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決断の時 [2008年08月29日(Fri)]
分譲マンションの管理組合や住民を支援するNPOとして
現在活動しているNPO宮管連も設立するまでの過程には
紆余曲折があった。

まず、マンション問題に一石を投じようと
管理組合団体の設立を思いついた時は、
組織づくりの知識や経験もなかった。

とにかく最初は、市内の分譲マンションを探しだしては、
管理組合団体設立を呼び掛けるチラシを投函した。

同調する人は必ずいるはずだ
そして「気持ちは伝わる」
そう思いながら、がんばれた。

そうした思いや行動が通じたのか、
仲間に巡り合えることができた。

それからというものは、管理組合団体設立の動きも加速され、
宮崎県マンション管理組合連合会が誕生した。

そこから、誰もが思わなかった行動へ走り出した。

会社勤めを辞めてまで、NPO活動に専念すると言った時は、
家族も含め、一緒にがんばってきた仲間は、皆驚いていた。

もし、NPO活動に専念することを決断しなかったら、
たいした活動実績は残せなかったはずと思う。

決断したからこそ、今ではライフワークとなり、
マンション問題の支援活動に邁進している。
必要不可欠な自主財源 [2008年08月28日(Thu)]
世のため人のために活動するNPOもマネジメントについて
しっかり理解していないと、たちどころに運営に行き詰ってしまう。

NPOも会社と一緒で経営が成り立たないと、消滅する憂き目にあう。

経営を成り立たせるためには、自主財源の確保は必要不可欠であり、
NPOにとっては、避けて通れない課題。

NPO宮管連は、宮崎市内に拠点となる事務所を確保し、
そこで働く有給の専従職員2人を雇用する体制を維持するために
自主財源の確保を至上命題として取り組んできた。

また、新規事業に果敢に取り組み成果が出せるよう
理事会と事務局が一体となって推進している。
マンション・トラブル [2008年08月27日(Wed)]
プレジデントの最新号(2008.9.15日)では、
マンション・トラブルについて次のように指摘している。

ここ数年、マンションをめぐるトラブルで目立つのは、

@耐震強度調査

Aペット飼育

B修繕積立金などに関する問題だ。」

耐震強度調査は、マンションの耐震偽造問題で不安になって、
耐震強度を調査するところが増えている。

ペット問題では、ペットの飼育規定の条件を満たせば
飼育可能なマンションも増えているが、
周辺住民に迷惑を掛けて、訴訟に発展した事例を紹介。

修繕積立金の問題では、修繕費支出で揉める・揉めないは、
管理組合と理事長次第と。
コミュニケーションが大事 [2008年08月26日(Tue)]
住んでいるマンションも今年で20年目を迎えているので、
漏水トラブルの危険性は覚悟していたが、
昨日、1階の部屋で天井から漏水しているとの報告を受けた。

早速、原因を究明するために最初に取り組んだこととして、
上の階である2階の住人へ問い合わせをしている。

以前、1階の住人の方も尋ねて来られたが、
心当たりとなるような出来事は起きてないとのこと。

このようにマンションでの漏水トラブルは、
原因を特定するのに一苦労する。

過去に起きている漏水トラブルでは、
床の下の給配水管の劣化などが
原因と特定されたことがある。

今回も前回と同様にマンション内の
給排水管等の腐食、劣化等、設備そのものに
原因があることが考えられる。

そうなると1階と2階の住人の協力を得て、
1階の天井裏と2階の床下の給排水設備の調査を
業者へ依頼しなければならない。

1階と2階の住人の方々とは、
日頃から挨拶も交わし、顔見知りになっている間柄なので
原因究明の協力要請も快く引き受けてくれている。

改めて居住者とのコミュニケーションが大事かと思う。
分譲マンションへの支援策 [2008年08月25日(Mon)]
分譲マンションを含む民間特定建築物への耐震化を促進するために、
宮崎市では耐震診断に要する費用の一部を補助している。

補助金申請は今年5月から始まったばかりなので、
現在の状況を担当者に聞いてみると、次のような答えが返ってきた

「問い合わせに関しては数件きているのですが、
実際に申請したマンションは、今のところありません。」

補助金の対象になる民間特定建築物(分譲マンション等)には、
「宮崎市民間特定建築物耐震化促進事業補助金交付要綱」などの文書が
すでに郵送されているので、一度内容を検討することを促したい。

「宮崎市民間特定建築物耐震化促進事業補助金交付要綱」での、
「補助対象の特定建築物」に該当するものは、次の4つとなっている。

@宮崎市内に存するもの

A昭和56年5月31日以前に着工されたもの

B次に掲げる特定建築物以外の者

ア 建築基準法の一部を改正する法律(平成10年法律第100号)による改正前の建築基準法(昭和25年法律第201号)第38条の規定に基づき建設大臣から認定を受けた建築材料又は構造方法を用いた特定建築物

イ 過去にこの事業による耐震診断を行った特定建築物

C原則として、特定建築物の現況が「建築基準法」に適合しているもの


補助の対象者は(申請者)は、対象建築物を所有する個人又は法人、
その他団体となっており、建築士(建築士法に規定する建築士)が
直接耐震診断を実施することが条件である。

また、補助額は耐震診断費用の3分の2以内の額で
150万円が限度となっている。

詳しいことをお知りになりたい方は、宮崎市役所の建築指導課へ。
元をただせば [2008年08月23日(Sat)]
マンション問題は多岐にわたっているので、
それぞれのマンションによって事情が違う。

そこをしっかり理解していないと
的外れな対応に終始することがある。

また、物事を一律に考えて相談に乗っていると
相手が求めている答えも見つけられない。

相談者に対して、あなたより知識も経験も豊富だから
私の言った通りにしなさいといけないと言って、
自分の考え方を押し付けてもいけない。

いくら自分の方が、より多くの知識や情報を持っていたとしても
相談者と同じ目線で、問題解決に当たろうと常に考えている。

このような考え方も、元をただせばマンション問題やNPOの中間支援の
最前線で活躍している人たちの行動や考え方の影響を受けて変化してきた。
全国マンション問題研究会 [2008年08月23日(Sat)]
マンション問題に長年携わっている団体の全国組織として、
「日本マンション学会」と「全国マンション問題研究会」があり、
毎年、全国各地の都市で会員一同が集まる。

<日本マンション学会のホームページより>
日本マンション学会は、マンションをめぐる諸問題、建築工事の欠陥、
維持管理体制の不備、管理組合の運営をめぐるトラブル、
専用駐車場の分譲、住宅の賃貸化、大規模修繕、入居者の高齢化、
ペットの飼育問題、フローリング騒音、不良入居者問題などを
学術的に研究する組織として、1992年に設立された、
理論と実務の両面からマンションの諸問題を
研究することを目的とした会です。

全国マンション問題研究会は、マンション問題に長年取り組んでいる
弁護士、学者、全国各地の管理組合団体関係者などが集まり、
マンション問題の裁判事例などの結果報告と意見交換をしている。

その全国マンション問題研究会が、今年10月に鹿児島市で開催される。

同じく全国各地の管理組合団体が構成メンバーである
全国マンション管理組合連合会(略称:全管連)の代表者会議も
その時期に合わせて鹿児島で開催されることが決定。

毎年開催される全国規模の大会には、必ず参加しているので、
マンション問題に取り組んでいる人や団体との親交も深くなってきた。

マンション問題の支援活動では、30年前後の実績がある団体との交流は、
歴史が浅いNPO宮管連にとっては、運営するうえで大いに役立っている。
NPO協働宣言情報誌 [2008年08月19日(Tue)]


昨夜は、定例のNPOハウス共同管理委員会が開催されているが、
そのとき配布された資料の中に、興味深いものが含まれていた。

それは宮崎県から「メディアミックスによるNPO・
ボランティア広報事業」の委託を受けた団体が発行した情報誌、
NPOからの協働宣言情報誌「Activo アクティーボ」

情報誌の内容は、県内のNPO・ボランティア団体の活動事例や
協働事例等を取材した内容が一冊にまとめられている。

NPO宮管連も取材されたので、活動内容などが紹介されている、

<情報誌に掲載されているNPO>

@特定非営利活動法人 アジア砒素ネットワーク

A特定非営利活動法人 宮崎県マンション管理組合連合会

B特定非営利活動法人 どこでもドアの会

C特定非営利活動法人 宮崎文化本舗

D特定非営利活動法人 みやざき子ども文化センター

E特定非営利活動法人 吹き矢de元気!協会

F特定非営利活動法人 障害者自立応援センターYAH!DOみやざき

G特定非営利活動法人 正応寺ごんだの会

H特定非営利活動法人 キャンバスの会

I特定非営利活動法人 子ども遊センター

J特定非営利活動法人 iさいと

K特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校

宮崎県のホームページから、「メディアミックスによるNPO・
ボランティア広報事業」の目的

本県には、地域の課題を解決するNPOや、制度事業によるサービスだけでは対応できないインフォーマルなサービスに先駆的に取り組むNPOなど、全国的にも注目される活動を行っているNPO・ボランティア団体があります。
しかしながら、その活動内容の情報発信については、まだまだ不足しています。
また、NPOと協働したい行政や、NPO・ボランティア団体に寄付をすることで、社会貢献活動を実現したい企業にとって、活動内容を知りたいが、どこにその情報があるのかわからないという声が寄せられています。
 そこで、県内のNPO・ボランティア団体の活動事例や協働事例等を、その内容や対象に応じて、複数の媒体で広報する事業を行い、県内のNPO・ボランティア活動の促進と、協働の推進を図ることを目的とします。
隠れ家的な食事処(2) [2008年08月18日(Mon)]
次は、宮崎市から車で30分のところにある
綾町の「創作きのこ料理 しげなが」。



一般に綾町で知られている食事処といえば、
綾町の中心地又は、綾北川沿いにあるお店がほとんど。

今回行って来た「創作きのこ料理 しげなが」は、
綾南川を通り過ぎ、高岡町へ向かう県道を右折して行くとある
「しげながきのこ綾観光農園」の中で営業している。

このお店も分かりづらいので、県道沿いに大きな看板を目印にする。

ここにも道路沿いに標識があるので、
それをたどって行けば「しげながきのこ綾観光農園」へ到着する。

そこから、中へ入らないと目的地である
「創作きのこ料理 しげなが」には、たどり着けない。

お店の人の話では、今回は当日電話してもOKだったが
9月からは、前日までに予約の電話が必要となる。

ここで食事したのは「ゆっくり会席」1,500円。







住 所:宮崎県東諸県郡綾町南俣4674番地4
TEL:0985-77-3488

ホームページは、ここをクリック
隠れ家的な食事処(1) [2008年08月18日(Mon)]
NPO活動に専念してからというものは、
休日もゆっくり休めないので、
夫婦揃って出掛ける機会もめっきり減っている。

今年の盆休み期間中は、仕事から解放されたので、
罪滅ぼしではないが、この機会に食べ物にこだわる妻が、
お奨めする隠れ家的な食事処に行って来ましたので報告します。

ただし、私たち夫婦が行ったのはランチタイム。

まず、最初のお店は清武町加納にある一軒家 食事処「千峻(ちしゅん)」



お店の場所が分かりづらいので、目印となるのが
宮崎市から来た場合は、清武町加納の国道269号線沿いにある
「メガネのヨネザワ」から右折し、標識の指示通りに行けばたどり着く。

このお店は、一品一品をゆっくりと味あうコース料理が中心なので、
来店の際は前日までに予約が必要。

お昼の時間帯の個室は、商談もできるような時間設定となっているので
昼食と一緒に仕事の打ち合わせや会合には、もってこいの場所。

今回食事したのは、2,100円のランチコース。







一軒家 食事処「千峻(ちしゅん)」 TEL:0985-85-2276
ホームページは、ここをクリック
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