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横浜ではCSR大賞の推薦企業からのCSRの取り組みに関する発表がありました [2008年08月06日(Wed)]

NPO法人横浜スタンダード推進協議会 8月例会


【日 時】2008年8月5日(火)19:00〜21:00

【場 所】横浜市開港記念会館9号室

【主 催】NPO法人横浜スタンダード推進協議会
     
【共 催】横浜市立大学CSRセンターLLP
    
【プログラム】

講演会
テーマ:新エネルギー
 講師:山崎求博氏
 えどがわ油田開発プロジェクト協議会 会長
 特定非営利法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ 事務局長


講演会では、『あなたの台所が油田に変わる』というテーマでお話がありました。各家庭一軒一軒から廃食油を回収するのは難しいが、住民の理解を求めるために地域イベントへの出展やPRを行うことで、家庭からの廃食油を回収することができたので地道な活動が大切である、とのこと。

また、地域で成功するためには「継続的・安定的な廃食油の確保」が必要であるだろうと山崎氏は話されていました。

山崎 本博氏

■第二回CANPAN CSR プラス大賞について

日本財団 経営企画グループ CANPANチームリーダー 町井 則雄

日本財団 CANPANチームからは、チームリーダーの町井から「企業が一生懸命CSRに取り組んでも、社会はそのCSRをまだ理解できていない。様々な企業が同じフレームでCSR情報を公開することによって市民が企業のCSRを理解することができる。そのための仕組みをCANPAN CSR プラスで提供している。ぜひ活用して、積極的に情報発信を行ってほしい。」という提案を行いました。

また「勇気ある情報開示は、社会から信頼を得ることができるということが大賞を通じてわかった。」という話など、大賞に参加することの意義などを話しました。


■CSRプラス大賞へのノミネート企業に決まりました。

石井造園


名刺交換をする石井 直樹社長



石井 直樹社長は、地域のお役に立てるような会社になるようにしようとしてきた結果が、CSRになっているのかもしれないと謙虚に語られていました。

「良い仕事で世の中に良いことをしようとしているのが、CSRではないかと思っている。コストでも投資でもないと感じる。」

石井造園は「横浜型地域貢献企業」(*)に認定されている企業です。


(*)
「横浜型地域貢献企業」とは、 2008年より開始された認定制度で本業・その他の活動を通じ、地域貢献の視点で雇用や環境などの事業活動に取り組んでいる企業や事業体を、一定の基準(地域志向CSRマネジメント・システム規格)のもとに「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する事業です。

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