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2021(令和3)年2月 活動報告 [2021年02月28日(Sun)]
 2021(令和3)年2月の市民社会パートナーズ活動報告です。
福島圏域11市町村合同研修のオンライン開催の写真あり
2021(令和3)年2月

3日(火)
○令和2年度福島圏域11市町村合同『政策課題研修』・第6回「研究報告会」講師(オンラインにて)

★フェイスブックより★

2月3日(火)
昨年10月より政策提案の指導をさせていただいた、福島圏域市町村合同研修「政策課題研修」の最終回「研究報告会」でした。
福島市会場と各市町村をオンラインでつなぎ、各市町村長が発表を視聴するという形で行われました。
受講者12名が2グループに分かれ、自分たちで決めた圏域の政策課題について調査研究し、下記の提案をまとめました(先進的な政策となる可能性があるため、詳細は割愛します)。
■Aグループ(福島市×2、伊達市、国見町、川俣町、飯舘村)
スポーツによる福島圏域の国内知名度アップ
『スケートボードイレブンフクシマプロジェクト〜スケボーするなら福島圏域へ〜』
■Bグループ(福島市×2、本宮市、桑折町、川俣町、白石市[宮城県])
新型感染症流行拡大時における自治体の業務継続
『Project 役場を、止めるな。〜非常時に強い福島圏域を目指して〜』
各市町村長からは、様々な観点から率直なコメントをいただけました。受講者の皆さんは、自治体職員として、政策提案の大切さ、厳しさを学ぶ機会になったと思います。
前向きなコメントもいただけ、実際の政策に活かされることを期待しますおやゆびサイン
報告会終了後、受講者、事務局、講師で、閉講式を行いました。
今回は、全6回を通じて会場とオンラインを併用した研修となり、私もオンラインでの指導でしたが、事務局のがんばりで滞りなく研修を進めることができました。感謝ですにこにこ
受講者からも、早々にオンラインを活用した研修に取り組めてよかったこと、オンライン参加があってもいろいろな意見が出せた一方、オンラインでは会場の空気感が伝わらないといった感想も聞かれました。
お預けになった打ち上げを、いつかできることを楽しみにして、閉講しました。皆さん、お疲れ様でした拍手
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