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CANPAN CSRプラス コラム&ニュースリリースのバックナンバー


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CSRプラス・学生カフェレポート 4 [2007年06月20日(Wed)]
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「さあ、みんなで考えよう!」 

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 ファシリテーター(進行役):田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表)



では、自己紹介を兼ねて、お配りしたA4用紙の表に、名前と大学名を書いて、裏面に、下記の(1)から(3)までを簡潔に、大きく記入してください。
 
記入が終わった方から昼食となりますので、サクサクとお願いします(笑)。


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ステークホルダーとしての学生に

 (1)何ができるか
 (2)何が期待されている
    のか
 (3)どう関わるのか


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ランチボックスは、日本財団ビル1Fにあるスワンベーカリー赤坂店からのデリバリーです。乾杯

では、ランチを食べながらになりますが、順に発表をお願いいたします。


<参加者1> 

企業はビジョンを持っているけど、僕らの世代が理念やビジョンに対しては一番、積極的に反応すると思うので、企業が自社のビジョンを再認識する場として、学生の視点が必要なのでは、と思います。

NPOに所属しています。

(1) 学生にとって、どんな企業が一番魅力的かと言えば、就職活動からの視点。あとは、学生としての中立的な視点。また、学生は若いということで、若いエキスを投入することかな(笑)。

(2) 客観的視点、それから、世代的視点。世代で考え方は違うと思うので、いろんな世代で話し合う場というのはすごく魅力的なんじゃないかな。また、企業はビジョンを持っているけど、僕らの世代が理念やビジョンに対しては一番、積極的に反応すると思うので、企業が自社のビジョンを再認識する場として、学生の視点が必要なのでは、と思います。

(3) 中立的に見るということ。これから、いろいろ聞いて、考えていきたいです。


<参加者2>

学生は「こういう会社で働きたい」という会社像を想像できると思います。

福祉系大学に在学しています。卒論を書く上で、NPOや特例子会社の話がでてきて、CSRという言葉がよく出るようになってきたので、話を聞いて、飛び込むようにやってきました。

(1) 「こういう会社で働きたい」という会社像を想像できると思います。

(2) 利害関係なしの視点。それと、フレッシュで、無責任な突拍子もない意見を期待されているのでは、と思います。

(3) 自分が想像したこと、想いを伝えること、です。



<参加者3>

社会というものを知らなくてもいいし、漠然とした考えを深くかかわっている人以外が意見を言う場があってもいいと思います。

(1) 消費者としての提言もでき、若者として、「こんな未来がいいな、こんな社会がいいな」という思いを素朴に投げかけることができます。社会というものを知らなくてもいいし、漠然とした考えを、深くかかわっている人以外が意見を言う場であってもいい、と思います。

(2) 利害を気にしなくていい発言を期待しているのではないでしょうか。

(3) 消費者としても、勉強している学生としても関わることをしていきたいです。



<参加者4>

学生は社会に出ていく立場として、「こういった企業であってほしい」といった意見を言えると思います。

(1)やっぱり学生ということで勉強している立場として、会社同士の比較ができますし、社会 的にみて、どういう位置づけにあるのか、全体的に比較できます。

(2)ひとつの業種業界に限った見方ではなく、もっと広い視点で見ることができる。それと利害関係のないニュートラルな視点を期待されていると思います。

(3)就職先としての見方として、社会に出ていく立場として、「こういった企業であってほしい。」といった意見を言えると思います。


<参加者5>

学生には、今この時点ではなく、企業の「将来」に対する意見が期待されているのではと思います。

大学やNPOで社会的責任投資について、勉強しています。

(1) 学生には時間があるので、企業をゆっくり研究できます。それと、働いたことがないからこその視点を提供できます。企業の人は、「これはできないからやらない」という既成概念が生まれてしまうと思うのですが、学生はそれ自体もわからないので、そこから面白い発言ができると思います。

(2) 今は消費者だったり、社員の家族(子ども)であったりと関わりがあるんですけども、将来は、社員や株主、取引先、もしかしたら政治家として関わるかもしれない。今この時点ではなく、企業の「将来」に対する意見が期待されているのでは。と思います。

(3)学生にとってのステークホルダーも様々あって、ここで話をしたことをいろいろな企業に伝えること、NPO・NGOとか、親や友達に伝えることができると思います。



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