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2020(令和2)年10月 活動報告 [2020年10月31日(Sat)]
 2020(令和2)年10月の市民社会パートナーズ活動報告です。
大河ドラマ『麒麟がくる』関連の写真、福島圏域11市町村合同研修のオンライン開催の写真あり
2020(令和2)年10月

28日(水)
○令和2年度福島圏域11市町村合同『政策課題研修』・第1回「政策の考え方と方法」講師(オンラインにて)

★フェイスブックより★

10月17日(土)
【『麒麟がくる』を訪ねて岐阜へ】
雨の岐阜。前泊した市街地から、長良川と金華山のある歴史エリアに移動。恒例のご当地ソングをYouTubeで聴いてからの、歴史散策スタート。今回のご当地ソングはもちろん『長良川艶歌』勝ち誇り
金華山は、かつての稲葉山。斎藤道三の稲葉山城、織田信長の岐阜城。山頂に再建された天守閣があり、往時の姿を伝えます。ロープウェイ🚡でひとっ飛び。雲がかかって幻想的でした。
今回、岐阜に来た理由は、もちろん大河ドラマ『麒麟がくる』がきっかけ。岐阜歴史博物館では、「大河ドラマ特別展」「岐阜大河ドラマ館」の2つをやっています。
先週末、信長とともに、足利義昭を奉じて上洛を果たした明智光秀。まさに、ここ岐阜からでした。
博物館の特別展では、連歌を通じて交流する文人としての光秀の姿、また、盟友であり、子同士を通じて姻戚となる細川藤孝とともに名前が出てくる書状などが印象的でした。
いよいよ歴史の表舞台に登場し、本能寺の変へとつながっていく光秀が、これからドラマでどう描かれるか楽しみです。
雨でしたが、土曜日とあって、岐阜城も博物館も、子どもから高齢者まで幅広い世代が熱心に見学していました。私の少年時代を彷彿とさせる「歴史少年」が、熱心に両親に解説する姿もにこにこ
18時の閉館時間まで目一杯見学。外に出ると雨が上がっていました。宿に戻り、美味しいお料理と光秀のお酒を楽しみましたお銚子&杯
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10月18日(日)
【岐阜市を去る前に】
土曜日の雨とは打って変わり、日曜日の今日は雨の確率ゼロパーセント️
泊まっていた長良川右岸には、『麒麟がくる』的には、かなり重要な史跡が点在しているので、朝食の腹ごなしに、ミニ歴史散策をしました。
まずは、長良川の戦いで、息子・義龍(高政)に討たれた、斎藤道三の塚へ。長良川の氾濫のたぴに流されたとのことで、いまは住宅地の中に忽然と佇んでいます。
そして、本能寺の変で討たれた、織田信長・信忠父子の廟がある崇福寺にも立ち寄りました。
「心頭滅却すれば火もまた凉し」で知られる快川紹喜が住職を務めた寺でもあります。
岐阜駅に戻り、金ピカの織田信長像と写真をパチリ。さすがの信長公も、マスク着用でした(恐くて逆らえませんね)勝ち誇り
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【『麒麟がくる』を訪ねて可児へ】
岐阜市を後にして、可児(かに)市へ。
なぜ可児🦀? それは、ここに明智荘があるから。
明智光秀の生誕地については諸説ありますが、最有力は可児市。
ちなみに、同じ岐阜県の恵那市も生誕地を主張しているため、『麒麟がくる』の大河ドラマ館は、岐阜市も含めて、なんと県内に3館もあるんです熱
明智荘は、里の風景を楽しみ、足裏で地形を感じながら歩いて回るのがオススメ。
名鉄明智駅から、まずは明智城跡へ。ドラマでも、斎藤道三・高政(義龍)父子の抗争の果てに、高政軍に攻められて落城したシーンが印象的でした。
散策路と案内板がよく整備されていて、中世の山城のつくりを学ぶことができます。
本丸跡では、今年6月に建立されたばかりの明智光秀像が迎えてくれました。
その後、花フェスタ記念公園内にある「ぎふ可児大河ドラマ館」へ。前日見学した岐阜市の大河ドラマ館に比べて、当たり前ですが、明智荘時代のエピソードや舞台セットなどに焦点が当てられていました。
スタッフのおねえさま方のかまってくれ具合もよく、「なれルンです」も前日よりうまく撮れました。
地図もないのに迷わず巡れたのも、のぼり旗と矢印で歩くコースがガイドされていたから。「明智荘をみつめる会」という地元ボランティア団体の皆さんの活動によるところが大きいようです。
この歩いて巡るフットパスは、『麒麟がくる』の終了後も定着するとよいですね。
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10月20日(月)
【『麒麟がくる』の旅から、東白川村に移住した友人たちとの再会へ】
月曜日。『麒麟がくる』を訪ねる旅の延長で、今日まで岐阜県に滞在でした。
実は、日曜日に宿泊した可児市から、東白川村へ。大田区でPTA仲間だった友人たちが住んでいて、以前から訪ねたかったんです。
東白川村は、可児市を中心に円を描くと、ちょうど名古屋までと同じくらいの距離。でも、大都会とは真逆の、山に囲まれ、川が流れる村です。
3年半前に、子連れでここに移住した友人たち。今日は、地域おこしの地元キーマンも紹介してもらい、村のことをいろいろと教わりました。
東白川村は、まだ捕獲されたことのない珍獣「つちのこ」が、全国で最も目撃されている場所。
毎年5月3日開催の「つちのこフェスタ」には、昨年は村の人口の倍の4,000人が集まったとか(今年は新型コロナで中止)。
「つちのこ」に限らず、見るもの、聞くこと、味わうものすべてが新鮮。オリパラ選手村にも使われている「東濃ひのき」、特産の「白川茶」を使った「和紅茶」、桃太郎トマトを使ったジュース「とまとのまんま」などなど。
村の可能性を信じて動くエネルギーに共感。東京でも紹介したいなー、と思いました。
縁もゆかりもなかった土地にとけこんでいる友人たちを見て、この村への移住自体が地域づくりなんだなー、と実感。
参加している地歌舞伎で、大河ドラマにも関連して、明智光秀をテーマにした作品を演じるとのこと。今回訪ねられたのは、やはり麒麟の縁か?と思いました。
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10月28日(水)
初めてのオンラインでの講師でした。福島圏域11市町村合同の「政策課題研修」第1回。
昨年度に続いての登壇ですが、新型コロナのため、今年度は現地には行かず、オンラインでの講師。
受講者も、会場参加とオンライン参加の両方。Zoomのブレイクアウトセッションを使って、グループワークもスムーズに。
福島市の担当課のがんばりで、順調に開催できましたおやゆびサイン
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