CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
協働ステーション中央
東京都中央区にある十思スクエア2階に
2010年4月28日にオープンしました。
中央区内での社会貢献活動の輪を広げ
協働の普及促進を図るための拠点です。
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

twitter でも情報発信中! @KyodoStation
中央区の団体情報、協働に関する情報を主に発信しています。
« 1/24 【日本国際湿地保全連合】 公開専門家会議 湿地の文化と技術33選〜その成果と展望〜 | Main | 2/11〜12 【地域交流センター】 子ども雪国交流体験ツアー »
東北地方太平洋沖地震応援基金
プロフィール

協働ステーション中央さんの画像
協働ステーション中央
プロフィール
ブログ
中央区協働事業提案のスタートガイドが出来ました! http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/download/guideline.pdf
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/cs-c/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/cs-c/index2_0.xml
1/12 協働のための企画づくり講座「これだけは知っておきたい!企画づくりをする人が必ず考える5つのステップ」報告[2012年01月14日(Sat)]
平成24年1月12日 協働のための企画づくり講座
「これだけは知っておきたい!企画づくりをする人が必ず考える5つのステップ」
の第1回が開催されました。

講師は 山岸 秀雄(協働ステーション中央・センター長、(特活)NPOサポートセンター理事長、法政大学法学部教授)

地域の課題解決のために、新しい公共の担い手としてのNPO等が、どのように行政や企業などと協働して活動していくかを、中央区をはじめとした様々な事例を紹介しながら学びました。
日本最初の民設民営のNPO支援組織であるNPOサポートセンターの理事長として、日本のNPOの黎明期から携わってきた豊富な経験を、本音を交えて分かりやすく紹介しました。

今回は、「協働のための企画づくり」ということで、NPOサポートセンターがこれまでに手掛けてきた行政・企業・大学等との、協働の具体事例を話しながら、協働をするに至ったキッカケについても触れていました。

既に活動を始めている方や、これから活動を始めようと考えている方まで、それぞれの立場で、刺激やヒントを大いに受けたようです。

その後の質疑応答の中では、例えば「事業所の所在地のない自治体で、どうやって行政と関わっていくか」といった疑問に対して、まず信頼関係をどのように築いていくかを具体例をあげながら説明しました。

最後に、参加者全員による自己紹介を行って終了しました。

講座終了後のアンケートを見ると、

・ビジネスをする市民活動という表現が良かった。自己完結しない企画・活動を目指したい。
・市民が主体的に社会作りに関わっていく方法としてNPOや協働があることを知った。
・様々な参加者同士の繋がりができれば、良い企画づくりができるかもしれない。

といった声を中心に、明日の活動への元気が出たと、とても好評でした。

講座の第2回からは1/19(木)〜2/9(木)までの4週続けて、プロの戦略コンサルタントから「相手に伝わる企画書」の作り方を学びます。

講座の開催案内

●今後の講座一覧
 第2回 アイディア・企画の整理と課題設定の方法
 第3回 地域課題の解決策と具体化の方法
 第4回 事業目標と実施効果の整理方法
 第5回 わかりやすい企画書の“わかりやすい”を磨く
この記事のURL
https://blog.canpan.info/cs-c/archive/427
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント