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宮崎市ごみ出し3原則 [2009年01月28日(Wed)]
宮崎市のごみの分別大使になってから

市道や植え込みのごみのポイ捨

タバコの吸い殻を無造作に車から捨てる

ごみ出しのルールを守らない人等々・・・・・

数年前と比べると目に余る行動をする人が増えているような気がする。

宮崎市の「ごみ出し3原則」は次のようになっている。

@正しく分別して!

A収集日の午前8時30分までに!

B決められた場所に!

この3原則を、住民がきっちりと守ってくれれば
マンションや街の美観を損ねる行為も随分と減り
集合住宅のごみ置き場や地域のごみ集積場には
ごみが散乱していないと思う。

しかし、相変わらずルールを守らない人は一向に減らない。

減らないからといって、放置しているとなおさらひどくなる。

根気強く、そして粘り強く対応していくことが最良の道と考え
ごみ出し3原則に協力するようお願いするしかない。
わからずじまい [2009年01月27日(Tue)]
マンション生活で必要となる水を、
いったん貯めておく受水槽は
多くのマンションに設置されている。

その受水槽が置いてある附属設備が傾いていると、
住んでいるマンションの管理業務を委託している
管理会社から昨日報告を受けた。

そこで当マンションの大規模改修工事の設計監理業務を依頼した
NPO宮管連の建物コンサルタントに附属設備の現況を見てもらった。

コンサルタントの説明では、
いろいろな原因が考えられるので、
とりあえず業者を呼んで本格的な原因調査を行うことを提案した。

提案を受けて関係者(管理組合・管理会社・コンサルタント・業者)が
今日の午後に集まり多方面から調べて回った。

そして考えられる箇所については念入りに調査したが
特に不具合は見当たらないとのこと。

その結果を基にコンサルタントと業者が原因を推察した。

それは受水槽が置いてある場所は、
マンションが建設されるときには
その場所の土をいったん掘り起こし、
そして掘り起こした土を埋め戻している。

さらに埋め戻し後には、
しっかりと上から圧力をかけるのだが
それが不十分だったのではないか。

不十分だったからジワリジワリと傾いてきている。

解決方法の一つとして、
附属設備をジャッキで引き上げることも考えてみたが
それにしても置かれている場所が狭いので
不可能だろうと判断した。

抜本的な解決策としては、
受水槽の移設が望ましいとのこと。

しかし、それを実施するにも多額の費用を必要とするので
どうにか次回の大規模改修工事まで持たせる方向で検討したいと思う。

ただしこれ以上、大きく傾く恐れはないと説明を受けてみたもの、
やはり心配となり、このまま放置して見逃すわけにはいかないと判断した。

そこで現在の傾いている数値を割り出して、
1年ごとに再度数値を測り直す追跡調査することとした。

このように管理組合自らが積極的に行動しないと
問題の本質がわからずじまいで終わる。
新月の日 [2009年01月27日(Tue)]
我が家には月カレンダーがあり
新月の日がわかるようになっている。

「新月の日に願いをこめて祈ると夢が実現するのよ」と
妻は常々言っており、その日になると必ず願い事をしている。

さらに何か新しいことを始めるなら
新月の日に願い事を祈ってスタートしなさいと
私にもするよう言われたこともある。

しかしながら信心深くない私は、
そんなことには関心も興味も示さなかった。

私たち夫婦は50歳を過ぎてから
やりたいことを見つけて好きなことを
熱心に取り組んでいる。

妻は実現したい夢があるせいか
いろいろなことに挑戦し、
一歩一歩前進している

それもこれも新月の日に
願い事をしているおかげで
叶えているようにみえてきた。

そこで信心深くない私も考え方を改め
新月の日だった昨日(26日)
夜空に向かってお願い事をしてみた。
マンション大規模改修工事現場見学会 [2009年01月26日(Mon)]


昨日のマンション大規模改修工事現場見学会には
初めて参加された管理組合関係者が実に多かった。

今までの見学会でも大規模修繕を計画していたマンションが
この工事見学会には必ず足を運んでいる。

そして、その後に実施した大規模改修工事時に
大変役立っていると感想を漏らしている。

今回、工事見学会に協力していただいた「サーパス中央公園」の
管理組合関係者も体験談の中でも同じようことを話していた。

私自身も同様な体験を経て
大規模改修工事の実現にこぎつけている。

ただし、NPO宮管連発足前は本格的な大規模修繕を
実施したマンションは県内では見当たらず、
熊本市内までわざわざ見に行って来た。

その時、大規模改修工事を実施すればこんなに綺麗になるものだと
実感したことを今でも鮮明に覚えている。

この体験が基で宮崎でも工事見学会を始めた。

また工事見学会では、管理組合関係者だけではなく
賛助会員の方たちにも門戸を空け、参加を促している。

それがきっかけとなり勉強熱心な賛助会員が集まり
大規模改修工事のレベルアップにもつながったと確信している。

今回の見学会でも70名の人たちを集まってくれたのも
協力してくださった関係者のおかげだと感謝しております。
成功に導くカギ [2009年01月25日(Sun)]


今日の日曜日は宮崎県内で唯一ここでしか見られない
マンション工事見学会の日。

年初めの1月に開催する行事として定着している工事見学会には
例年70名以上の参加申し込みがあり一大イベントとなっている。



今年で7回目となった「マンション大規模改修工事見学会」には
いつもの年と同じように、大勢の人が押し寄せている。

通常だったら、マンション大規模改修工事の現場など
なかなか見学できるチャンスはない。



それをNPO宮管連は発足当初から、
会員であるマンション管理組合等に対し
年に1回以上の工事見学会を開催してきた。

また見学会では、
NPO宮管連が推し進める「管理組合主体工事」の
何たるかを見たり聞いたりできる機会ともなる。

そして毎回工事を実施している管理組合関係者には
工事着工に至る経過説明をお願いしている。



今回は管理組合理事長と修繕委員長のお二人が
管理組合の立場になって体験談を話してくれた。

そしてこの体験談を聞くことが、
将来、大規模修繕を計画している管理組合にとっては、
成功に導くカギともなる。
雪の福岡天神 [2009年01月25日(Sun)]


昨日(土曜日)の福岡は、雪の影響で都市高速が交通止めになり
市内の幹線道路は渋滞していた。

私自身、冬に何度も福岡市へ訪れているが
これほど雪が降り続けている場面に遭遇するのは初体験。



西鉄天神バスセンターから高速バスに乗車して
宮崎へ戻ろうとした車窓から見た街並みの風景には
街路樹や車に雪が積もっていた。

とくにかく昨夜のうちに宮崎に帰らないと
今日のイベント「大規模改修工事見学会」に間に合わない。

事前に金曜日から日曜日にかけて福岡県内は雪が降るとの
天気予報でわかっていたのだが・・・・・



それが見事に的中し、
午前中から雪は絶え間なく降り続けていた。

最も恐れていた、高速バスの運行中止の事態は避けられたが
福岡市内で渋滞に巻き込まれたので、
通常より1時間遅れで宮崎に無事に帰れた。
手間と時間を掛ける [2009年01月23日(Fri)]
昨夜は、4月からマンション大規模改修工事にとりかかる
管理組合の修繕委員会へ出席してきた。

先週に引き続き1月2回目となる修繕委員会には
そこに住んでいるマンション住民10名も出席している。

マンション全体の戸数が40戸未満だから、
各戸を代表して参加している10名の数を考えると
関心の高さを示すのには十分な数となる。

今回で9回目となる修繕委員会もいよいよ大詰めとなり
工事内容を決めるための最終段階に入った。

建物の修繕だけではなく改良も含まれる工事となるので
手間と時間を掛ける作業としている。

この作業は、修繕委員の皆さんとコンサルタントが
工事仕様書について意見交換しながら作成するものだから
どうしても時間が掛かってしまう。

そんな理由から今日も時間切れとなり、
最後の微調整が必要という理由から
来週も修繕委員会を開催することとなった。
駒宮神社 [2009年01月22日(Thu)]
昨日は、以前から妻に薦められていた駒山神社へ行ってきた。

駒山神社のことは、病気や悩みを抱えている人が
大勢押し寄せていることは妻から聞いていた。

これから先のことを考えると、
今の仕事をいつまで続けられるのか
妻は妻なりに将来への不安があった。

そこで一度、駒宮神社の宮司さんに運気を診てもらうよう
懇願されて相談に訪れている。

今日も30分単位で午後5時まで予約がびっしり入っており
私たち夫婦もどうにか予約が取れたので
平日のこの日となった。

宮司さんからは、65歳までは今の仕事を続けているが
それから先は見えてこないと言われている。

一応、年金が頂ける年までは仕事に従事していることになる
それを聞いた、妻も一安心していた。
管理組合名で自治会加入 [2009年01月21日(Wed)]
今週届いた「マンション管理センター通信1月号」には
地域の自治会に管理組合名で入会した記事が掲載されていた。

通常、地域の自治会・町内会への加入は
個人の判断に委ねられ、任意加入が基本だと思っていた。

しかし、例外として分譲マンション建設時の条件として
自治会加入が必須条件として地域の自治会と協定を結び
建設が認められた場合に限って、
マンション全戸が自治会へ加入していることは聞いたことはある。

そして自治会費の支払いについては
管理組合の管理費会計から支出する場合、
個人に負担を求める場合など、
それぞれのマンションによって事情は異なる。

昨日相談に来られた管理組合理事長も
地域との交流を促すために自治会加入を検討していた。

今後ますます増えてくるであろう高齢者世帯を考えると
地域のつながりは欠かせないと話していた。

「マンション管理センター通信」に紹介された
管理組合名で自治会に入会した管理組合は、
「マンション標準管理規約の解説」の書籍を参考にしている。

その書籍には、「管理組合全体が一会員として、
地域コミュニティとの連携のため自治会、町内会等の会員になり、
その会費を支出することまでは排除されないと考えられる」と
書かれていると紹介している。

そこで、そのマンションは総会において
管理組合名で自治会へ入会することを提案。

さらに、自治会費も管理組合会計から支出することを
併せて提案し賛成多数で承認されている。

管理組合名で自治会へ入会したマンションは大阪での事例だが
ここ数年、宮崎市では新築の分譲マンションの居住者が
地域の自治会へ入会する目立った動きをみせていない。

私が住んでいる柳丸地区にある分譲マンションさえも
近年建設されたマンションは自治会へ入会されていない。

その件について自治会総会で指摘したこともあるが
なかなか良い解決策は見出されていない。
日本マンション学会九州支部総会 [2009年01月20日(Tue)]
今週の金曜日と土曜日にかけては、
福岡市での行事に出席するため宮崎を離れる。

まず、金曜日は日本マンション学会九州支部の通常総会。

マンション管理セミナーで講師を務められている経験もある
中島弁護士の事務所が総会会場。

私は宮崎県から唯一日本マンション学会に入会している
会員との理由から幹事のメンバーにも名を連ねている。

毎年1月に開催されている九州支部の通常総会には
これまで3年連続出席している。

この総会に出席される方々は、
弁護士、大学教授、管理組合団体関係者、建築士等、
マンション問題に詳しい専門家達が一同に集まってくる。

そして、いつものように総会が終われば、
懇親会の会場へ場所を移動して、
和やかに談笑したりすることが恒例となっている。

また懇親会の席では、
マンション法律問題で活躍している弁護士の方々と会話もでき
楽しい一夜を共に過ごすことができる絶好の機会となる。

そうした交流機会を得てきたので
多くの専門家達と人脈を広げることにつながった。
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