でクラウドファンディングも行っています。こちらはクレジットカードを使った寄付も可能で寄付控除など税制優遇を受けることも出来ます。

6月から日中受け入れについては元の受け入れ体制に戻しますが、この三ヶ月間で新たにつながった子どもたちを夜や土日になるだけ受け入れするため、引き続き寄付集めや助成金を申請しています。また子どもと関わるボランティア、調理ボランティアも大募集中です。気軽に問い合わせください。

https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=82


以上。

ここからはくっきーのちょっと振り返りとこれから。
3月上旬に緊急体制が始まり、怒涛の3か月が始まりました。
新規の受け入れ、コロナの影響で利用が必要だけどお休みを選択した家庭、緊急対応などなど
様々な想いが錯綜していた3か月。
そこに来てくれたボランティアさんたちには本当に助けられました。。

これからもまだまだどうなるか分からない世の中ですが、そんな中でも彼ら彼女たちの何気ない日常を続けていけるように活動を続けていきます。
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 18:40
この記事のURL
https://blog.canpan.info/cswc/archive/944
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