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思いがけなく [2008年11月27日(Thu)]
この仕事をして良かったなと思うのは
人から感謝の言葉を頂いたとき。

そのような言葉をいただくと
こちらも少しは何かお役に立っていると実感する。

昨日も県内のマンション管理組合の関係者から
思いがけなく電話がかかってきた。

内容は、過去に開催したセミナーがきっかけとなり
問題解決に向かっている様子と別の相談。

予想もしなかったお話を聞けたことにより、
毎年、マンション問題に関するセミナーや相談会、
大規模修繕の勉強会や見学会の開催を続けてきたことが
報われる気がする。

NPO活動もジワリジワリと浸透していけば
いつかは、地域社会への貢献と繋がる。

地域に必要となる大前提で活動しないと
NPOの存在価値も薄れがち。
ご用心、ご用心 [2008年11月26日(Wed)]
NPO宮管連の通常総会が終わったらといって
安心はできない。

次は、所轄庁へ提出する必要な書類を揃えないといけない。

今回の総会では、役員の異動もあったので、
新役員の「住民票」や「就任承諾書及び宣誓書」も必要となる。

NPO法人取得後の義務として
毎年必要な書類を提出していないと
NPO法人の認証取り消しの対象となる恐れあり。

また、法務局へ関係書類の提出も忘れてはいけない。

役員の変更等に際して届出をせず、
又は虚偽の届出をした場合等13の事項に関して違反行為があった場合は、
罰則が適用され、その法人の理事(又は監事・清算人)に対して、
20万円・10万円以下の過料に処せられる。

さらに、必要書類には当然ながら提出期限があるので
それまでに間に合わせないといけない。

とかく、NPO法人は日常の活動の忙しさに追われるので
大切な約束事を忘れがち。

思い当たる人は、ご用心、ご用心!
私の居場所 [2008年11月26日(Wed)]
情報はどこで見つけて、
どう取り扱うが大切だと思う。

自宅や会社に居ながらインターネットを利用すれば、
大抵の情報は取り込むことができる。

ただし、ネットの世界では正しい情報や
いい加減な情報が氾濫しているので
それを見極めることは
その人の裁量に尽きる。

一方、現場で何が起きているのかを知るためには
自分の目で確かめないと見えてこないこともある。

また、情報収集のために自分の足を運ぶことで
どんな出会いが待ち受けているかもしれない。

そんな出会いが発展して
多様な分野で活躍している人との交流の輪が広がっていく。

さらに、同じ価値観を共有する人との交流が続いたことより
自分の居場所をようやく探し当てた。

それが今の仕事であり
NPO活動を専念できる居場所。
只者ではない [2008年11月25日(Tue)]
11月24日(月曜日)は、
「パリヤーソwithフレンズ」の歌と生演奏が聴けるので、
早くからチケットを購入し、
今か今かと待ちわびていました。

それが、みやざき・アート・フェスティバル2008のコンサート

昨年の「パリヤーソwithフレンズ」のコンサートは、
一人だったが、今年は妻を誘って二人で行ってきた。

昨年の会場のオルブライトホールと違って
今年は、こじんまりしたコンサート会場で
メンバー4人の個性溢れる演奏に酔いしれました。

さらに、それぞれがエンターテナーぶりを発揮するのを
間近な観客席にいる私たちも充分に堪能し
贅沢なひとときを過ごすことができました。

こんな良質な音楽とステージに触れ合うのも滅多にない機会。

それも料金が、一人2千円なんて信じられない低価格。

関係者一同に感謝を申し上げます。

今日のステージで特に印象に残ったこととして
ハーモニカ演奏者は、やっぱり「只者ではない」こと。

これは、私だけではなく妻も実感している。
期待はずれ [2008年11月24日(Mon)]
昨日の朝の天気予報では、
夕方から雨になると聞いていたので
何とか日中はお天気が持ってくれると思っていた。

それが午前中から降り出した雨で、
期待はずれとなっている。

そんなあいにくの天気の中、
マンション管理セミナーとNPO宮管連の通常総会へ
足を運んでいただいた方々に感謝申し上げます。

ただし、予想はして覚悟していたのだが、
思ったより参加者が少なかったのは残念。

これも3連休の間の日曜日のせいなのか、
それとも他に原因があるのか、
これからの検討課題となる。

しかし、総会では審議された5つの議案
すべてが無事承認されました。

今後も会員及び関係者のご理解とご協力を得ながら
より一層、地域社会に貢献できるNPOを目標にして
活動に取り組む所存です。
違いが必ず表面化する [2008年11月23日(Sun)]
分譲マンションが東京に建設されたのは、昭和31年(1956年)。

それから現在に至る50年間は、
いくつかのマンションブームを経て、
大都市だけではなく地方都市にもマンションは林立している。

バブルがはじけた後に起きた、土地価格下落の影響で
大都市に次から次へとマンションが建設された。

また、分譲マンションの価格もバブル時期と比較すると
手頃な値段となったので、都心回帰の現象と相まって
ここ数年、年間20万戸前後が供給された。

その結果、供給過剰が生まれ
集合住宅等の空き家が240万戸もある。

このように、マンションを取り巻く環境が
大きく激変している。

空き家が大量に発生しているのは、
現在は、大都市周辺で多くみられるが
いずれは、地方都市にも波及するはず。

マンションを終の棲家と考えている住民が多い管理組合では
居住者間の交流を促進しようとする動きが起きている。

一方、建物のメンテナンスやバリアフリーも含めた
大規模改修工事のようなハード面には関心を寄せているが
コミュニティの大切さに気付いている管理組合は少数派である。

しかしこれから、マンション内のコミュニティ形成にも心掛けないと
災害発生時の緊急対応や住民の高齢化には対処できなくなる。

このことにいち早く気付いて対応している管理組合と
無関心で誰かがやってくれると依存し続ける管理組合とでは
10数年後に違いが必ず表面化する。
何ともはや言いようがない [2008年11月23日(Sun)]
南国といわれている宮崎でも急に寒い日が到来すると
家庭や職場でストーブやファンヒーターを使い始めた
との声が聞こえてくる。

地球温暖化の影響もあるせいか
前月までは暖かい日が続いていたので
突然寒波が襲ってくると
秋を通りすぎて、いっぺんに冬になったような気がする
この1週間だった。

ただし今朝は、久しぶりに寒さが遠のいている気がするほど
過ごしやすい朝を迎えている。

今年最後となる土曜日を挟んだ3連休は、
皆さん、どこかへ出掛ける人が多いのだろう。

そのせいか、今日行われるNPO宮管連の通常総会へ出席する
管理組合数が例年にすると少ない。

管理組合理事長から、大切な用事と重なり
出席できないとの連絡も受けている。

会場を予約する際、
11月の日曜日は23日しか借りられる日はなく
今日にした事情があるので
何ともはや言いようがない。
孤立死と積立金横領 [2008年11月21日(Fri)]
マンション管理組合に関係ある最近の出来事から、
2つ記事を紹介します。

毎日新聞 2008年11月4日 地方版
トップ>地域ニュース>福岡

孤立死:マンションでの死亡防止へ モデル事業検討委設置


都市部マンションでの「孤立死」を防ぐため北九州市社会福祉協議会は、NPO法人県マンション管理組合連合会と共同で、防止対策モデル事業の検討委員会を発足させた。今後、小倉北区のマンション入居者や管理組合などを対象にアンケートを実施。東京都新宿区の戸山団地や千葉県松戸市の常盤平団地など防止対策での先進地区も視察し、今年度中にモデル事業をまとめる。
 市内では05〜07年に生活困窮者の孤独死が相次いだ。10月29日に戸畑区のウェルとばたであった初会合では、市社協の小見彰常務理事が「今後増加が懸念される『孤立死』の防止対策を急いで検討する必要がある」とあいさつ。管理組合連合会の石川靖治会長は「これまで(の高齢居住者対策)は段差をなくすなど建物のハード面に集中してきたのが現状」と話し、ソフト面の重要性を強調した。


毎日新聞 2008年11月18日 地方版
トップ>地域ニュース>神奈川

横領:管理組合の積立金を 容疑で男逮捕


マンション管理組合の積立金を横領したとして、相模原署は17日、住所不定で無職、植松万雄容疑者(67)を業務上横領容疑で逮捕した。「経営していた会社の資金繰りが苦しくなってやった」と容疑を認めている。03年11月から逃亡していたが同日、東京都墨田区役所に生活保護を申請したため、区役所職員が署に通報した。
 調べでは、植松容疑者は当時住んでいた相模原市のマンションで管理組合の修繕委員長だった02年1月〜03年10月ごろ、マンション修繕積立金の口座から20回にわたり現金計2350万円を横領した疑い。


最初に紹介した、北九州市社会福祉協議会が取り組もうとしている
「孤立死」防止対策モデル事業の検討委員会発足の記事に掲載されていた
NPO法人福岡県マンション管理組合連合会の石川靖治会長が
明後日の23日(日曜日)、午後1時30分より
宮崎市民プラザ4階大会議室で講演します。

マンション管理セミナーでの講演の題目は、
「マンション管理組合の役割と管理・運営のポイント」
〜マンションに長く住み続けるために、必要とされるものは何か〜

定員は70名様(入場料無料)で先着順に受け付けます。

分譲マンションにお住まいの方、
また分譲マンションを購入しようと考えている方、
会場でお待ちしています。
急増する“荒廃”マンション [2008年11月21日(Fri)]
昨夜(11月20日)の午後7時30分より放送された
NHK総合の「クローズアップ現代」は急増する“荒廃”マンションの
実態に迫っていた。

放送の中では、全国各地でマンションの維持・管理が破綻し、
修繕もできなくなったマンションが
急増している現況を伝えていた。

マンションの維持管理は、
所有者全員が共同で行うという大前提で成り立っている。

しかし、その仕組みが破綻することによって、
荒廃するマンションが全国各地で急速に生まれようとしている。

<NHKの番組ホームページより>

壁にひび、敷地内にはゴミが散乱、エレベーターは動かない・・・今、全国で、管理が破綻し、修繕が出来ずに荒廃が進むマンションが増えている。これらの多くがバブル期に投資や投機目的で購入された物件。その後のマンション価格の下落で、転売の機会を失い、また家賃収入も減った結果、持ち主が管理費や修繕積立金を払わないケースが増えているのだ。管理や修繕が出来なくなったマンションは値段を下げてもほとんど売れず空き家となり、さらに荒廃が進むという悪循環を引き起こしている。背景にあるのは、バブル後の景気対策や、地価下落によって再び活性化した開発ブームがある。 マンションなど集合住宅の空き家は、今や240万戸。どうすればマンションの荒廃を防げるのか?「社会の共有資産」として再利用する発想も紹介しつつ、日本の住宅政策のあり方を考える。

荒廃するマンションにならないためにも
住んでいるマンションの維持・管理に
もっと感心を持ち続けていないと
他人事とすましてはいられなくなる。
廃油リサイクル事業 [2008年11月20日(Thu)]
昨夜参加した「分別大使研修会」では、
最後に宮崎市環境業務課からの連絡事項があった。

その連絡事項とは、「家庭用廃食用油リサイクル推進事業」の協力要請。

河川を汚す一因ともなっている台所から排水には
使用済みの食用油も含まれている。

それを解決するための方策として
宮崎市では、自治会が中心となって廃油の回収を
推し進めて欲しいと願っている。

現在、宮崎市ではごみ回収している収集車の燃料には
家庭から集められた廃油を利用している。

廃油リサイクル事業を軌道に乗せるためには
燃料となっている廃油の確保が、どうしても必要となる。

やっかいもの廃油が車の燃料として利用できれば
環境面から考えても十分に役立ち
台所から油が水と一緒に流れることも少なくなる。

また、マンションのような集合住宅では
排水管の詰まりの要因ともなっている油のカスが
堆積する心配もなくなる。

そして、廃油を回収すれば、
宮崎市から報奨金も交付される仕組みとなっているので
取り組む価値はある。
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