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問題の本質 [2008年07月31日(Thu)]
分譲マンションが抱えている悩み事は、
マンションの数だけあると言われている。

それだけ、マンションの問題は複雑で多岐にわたっている。

相談を受ける身からすれば、常に幅広い知識が必要となり
その人が置かれている状況に沿って対応しなければない。

また、あらゆる立場の人から相談事がくるので
それぞれの立場で返答もしなければならない。

そこまでなるには、どれだけ多くのマンションに出掛け
何が起こっているか、この目で確かめてきた。

経験に裏打ちされている人の話ほど、説得力もあり人の心に伝わる。

そのような信念のもとに、これまで多くの相談事に乗ってきた。

問題の本質を見極めるためには、
本の知識とかインターネットでの情報では限界があり、
現場での生の声を多く聞かないと、問題解決には至らない。
考え方の相違 [2008年07月29日(Tue)]
マンション管理組合やNPO法人は、
団体を構成している区分所有者や会員に対して
毎年の総会で決算報告をしなければならない。

運営が任されている役員が適切に会計処理をしているのか、
確認するための資料として「収支決算書」、「貸借対照表」などの
会計資料の配布と共に会計年度の決算報告を課せられている。

また、金銭の取り扱いも会計理事や監事の検査が必要となり、
二重三重のチェックがなされている。

以上のことは、民間でも当たり前にやっており、
現金を支出した場合は、必ず領収書またはレシートを
受け取ることも世間一般では常識となっている。

会員からの会費や事業収入等で運営されているNPOでは、
説明責任が出来ない不適切な金銭の支出は控えないといけない。

それには領収書などの資料は絶対必要となってくる。

昨日、領収書の件で公的機関の担当者と見解の食い違いが出た。

申込書と一緒に現金を支払ったら、
申込用紙裏側に記入された受領書が手渡された。

その後、担当者とこんなやりとりをした。

「この受領者では領収書と認められない恐れがあるので
新たに領収書を発行してください」と申し出た。

担当者からは、「今までそんなことは言われたことはないし、
この受領書で通してきている」との返答。

最後は、担当者から領収書を発行していただいたし、
そのような意見があったと、上層部には伝えるとの話もあった。

こちらとしては、当たり前のことを要求したつもりだが
担当者からみれば、過大な要求と受け取られたかもしれない。

民間との考え方の相違を思い知らされたような気がする。
外国からの視察団 [2008年07月28日(Mon)]
京都へ行った日は、最高気温が38度になったので、
盆地特有の厳しい暑さを体感してきて帰ってきている。

私が住んでいる宮崎市は地理的に海が近いから、
風が吹けば猛暑日のような35度以上になることはめったにない。

ただし無風状態の時だけは、うだるような暑さとなる。



今日の宮崎の天気は、午後から雲が広がって
夏特有の夕立となり、突然雨が降りだしている。

そんな日のNPOハウスの出来事として、
外国からの視察団がマクロバスで到着している。



めったに来ない外国からの視察団の正体は、
宮崎市と姉妹都市の関係にあるバージニアビーチ市からの訪問団で、
市内周辺の施設を見学している途中に立ち寄っている。
長年の懸案事項 [2008年07月28日(Mon)]
みやざきNPOハウスへ入居してから、
まる6年が過ぎようとしている。





入居以来、放置されていた門扉周辺の床タイル撤去作業などが、
土曜・日曜の休日を利用して、ようやく終了した。

長年の懸案事項だっただけに、関係者一同喜んでいる。





これで歩行者やクルマも安心して通行できる環境が整備された。

NPOハウスでは、毎月第3月曜日に共同管理委員会が開催され
入居者団体自らが、NPOハウス運営の責任の一端を担っている。

その中で、問題ごとを取り上げて協議する伝統を
管理者らの努力のおかげで継続している。

それは、問題の本質を入居団体が共有し
共同で問題解決に当たることを目指している。

これ以外についてもNPOや市民活動団体などが
連携できる組織の誕生が待ち遠しい。
のんびりと出来ない [2008年07月27日(Sun)]
休日の土曜日は、のんびりと京都に滞在したかったが、
そんなことは許されず、お昼からの宮崎空港行きの便で
慌しく帰って来ている。

宮崎市に帰り、事務所へ向かうために自転車で走行していたら
土曜(26日)から始まる「まつりえれこっちゃみやざき」に参加する
若者や職場の一団の人らが、おそろいの衣装で橘通りを歩いている。

土曜日・日曜日は、祭りのためにメーンストリートが開放され、
その影響で夕方からは、クルマの渋滞が予想される。

そんな中「2008年度第2回マンション管理講座」を
午後7時から始めている。

出席者の足に影響が出るのではないかと懸念したが、
熱心な管理組合関係者が参加している。
京都でのお土産 [2008年07月27日(Sun)]
京都でのお土産では、知る人ぞ知る
「和久傳(わくでん)の西湖(せいこ)」を購入する。



西湖は、「れんこん」と「和三盆」で作った生菓子で、
笹の香りと上品な甘みを醸し出している一品。

この西湖は、どこでも買える代物ではないので、
京都駅周辺で唯一購入できるJR京都伊勢丹の
地下1階の売り場で買っている。

また、定宿としているホテルの近くには、
京の台所と知られている「錦市場」がある。



「錦市場」には、百数もの生鮮食品店などが軒を連ね
夕方に多くの買い物客でにぎわっている。



さらに「錦市場」東の端には「錦天満宮」があり、
学業に加え商売繁盛も御利益に謳われている。

そして今回は、初めて「和ろうそく」も買ってきた。



毎朝、妻がお香をたき、ろうそくを灯しながら
瞑想に浸るのを思い出したので、お土産としている。
猛暑日の京都への旅(2) [2008年07月26日(Sat)]
昨日の京都は最高気温38度の猛暑日となっていたので、
夜になっても気温はあまり下がっていない。

夏の京都で有名食材と言えば「はも料理」。

そこで今回は「はも料理」が中心となっている
懐石料理(8品)を食してきた。








猛暑日の京都への旅(1) [2008年07月26日(Sat)]
マンション管理組合連合会の専従職員になってからは、
NPO宮管連が加入している全管連事務局がある京都市へは
毎年のように行っている。

昨日も京都へ行くために午前8時発の伊丹空港行きの飛行機に乗り、
高速バスと地下鉄を乗り継いで目的地の事務所には、
午前10時30分に到着している。

今回の京都行きでは、全管連行政委員会に出席するために、
各団体の行政委員会のメンバーが集まっている。

会議の内容は、行政委員会の主要テーマである「地デジ問題」と
次回全管連代表者会議での提案事項などを協議している。

そして、初顔合わせとなった新委員長との対面も含まれ、
行政委員相互の協調も確かめられた。



会議は終わったら、京都三条大橋の河川敷を見ながら
先斗町(ぽんとちょう)にある京やさい料理「京町家すいしん」での懇親会。



地元の人が推薦するお店で、お値段もリーズナブルなうえに
お料理も美味しいとの評判。




高経年マンションの「二つの老い」 [2008年07月24日(Thu)]
高経年マンション(築30年以上)が抱えている「二つの老い」
建物の老朽化と居住者の高齢化は、
決して大都市だけで起きている問題とは限らない。

現に宮崎市内の築30年前後のマンションの中にも
建物等の老朽化が相当進んでいるのに
住民の無理解、無関心ゆえに大規模修繕の計画すら考えず
放置されているところもある。

これから先も大規模修繕を実施せず放置していると、
ガス・電気・給排水設備等のライフラインに支障をきたし
生活できなくなる恐れがあると警告したい。

今まで多数の管理組合とかかわりを持ってきているが、
管理組合が主体的に運営しているところほど、
居住者間のコミュニケーションが形成されている。
人生におけるターニングポイント [2008年07月23日(Wed)]
私の人生におけるターニングポイントは、50歳を迎えてからだ。

それまではボランティアやNPOにまったく興味を示さなかったし
管理組合総会や自治会活動に参加したこともなかった。

それが現在はどうかというと、
NPOの専従職員としてとして働いているとともに
地域社会に貢献するための自治会活動にもかかわっている。

こうも急変して活動に邁進している姿は、
以前の私を知っている人からは、
到底想像がつかないと思う。

決して金銭的に恵まれているわけでもないのに続けているのは、
NPOの世界に感化されたに違いない。

感化されてから、かれこれ6年がたとうしているが、
今では活動範囲が県内に止まらず県外へ広がろうとしている。

また会社勤めの時には自由に使えた余暇時間も、
NPO等の行事を優先している関係から、
休日もままならない状態になっている。

こうしてまで働いているのは、名誉を求めたりしているのではなく、
さりとて、金儲けに血眼になっているわけでもない。

今までと違う充実した日々が過ごすことができるから、
仕事に精を出している。

もし、仕事をリタイアしてからNPOに入っていたらと想像すると
とてもとてもこんないうまくいかなかったし、
体力的にフットワークも働かないと思う。

自分にとってのターニングポイントを見極めてからこそ、
今のところは、万事思い通りになっている。
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