【寄付カレンダー:6月24日】明治十八年の淀川洪水の義援金 ap bank設立 [2022年06月24日(Fri)]
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6月24日は、明治十八年の淀川洪水の義援金募集の社告が掲載された日(1885年)で、ap bankが設立された日(2003年)です。
明治十八年の淀川洪水は、1885年(明治18年)6月中旬から7月にかけて続いた淀川の洪水のことで、明治大洪水ともいわれています。そして、日本で初めて新聞社が義援金を募った災害です。その当時、大阪朝日新聞が初めて「義金募集」の社告を行い、集まった義金は3976円24銭6厘でした。 ap bankは、小林武史、櫻井和寿 (Mr.Children)、坂本龍一の3人が拠出した資金を環境保護や自然エネルギー促進事業、省エネルギーなど様々な環境保全のためのプロジェクトを提案・検討している個人や団体へ低金利で融資する非営利団体です。その母体は、2003年6月24日、自然エネルギーをはじめとした環境プロジェクトに融資を行う非営利の有限責任中間法人として、ap bankが設立されました。現在は一般社団法人として活動を行っています。 |



