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「はてな」田中さんと会う [2006年05月23日(Tue)]
株式会社はてなの田中慎樹さんと昼食を共にする機会がありました

ウェブサイトの「はてな」と言えば、最近よく耳にする有名サイトです

この「はてな」の社長近藤氏がなんと日本財団の職員が大学で同じサークルで自転車を漕いでいた仲間という縁 詳細はこちら・・・

そして田中さんはそのサイクリング部の後輩にあたるというこれまたご縁で今回の昼食となりました

田中さんは都内を自転車で走り回って営業するというパワフル&爽やか系営業マン

グローブ部分だけ日焼けしていないあたりはゴルファーかと思ってしまいますが、違います(たぶん)

見た目どおりとても気持ちの良い方で、あっという間に時間が過ぎてしまいました

そんな田中さんから後日送られてきたメールに

>「今よりも生きやすい世の中にすること
>いいフレーズですね。
>(これ、オープンにされてます?)
>
>僕らもただのIT好き・ネット好きの連中なのですが、
>結構真剣に、世の中を良いふうに変えることができたら、、と思ってます。
>
>その意思を持っている人間がもっともっと増えてほしい、
>また自分がちょっと年老いたときにそんな若者を支援したい、と思いますね。

とありました。(田中さんのお人柄がみえる文章なのでそのまま引用させていただきました、すいません・・・)

今よりも生きやすい世の中にすること
これは日本財団が掲げる使命を私なりに言葉にしたものなので、オープンになってはいないのですが、これを田中さんへのメールにしたためたことに対するコメントでした

この言葉にリアクションしてくれた田中さんは、すごくいい人です、間違いなく

世の中の全ての人が幸せになるとか、自分だけが幸せになるとか、そんな幻想を抱けるほど楽天家ではない自分は、今よりも少しでも生きやすい世の中になってほしいと、そのためのCANPANなんだと自分の中で位置づけています

「はてな」にも同じ思いの人たちがいて、がんばっているんだということに勇気づけられた田中さんからのメールでした

田中さん、ご多忙の中、素人の我々にアドバイスいただき本当にありがとうございました!これからもこれをご縁によろしくお願いします

今回は先輩の森がおごってましたが、今度は私のおごりで!
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コメント
あ、そういえば、町井さん、
田中君の手の部分だけの白さは、自転車用のグローブによるものです。
・・コレ、追記。
Posted by:森 啓子  at 2006年06月01日(Thu) 20:20
町井さん、TBありがとうございます。

そもそも、近藤君も田中君(アタシはBigさんと呼んでいるけど)も、またもう一人、「はてな」で働く田中君(こちらは“しんじ”君)は、皆、サイクリング部の仲間で、それぞれに熱いハートドキドキ大を持ったナイスガイ男の子です。

自分の出身地に図書館を寄贈すると(かつては、恐らく今も)言っていたり、インドネシアの貧困のために何かしたいと思っていたり・・・彼らの思いは、儲かるためのビジネスではなくて、自分の力で世界に挑み、社会のためになれば!というものじゃないか、と私は勝手に推測しています。

今後も、彼らは「はてな」で羽ばたいて行きそうですが、この縁を活かして、我々も公益活動の分野に新風を巻き起こしたいものですね笑い音符
Posted by:森 啓子  at 2006年06月01日(Thu) 20:06