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新宿はみぞれ混じりの雨 [2009年02月27日(Fri)]
今朝早く宮崎を発って
会議があるために東京に来ています。

今晩宿泊する東京都新宿に着きましたが
現在の新宿の天気は、
みぞれ混じりの雨が降っています。

午後から会議の前に、
シーズの事務所を尋ねて
NPO関連の書籍を買いに来ます。
賛助会員の研修 [2009年02月27日(Fri)]


昨夜は、マンション改修工事研究部会が開催された。

通常の仕事を終えた賛助会員10社以上、約40名が集まり、
マンション大規模改修工事についての研修を行っている。



5年前から始めた研修も今回で通算21回目。



この研修が県内のマンション大規模改修工事の底上げ、
地域経済の貢献につながっている。
フリーペーパーの活用 [2009年02月26日(Thu)]


昨日、「ライフサポートみやざき」2009年春号の企画会議を
理事4名が集まり開催した。

マンション生活を快適に暮らすための情報誌として
年2回発行してきたフリーペーパーも今回で第8号となる。

マンパワーや資金の面での負担が大きい事業だが
これまでどうにかやりくりしながら続けてきた。

これもマンション居住者へNPO宮管連の活動内容を
届けたくて行っている。

NPO宮管連の正会員はマンション管理組合の団体会員が
ほとんどを占めている。

管理組合を代表する理事長とは相談を受けたり
セミナーなどに参加することでお会いすることはできても
マンション居住者とは交流が少ないので
活動内容が伝わらないというジレンマを抱えていた。

それを解消する切り札として、
フリーペーパーの活用に至った。

毎回3,500部を発行し、県内すべての分譲マンションへ
理事が手分けして配布し続けてきたおかげて
NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会の名前と
活動状況がずいぶんと浸透してきた。
頭が下がる [2009年02月25日(Wed)]


今朝は、何かと準備に忙しい我が家の奥さん。

お昼に生徒さんを迎えての料理教室の準備に追われ
てんてこまいの忙しさになっている。



このところ料理教室を始めてから
妙に張り切っている。



やはり目標があるから、前向きになっている姿勢が見えてくる。

その姿勢や勉強熱心さには、
我が家の奥さんながら頭が下がる。
社会を変えるきっかけ [2009年02月25日(Wed)]


昨夜は、宮崎市から北へ車で40分程かかる高鍋町に行き
「NPO講座」に参加した。

わざわざ出掛けて行ったのには理由がある。

それは先日東京でお世話になった坂本文武氏が講師として招聘され
NPOの基本中の基本を講演されると聞き、
それを見逃すのは、もったいないと思い参加した。

やはり、参加してよかった。

参加者のほとんどがNPOの知識については持っていない。

その中で、NPOの実態や活動・社会的な意義について
わかりやく伝えている。

さすがだなーと思う。

私自身、7年前は今日参加している人と同じ立場だった。

NPOの役割と意義について講演を聞いたのちに
それが出発点となり、NPO法人を立ち上げることができた。

最初は、誰だって手探りの状態で不安を抱えながらスタートする。

坂本文武氏の講演の中から

NPOには、いろいろな苦労がある。

しかし、すごーく、やりがいを感じる。

そこで笑顔を見せられたら、いちころなのです。

おひとりで暮らしている高齢者がかける一言とか、
路上生活者の方のかける一言や微笑とか、
不登校の子供が少し抵抗をみせた時の瞳の潤いなどを見ると
やめられなくなる。

ある意味ではNPO中毒に近くなる

それだけに、やりがいと使命感を持ってやると
社会を変えるきっかけになる。

ただ、それだけに経営上はずいぶん苦労するかもしれない。

そんなに簡単な道ではない。

人から寄付を集めて、ボランティアをつのって
うまく回すのは大変な仕事である。

世の中で大変ないくつかの仕事があるとしたら、
NPOの事務局長の仕事は、間違いなくその5本の指の一つに入る。

それぐらい大変な仕事である。


現在、大変な仕事といわれたNPO法人の
事務局長と代表を兼務している。

坂本さんが言われるように
やりがいと使命感を持ちながら仕事をしていと
地域の課題も見えてくる。

その課題を取り組んで貢献するのがNPOだと
今日の講演で改めて再認識できた。
地デジ実態調査アンケート [2009年02月24日(Tue)]
各地のマンション管理組合団体で構成される
全国マンション管理組合連合会(全管連)が地デジ問題で
実態調査のアンケートを行った。

NPO宮管連でも入会している管理組合に対してアンケートを行い
30管理組合から返答があった。

その他の全管連加盟団体のアンケート結果も含めた集計結果を
分析するための会議が27日(金)東京で開催される。

今回のアンケートは、地デジ放送への移行に伴う
受信障害対策共聴施設等についての取組の実態調査。

その調査結果を踏まえて、総務省に対し全管連が主張している
3項目の要望実現に向け活動を行おうとしている。

その3項目とは
@国庫負担による電波障害範囲の調査
A国による電波障害対策施設の設置
B対策が完了するまでアナログ波の継続

昨年までは、受信障害対策共聴施設の改修工事は
管理組合等が負担するようにと対応していた総務省に
最近変化が見られた。

それが、2月7日開催されたマンション管理基礎セミナーでの
受信障害対策共聴施設の調査費用や改修費用を国が半分負担するとの
総務省担当者の発言である。

昨年と比較すると対応は様変わりしている。

また、国会で正式に平成21度予算が決まったのちに
補助金の具体的内容が公表されるとも言っていた。
合意形成のポイント [2009年02月23日(Mon)]
何かを意思決定する際の合意形成は
そこまでに至るプロセスが重要なポイントとなる。

この合意形成は、マンション管理組合やNPOなど
各組織が活発な意見交換を経て決定するのが望ましいのだが・・・

現実は、理想どおりにいかない。

参加者が自由に意見を述べて議論するような場面は、
マンション管理組合の総会や理事会ではめった見られない。

それは、自分が住んでいるマンションの維持管理について無関心なのか
それともマンション管理の重要性に気付いていないせいかもしれない。

その点、マンション大規模修繕工事を専門的に取り扱う
マンション居住者で構成される修繕委員会は
コミュニティを形成する場となりうる。

マンションの規模によるが、
大規模修繕は工事計画から工事完了するまでには
おおよそ3年から5年の歳月を必要とする。

だからその期間は、
一つのテーマ(大規模修繕工事)について協議を続ける。

その間、それぞれの委員の考え方を理解しあう時間がとれるので
合意形成が理想どおりにスムーズに運んで、
うまくまとまることが多い。

コミュニティビジネスで仕事の依頼があった管理組合には
その合意形成が図れるよう協力もし、働きかけもしている。

情報を共有して、透明性を高めたうえで
各自が判断し、話し合いを経て決めていく。

この手順を間違えなければ、
まずは大丈夫。
居住者向け啓発冊子発行 [2009年02月23日(Mon)]
マンション居住者向けの啓発冊子が発行されたことを
マンション管理新聞で知りましたのでお伝えします。

マンション管理新聞第761号より

市民の約3割が分譲マンションに居住している千葉県浦安市が12月、冊子「うらやマンションライフ」作成し、管理組合等に配布している。
「共用」「専有」といった分譲マンションの構成から暮らし方のマナー、管理のルールや体制づくり等をテーマに中学生程度の子どもでも理解できるようイラストを多く使い、近所付き合いや管理運営の大切さを説いている。
発行は1,000部で、「マンションで暮らす際の大切なことを学んでもらうため、今後は中学校の学校期間での配布も検討している。」(住宅課集合住宅対策係)という。
浦安市内の分譲マンションは約650棟・153組合・21,500戸。
マンション居住率は約3割を占め、全国平均の3倍に達している。


冊子「うらやマンションライフ」は、
浦安市のホームページからPDA形式でダウンロードできます。

浦安市のホームページは
ここをクリック
熱中人間 [2009年02月22日(Sun)]
先日、新聞社からの取材申し込みがあった。

県内外は問わずに分譲マンションの問題について
その実態を知りたくて連絡してくるのだが・・・・・

しかし、問題がある。

マンション問題を取り上げてくれるのは大歓迎のだが
問い合わせてくる人がマンション管理についての知識がなければ
対応を変えざるを得ない場合が出てくる。

まず、マンション管理についての問題は多岐にわたる。

そこで何を知りたいのか事前に聞いとかないと
次から次へと話題が広がってしまう。

また、好きなテーマの話となると、
私自身が熱中するタイプなので、その性格が災いして、
ついつい長時間になってしまうときがある。

今回も新聞記者には大変申し訳なく
取材時間が2時間を越えてしまった。
てげーたまげております [2009年02月21日(Sat)]
今夜開催される理事会の追加資料を事務所で作成していたら
突然、マンション問題ついての電話相談きた。

土曜日は休日なので相談はお断りします、とも言えないし、
こちらの事務所へ行き相談したいとの意向をもっていたので
NPOハウスまで来ていただいた。

過去、みやざきNPOハウスには多くの方が
相談にお見えになっている。

それぞれの人が問題や悩みを抱えており
困った末に、ここを尋ねて来ている。

平日は月曜日から金曜日の午前10〜午後4時までとし
電話で予約した上で、随時相談を受け付けている。

そして、今回も通常の相談者と思って対応したら
てげーたまげた(大変驚いた)。

それは、初対面なのに手土産を持参して来られたこと。

気持ちだけを受け取りますからといっても
なかなか引き取ろうともしないので、
ありがたく頂戴することにした。

通常のマンション問題のことだったら
相談料は一切頂かずに対処しているので、
今回のことは、てげーたまげております。

しかし、相談を聞いているうちに
相談者は住んでいるマンション問題について
一生懸命に取り組んでいる様子がうかがえた。

ただし、その熱意がひょっとしたら
空回りになっているのではないかと思い
何事にも、ことを始めようとする時は皆さんの同意が必要となる。

それにはくれぐれにも注意するようアドバイスをした。

そして別れ際に、ここに相談に来て良かったと言いながら
私のアドバイスが功を奏したのか、
納得された表情を見せて帰られた。
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