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協働ステーション中央
東京都中央区にある十思スクエア2階に
2010年4月28日にオープンしました。
中央区内での社会貢献活動の輪を広げ
協働の普及促進を図るための拠点です。
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

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(2/17)協働のための企画づくり講座第5回 開催報告[2011年02月18日(Fri)]
平成23年1月20日(木)から開催している、中央区協働のための企画づくり講座
「アイディアを具体化させる5つのステップ」

第5回は「企画を提案するプレゼンテーションのコツ」。

エコ・リーグ(全国青年環境連盟)代表理事の石川 世太さんから、プレゼンテーションを行うための企画立案の進め方。準備→リハーサル→実施→改善といった、時間軸に沿った具体的なプレゼンテーションについての講義とワークがありました。


この講座は、アイディアは思いつくけど相手に伝える・支援を募るために、どうやって具体化させていけばいいのか。講義だけではなく、ワークを通じて地域の課題解決に繋げる講座です。

最近ではプレゼンテーションというと、パワーポイントを駆使したデジタルなイメージが強いのですが、石川さんはパソコンを全く使わず、ポイントを模造紙に自分で書き込んだものを使いながらの進行でした。この準備のために2時間前から会場入りする等、講師の高いプロ意識を感じました。

お話しは、まずプレゼンをする上での基本姿勢の「あいうえお」
「あ」:アイコンタクト
「い」:言い切る
「う」:動きを付ける
「え」:笑顔
「お」:落ち着く
が重要という点からスタート。


プレゼンテーションをする上で、まず活動の6W4H1Sを意識すること、特に「では具体的に何をするか(WHAT)」、そしてその結果「どんな素晴らしい事が起こるか(HOW WONDERFUL!)」、それについて活動をする人、活動の対象者、社会それぞれに対して、どこまで届くか(HOW FAR)を示した「3D企画書」は目からウロコでした。
※講座で使用した模式図は、協働ステーション中央のサロンに掲示しております。



その後、グループに分かれ各自30秒のエレベーター・スピーチで、短時間で自分の活動を人に伝えるワークです。周りの優しいクリティーク(批評)を受けながら、皆さん、どんどんプレゼンテーションがブラッシュアップされていくのが分かりました。

最後に、何人かの方に全員の方の前に出てプレゼンテーションを行ってもらいました。正直、ここまで相手に伝わるようになるとは驚きでした。

参加された皆さんのアンケートでも「短い時間で、相手に分かりやすく伝えることが非常に為になった」という意見が非常に多かったです。

皆さんにとって、一言で自分の活動の想いを伝える「武器」と、ほとんどの方が参加された交流会も含めて「学びの仲間」を得られた講座だったのはないでしょうか



◎開催案内
中央区協働のための企画づくり講座
アイディアを具体化させる5つのステップ(全5回)



◎開催報告
 ・第1回 地域の課題解決のポイント
 ・第2回 アイディア・企画づくりに必要な情報収集
 ・第3回 アイディア・企画の組み立てに必要なポイント  
 ・第4回 企画内容の「可視化」
この記事のURL
https://blog.canpan.info/cs-c/archive/281
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