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協働ステーション中央
東京都中央区にある十思スクエア2階に
2010年4月28日にオープンしました。
中央区内での社会貢献活動の輪を広げ
協働の普及促進を図るための拠点です。
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

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(報告)9月26日、10月3,10日広報講座 「ファンを増やす“魅せるブログづくり”」[2012年10月12日(Fri)]
9月26日〜10月10日
ボランティア・NPO団体向けの実践講座で、毎年人気の広報講座を開催しました。

講師は、本業はフォトグラファー、
地元の日野市で「緑を愛する会 日野」の代表を務める
佐伯直俊(さえき なおとし)氏を迎え、

「ファンを増やす“魅せるブログづくり”」

を開講しました。

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今や団体の活動報告のツールとしてブログは無くていはならない存在です。多くの団体が写真と共にそれぞれの活動内容をブログで伝えています。
そのような団体活動を広く伝えるうえで無くてはならないブログを、もっと読まれるブログに変えることができたら最高ではないかという発想のもと講座を企画しました。

SNSなどを連動させてブログのファンを増やすのではなく、ブログ自体を魅力的にすることで読者を楽しませ、団体のファンを増やすことを目的とした講座です。

第1回 「ブログに映える写真の撮り方」

読んで楽しいブログには素敵な写真が掲載されていることが多いと思います。
しかし活動報告のブログに載せる素敵な写真とはどのような写真でしょうか?
きれいな色使いの写真?お洒落な構図の写真でしょうか?いいえ、そこには活動の内容が分かる写真が必要なのです。そこで、「引き」「寄り」「マクロ」の3種類の撮影テクニックで、被写体の躍動感を出し、リアリティ溢れる写真で活動の内容を伝える撮影方法を学びました。

佐伯講師の「実際に撮影して覚えるのが一番でしょ!」の一言で、講座の企画段階から実践を意識しました。

そこで考えたのが、団体が行うイベントを受講者に演じてもらい、そこを撮影するという講座内のワークショップショップでした。
4.JPG

実際の撮影対象には「講師」「子ども」「シニア」など、色々な撮影対象がいます。その被写体に合わせた「引き」「寄り」「マクロ」のアングル、イベントで逃してはいけない撮影のタイミングを講師の解説を聞きながら撮影しました。
4.JPG

ワークショップは、皆さんの迫真の演技でとても模擬イベントとは思えない内容になりました。台本を用意したのですが、アドリブも加わりノリノリの撮影会になりました。
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第2回 「リアリティのあるブログレイアウト(1)」

第2回目は、プリントした写真(前回各自がワークショップを撮影した写真)から、ブログに掲載する写真の抽出方法と選んだ複数の写真からブログに書く言葉を引き出す手法を学びました。
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1.プリントした写真をブログのストリーを考えながら、8つのシーンに分けます。
  (イベントのスタートから終了の集合写真まで、プリントした写真を8つの
   シーンに分ける)
2.1シーンに目安として7枚の写真を用意します。
  (1)その場面を象徴する写真を2枚
  (2)象徴する写真を補佐する写真を4枚
  (3)その場面での貴方の心象写真1枚
3.1シーン目安7枚の写真から「引き」「寄り」「マクロ」を念頭におき、2〜3の
  写真を選別し、1シーンの場面を構成構成します。
4.選んだ写真を見ながら、写真にキャプションを付けます。
  ※キャプションは写真の説明にしない。例えば、子どもがご飯を食べている写真に「○○がミート
   ソーススパゲティーを食べているところ」とは書かない
5.写真と写真をつなぎ合わせる言葉を付けます。
6.その言葉に「思い」「願い」「感動」などのあなたの感情の言葉を加えます。
7.全体を俯瞰し、4.5.6のバランスをみながら文章を整えます。
8.選んだ写真の「理由」(読者に伝えたい点)を文章に加えます。
9.参加者、講師に向けた謝辞を書きます。(団体の活動報告などに)

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第3回「リアリティのあるブログレイアウト(2)」

第3回目は、ブログに見立てた模造紙に受講者がレイアウトしたブログを教室内に張り出し、作成者の意図や講師からのアドバイスを参加者間で共有しました。

同じイベントを撮影し、ブログを作成したのですが、参加者それぞれの個性が溢れ、どれも読みごたえのあるブログができました。しかしやはり目を引いたのは、皆さんが撮影した写真でした。
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普段撮らないような手元だけのアップの写真など、イベントで「折り紙」を折った臨場感が伝わる写真が並びました。そして掲載する写真の構成。イベントの1つの場面を先の「引き」「寄り」「マクロ」で構成すると、本当にシーンの情景が伝わります。

「引き」「寄り」「マクロ」はブログ作成の魔法のテクニックのようです。
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