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柳丸十五夜まつりー2 [2008年09月22日(Mon)]


地域のイベント「柳丸十五夜まつり」に
参加するため地域の住民が集まってきている。



受付は混雑してきた。



津村市長の顔も見える。



まず最初は、オープニングゲーム「親子の綱引き」


柳丸十五夜まつりー1 [2008年09月21日(Sun)]
今日の夕方から行われる柳丸自治会主催「柳丸十五夜まつり」の
準備のために、実行委員が午前10時から作業を始めている。





午後からは、ステージを設営するめの大型トラックが入る。





おにぎりなどの食材も運ばれてくる。


つゆ知らず [2008年09月21日(Sun)]
マンション管理組合の連合会を立ち上げようとの呼びかけに共鳴して
マンション住民と管理組合の支援団体であるNPO宮管連が発足した。

そして団体を立ち上げたまでは、いいのだが、
問い合わせ先を自宅の電話としたことで
相談や問い合わせが殺到してパニックとなっていく。

とても仕事と団体活動を両立するのは難しくなり
どうにかして事務所を探さなくてはと・・・・・

そんな時に知ったのが、NPOへ貸し出す事務所のお話。

NPOにとっては、大変ありがたいお話なので、
すぐさまそれに飛びついた。

早速、問い合わせ先の宮崎文化本舗代表の石田さんへ連絡をとり、
キネマ館で会うことにしたが、その時が初めての出会いとなる。

そこで、事務所入居の申し込みをしたことがきっかけとなり、
めでたくNPOハウスへの入居が決まった。

ただし、ここで問題にぶつかった。

誰に事務所を任せるのか・・・・・

NPO宮管連の設立に協力しているメンバーは、
ほとんどが仕事を持っており、
時間に余裕のある人はいなかった。

まさか、電話番をするだけの人を置くわけにもいかない。

マンション問題の専門知識を有する人を配置するにも
給与を支払う余裕さえない。

そこで、専従職員になる覚悟を決めるわけだが
それには、妻の了解を得なければならない。

当時は、発足間もないNPOだから財源も乏しく、
まともな給与を支払えない状態で船出している。

とにかく1年間は、給与は5万円で辛抱してくれと
拝み倒して許しを得ている。

たまたま好きなことが50歳で見つかり、
それに突き進んでいったら、
いつの間にか、まともに生活できるまでになった。

さらに、そのような生き方が妻に影響を与えているとは、
つゆ知らず、今度は私の番と言わんばかりに、
50歳になってから猛烈な勢いで自分の好きな道を歩んでいる。
まんがいちに備えて [2008年09月19日(Fri)]
迷走する台風の影響で、
ここしばらく、ぐずついた天気が続いていた。

その台風もようやく宮崎から遠ざかり、
今朝は、青空が広がっている。

天気予報では、明日以降も晴天が見込まれるので、
明後日の日曜日には、延期となった町内のイベント
「柳丸十五夜まつり」も開催することができる。

本番当日は、男性実行委員は午前10時に集合し
会場設営の準備作業から始める。

女性の実行委員は、同じ時間から調理作業の準備に入る。

「柳丸十五夜まつり」の受付開始は午後4時からで、
午後5時からのオープニングゲームからスタートする。

その後、焼肉パーティ、各種のゲーム、演芸が披露され
午後9時30分の閉会セレモニーまで続く。

そして、後片付けで1日の行事がすべて終わる。

何事もなく無事に終了すれば一番良いのだが
まんがいち、ケガや事故が起きたら大変なので
それに備えて傷害保険に加入するようお願いしている。
泡となって消える [2008年09月18日(Thu)]
地域が抱える様々な課題を地域住民が主体となり
ビジネスの手法を用いて解決に当たろうとすることが
地域社会に貢献する「コミュニティビジネス」の
本来の姿と思っている。

ただし「コミュニティビジネス」を上手に取り入れて
成功しているNPOは宮崎県内では少ないので、
コミュニティビジネス関連の情報収集のお話があったときは
お声が掛かってくる。

今日は、「コミュニティビジネス」を活用して事業展開している
宮崎市内のNPOや市民活動団体の関係者が集まって、
九州経済産業局の担当者とこれから立ち上げようとする
「九州ソーシャルビジネス促進協議会」について、
ヒアリングをしてきた。

「九州ソーシャルビジネス促進協議会」については、
当初、運営資金は助成金で賄うという話だが
助成金がなくなった場合、運営資金はどこから調達するのか。

団体から年会費を徴収するなら、
入会のメリットを示すことができるのか。

例えば会員になるメリットとして、「九州ソーシャルビジネス促進協議会」が
団体設立や運営資金のための資金調達の役割を担うことができるのか。

具体的には、金銭的支援が可能となる融資保証制度を
確立することが可能なのか。

いろいろな疑問と問題点について、問いただしている。

このヒアリングの中で「コミュニティビジネス」を軌道に乗せるまで
努力した関係者の意見や提案があった。

それついては説得力もあり、市民目線の考えからでている。。

しかし問題は、それを持ち帰る担当者が活用してくれないと
集まってくれた関係者の思いが泡となって消える。
台風接近 [2008年09月17日(Wed)]
今年は南九州に台風が接近することもなかったので
災害もあわずに済むのかなと思っていた矢先に
明日から明後日にかけて台風が急接近してくる。

宮崎県は台風の通り道となることが多く、
これまで度々上陸しているので、
大きな台風災害が発生しないよう願うばかり。

もし、いったん台風が上陸すると
広範囲にわたって災害が発生している。

近年、甚大な台風災害をもたらし
ニュースで大々的に報道されたものが
2005年9月6日の台風14号。

宮崎県全体に大きな被害の爪あとを残したのを
鮮明に覚えている。

また、マンション共用部分に被害が及んだ管理組合も多数あった。

ほとんどのマンションでは損害保険には加入しているが、
台風災害のことを想定すると、風水害の特約が付いてないと、
場合によっては被害にあっても保険が支払われないことがある。

特約がない場合、保険内容を見直し風水害の特約が付いている
「マンション総合保険」に入るよう、おススメする。
無料法律相談会 [2008年09月16日(Tue)]
お困りごとの相談を受付けているNPO宮管連も
我々スタッフで対応できない相談内容については、
専門知識を有する顧問の方にお願いする。

マンション問題は多岐にわたっているので、
どうしても弁護士や1級建築士等の専門的知識を有する
人材は欠かせない。

近年、管理組合 対 住民、管理組合 対 管理会社、
管理組合 対 デベロッパー、マンション内の住民同士の争いなどが
発展して裁判所に持ち込まれるケースが増えている。

通常、管理組合が区分所有者(マンションの所有者)や
占有者(賃借人)に対し、法的措置をとるには、
マンションの管理規約や区分所有法に基づかないといけない。

国土交通省の標準管理規約第66条(義務違反者に対する措置)では
次のようになっている。

「区分所有者又は占有者が建物の保存に有害な行為その他建物の管理又は使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をした場合又はその行為をするおそれがある場合には、区分所有法第57条から第60条までの規定に基づき必要な措置をとることができる。」

要約すると次の2つの行為を行った時

・建物の保存に有害な行為
・建物の管理又は使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をした場合又はその行為をするおそれがある場合


法的措置を含めて何らかのアクションができる。

一般的に行われている代表的な法的措置としては、
管理費等の滞納に関する「少額訴訟」がある。

その他、マンション問題を起因とする法律トラブルが増えているので
法律の専門家である弁護士への相談件数も増えている。

9月24日(水曜日)顧問弁護士が相談員となる
法律の無料相談会を行います。

正会員のマンション管理組合理事長及び役員を対象に
相談を受け付けていますので、NPO宮管連事務局まで申し込み下さい。
新規参入は堪えない [2008年09月16日(Tue)]
連休明けの今日、嬉しい出来事があった。

それは、マンション管理組合からの正会員としての入会の申し込み。

それも宮崎市内ではなく、
県北の延岡市にあるマンションから新規入会である。

6年前から延岡市へは、セミナー案内や広報誌を配布するため
車で2時間かけて通い続けていたので、努力が報われた気がする。

先日、宮崎日日新聞に延岡市の中心市街地に
分譲マンションが林立している記事が掲載された。

宮崎市ほどでもないが、数年前と比較すると確かに増えている。

宮崎市内でも延岡市と同様に利便性がよい場所には、
分譲マンションが増えている。

さらに宮崎市内でよく見かける光景の民間建設工事は、
賃貸も分譲も関係なく鉄筋コンクリート造のマンション。

こんなに建設が続くと、分譲マンションは供給過剰と叫ばれているが
県外業者(デベロッパー)の新規参入は堪えない。
母親の肺がん [2008年09月15日(Mon)]
厚生労働省のデータによると
日本人の死亡原因の第1位は、「がん」であり、
なかでも「肺がん」がもっとも多い。

そして「肺がん」は、早期発見が難しいうえに、
発見された時には、ガンが全身に広がって手術ができなくなり
治療が困難な場合が多い。

だから、よく言われるようにガンの早期発見により
助かった事例も多くあると聞く。

この夏の出来事として、80歳まで元気に過ごしていた母親が
検査入院していた大学病院で、突然医師から肺がんと宣告された。

それまでは、かかりつけの民間病院での各種検査では、
常に「異常なし」との診断結果を受けていたので、
ガンと聞かされたときは「まさか」と思った。

また、タバコも吸わないのに、
何故「肺がん」になるのかと疑った。

ガンの宣告を受けた当時、
かなりショックを受けていた母親も
同じ病気を抱えている同室の患者さんの励ましもあり
ようやくガンと向き合うようになる。

私たち家族も「肺がん」とわかった時点では、
気持ちも動揺し、頭の中は混乱していた。

それからというものは、
この先どのような治療方針を大学病院が示すのか
それを聞くまで時間が待ちどうしくて仕方なかった。

ただ、事前に医師から80歳という年齢を考えると、
外科手術や放射線治療は耐え切れないので、
そのような治療は行わないと聞かされていた。

そして、ようやく8月末に治療方針が家族側に伝えられ
抗がん剤「イレッサ」を服用することを薦める説明があった。

それ以外は、積極的な治療方法はないと言われたので
母親の意思を尊重して、「イレッサ」にかけることにした。

ただ、この「イレッサ」には・・・・

医師の説明の中でも言われたことだが
肺がんの特効薬として販売された「イレッサ」には、
副作用で亡くなっている人もいる。

それがきっかけとなり薬害訴訟も起こされていた。

一方、「イレッサ」で助かった命も多くある。

そのよう事実を、ちゃんと母親にも伝えたうえで決断したので
私たち家族も母親の意向に沿って治療することを了承した。

そのようなリスクを承知しながら「イレッサ」を薦めるには、
大学病院がいろいろと検査をしてくれた結果、
母親には効果があると判断したおかげだと感謝している

それから「イレッサ」を服用して2週間が経ち
目立った副作用も起こらず、症状もだんだん改善していく。

そして、待ちに待った医師から退院の許可もおりたと
母親からの知らせがあった。

今週は、はれて大学病院を退院することとなる。

しかし、医師からは「肺がん」を完治するのは困難だと
聞かされているので、根気強く付き合うしかない。

以前、80歳代の患者に「イレッサ」を試したことがあるのかと
医師に尋ねたことがある。

「試したことはないとけど、今後のことを考えると元気な高齢者にも
積極的な治療が可能か試したい」と言われ薦められた経緯がある。

母親のケースでは、80歳にしては元気で過ごしてきたし
ましてや症状が悪化して寝たきりになったわけでもなく
普段と変わらない体力があったから「イレッサ」も服用できた。

一定の条件をクリアしたから可能となっている。

今回の母親の問題では、NPO関係者にも相談して
いろいろと力添えをいただき、また励ましをうけたことで
随分と気持ちも楽になりました。

本当に有難うございました。
残念しごく [2008年09月14日(Sun)]
今日は十五夜。

宮崎市は、あいにくの天気なので、
今夜は満月を拝むことはできない。



この日のために用意したお供え物も残念しごく。