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第5回西日本改修工事研究セミナー [2009年03月19日(Thu)]
毎年、2月又は3月に大規模改修工事にかかわる関係者が
全国各地から一同に集まりセミナーなどを開催している。

今年、第5回を迎えた西日本改修工事研究セミナーは
3月20日(金)・21日(土)長崎市で開催される。

第1回から出席しているNPO宮管連からも
今年は3名が参加する。



「西日本改修工事研究セミナー実行委員会の案内より」

第5回を迎えました西日本改修工事研究セミナーの今年の研究テーマは「鉄筋コンクリート造集合住宅の耐用性」です。今年の開催地は長崎ですが、長崎港沖19kmの玄界灘に浮かぶ軍艦島に残る集合住宅は、同潤会アパート以上の長い歴史を持っており、7階建の30号棟は1916年(大正5年)の建設で、国内でも最初期の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅です。そして、このわが国最初期のRC造集合住宅が残る軍艦島が、昨年9月26日、文化庁によって世界遺産暫定リストに登録されました。
今回は、この軍艦島の集合住宅を見学し、RC造集合住宅の長寿命化に向けた改修工事のあり方についてセミナーを行います。管理組合の皆さん、専門家の皆さん、そして日夜、マンションの改修工事に取り組んでおられる工事業者、メーカーの皆さん! 何かとご多用の折りとは思いますが、3月の連休期間中でもありますので、ふるってご参加いただきますようご案内申し上げます。

主 催:第5回西日本改修工事研究セミナー実行委員会(代表者・谷垣千秋)
    実行委員会事務局:京滋管対協
   (京都市下京区松原通高倉東入ル三洋ビル304)
(TEL:075-351-7421 FAX:075-371-1564 E-mail:tangaki@mc-kyoto.org)

開催日時・会場
第1日:2009年3月20日(金・祝)
(1)軍艦島見学(午後1:00〜午後3:30)
集合時間:午後1:00
 集合場所:長崎港ターミナルビル1階ロビー〔軍艦島模型前〕
        長崎市元船町17-3
 見学先:軍艦島
 乗船代:3000円

上陸して見学することを追及しましたが4月からの上陸解禁を前にして、逆に例外は認めないという当局の厳しい姿勢の前に断念を余儀なくされました。したがって、船からの海上見学となります。          

第2日:2009年3月21日(土)
(1)改修工事研究セミナー
会場:長崎市立図書館多目的ホール(長崎市興善町1-1)
時間:午前9:30〜午後3:00

@講演 「軍艦島の世界遺産暫定リスト入りについて」 9:30〜11:00
    「軍艦島集合住宅の耐用性とRC造マンションの改修」
講師:坂本道徳氏(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)
山口 実氏(建物診断設計事業協同組合理事長)

A技術報告 「マンション長寿命化のためのコンクリート躯体改修」 11:10〜12:20
講師:堀 竹市氏(全国ビルリフォーム工事業協同組合理事長)

B講演 「鉄筋コンクリートとRC造マンションの長寿命化」 1:30〜3:00
講師:西澤英和氏(関西大学環境都市工学部建築学科准教授)

セミナー終了後、3:30より同会場で長管連のNPO法人認証取得記念講演会が開催されます。
マンション日曜相談会 [2009年03月17日(Tue)]
土曜日(3月14日)のNPO宮管連理事会では
「マンション日曜相談会」を開催する計画が承認された。

6月から開始する計画で準備を進め
理事が交代して相談者の対応に当たる。

具体的な日時や内容については、
今後の理事会で詰めていくことにしている。

マンション問題に悩んで相談したくても
仕事等で忙しくて日曜日しか休めない人には朗報だし、
是非ともこの機会を利用して欲しい。
選定基準 [2009年03月15日(Sun)]
昨日の午前中は、コンサルタント業務を受注した
市内のマンションへ行ってきた。

修繕委員会に出席するために訪れているのだが
その回数も今回で13回目となる。

毎月1〜2回のペースで開催してきた修繕委員会も
施工業者ヒアリングを実施するところまでたどりついた。



このヒアリングでは、マンション住民の代表者である修繕委員を相手に
施工業者の現場代理人が工事概要や進め方について詳細に説明する。

ヒアリング内容の優劣が施工会社の選定に影響するので
会社の力の入れようも大変なものになっている。

過去行われているヒアリングでは、
最低価格を提示した会社が数多く選ばれたことはない。

ヒアリング選定基準で重要視されるのは
会社の提案力や現場代理人の資質などを含めた総合力。

どこの会社がやっても工事内容は皆同じだと思うと
後で後悔することが多い。

選定基準として問いたいのは住民対策、
しっかりとした工事内容とアフターサービス。

それを見極めるために必要な知識を
修繕委員会で学習を積み重ねてきた。

多額の費用が必要となる工事だけに
多くの住民を巻き込んで関心を持つようにしなければならない。

一部の人や特定の人だけが理解し、任せているだけでは
真の意味の管理組合主導で実施する大規模改修工事とは言えない。
課題は見えてこない [2009年03月14日(Sat)]
宮崎市から車で40分程かかる場所で開催された
NPO講座に参加してきた。

今回の講座は、2月から3月にかけて連続して
3回行われるもので、今回が2回目となる。

1回目の高鍋町からお隣の新富町に場所を移し
会場も公民館からゴージャスなイベントホールである
新富町文化会館で開催された。

曜日と時間と内容も違ってくるので
いちがいに比較は出来ないと思うが
今回はちょっと満たされないものを感じる。

コーディネーターやパネリストに名を連ねている人らは
行政のトップやNPOの第一線で活躍した人たち。

パネルディスカッションでの論議も良かったと思う。

ただし、今までと違う不自然さを感じるのはなぜかと
そのことを考えながら宮崎市へ戻ってきた。

まず思い浮かべたのは、会場の大きさ。

それと児湯郡で活動しているNPO法人が
何故、パネリストに参加していないとの疑問。

せっかく児湯郡内で開催するNPO講座だから
適当な人がいなかったら、主催者の代表者でも参加すると
地域の課題や問題点もテーマになり参加者も増えたのではないか。

さらに、気になったことがもう一つある。

パンプレットを配布しても地元からの参加者が少ない原因を
地域住民の関心の薄さとか、行政のトップが参加したからと
責任転嫁しているようでは・・・

これを教訓として、次に生かさないと
いつまでたっても課題は見えてこない。
雑用に追われる [2009年03月13日(Fri)]
年度末になると、何かと雑用に追われる。

今日は所得税確定申告の締切日も迫ってきたので
カリーノ宮崎の7階に開設している「確定申告センター」で
無事に申告手続きも済ませた。

NPO法人も有給職員を雇用していれば
社会保険事務所とか税務署などへ
期限内に必要となる書類提出もしなければならないので
この時期は何かとせわしくなる。

振り返ってみればNPOの認証がおりてからは、
法務局への登記手続きに始まってから
社会保険事務所での年金と保険の手続き
さらに宮崎税務署へ事業開始の申し立てまで
関係部署への手続きはほぼ一人でやってきた。

そのような経験を積み重ねてきているから
それなりに知識も学習して身についてきた。

会社経営したこともない人間が突然NPO法人の代表となり
専従職員として事務職長も兼任するには知識が必要となる。

また、人材もお金もないなかでNPOを経営し続けることの
つらさや大変さは経験した者だけしかわからないと思う。

その経験が、これからNPO法人を立ち上げようと人らに
お役に立てればと思いNPOマネジメントアドバイザーにも参加した。

私自身もNPO関係者によって支えられ、
ここまで引き上げてくれ成長できた経緯がある。

NPO活動のすそ野が広がるお手伝いだったら
これからも貢献していきたい。
ソーシャルビジネス公開討論会 [2009年03月13日(Fri)]


今日(3月13日)の宮崎日日新聞の地域の話題(児湯・西都)に
3月8日開催された「南九州ソーシャルビジネス・フォーラム」の
様子が掲載されていましたので記事の内容を紹介します。

3月13日宮崎日日新聞の記事より

地域活性化や少子高齢化といった社会的課題の解決を事業として行う「ソーシャルビジネス(SB)」について学ぶ公開討論会が8日、西都市のギャラリー夢たまごであった。行政やまちづくりに取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)会員、一般市民の約70人が参加した。
市民活動や子育て支援のSBを展開する会社社長ら5人が「宮崎におけるSBへの期待と展望」と題しパネルディスカッション。このうちNPO法人県マンション管理組合連合会の布谷清澄会長(宮崎市)は「最初から行政に頼らず自立すること。同じ思いを共有できる人を集めることが息の長い活動につながる。自分たちの問題は自分たちで解決しようという意気込みがないとSBは発展しない」と述べた。
基調講演では、食の安全や環境問題に取り組む非政府組織(NGO)「大地を守る会」会長で、有機農産物の宅配事業を手掛ける藤田和芳さん(東京都)が「2001年のBSE(牛海綿状脳症)問題で消費者は『食べ物に危険なものがある』と気付いた。相次ぐ食品偽装問題では、消費者の意識の変化に気付いていない経営者が追及されている」と指摘した。
一日たりとも [2009年03月11日(Wed)]
時間の過ぎるのが早いと感じだしたので
一日たりとも無駄な時間を過ごしたくないと
うちの奥さんが最近そんなことを言っている。

妙にはりきっている姿を毎日そばで見ていると
こちらも負けじとばかりに気合が入る。

何事も一生懸命にと取り組みだしての
ここ数年の変貌ぶりには目を見張るものがある。

積極派に転身してからは、いろいろなことにチャレンジもしている。

そしてチャレンジすることにより友人も増えてきており、
そのせいか、家を留守がちな亭主に対して文句ひとつ言わない。

お互い熱中するものに没頭する環境があるから
我が家の平和は保たれている。
資金確保の呼び水 [2009年03月10日(Tue)]
補助金事業を委託するための見積を提出してきた。

提出に当たっての当団体の基本方針は
安価な下請けにはなるつもりない毛頭ないので
採算の見合う見積もり金額をいつも提示するよう心掛けしている。

同じような事業を実施している団体があれば
そこから情報を得て採算ベースに事業ができる金額をはじき出す。

必要となる情報は全国各地から収集する努力は怠らない。

いつもでも安価な金額で引き受けているとそれが標準金額となり、
NPO経営は苦しい立場に立たされる。

それがいやで採算性が見込まれない委託事業は手をださない。

企画とアイデア次第で行政に頼らない
資金を集めている人はNPOにも多く存在する。

そのような人との出会いこそが
資金確保の呼び水となるような気がしてならない。
今日の地域特報 [2009年03月09日(Mon)]
毎週月曜日の宮崎日日新聞には地域で起きている問題や課題を
取り上げる「地域特報」の紙面がある。

その「地域特報」に分譲マンションについての問題点を指摘する
記事が今日(3月9日付)掲載された。

指摘された問題点が何かというと、
これから相次ぐマンションの大規模改修工事。

実はNPO宮管連で相談が最も多いのが
マンションの大規模修繕。

どのように計画を立てるのか、またどのような工事をするのか
わからない管理組合が多いので相談が絶えない。

そうして相談してくるのは前向きな行動をする管理組合。

一方、無理解で無関心層の住民が多数を占めると先送りとなる。

建物等の劣化は歳月と共に進行するので
放置されるような事態だけは避けていただきたい。

マンションのような集合住宅は家族構成、性別、年齢層の違う世代と
価値観の異なる考え方が存在している。

それら多種多様な意見をまとめあげていくには
相当な時間と労力を必要とする作業となる。

それを解決する手掛かりが住民相互間のコミュニケーション。
新たな試み [2009年03月09日(Mon)]
3月8日(日曜日)西都市では、道路を交通止めしての軽トラ市、
三つの会場でのイベントなど、初の試みとして商店街の中で
「まちなか地域福祉まつり」が行われた。



さらに、新たな試みとして「まちなかギャラリー夢たまご」で
「南九州ソーシャルビジネスファオーラム」が午後から開催された。

ソーシャルビジネスファオーラムは宮崎県を皮切りにして
9日(月曜日)鹿児島市での開催を経て、
今後九州各県で開催される予定。



宮崎地区の運営協力者「NPO法人i西都」の代表理事井上氏が
挨拶の中で、西都市での開催にこぎつけた意義を強調している。



最初のプログラムから最後まで参加された
西都市長も「市の職員も参加させたかった」の最大級のリップサービスを
してください関係者一同の労も報われている。



基調講演では、有機農業ではパイオニアと呼ばれている
大地を守る会 会長 藤田和芳氏がこれまで取り組んできた
有機農業でのビジネス体験を話された。



その後、九州内でソーシャルビジネスとして活躍されている
NPO法人宮崎文化本舗の石田代表、株式会社フラウの濱砂社長の
お二人にまじって、私もパネリストの一人として参加した。

私自身はパネリストとして参加するのは今回が初めてだし
ましてやお二人のパワーに押しつぶされないよう懸命に踏ん張り
どうにか役目を終えている。
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