本日は、群馬・高崎で「キフカッション with 子ども」を開催しました。
実家に帰省した際に、小学生と中学生のおい・めいに、小学校の寄付事情をアンケート形式で聞いてみました。今回はサンプル数5名(現役の小学生3名、元小学生の中学生2名)です。
4人とも同じ小学校に通っています。
キフカッション with 子ども
〜小学校の寄付事情を聞いてみよう!〜日 時:2019年12月31日(火)12:30〜13:00
場 所:ランチで入ったお店
参加者:子ども5名、高校生1名、大人1名 計7名
主 催:キフカッションプロジェクト

次のようなアンケート内容で、小学生の寄付事情を聞いてみました。
なお、寄付というより、言葉としては「募金」の方が馴染みがあると思うので、募金という言葉を使っています。
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2019年12月27日キフツール研究所
募金(ぼきん)に関するアンケート下のしつもんに答えてください。
12月31日までにアンケートをていしゅつすると、
お正月にすてきなプレゼント(お年玉)がもらえるよ。
1.小学校で募金(ぼきん)をしたことはありますか?
その募金は、なんのためにあつめたものですか、
どんなふうにあつめましたか、おしえてください。
2.小学校以外(いがい)で、募金(ぼきん)をしたことはありますか?
駅(えき)やコンビニなどのお店で募金をしたことがありますか?
どんな募金をしたかおしえてください。
3.テレビのニュースなどをみて、募金(ぼきん)を
したいと思ったことがありますか?
それはどんなものに募金したいと思いましたか?
4.募金(ぼきん)したお金はどのようにつかわれるかしっていますか?
5.ヒカキンが台風(たいふう)の募金(ぼきん)をしたのを知っていますか?
それを見てどう思いましたか?
(なまえ: )
※ていしゅつしないと、お年玉はないよ。
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早速、子どもたち4名の回答です。
1.小学校での募金の状況
→どらえもんぼきん
災害を受けた地域の人に募金
ちいきの人のおかねがない人にかしたりするため
赤い羽募金
ない
2.小学校以外での募金
→買い物をしたときのおつりでした
難民を助ける募金
ない
コンビニで災害のふっこうしえんの募金をした
ない
3.ニュースをみて、募金をしたいと思ったこと
→じしんなどでひさいをした人を見たとき
病気で苦しんでいる人を助ける
ない
ない
ない
4.募金したお金の使われ方
→木をうえたり、なん民の人のため、ひさいちのふっこうのためにつかわれる
災害を受けた地域の人に
外国のところ
しらない
せかいの人たちに水をあげるお金
5.ヒカキンの台風募金
→ただ再生回数をかせぐだけだと思った。
しらない
見ていない
しらない
えらいな〜
なるほど〜。
やはり小学校で募金する機会があるんですね。
また、災害のための復興支援の募金は子どもたちにとっても身近な存在です。
勉強になりました。
もう一つ、こどもキフカッションについて、Facebookに投稿をした際にいただいたコメントもとても参考になったので掲載させていただきます。
『小4息子に聞いてみたところ、学校で何度か募金活動があったそうです。
校長先生が呼びかけて、5.6年生が箱を持って回ったそうです。
ちなみに先日、学校のお祭りがありましたが、売り上げの一部は赤十字に寄附がデフォルトです。』
(コメントいただいたKさん、ありがとうございます!)
聞いてみないと寄付事情はわかりませんね。