滋賀実習を振り返って [2023年09月11日(Mon)]
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岡山から来ていました実習生です!
今日で実習最終日となるため、ここで学んだことを振り返りたいと思います。 こんにちは、あいちゃんです! トワイライトやほっとるーむでの子どもたちと直接関わる活動から講演会や配食などの外部活動での他職種との連携の場に同行させてもらいました。 子どもたちにとってセンターとは頼れる大人がいて、時に自分の思いを話せる場であり、時に落ち着いて自分の時間を過ごす居場所であることを学びました。子どもを取り巻く大人たち支援者側は、支援者となる全員で子どもを尊重していくために支援者側同士の助け合い、支え合いが必要であると思いました。 子どもと直接関わるだけでなく、子どもに関わる人やものたちをコーディネートしていくことがワーカーに必要な要素ではないかと思いました。 25日間でたくさんのことを学ばせていただき、滋賀県での生活も充実した日々を送ることができました。岡山に帰ってからもセンターでの経験を活かして今後も頑張っていきたいと思います! こんにちは、ひよちゃんです! 実習開始当初、私は子どもとのコミュニケーションでまず苦戦してしまいました。しかし、子どもと仲良くなることがこの実習の目的ではなく、どうすれば子どもたちが話しやすい雰囲気をつくれるか、どうすれば問題行動が起こらない環境を整えることができるのか、という、環境に働きかける視点がソーシャルワーカーとして必要だということを学びました。そして、そのために常にアンテナを張って周りを見る力が自分に足りないということも、今回知ることが出来ました。 この実習では、センターをはじめ、学校や他団体、地域の方々にお世話になり、大変濃い時間を過ごさせていただきました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。この振り返りを含め、さらに学びを深めながら、自分が子どもたちのためにできることを考えていきたいと思います。 最後に、人は自分の返る場所があることで、安心して外の世界に行くことが出来ると思います。それは家庭や学校、友達など、人によって様々な場所を心のよりどころにしているはずです。その一つに、こどもソーシャルワークセンターがあります。ここを利用する子どもたちが、今を楽しく過ごせることはもちろん、成長し、自立した後も、いつでも帰って来ることが出来ると感じられること、それが「居場所」であると思いました。 本当に、ありがとうございました! |


