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7年目に突入 [2008年09月30日(Tue)]
今期(平成19年10月1日〜20年9月30日)も今日で終わり、
明日からは、NPO宮管連も7年目に突入する。

昨年までの2期続けての赤字決算も
今期は、会員及び理事の協力があり黒字に好転している。

NPO宮管連は、経済的な利益を追求する株式会社と違い、
ミッション(事業目的・社会的使命)と照らしわせて、
地域に貢献するコミュニティビジネスを展開している。

ただし、民間が敬遠する採算性と効率性が悪い事業も
会費などの収入と事業収入でカバーしてきたが、
いずれは行き詰るので、今回の黒字決算でやっと一息つける。

利益を追求するNPO法人でないので、
赤字になっても経営責任は問われないが、
やはり運営を安定させるためのマネジメントは
しっかりと考えなければならない。

現在、NPO宮管連の正会員は、
団体会員のマンション管理組合が45管理組合
さらに、個人会員が4人。

一方、賛助会員は46社入会している。

以上、会員の年会費等の収入が400万円あり
これがNPOの支援活動を推進するうえで
大きな財源となっている。

また、自主事業収入としてのコミュニティビジネスも
評価が高まるにつれ事業委託も順調に増えて
会費なども含めた総収入も2,400万円に上ることが
今期の決算で明らかになった。

これもひとえに、NPO宮管連を支えて下さる会員及び理事の皆さんと
NPO関係者の力添えがあればこそ達成できている。
呼び水になれば [2008年09月29日(Mon)]
昨夜は、先週の日曜日開催した「柳丸十五夜まつり」の
反省会が開かれた。

実行委員など、約20名が集まって、
反省と来年に向けての課題について協議した。

役員の話によると、参加者や来賓者からの評判は上々で
来年も引き続き開催して欲しいとの要望も出たと報告があった。

一方、実行委員からは、「柳丸十五夜まつり」を楽しんだ人の中には
自治会へ加入したいとの声も上がっており
この際、未加入世帯へ働きかけたらとの意見も出ている。

この意見に対しては、多くの人が賛同し
自治会活動の一環として行っている「柳丸十五夜まつり」を
好意的に見ている地域住民もたくさんいることが
改めて再認識された。

地域のイベントである「柳丸十五夜まつり」を開催する目的は、
地域のコミュニケーションの輪が広がり、街づくりや災害時に
大いに役立つと期待して行われている。

さらに地域のイベントが、
未加入世帯が自治会に入会する呼び水になれば
自治会加入率の低下に歯止めもかかるだろう。

第3回「柳丸十五夜まつり」の最後のクライマックスから閉会まで



福引き



野外映写会



まつりの終わりも近づいてきたが、
まだまだ宴たけなわ



名残惜しむように散会



実行委員にねぎらいの言葉をかけている
ブログの魅力に取りつかれ [2008年09月28日(Sun)]
昨日の土曜日は、NPO宮管連主催の「マンション管理講座」と
みやざきNPO活動支援センター講座の「ブログ活用講座」が
同時刻からの開催と相成ったので、おいちゃんから要請を受けた
ブログ活用の体験発表はご辞退した。

みやざきNPO活動支援センター講座の「ブログ活用講座」は、
今年で3回目の開催。

私は昨年開催された第2回「ブログ活用講座」に参加したことが
きっかけとなり、ブログを始めてもう1年が経過する。

現在、宮崎県を代表するカンパンブロガーのほとんどは
過去2回開催された「ブログ活用講座」の参加者で
占められていると言っても過言ではない。

それほどおいちゃんの熱の入れようといったら生半可ではない。
(ちょっと表現が、おおげさかもしれない)

宮崎県のNPO関係者などに対しては、
ことあるごとにブログを取り入れよう普及活動をしている。

私自身、ホームページや「ライフサポートみやざき」を活用して
NPO宮管連の活動内容を情報発信していたのでブログに手を出さなかった。

だが、ついにおいちゃんの熱心な誘いに負けて始めてみたが、
今ではすっかりブログの魅力に取りつかれ、ほとんど毎日更新している。
どう備える? マンションの老朽化 [2008年09月27日(Sat)]
日(土曜日)午前9時からNHK総合「家計診断」の放送内容は、
「どう備える? マンションの老朽化」。

放送内容については、以下のとおり。

国内のマンションの総戸数は、現在530万戸ある。
そのうち築30年以上の高経年マンションは、およそ73万戸。
それが3年後の2011年には、100万戸を超える時代が到来する。

それを踏まえて、マンションの老朽化にどう備えるかをテーマに
マンションの劣化診断や建て替えた事例を紹介している。

放送の最後に専門家がアドバイスしています。

「自分の住んでいるマンションに、常に関心を持つことが大切です。
人生のライフプランと同じように、マンションの老朽化に備えて、
日頃から修繕金を積み立てておくなどの
マンションプランを考えておいて欲しいと思います」


テレビ放送を見逃した方は、NHKホームページに内容がでています。

NHKホームページ「家計診断:どう備える? マンションの老朽化」

ここをクリック
ひとごとでは済まされない [2008年09月26日(Fri)]
い詰められている仕事を片付けるために
久しぶりに遅くまで事務所に居残りしている。

明日開催予定の「マンション管理講座」のために
翌朝は事務所へ早く来ないといけないので、
そろそろ自宅へ帰らないと疲れが残ってしまう。

もうすぐ午後11時を回りそうだなので帰宅しようと思っていたら
突然、今日ブログを更新していないことを思い出し
またまたパソコンに向かいキーボードを打っている。

昨日と今日、難しい相談事が持ち込まれている。

ひとつは認知症がかなり進んでいる一人暮らしの高齢者について。

もうひとつは、お隣さんの迷惑行為で困っていることについて。

私一人では手に負えないので、
NPO関係者など各方面に連絡を取り合い
情報を集めたうえで、相談者へ返答している。

特にこれから増えてくる認知症住民への対応は
ひとごとでは済まされない問題。

認知症患者は、どのような症状があらわれるか
しっかりと理解していないと間違った対応をするときがある。

そうしたことにより、症状を悪化させたりするケースもあると聞く。

認知症患者やその家族を支援しているNPO関係者の
お話や施設を見学することにより
高齢者の親を抱えている私も考えが変わるきっかけとなった。
鹿児島市に専門家が終結 [2008年09月25日(Thu)]
昨日の「マンション問題無料法律相談会」では、
事前に申し込みが合った会員からの相談を
顧問弁護士が対応に当たっている。

何かと悩みの多い管理組合運営を、
少しでも和らげることはできないものかと始めたのが、
顧問弁護士が相談員となる無料法律相談会。

マンション管理の日常生活上のトラブルなど
弁護士の助言を必要とする法律問題については
是非とも無料法律相談会を活用するよう呼びかけている。

私自身、無料法律相談会で助言を受けたことを実行し
トラブル解決に大いに役立った経験を持っている。

宮崎県内のマンション問題を専門的に取り扱う弁護士が
まだまだ少ない状況のなか、顧問弁護士のお二人には
NPO宮管連発足当初から、ずいぶんとお世話になっている。

また、この仕事に関わるようになってから、
県外で活躍するマンション問題のエキスパートの
弁護士の方々とも交流する機会を得ている。

その弁護士の方々が10月11日(土曜日)・12日(日曜日)
鹿児島市に来られる。

昨年、仙台市で開催された「全国マンション問題研究会」が
今年は、鹿児島市で開催されるのにともない、
全国各地でマンション問題に取り組んでいる専門家
(知識人・弁護士・マンション管理組合団体)が集結する。

関心のある方は、NPO宮管連事務所まで問い合わせしてください。
費用対効果 [2008年09月23日(Tue)]
マンションのインターホンは通常、築15年〜20年で
全戸の取替え改修工事が必要となる。

現在、不具合が頻繁に起きているのもインターホン設備だから
そろそろ取り替えを検討せざるをえない。

住んでいるマンションも築20年目だから、
設備の耐用年数もとっくに過ぎている。

修理で必要となる部品も在庫が底をつき、
中古部品で対応している始末。

そこで11月のマンション管理組合総会にインターホン設備の
全戸取替え改修工事を提案しようか模索している。

従来の「ピンポーン」と鳴るだけのチャイムや音声タイプから
カメラ付インターホンに取り替えようと計画すると
新たに全戸の配線工事も必要となり、数百万円の工事費用となる。

もうすでに、カメラ付インターホンに取り替えたマンションもあるので
費用対効果を検討しながら、実施すべきか思案中。
柳丸十五夜まつりー5 [2008年09月22日(Mon)]


十五夜の朗読



フラダンス「ブルーハワイ」



民謡「刈干切唄」



中国雑技



シンセサイザー演奏「いとしのエリー」
柳丸十五夜まつりー4 [2008年09月22日(Mon)]
いよいよゲームが始まりました。



子どもたちの「ラムネ早飲み競争」



大人の「ビール早飲み競争」



お母さんらが参加した「リンゴ皮むき競争」



子どもたちの応援。


柳丸十五夜まつりー3 [2008年09月22日(Mon)]


開会宣言と来賓者のあいさつ





焼肉と焼きそばが、出来上がるのを待っている。



家族連れ・来賓者が開会セレモニーを見ている。


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