【ALWAYS3丁目の夕日】

木曜日のeatalkのひとこま
ほっとるーむに引き続き、eatalkではついに冷麺が解禁。
調理のボランティアさんと一緒に盛り付けもしました。
いつにもまして蒸し暑さが厳しい夕方。
「これほんとに夜の7時?」
ふと窓に顔を上げると、白いカーテンレースが黄色く光っていました。
スタッフも思わず、
「え、なんでこんな色してんの!?」
「レトロや」
「オールウェイズじゃないですか」
気になりすぎて飛び出す、スタッフ。
蒸し暑くて外に出たくないみんな。
「え、ちょっと来てって。やばいって!」
と我も忘れてみんなを呼び出すスタッフ。
とりあえずしぶしぶ出るみんな。
「これはびわ湖行くしかないって」
とみんなでぞろぞろびわ湖にくりだして行きました。
黄色い世界。
雨が降りそうな気配。
それでもきれいな空。
センターから歩いて2、3分の疎水の橋から見る景色は、なんとも不思議で落ち着くものでした。
つい写真を撮りたくなる光景。
「青春っぽい(笑)」
「青春ごっこや」
そんな感じで、橋から覗き込みます。
蒸し暑さを忘れながら、ポロポロと気持ちが言葉になります。
「なんかおもろいな」
「なんかいい」
年齢の差も忘れて、ほんとにみんな子どもだった時のように、走ったり、立ち止まったりして、時間を意識せずにはしゃぎました。
いつしか空は黄色からグレーへ、暗く暗くなっていきます。
「帰るか」
そういって道を引き返し、不思議な時間を振り返ります。
センターに着くと、すべての時間は元通り。
夜を迎えていました・・・。
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「無邪気」でいられる、「無邪気」になれる。
たった空の色ひとつ変わっただけで、こんなに「子ども」になれる。
気なんか使わなくていい。
どんな恥ずかしいことしてもいい。
そういう時間を過ごせることに、確かに重要な意味なんて見出すことがばかばかしくなるくらい、感じたままにこの空間を一緒過ごせてよかったと思うのです。
「言葉を交わさなくても、同じ景色を見れた」
そんな感じが、なんだかよかったなと振り返ればそう思います。
いつもありがとうございます。
