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リールを改造す [2010年11月13日(Sat)]
性格はかなりおおざっぱな性格にも関わらず、こと趣味に関しては、やたらとこだわってしまう(笑)
なので、たとえば道具は、自分に合わなければ改造する笑顔

今回のターゲットは、釣りに使っているリール。
もう5〜6年以上前にDAIWAから発売された「TD-ito 2506」というリールである。

このリールは、バス釣り用のリールだが、かなり奇抜な色で、なんとあのマジョーラカラーなのである。
リールでマジョーラカラーが使われているのは、おそらく世界でこれだけだろう。

とても使い勝手が良いリールで、とても気に入ってずっと使っているが、唯一我慢ならないのがアーム部分。


【この銀色の部分】

折りたたんでコンパクトにすることができないのだ・・・悲しい


そこで、これを外し、折りたためる別のリールのアーム(サイズが合うもの)を取り付けるということにした。

そして、このリールの特徴であるマジョーラカラーに塗ってみる。

マジョーラは、非常に変わった塗料で、塗装の仕方も方法が決められている。

このカラー、「マゼラン」とか言う銀河系の名前が付いているのだが、この色の場合、最初に黒を下地処理しなければならない。


写真だと左のアームが下地処理したもので、右のアームが下地の後に塗料を吹いたものになる。(塗装はすべてエアブラシで行う。)

まず、下地がうまく定着するようにアームの表面を細かいサンドペーパー(1000番台くらい)で丁寧にこする。

その後、下地を吹いて乾かす。完全に乾いてから塗り重ねしないと後からはがれやすくなるので、塗装の度に最低二日は乾燥させたほうがいい。

その後、全体に色を吹き付けるのだが、これも一度だけではだめで、二回以上塗り重ねするほうがいい。

そして最後にトップコート剤を塗って完成・・・となる。

おそらく世界で二台(自分が持っている台数)のTD-ito 2506の完成まる

ここまで手をかける必要があるか・・・と聞かれると「ない!」と答えざるを得ないのだが、趣味ってこういうもんだよね・・・困った

手をかけたこだわりの道具で釣った時のよろこびもまたひとしおなのである。
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