【寄付カレンダー:6月25日】アントニ・ガウディの誕生日 レインボーフラッグが初めて使われる マイケル・ジャクソンの命日 [2022年06月25日(Sat)]
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6月25日は、建築家のアントニ・ガウディの誕生日(1852年)で、レインボーフラッグが初めて使われた日(1978年)で、ポップスターのマイケル・ジャクソンの命日(2009年)です。
アントニ・ガウディ(1852年6月25日 - 1926年6月10日)は、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアの建設で有名です。サグラダ・ファミリアは、サン・ホセ教会がすべて個人の寄付に依って建設される贖罪教会として計画したものです。設計者のガウディも、バルセロナ市内で、一軒一軒、家を回って、建築費のための寄付のお願いをしていたそうです。 芸術家のギルバート・ベイカーが手染めで制作したレインボーフラッグが、1978年6月25日にサンフランシスコで行われた Gay Freedom Day Parade で初めて使用されました。レインボーフラッグはLGBTコミュニティで使用されるようになりました。ちなみに、最初のレインボーフラッグは8色で、現在は主に6色のものが使用されています。LGBT活動での寄付集めでも、レインボーフラッグのデザインはよく利用されています。 マイケル・ジャクソン(1958年8月29日 - 2009年6月25日)は、事故で受け取った和解金をすべて病院に寄付、ワールド・ツアーの収益を基金にして慈善活動に、チャリティコンサートを開催し赤十字やユネスコに寄付など、いろいろなエピソードがあります。1985年のアフリカ飢餓救済のための慈善企画「USA・フォー・アフリカ」に参加し、「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌ったことが一番有名でしょうか。 |



