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中日新聞「今こそ安心の場が必要」 [2020年03月05日(Thu)]
昨日の中日新聞の滋賀版に全校休校を受けて緊急に日中の居場所ほっとるーむ受け入れ枠を拡大したことを紹介した記事が掲載されました。一部記事の内容を引用します。

「今こそ安心の場が必要 困窮家庭支援受け入れ拡大」
 こどもソーシャルワークセンターは午前10時から午後18時に(※新聞記事では「16時に」とあるが18時までの間違い)実施している居場所活動を。週二日から五日に拡大、日頃は不登校の子どもを対象としているが、一斉休校を受けて、ひとり親家庭の子どもを重点的に受け入れていく。一日に受け入れるのは四人までで少人数のため、感染リスクは低いと判断した。
 幸重忠孝代表は「長期休校は、日頃からしんどい事情を抱えている親と子どもにとって、大きなストレスとなる。今こそ安心安全な場が必要だ」と指摘する。

【2020年3月4日 中日新聞滋賀版(12面)】

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