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遅まきながら [2008年10月31日(Fri)]
NPOハウスに入居してから事務局が実質的にスタートして
5年が経過している。

その5年間に購入した書籍も随分と増えた。

種類別に見てみると圧倒的に多いのはマンション。

次がNPOについて関連するもの。

特にNPO法人のことを何も知らずに立ち上げたので
そのことを理解するためにセミナーや書籍を頼りに
マネジメントを実践してきた。

その結果、どうにか運営も軌道に乗っている。

そして、今悩んでいるのが増え続けている書籍の対応。

このような事態を解決するために、
遅まきながら、事務所の備品と書籍の在庫を確認する作業を行い
種類別の一覧表の作成に取り掛かっている。

また、全管連加盟団体やマンション管理センターからの定期刊行物と
マンション管理に関連する書籍や情報誌が、
あらゆるところから送られてくる。

このような状況から、
マンション管理の最新情報が知りたいならば
NPO宮管連の事務所を訪ねてくればわかる。

そして最近目立つこととして、
調査目的のために送られてくるものにNPOのアンケートがある。

これが結構多いので、お付き合いのあるところだけ対応している。
気にかかること [2008年10月30日(Thu)]
11月の日曜日は、16日・23日と立て続けに
大事な総会に臨まなければならない。

最初の総会は、16日(日曜日)に開催する
住んでいるマンション管理組合の通常総会。

こちらの方は、日曜日の理事会での協議を経て
総会議案も確定したので、総会資料が出来上がった。

その総会資料も今週末には組合員の手元に届く手筈を整えている。

毎年、組合員の半数が出席していただき
議決権行使書と委任状を含めると組合員総数の5分の4以上の
議決権は集まってきている。

当マンションの管理組合総会は、私が理事長に就任してからは
時間すると1時間で終わるのが通例になってきた。

総会もだらだらと時間をかけてやるのも問題だが
あっという間に終わるのも気になる。

決して無関心でいるのではないと思うが
質問が少なすぎるのも、ちょっと気にかかる。

さらに、気にかかることがもう一つある。

それは2回目に開催するNPO宮管連の総会資料が
まだまだ時間がかかりそうなので、
時間との戦いになるかもしれないこと。
はっきりとした形で現れてくる [2008年10月30日(Thu)]
マンションには30戸以下の小規模から、
複数の棟から成り立っている団地タイプのように
1,000戸以上のもある。

宮崎県内の場合は、小規模から中規模のマンションが
圧倒的多数を占めている。

国内の地方都市のマンションも宮崎県と似たような状況だと思う。

さらに築年数で見た場合も、
宮崎県内では築10年前後のマンションが多い。

一方、高経年マンション(30年以上)の予備軍ともいえる
築25年以上を超えているマンションも少なからずある。

そして宮崎県内の築年数が相当経過しているマンションの特徴は
自主管理している管理組合が多いこと。

自主管理している理由として考えられるのは
マンションが建設された当時、
県外大手の管理会社が進出していなかった事情が考えられる。

また、最初にマンション管理を委託された会社が
十分な維持管理がなされなかったので、
自主管理へ移行したケースもあった。

自主管理しているマンションで、
これから大きな問題に発展しそうなことが
建物の維持管理に関心を示さなかったマンション。

将来の大規模修繕に備える修繕積立金も徴収してないから、
建物などが老朽化している現状をそのまま放置している。

ほぼ同時期に建っているマンションなのに
管理組合理事長が将来のことを見据えて維持管理しているところは
定期的に修繕工事を実施され、その財源もしっかりと蓄えている。

当初から居住者が管理組合運営に関心を持ち続けていないと
こうも長期間にわたって維持管理はできない。

しっかりと維持管理されたマンションとされてないマンションは
将来、はっきりとした形で現れてくる。
それもこれも [2008年10月29日(Wed)]
NPO宮管連が入居している「みやざきNPOハウス」には、
いままで県外から多くの方が見学に訪れている。

それほど全国から注目されている施設。

その理由は、宮崎県の遊休施設だった建物を
NPOや市民活動団体等のために有効活用している
全国でも数少ない事例なのだ。

だから、全国各地の地方自治体からも関心が寄せられている。

そして今日のNPOハウスには、
宮崎県のNPO担当者が来られた。

宮崎県NPO活動支援センター長の案内のもと
各団体の事務所を回りながら、活動内容を聞き取りされている。

それもこれもNPOを理解するための行動だったかもしれない。
ミュージカルに大感激 [2008年10月29日(Wed)]
我が家では、音楽を聴くためにCDを購入することは
最近まで少なかった。

また、私も妻もやりたいことに夢中になって取り組んでいたので、
家庭の中でもゆっくりとCDを聴いて、音楽に触れる機会もなかった。

それが、ある出来事を境にして様変わりしている。・・・

ある出来事とは、妻が福岡市にある博多座へミュージカル「エリザベート」を
観劇し、それに感動してから自宅に帰ってから。

「エリザベート」に観劇したよりも
それに出演していた山口祐一郎が目当てだったらしく
もう1回博多座に出掛け、同じミュージカルを観劇している。

そうなると、ミュージカル「エリザベート」のCDまで購入してきた。

CDを購入したのはいいのだが、我が家にはコンポもなく
唯一あるCDラジカセも故障して聴くことがかなわず
結局、パソコンで聴いていた。

しかし、パソコンでは音質も悪いので
とうとう大手家電店でミニコンポを購入することを決心する。

私へミニコンポを購入することを宣言したので
念のために、大手家電店へ行って確かめることにした。

家電売場に見た、妻が欲しいと言っている製品は
どうみても使い勝手が悪く、音質も他の製品と比較すると
見劣りしたので、別の製品を薦めみた。

最初は、私の薦めに合点がいかなかった妻も
大手家電店の店員からミュージカルを聴くなら
私が薦めた製品のほうがいいですよと言われて納得している。

しかし、当初の予算より高額となったので
激安のネットショップを探して購入している。

それが、今年9月に発売されたばかりの「オンキョー」のミニコンポ。



昨日は、早速届いたばかりのミニコンポで
ミュージカル「エリザベート」のCDを聴いて妻が大感激していた。
多くの出会い [2008年10月28日(Tue)]
脱サラを決意し、NPO活動に専念しようと行動に移してから
まるまる5年が経過している。

その間、県内外で活躍されている人の出会いがあった。

もし、以前の仕事を続けて、NPO活動にかかわらなかったら
出会える機会もなかった人たちだ。

そして、その出会いがきっかけとなり、
お付き合いする範囲も全国各地に広がった。

マンション管理組合の支援活動に関しては言えば、
日本国内にはNPO宮管連と同じ目的で活動している団体は、
多数存在している。

その中でもNPO法人全国マンション管理組合連合会(略称:全管連)
の加盟団体には、歴史も20年以上を超えている団体が
大都市に拠点事務所を構えて活動している。

また、活動期間が長ければ長いほど、
いろいろな苦難を乗り越えてきた体験を持っている。

活動歴がまだまだ浅い、NPO宮管連にとっては
そのような体験を聞かせていただけるだけでも
活動するうえで大きなプラスとなっている。

こうして、毎日の活動を続けられるのも
マンション問題の最前線で活躍している人らの
アドバイスや励ましがあってのこと。
迷いが吹っ切れて [2008年10月27日(Mon)]
今は、長く続けることの大切さをしみじみと感じなから
苦境を乗り越えるために奮闘している。

いろいろな事が順調に進んでいるときほど
油断すると大きな壁にぶちあたる。

そんな忠告は、私には関係ないと思っていので
突然、大きな壁が現れたときは面食らった。

壁に向かった時は、どうしたら乗り越えるのか、
それとも、あきらめてその場を立ち去るか。

ここ数日眠れずにもんもんとしていた。

それがようやく迷いが吹っ切れて、
新たな一歩を踏み出そうと決心した。
今夜の理事会 [2008年10月26日(Sun)]
今夜、住んでいるマンションの管理組合の役員が集まり
理事会が開催された。

マンションの理事会のメンバーは、
男性2人と女性2人で構成されており、
管理会社の担当者も理事会の立会人として来ている。

来月(11月)中旬に予定されているマンションの通常総会へ
提案する6つの議案を審議し、
全会一致ですべての議案が承認された。

理事会では、事前に用意した資料に基づいて
一つ一つ議案について説明を行っている。

例えば、修繕工事や取替え工事に関することについては
改善する必要性が求められている原因から説明を始めて、
1年間の間に不具合が頻繁に発生する事実やそれに要した費用を
詳細に述べている。

損害保険契約更新では、
台風災害などで保険金が振り込まれた総額と
管理組合が保険会社へ支払っている金額を対比させ
損害保険契約が、いかに重要なことか
認識も深まっている。

このような積み重ねが、マンション管理に対する理解を深め
管理組合活動への感心も生まれてくる。
やる気を引き出す [2008年10月26日(Sun)]
昨日は、初対面の理事長からマンション管理組合の運営や
マンション問題についての相談事を聞いてきた。

私の体験から察すると、管理組合理事長が熱心な人ほど
管理組合活動も活発であり、
住民同士のコミュニケーションの調和がとれている。

今日お会いした理事長も私の話に引き込まれ
熱心に次から次へと質問をしてくる。

話せば話すほど、うなずきながら会話に乗ってきた。

この人にも、きっとマンション管理組合を活性化する素質を持っていると
感じながら、惜しみつつその場を去っている。

夜に再会の約束をかわしたのに
私の都合で叶わなかったので申し訳なかったが、
その後、弾んだ声で理事長から連絡が入ってきた。

いつもだったら1時間足らずで終わるマンションでの会合も
2時間以上も協議を続けたと報告を受けた。

今日の体験で、やる気を引き出すことも重要なポイントとわかった。
マンション生活を快適に暮らすための情報誌 [2008年10月25日(Sat)]
来月初旬から配布予定のマンション生活を快適に暮らすための情報誌
「ライフサポートみやざき」も2005年11月に初めて発行してから
今回で7号を数えることになる。

この情報誌の発行は、マンション住民への啓蒙活動と捉えているので
発行するまでには、相当な時間と労力を費やしている。

これを、毎年5月と11月の発行前に繰り返し行っている。

そして今日の理事会で、
全体の出来栄えを評価してもらう。

今回の「ライフサポートみやざき」の内容は

@マンション管理員講習

Aマンションの長期修繕計画

B資金難で取り組んだ大規模改修工事

C宮崎市住宅マスタープラン

Dマンションのごみ問題

E排水管洗浄の必要性

F生活習慣病について

G手作り健康生活

H音楽会へ行こう

「ライフサポートみやざき」7号は、
11月5日より順次配布予定。
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