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2019年総括 政策形成の指導に広さと深さが出た年 [2020年04月01日(Wed)]
 3月16日(月)に2019(令和元)年分の確定申告をしました。
 昨年4月に大田区議会議員となったことで、市民社会パートナーズでお引き受けする仕事が控えめとなった面はありますが、新たな仕事の依頼もあり、多くの出会いにも恵まれた1年でした。
 特に、自らも広範な分野の政策提案をする立場となったことで、自治体職員の皆さんの政策形成をご指導する研修では、幅の広さと奥行きの深さが増したと考えます。
 一方、2020(令和2)年に入ってから、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生し、2月半ばくらいから、ご依頼を受ける仕事にも影響が出ているところです。地域づくりや研修のあり方を考え直す機会となっていきそうです。
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2018年総括 複数の連続型の仕事を軸に充実の年 [2019年04月30日(Tue)]
 3月15日(金)に2018(平成30)年分の確定申告をしました。
 2018年は、福島市、郡山市のワークショップ、下田市・南伊豆町・河津町・西伊豆町の合同政策提案研修、袖ケ浦市のまちづくり講座の4つの連続型の会議や講座を軸として、単発のファシリテーター、講師などを多く手がけることのできた充実の1年でした。久しぶりに、執筆の機会にも恵まれ、これまでの仕事や地域活動の意義を整理することもできました。
 地理的には、関東から南東北が中心で、歴史好きの私のたとえでは、室町時代の鎌倉公方と関東管領からなる「鎌倉府」の勢力図に近いものがありますが、平将門以来の坂東武者の気概を引き継ぎながら、各地の地域づくりのお手伝いを続けられたらと思います。
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2017年総括 専門と専門外の両方で職能を発揮 [2018年04月25日(Wed)]
 2月20日(火)に2017(平成29)年分の確定申告をしました。
 2017年は、地域コミュニティをテーマにした講師や地域コミュニティのつながりをつくるファシリテーターの仕事を多く手がけました。PTAやおやじの会、町会やNPOなど、自ら地域活動を実践することも含めて培ってきた専門性を活かし、様々な地域で人材や団体をつなぐ応援ができました。
 一方で、エネルギー選択、地域包括ケアシステム、女性活躍など、自分の専門ではない分野にファシリテーターとして参画し、その分野の専門家と協働するという機会にも恵まれました。ファシリテーションは手法であるため、自分の専門ではない分野にも携われる面白みがあることを改めて感じました。
 専門の分野と専門外の分野。引き続き、バランスよく職能を発揮していけたらと思います。
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2016年総括 地域コミュニティ専門家として認知進む [2017年04月19日(Wed)]
 3月9日(木)に2016(平成28)年分の確定申告をしました。
 2016年は、千葉県袖ケ浦市からの2つの受託事業「(仮称)協働のまちづくり市民検討会議」「まちづくり講座(ステップアップ講座)」をはじめ、3年目となる福島市の「ウィメンズ・イノベーション・カレッジ in ふくしま」、長野県佐久市の「臼田地区新小学校づくりワークショップ」など、複数回にわたって関わる仕事に多く恵まれました。
 講演や単発的なワークショップなどでも、自治会連合会やまちづくり協議会からの依頼が増え、また、テレビ番組の「町内会」特集にも出演し、1年前に立てた「地域コミュニティ専門家」として実績を積むという目標は着実に進められたといえます。
 2017年は、その方向性をさらに進めるとともに、中学校のPTA会長を務める予定であることから、「地域コミュニティ実践家」としての取り組みにも力を入れたいと思います。
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2015年総括 地域コミュニティ専門家に向けた布石 [2016年04月23日(Sat)]
 2月18日(木)に2015(平成27)年分の確定申告をしました。
 2015年は、年間を通じて支援に携わるファシリテーションの仕事がなかったなど、「量」的には不作の年でした。
 一方で、PTA、青少年委員、町会、青少対、NPOなどの地域活動の現場で、あるいは、区役所の非常勤専門職として、いわばフィールドワーク的に培ってきたことが、地域コミュニティをテーマとする支援の機会を拓き始めた意味で、新たな「質」を磨く年だったといえます。
 2016年は、そのような「地域コミュニティ専門家」として、年間を通じてワークショップや連続講座を支援する機会をすでに得ており、ますます実績をつくる年にしたいです。
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2014年総括 ファシリテーションの活用機会に広がり [2015年02月19日(Thu)]
 2月19日(木)に2014(平成26)年分の確定申告をしました。
 2014年は、下田市や小平市で観光に関わるワークショップ、町田市や地元大田区でコミュニティ形成に関わるワークショップを手がける機会に恵まれ、ファシリテーションを活かすフィールドを広げることができました。
 また、松戸市のNPOから依頼された、子どもたちの国際理解を図るワークショップでは、これまで蓄積してきた旅の成果も活かすことができました。
 福島市で女性たちを対象に、政策提言の作成を指導する連続講座を担当し、実際に市政に反映される成果を得られたのも、大変やりがいのある仕事でした。
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2012年決算 本業・兼業・地域活動のベストミックス [2013年04月04日(Thu)]
 3月14日(木)に2012(平成24)年分の確定申告をしました。
 2012年は、本業では東村山市自治基本条例策定支援業務が年間を通じて中心となり、合わせて、大田区の地域力連携協働支援員の業務にも年間を通じて従事しました。合間に、講師や委員としての仕事が入るという形で、比較的シンプルな収入構造でした。
 一方、地域では、PTA会長として多くの時間を使いましたが、新たに多くの地域活動を経験でき、仕事にも深みをもたらしました。
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2011年決算 本業・兼業・地域活動が相互作用 [2012年05月05日(Sat)]
 3月13日(火)に2011(平成23)年分の確定申告をしました。2011年4月より地元の東京都大田区の非常勤職員「地域力連携協働支援員」を兼業し、再び「兼業公務員」に戻った年でした。
 本業の方では、ファシリテーターとして、チャレンジしがいのある新たな仕事に恵まれています。また、地域活動の幅の広がりが、地域コンサルタント(本業)、自治体職員(兼業)によい影響を与えつつあります。
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2010年決算 本業一本に戻って、一息ついて [2011年04月05日(Tue)]
 3月9日(水)に平成22(2010)年分の確定申告をしました。22年3月末で千葉県四街道市の任期付職員との兼業が終了し、久々に本業一本に戻った年でした。
 ファシリテーターとして通年で関わる現場をもつ余裕が生まれた一方、講師業では、シニア世代の地域デビューの増大や若者のNPOや社会起業への関心の高まりを受けて、生涯学習や就労支援の講座で依頼を受けることが増えました。
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2009年決算 本業と「兼業公務員」を何とか両立 [2010年04月20日(Tue)]
 3月15日(月)に平成21(2009)年分の確定申告をしました。市民社会パートナーズを開業してから、丸1年分の決算を出すのは3回目。千葉県四街道市の任期付職員との兼業も3年目でした。
 「兼業公務員」にまとまってエネルギーを割かれたため、細切れで引き受けられる講師や審議会等委員の仕事が中心となりました。
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