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日本人としての誇り [2005年10月03日(Mon)]
Kitsutani Hernanさんのブログ、「NHKハルとナツ」を読んで、2000年に訪れたブラジルのマナウスとベレンの日系人(または一世の方々)の皆さんを思い出しました。

特にベレンを訪問した際、日系の方々に色々とお話しを伺う機会があったのですが、並大抵の苦労ではなかったことを肌で感じたのでした。

そして、彼らがブラジルで生活を営みながら、日本人であることに強烈な誇りを持って生きていたことに深く感銘を受けました。正直、ショックでした。

自分の住む日本の反対のところに住む皆さんが、遠い日本を思い、誇りに思っていてくれるのに、彼らが持っていてくれた日本人としての誇りを、今の日本に住む日本人で持っている人は少ない、と思ったからです。

日本が世界に果たしている貢献を考えたら、日本人であることをもっと誇りに思っていいはずです。

うぬぼれは要りません、が、日本人はもっと誇りを持って、世界でも有数の恵まれた国に住む国民として世界に対して目を向けなければいけないと思うのです。

でも、そんな情報が人目に触れる機会があまりに少ない・・・

このCanpanが、そんな情報の集積地の一つになれたらいいのにな、と思いました。

Kitsutani Hernanさん、これからのブログも楽しみにしています。

【写真はベレンのファベーラ(貧民窟)にて曽野綾子前会長(中央)と海上保安庁の筒井さん(右)と共に】



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コメント
エルナンさん

コメントありがとう!

ぜひこれからもそんなエルナンさんの視点をブログを通じて発信していってくださいね!

また会えるのを楽しみにしてまーす!
Posted by:Yo_カッパな毎日  at 2005年10月04日(Tue) 09:30
町井さんお久しぶりです。
お仕事の方は元気に頑張っていますか?
確かに町井さんの言う通り、移住した一世たちは、
日本から離れることによって、日本人であることに
より強く誇りを持つようになりました。

日本人はいいところは山ほどあります。
しかし、西洋文化が入ることにより、若い世代の間で
日本文化、習慣などが少しずつ薄れてきています。

日本のいいところは決してなくなって欲しいくないです。
日系人である僕たちにも、悲しい話です。

それではまた近いうちにお会いしましょう。


Posted by:Kitsutani Hernan  at 2005年10月03日(Mon) 21:07