• もっと見る
«7月25日のほっとるーむ | Main | お菓子のご寄付!»
<< 2023年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
7月26日のeatalk [2018年07月26日(Thu)]
【ALWAYS3丁目の夕日】
eatalk180726_2.jpg
木曜日のeatalkのひとこま

ほっとるーむに引き続き、eatalkではついに冷麺が解禁。
調理のボランティアさんと一緒に盛り付けもしました。

いつにもまして蒸し暑さが厳しい夕方。

「これほんとに夜の7時?」

ふと窓に顔を上げると、白いカーテンレースが黄色く光っていました。
スタッフも思わず、

「え、なんでこんな色してんの!?」
「レトロや」
「オールウェイズじゃないですか」

気になりすぎて飛び出す、スタッフ。
蒸し暑くて外に出たくないみんな。

「え、ちょっと来てって。やばいって!」

と我も忘れてみんなを呼び出すスタッフ。
とりあえずしぶしぶ出るみんな。

「これはびわ湖行くしかないって」

とみんなでぞろぞろびわ湖にくりだして行きました。

黄色い世界。
雨が降りそうな気配。
それでもきれいな空。

センターから歩いて2、3分の疎水の橋から見る景色は、なんとも不思議で落ち着くものでした。

つい写真を撮りたくなる光景。

「青春っぽい(笑)」
「青春ごっこや」

そんな感じで、橋から覗き込みます。

蒸し暑さを忘れながら、ポロポロと気持ちが言葉になります。

「なんかおもろいな」
「なんかいい」

年齢の差も忘れて、ほんとにみんな子どもだった時のように、走ったり、立ち止まったりして、時間を意識せずにはしゃぎました。

いつしか空は黄色からグレーへ、暗く暗くなっていきます。

「帰るか」

そういって道を引き返し、不思議な時間を振り返ります。

センターに着くと、すべての時間は元通り。
夜を迎えていました・・・。

/////////////////////////////////////////////////

「無邪気」でいられる、「無邪気」になれる。
たった空の色ひとつ変わっただけで、こんなに「子ども」になれる。

気なんか使わなくていい。
どんな恥ずかしいことしてもいい。

そういう時間を過ごせることに、確かに重要な意味なんて見出すことがばかばかしくなるくらい、感じたままにこの空間を一緒過ごせてよかったと思うのです。

「言葉を交わさなくても、同じ景色を見れた」
そんな感じが、なんだかよかったなと振り返ればそう思います。

いつもありがとうございます。
eatalk180726.jpg
Posted by こどもソーシャルワークセンター at 11:31 | eatalk | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント