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平成25年度障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例山武圏域地域相談員研修会 [2013年11月30日(Sat)]
さる平成25年11月27日山武健康福祉センターにおきまして「平成25年度障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例山武圏域地域相談員研修会」(障がい者差別条例)が開催されました。

次第   山武健康センター長挨拶



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1・条例施行後の状況と相談件数   石川山武圏域専門相談



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2・地域相談員の地域社会での大切な役割について 印旛福祉センター専門相談員 大久保和夫氏
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3・質疑



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山武圏域の25年度の相談件数は4件、肢体不自由2件 精神障害2件 あまりに少ない気がします。大網では最近2件の実例を次ページに掲載しますが各地域ででは条例があること、相談窓口があることが知られていないことがこの少なさの原因と思われます。大網白里市では年1回市広報誌に小さく相談員指名連絡先が掲載されるだけでありこれでは問い合わせも減少するでしょう。

千葉県全体での相談権巣は193件
相談内容の一例をあげますと
○障がい者のためにある事業所の職員の過激な言動に傷ついた
○医師の説明が理解できず、何度も説明を求めたらひどく怒られた
○雑貨店員の接客態度に理不尽な思いがした
○身体障害者がスポーツ施設を利用してはいけないのか
○障害の種類を名札の色で区別して仕事を支持している会社
○障害者用駐車場を視覚障碍者が利用できないのは不利益な取り扱出ないか
○知的障害30代男性のある母親はそのため近所から大家に苦情が数件があり退去を求められた
○自分の情報を見るだけなのになぜ検察庁は移動困難な障害者にこんなに苦労させるのか
○障害年金を受けているが兄弟にとられてしまい月1万円しか自由に使えない。病院にも行けなくなりそうで困った。
○ばか、知的障害と罵声を仕事先上司に言われる
○施設入所中の重度知的障害の人が養父母に年金の搾取を受けていた

以上のような内容ですが家族がさまざまな虐待をしているケースも散見されることから、多くの人が障害を持つ人にかかわり、コミュニケーションをとることが必要と思われます。みなさんはどのように考えられますか。


千葉県山武圏域大網白里市障がい者差別条例地域相談員  青野 透
大網白里市ながた野2−21−7   0475-73-2694
☆25年差別条例研修 001.JPG
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