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CSR活動「百福士 (ひゃくふくし)」プロジェクト第7弾「児童、厨房に入るべし!プロジェクト」:日清食品ホールディングス株式会社 [2011年08月03日(Wed)]
CSR活動「百福士 (ひゃくふくし)」プロジェクト第7弾
「児童、厨房に入るべし!プロジェクト」
-つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。-
2011年7月27日(水) から実施

日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、CSR活動「百福士」プロジェクトの第7弾「児童、厨房に入るべし!プロジェクト」を7月27日(水) から開始します。

実施の意図
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弊社グループでは、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤百福 (あんどうももふく) の志を継ぎ、50年間に100の社会貢献を行うCSR活動「百福士」プロジェクトを2008年から行っています。
今回開始する「児童、厨房に入るべし!プロジェクト -つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。-」は、日清食品グループの外食事業「味の民芸フードサービス」の各店舗で、子どもたちを対象に「手作り料理教室」、「食育教室」などを行う社会貢献活動です。
現在は「飽食の時代」といわれ、子どもたちは食べたいときに好きなものを食べることができる環境にある一方で、食生活の乱れが指摘されており、食に対する正しい知識と感謝の心を育む "食育" の重要性が叫ばれています。また、共働き世帯は53.3% (2006年データ:「平成20年度厚生労働白書」より) となっており、子どもが一人で食事をする状況が問題になっている中で、家族と一緒に食事をする「共食」が見直されています。「共食」により、家族とのコミュニケーションを図れ、栄養バランスの良い食事を楽しく食べることができるのです (平成23年度 内閣府「食育の現状と意識に関する調査」より抜粋)。
そこで、味の民芸フードサービスでは、子どもたちに調理体験、職場体験を通して、手作り料理が持つ「おいしさ・たのしさ・ありがたさ」という「食」に対する関心を高めてもらうとともに、調理した料理を家族に食べてもらう機会を創出することで、「家族の絆」作りの手助けを行いたいと考えています。

実施概要
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[詳細はこちら] 
http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/news/news_release.html?nid=2366

(2011年7月27日)


[日清食品ホールディングス株式会社]
http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/
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