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2021(令和3)年7月 活動報告 [2021年07月31日(Sat)]
 2021(令和3)年7月の市民社会パートナーズ活動報告です。
市町村アカデミー訪問時の写真、北区・大河ドラマ『青天を衝け』関連の写真、「おおた夏のミュージアムめぐり」の写真あり
2021(令和3)年7月

6日(火)
○市町村アカデミー『住民との合意形成に向けたファシリテーションの実践』第1日・「ファシリテーション講義(講義・演習)」講師(市町村アカデミーにて)

7日(水)
○市町村アカデミー『住民との合意形成に向けたファシリテーションの実践』第2日・「ファシリテーション講義(講義・演習)」「ワークショップ企画会議(討議・指導)」講師(市町村アカデミーにて)

8日(木)
○市町村アカデミー『住民との合意形成に向けたファシリテーションの実践』第3日・「ワークショップ実習(実習・講評)」講師(市町村アカデミーにて)

9日(金)
○市町村アカデミー『住民との合意形成に向けたファシリテーションの実践』第4日・「レクチャー&フォーラム」講師(市町村アカデミーにて)

★フェイスブックより★

7月7日(水)
七夕。市町村アカデミーでの講師第2日。研修生の皆さん、翌日のワークショップ実習に向けて、企画会議がんばっています。生みの苦しみ(楽しみ)が、学びになります。ファイト
この日は、17時上がり、しかも、雨の心配もない。庄嶋探検隊、幕張のコンクリートジャングルに突入️!
幕張メッセは、オリンピック3種目、パラリンピック4種目の会場。ということで、やたら通行止めの道路が多く、行ったり来たり歩く人
そして、やっとたどり着いた、幕張の最深部「ZOZOマリンスタジアム」。われらが福岡ソフトバンクホークスが来ているので、観戦したかったのですが、まん防のため当日券の販売なし。
ともあれ、いま滞在している場所の周辺が、どのような地域かわかりましたてれてれ
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7月8日(木)・9日(金)
市町村アカデミーでの「住民との合意形成に向けたファシリテーションの実践」講師第3日、第4日。
第3日は、本研修のハイライトとなる「ワークショップ実習」。
研修生が班に分かれて企画したワークショップを、他班の研修生を参加者として、実際に運営するもの。
研修生が持ち寄った事例を題材にするなどして、下記のテーマで行いました(各90分)。
A班 “住み続けたい”と思ってもらえるまちってどんなまち?
B班 学校の適正規模化 〜学校の統廃合後の子どもと地域について考えよう〜
C班 地元に愛される公園へのリニューアル
D班 駅周辺地区のまちづくり将来像について
実際に企画運営すること、様々なワークショップに参加することで、多くの気づきがあったと思います。他班のよかった点、改善点をフィードバックする機会ももちました。
最終日には、講師メッセージも送り、修了となりました。4日間の研修、お疲れ様でした。
私も、4泊5日の市町村アカデミー滞在を終え、帰途に着きました。
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7月11日(日)
飛鳥山に遊ぶ。
この1週間前ずっと、研修施設に缶詰になっての講師の仕事。そして、翌日からは4回目の緊急事態宣言。
ということで、前から行こうと思っていた、『青天を衝け』大河ドラマ館へ。渋沢栄一の邸宅があった飛鳥山には、3つの博物館がありますが、その一つ北区飛鳥山博物館内に設置されています。
展示自体は、ドラマで使った衣装や道具などが中心ですが、渋沢栄一が新1万円札の人物になることにちなみ、自分の肖像が入る「なりきり1万円札」は面白い企画。なかなかよい肖像になってる?
渋沢栄一の事績は、隣接する渋沢史料館に詳しいようですが、この日は休館日、しかも予約制のため、またこんど訪れてみたいです。旧渋沢庭園は、往時の建物があり、よい雰囲気でした。
それにしても、最寄りの王子駅は、11年前に仕事でよく降りていたのですが、飛鳥山を訪ねるのは初めて。遊具のあるエリア、原っぱのエリアなどあり、親子連れでにぎわっていました。
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7月18日(日)
オリパラ with コロナのスッキリしない夏になりそうなので・・・
この夏は、「おおた夏のミュージアムめぐり」に挑戦します!
まずは、地元の「大田区立龍子記念館」(大田区中央4-2-1)からスタートきらきら
近代日本画の巨匠・川端龍子が所蔵していた、葛飾北斎「冨嶽三十六景」(実は46景熱)と龍子の富士山作品群が見られる企画展を開催中です。
演技派の長女と一緒だったので、フォトスポット📸で大げさに演じすぎた顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
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7月22日(木・海の日)
オリンピック4連休に突入しました。せっかくの夏休みなので!
「おおた夏のミュージアムめぐり」の2ヵ所目、大田区立郷土博物館(南馬込5-11-13)へ。
大田区に(うちの小学校区にも)住まい、大田区の風景画を多く作品として残した版画家・川瀬巴水の特別展を開催中。
代表作である「馬込の月」をはじめ、池上本門寺、洗足池(千束池)、森ヶ崎の海苔の乾燥小屋などを描いた作品を鑑賞できました拍手
今回も長女が付き合ってくれました。郷土博物館は小学生以来かも、とのこと。版画の出す風合いに驚いたようです😀
次は、巴水の作品にもあった洗足池の「勝海舟記念館」か、同じく海苔小屋を描いた作品つながりで「大森 海苔のふるさと館」か。ミュージアムめぐりは続きます自転車
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7月25日(日)
オリンピック連休も最終日(4日目)なので!
「おおた夏のミュージアムめぐり」の3ヵ所目、大森 海苔のふるさと館(平和の森公園2-2)へ。
大森ふるさとの浜辺公園🏖に隣接しているので、他のミュージアムと違って親子が多く、子ども向けクイズに取り組む様子も見られました。
もっとも、ありし日の大森の海苔づくりの様子を伝える常設展示は、大人の鑑賞にも十分に耐え得る内容です(私は自撮り棒を持って、孤独のミュージアム)🧐
企画展示は、写真展「東京オリンピックに沸いた あの頃の海辺」。享保年間に始まる大森の海苔づくりは、1964年の東京オリンピックに向けた湾岸部の整備とともに終わりました。
平和島、昭和島、京浜島、城南島などの埋立地は、前のオリンピックを境にできたんだ、と改めて認識する機会になりました(1960年と1970年の航空写真を比べると一目瞭然目)。
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8月1日(日)
8月になりました!️ 夏真っ盛り太陽️ コロナ感染はもちろん、熱中症と急な雷雨にも気をつけなくては、ですね。
「おおた夏のミュージアムめぐり」の4ヵ所目、勝海舟記念館(南千束2-3-1)へ。
洗足池公園では、親子で虫とりする夏休みらしい光景も見られましたきらきら
企画展「所用品から見る海舟の姿」。操船の際に航路を引いたコンパス、文化を匂わせる自作の茶碗などが展示されていました。
大河ドラマ『青天を衝け』にちなんで、渋沢栄一との関係を示すエピソード(特に、徳川慶喜をめぐるもの)の紹介も興味深かったです🧐
夏休みの宿題に生かすのか、小学生と親が一緒に見学する姿も見られました。
帰りに、すぐそばの洗足池図書館に寄ると、「勝海舟コーナー」がありました。コロナ禍になってから趣味の歴史散策も減り、歴史の知識が薄れつつあるので、たまには歴史本も読むかなノート2(開)
これで、「おおた夏のミュージアムめぐり」の4館コンプリート。なかなか遠くに出かけづらい中、大田区のミュージアムを楽しむとともに、リサーチするよい機会になりましたおやゆびサイン
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* おおた夏のミュージアムめぐり ♪♪♪♪
大田区内の4つの博物館・記念館の連携企画。スタンプラリーも開催中です。
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/4kan_renkei/index.html
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