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2021(令和3)年1月 活動報告 [2021年01月31日(Sun)]
 2021(令和3)年1月の市民社会パートナーズ活動報告です。
大田区田園調布せせらぎ館訪問時の写真、葛飾柴又訪問時の写真あり
2021(令和3)年1月

13日(水)
○令和2年度第3回和光市協働推進懇話会出席(オンラインにて)

20日(水)
○令和2年度福島圏域11市町村合同『政策課題研修』・第5回「プレ報告会」講師(オンラインにて)

★フェイスブックより★

1月17日(日)
【田園調布せせらぎ館がオープンしました】
サイクリングがてら、前日1月16日(土)にオープンしたばかりの「大田区田園調布せせらぎ館」を訪れました。
新国立競技場で有名な建築家・隈研吾さんの設計で、「大田区立田園調布せせらぎ公園」の緑をガラス越しにふんだんに取り込んだ造りとなっています。
田園調布小学校出身の隈さんは、この地にあった「温泉遊園地 多摩川園」で遊んでいたそうです。
1階のせせらぎ文庫(図書コーナー)と休憩スペースでは、本を読んだり、パソコンを叩いたり、ソファでくつろいだりする姿が見られました。
2階の集会室はガラス張りなので、参加者以外にも中での講座や活動の様子も見えます。
カフェの前に設けられた芝生広場は、イメージ通り、敷物をしたり、駆け回ったりして、親子で過ごす場となっていました。
昨年12月の区議会議員向け内覧会で訪れましたが、やはり施設は実際に人が使ってこそ生きます。
寒い曇り空で利用状況はどうかと思いましたが、老若男女さまざまな方々が訪れていました。
オープン2日目とは思えないほど、利用者が馴染んでいるのが印象的でした。
田園調布せせらぎ公園と合わせ、民間4団体による共同事業体「せせらぎハーモニー」が指定管理者となっています。
大田区立公園の指定管理は初ですが、都立公園等の指定管理を調べていた私は、地域のコミュニティを育てるコーディネート機能に期待を込めて、指定管理の議案に賛成討論を行いました。
オープニング企画として、構成団体の一つ「一般社団法人田園調布グリーンコミュニティ」が手がけてきた「田園調布グリーンフェスタ」のパネル展が行われています。
また、田園調布在住の絵本作家・葉祥明さんの原画展も開催中です。どちらも1月31日(日)までとなっています。
まずはぜひ、せせらぎ館とせせらぎ公園を利用していただき、また、利用する方々の様子をご覧いただければと思います。
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1月29日(金)
【「川甚」閉店の前に、やっぱり葛飾柴又へ】
この1月末で閉店する、葛飾柴又の料亭「川甚」。今年に入ってその衝撃の報に触れたものの、このところ気持ちに余裕がなく、何のアクションも考えていませんでした😑
でも、閉店まで残り3日となり、今朝の東京新聞で大きな記事が出ているのを見て、やはり寅さんファンとして、居ても立ってもいられなくなり、ダメ元で柴又に向かいましたダッシュ
11時からのお昼営業。11時05分に着いたものの、「本日、受付終了しました」の看板。最後の2日となる土日はすでに入っている予約のみ。つまるところ、ダメだったのですが、食べることのできた皆さんが幸せなら、良しとしましょうにこにこ
『男はつらいよ』第1作で、妹さくらと博の結婚披露宴会場となったのが川甚。寅さんファンの聖地であり、私が最後に食事をしたのは、大田区の青少年委員仲間をアテンドした4年前でしたにこにこ
しばし江戸川沿いを歩き、川甚のある風景を見納めました。231年の長きにわたり、本当にお疲れ様でした花束
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